共感で繋がるSNS

関連惑星

東京在住30歳以上の星

3931人が搭乗中
参加
東京在住or東京付近在住30歳以上の方宜しければご参加して頂ければ幸いです。 兼愛無私を意識して皆様で仲良く出来ればと思います。

ダイエット記録の星

1739人が搭乗中
参加
やったダイエットメニューだったり食べた物だったり体重や見た目の変化だったり、何でも記録しておいて時々見返してモチベを高めつつどんどん自分を好きになるための惑星です🫶🌸 他の住民とコメントで情報交換や励ましの言葉を掛け合いながら楽しくダイエットしましょうね✨

簿記のホシ

1736人が搭乗中
参加
帳簿記入略して簿記。もしくはBook keeping の発音から「ブッキン」「ブッキ」「ブキ」「ボキ」…。 由来は諸説あるらしいですね。 ようこそ簿記の星へ。

奈良県在住の星

685人が搭乗中
参加
奈良県在住のみなさんが集う星。住んでいるからこそ知るお店や風景など、共有できる場として活用してもらえたらと思います♪

関西在住の星

561人が搭乗中
参加

在宅ワーカーの星

352人が搭乗中
参加
No 在宅,No life!

日記の星

235人が搭乗中
参加
日記を記すのが好きな方、人様の日記を読むのが好きな方、様々な方へ自由にお使いいただける仕様となっております。

依存性の星

119人が搭乗中
参加
皆さんはじめまして。 タルトにいさんと申します(。ᵕᴗᵕ。) 挨拶皆さんお願いいたします(>人<;) この星は 依存症で苦しむ方々の集いの星です。 アルコール ギャンブル タバコ 買い物 依存など様々ありますが 1人で 抱え込まないで みんなで 助け合っていけたら嬉しいです。 気軽に話しかけてくれて大丈夫ですよ!

海外生活・在住の星

81人が搭乗中
参加

生存戦略の星

72人が搭乗中
参加
……。

人気

関連検索ワード

新着

風の音

風の音

知識を増やすのに最も効率的な方法は何だと思いますか?知識を増やすのに最も効率的な方法は何だと思いますか?

回答数 3>>

知識を増やす物事に興味と好奇心を持つことが重要だと思います。
誰だって、自分が気になるジャンルのことに関してはたくさん知りたいし、学ぶほど深く、楽しく(ネガなことに関しては苦しく)感じて、さらに知識欲が生まれます。

次に、「覚えるまで家に帰れない」「基準以上の点数以下だと居残り」といったいわゆる“スパルタ式”な教育も、本人の学習意欲(知識欲)を引き出すのに効果があったと自分の経験から思います。
現在、日本においてはそうした虐待にも繋がる学習方式は大々的に行われていないと思いますが、昔はそれが“確実にその教科に強くなる”と大人気でした(親に[疑っている])
塾の講師も子供にとっては恐ろしい存在で、授業の帰りにその日に学んだことのテストを実施し、90点(?)以下だとものすごい剣幕でド叱られ居残りとなり再テストの復習をさせられます。
もちろん、それでもついていけない人は数人いましたが、自分が英語と数学が満点常習だったのはいま思えばその方法が効果的だったからだと認めざるを得ません[笑う]

いまは「怪我に繋がることははダメだ」「競争はダメだ」など、個人の保護を重視した時代となっていますが、トップアスリートなどを生ませない(家畜化させる)ようにコントロールされているのでは?と疑うことが多々あります
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY
らん

らん

存在が可愛い❤️‍🔥
GRAVITY
GRAVITY2
KK

KK

最近ハマってる曲とかあったら教えてほしいな。最近ハマってる曲とかあったら教えてほしいな。
KID PHENOMENONの
存在証明
GRAVITY
GRAVITY1
ハーロック

ハーロック

ベッドは古い。

長い年月を受け止めてきた木のきしみが、いまは呼吸みたいに静かだった。

老人は横たわっている。
身体はもう動かない。指先も、膝も、胸も、言うことを聞かない。
それでも首だけは、ほんの少し動く。
それが、彼に残された最後の“自分で選べる動き”だった。

部屋には人がいる。
家族でも、親戚でも、近所の人でも、誰であってもいい。
彼が生きてきた時間に触れた人たちが、ベッドの周りに集まっている。

泣いている人。
声を殺して、ただ見ている人。
手を握っている人。
「ありがとう」と言っている人。
言葉にならないものを胸に抱えて、立っている人。

老人は一人ひとりの顔を見た。
見て、胸の奥で小さく頷く。
ああ、ここまで来た。
ここまで、歩いた。

その中に、黒い服の男が混じっていた。
黒いコート、黒い手袋。
人混みの中で不自然なくらいに黒いのに、誰も気にしていない。
まるで最初からそこにいたみたいに、黙って立っている。

老人の目が、その男に止まった。

不思議と驚きはなかった。
この男は、人生のある場所でふいに現れる。
“会うはずのない時”に現れて、言うべきことだけ置いていく。

老人は、過去を思い出す。

妻が亡くなった夜のこと。
古いベッドの片側が、急に広くなった夜。
湯呑みを二つ並べてしまって、自分でも笑ってしまった夜。
声をかけても返事がなくて、返事がないことに腹が立つ自分が嫌になった夜。

あの頃、老人は生きる気力を失っていた。
“生きる意味”を失ったのではない。
意味なんて、元から大げさに持っていない。
ただ、毎日を支えていた小さな柱が、一本抜けた。
家が傾くみたいに、心が傾いた。

「そろそろ、行ってもいいかもしれん」

そう思った夜。
玄関の鍵が鳴ることもなく、黒い服の男が現れた。

男は何かを説教したわけではない。
「生きろ」とも、「死ぬな」とも言わない。
ただ、言葉にできない痛みに、言葉の輪郭だけを与えた。

――布団はたたまんでええ。
――寝る前に一回だけ、そこに手を置け。
――言葉はいらん。置くだけでええ。

それだけ。
それだけで老人は、あの夜を越えた。
越えたというより、抱え方を覚えた。

悲しみが消えたわけではない。
でも、悲しみが“自分の全部”ではなくなった。
悲しみの横に、静かな温度が残った。

老人は、いまその男を見ている。
呼吸は浅く、部屋の音は遠い。
光は柔らかい。
身体はもう動かない。
ただ目だけが、男に問いかける。

――これで、良かったのか。

言葉は出ない。
でも問いは、目線に乗る。
人生の最後に残る問いは、いつもこういう形をしている。
正解が欲しい問いではない。
“抱きしめてほしい問い”だ。

黒い服の男は、何も言わなかった。
頷きもしない。慰めもしない。
ただ、ほんの少しだけ――身体を半分ずらした。

その動きは、まるでカーテンを開けるみたいだった。
まるで、邪魔にならない位置へ身を引くみたいだった。

男の後ろに、誰かが立っていた。

白い。
白いというより、薄い光。
でも眩しくない。
目に刺さらない。
胸にだけ刺さる。

亡き妻だった。

若い頃の姿ではない。
看病で痩せていく前の姿でもない。
老人が一番よく知っている、“暮らしの中の妻”の姿だった。
台所に立っているときの、背中の丸み。
湯気の向こうで笑う目。
名前を呼ぶでもなく、ただそこにいるという安心。

妻は何も言わない。
言葉は要らなかった。
言葉より先に、存在が答えだった。

老人の皺が深い目から、涙が流れた。
涙は大きくはない。
音もしない。
ただ、頬の溝を静かに滑り降りた。

それは悲しみの涙ではなかった。
後悔の涙でもなかった。
“よくやった”の涙だった。

人生のほとんどは、派手な場面じゃない。
布団を整え、湯を沸かし、薬を飲ませ、背中をさすり、
明日も同じように朝を迎える。
その繰り返しを、投げずにやり切った。
そのことを、誰かが、ただ見ていた。

妻が見ていた。
妻が、受け取っていた。

老人の胸の奥が、すっと軽くなる。
“これで良かったのか”という問いが、答えを得たのではない。
問いそのものが、溶けていく。
溶けて、ただ温かさだけが残る。

老人は妻を見た。
妻もまた、老人を見ている。
二人の間にあるのは、言葉じゃない。
“同じ時間を生きた”という、沈黙の確かさだった。

老人は、最後にもう一度だけ、周りの人たちを見る。
皆が泣いている。
泣いている人も、泣けない人もいる。
それでいい。
誰も悪くない。
ここまで来たのだから。

妻は、ほんの少し微笑んだように見えた。
それが合図だった。

老人は、息を吐いた。
長い旅の終わりに、人はいつもそうする。
荷物を下ろすみたいに。

次の瞬間、黒い服の男はいなかった。
さっきまでそこにいたはずなのに、
誰も「いつの間に消えた」とも言わない。
最初からいなかったように、空気だけが整っている。

でも老人は知っていた。
あの男は、見せるために現れたのではない。
“邪魔にならないため”に現れたのだ。

妻に会わせるために。
最後の瞬間に、心の支えをずらすために。

老人の涙がもう一筋落ちる。
その涙は、部屋の静けさに溶けていった。

そして、彼は旅立った。
恐怖ではなく、孤独ではなく、
誰にも聞こえない「ただいま」と「おかえり」の間へ。

ベッドの片側は空いていたのに、空っぽではなかった。


#希望 #自作小説
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY
ちゆ

ちゆ

お誕生日おめでとうだけで済ますも、インスタのフォロリクを別れてから送ってきて、その記憶ないのも、持病持ちのわたしが具合悪いと言ったら、俺も〜って言ってきたのも全部キモ過ぎた。←これが1番無理だった。
やっぱりネットでの出会いは無理。次がある!って思ってるから告白から全てが適当。すごい伝わってくる。第三者がいないとダメ。
短期間で本気にさせられるほどの魅力は持ち合わせてないし、短期間で本気になれるわけもない。次告白されたら即ブロ。適当なのバレバレ。

GRAVITY
GRAVITY
✈︎

✈︎

記憶全部消したいなあ
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる

おすすめのクリエーター