共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

関連検索ワード

新着

T

T

自分の外側に 関係性の外側に レイヤー1からレイヤー2に行かないと 表層の裏に隠れたオブジェクトを展開する 別名でプロジェクトを書き出して、そこにある自分を描いていかないと
GRAVITY
GRAVITY4
もね

もね

年々、表層の可愛さに惹かれなくなっていくなあ
GRAVITY
GRAVITY6
よん

よん

結論からいきます。

人は「理解したとき」ではなく、
① 行動のコスト構造が変わったとき
② 無意識の報酬系が書き換わったとき
に変わります。

意志・決意・反省は主因ではありません。



1. 決めたことを守れない/自己罰がやめられない理由

これは「性格が弱い」ではなく、学習された適応行動です。

典型構造
• 過去に
• 我慢・失敗・苦痛
• 自己否定・自責
が一時的に安心やコントロール感を生んだ
• 脳はそれを「生存に役立つ」と誤学習
• その結果
• 破る → 罰する → 落ち着く
というループが固定化

👉 自己罰は「悪癖」ではなく報酬付き行動です。



2. 生まれ持った気質・特性は変わるのか?

結論
• 気質そのものは変わりません
• 発現の仕方・使われ方は大きく変わります

たとえば:
• 衝動性 → 破壊的にも創造的にもなる
• 完璧主義 → 自己罰にも専門性にもなる

これは「性格が変わる」というより
回路の出口が変わるという話です。



3. 反復行為や洗脳で変わるのか?

反復行為
• やり方次第で変わる
• ただし
• 苦痛を伴う反復
• 我慢を強いる反復
は逆効果になりやすい

理由:
• 脳は「耐えた=危険環境」と再学習する

洗脳(強制的な認知変更)
• 表層行動は変わる
• 無意識の衝動はむしろ強化されることが多い
• 自己罰傾向の人ほど悪化しやすい



4. 実際に人が変わるタイミング

人が変わるのは、次の条件がそろったときです。
1. 問題行動が「役に立っていない」と脳が理解した
2. 代替行動が
• より楽
• より安全
• より早く報酬が得られる
3. 自分を罰しなくても
関係・価値・居場所が失われないと体感した

ここで初めて、無意識が手を離します。



5. 重要な一点

人は「良くなろう」として変わるのではありません。
「もうそのやり方は必要ない」と気づいたときに変わります。

自己罰がやめられない人は、
• 意志が弱いのではなく
• まだ「それが必要だった時代の自分」を生きているだけ

変化は説得ではなく、環境と報酬の再設計で起きます。



必要なら次に
• 自己罰が報酬になる具体メカニズム
• やめようとしないで回路を外す方法
• 「守れない決意」を前提にした設計
まで分解できます。

どこを一番知りたい?
零次観測の星零次観測の星
GRAVITY23
GRAVITY8
塩分

塩分

消費税論争に欠けている「現場」という視点

 消費税をめぐる選挙公約では、「減税か維持か」「社会保障の財源か否か」という言葉が飛び交う。しかし、その議論は制度の表層にとどまり、社会保障を実際に支えている現場の現実を十分に見据えているとは言い難い。

 確かに、日本の消費税は会計上は一般財源であり、「この税収が直接この給付に使われた」と厳密に切り分けることはできない。また、消費税引き上げと同時に法人税などの減税が行われてきた経緯から、「消費税=社会保障の純増財源ではない」との指摘にも一定の合理性はある。こうした点で、消費税を社会保障財源と断言しない立場が生まれるのも理解できる。

 しかし同時に、消費税法には「社会保障の安定財源」と明記され、実際の制度運用においても、医療・介護・障害福祉・保育の報酬や処遇改善、資格手当は消費税収を前提に設計されてきた。社会保障給付費が消費税導入以降、大きく拡大してきた事実も否定できない。会計上は一般財源であっても、現場レベルでは消費税が制度の土台として機能しているのである。

 問題は、こうした現実を無視したまま「消費税は社会保障の財源ではない」「だから減税すべきだ」と切り離して語られる点にある。すでに福祉・介護・保育・医療の現場では深刻な人材不足が進み、処遇改善や資格職の確保は限界に近い。代替財源を示さずに消費税の役割だけを否定すれば、そのしわ寄せは真っ先に現場の報酬や人員体制に及び、結果として支援を必要とする人々の生活基盤を揺るがすことになる。

 必要なのは、増税か減税かという単純な二項対立ではない。消費税収が社会保障のどこに、どの程度使われているのかを可視化し、人材確保と処遇の最低水準を制度として守ること、そして仮に消費税を見直すのであれば、同時に具体的で持続可能な代替財源を提示することである。

 社会保障は理念ではなく、日々人が働き、支えることで成り立つ制度だ。税をめぐる議論もまた、「誰の給料と支援体制をどう守るのか」という現実から出発しなければならない。政治に求められているのは、分かりやすいスローガンではなく、現場が崩れないための責任ある財源論である。
政治の星政治の星
GRAVITY
GRAVITY1
臼井優

臼井優

阿頼耶識(あらやしき)は、大乗仏教の唯識(ゆいしき)思想において、人間の意識の最深層にある第8番目の根本的な心(蔵識)です。
 過去の行為(業)をすべて「種子(しゅうじ:記憶や可能性)」として蓄え、因縁に基づいて現実の世界や自己を現出させる「心のデータベース」とも言われます。

主な特徴と概要
「蔵(アーラヤ)」の意: すべての「種子」を収納・保持する場所であるため、「蔵識」や「第8識」と呼ばれます。

無意識の深層: 表面的な意識(表層意識)や、執着を生む第7識(末那識)よりも深い、自己でも感知できない根本的な心です。

万有の根源: 世界のすべての現象は、この阿頼耶識から生まれるとされ、この世の「因縁(ご縁)」を生み出す基盤となります。

業の蓄積: 良い行い(善業)は清浄な種子を、悪い行い(悪業)は汚れた種子を蓄え、それが後の体験に影響を与えます。

思想的背景
唯識では、世界は独立して存在するのではなく、自身の心(意識)が作り出したものと捉えます(唯識無境)。阿頼耶識を浄化し、無垢な心へと変えること(転依)が、仏教の修行の目的とされます。

その他(ポップカルチャー)
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などに登場する、人体と機械を直接接続するシステム「阿頼耶識システム」の語源でもあります。
GRAVITY
GRAVITY2
はにちゃ@いい子🩹

はにちゃ@いい子🩹

誰かと話すとき、その人と話すようの自分を用意する。それもオート機能で。そういう仕様だから、こうやって自分を文章に表すことが好き。
人と話す時の自分が嘘をついている訳でもない。でも境界線を踏み込むような深い関係にはなれないのかなって思う。だってその相手だって馬鹿じゃないからわかる。表層の僕と会話してることに帰る頃には気づく
GRAVITY1
GRAVITY5
もっとみる

おすすめのクリエーター