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第二章

リリアと異世界(エリュシオン)

手を取った瞬間、
指先から伝わる温度が、妙に懐かしい。

柔らかくて、細くて、
それでいて迷いがない。

「じゃ、行こっか」

リリアはそう言って、軽い調子で俺の手を引く。
ついさっきまで命のやり取りをしていたとは思えないほど、
足取りは弾んでいた。

《同行中:確定》
《精神安定率:+12%》

……数字が、わずかに上向く。

(……この子、何者なんだ)

薄暗い石畳の通路を抜けると、
外気が一気に肌を撫でた。

そこは、城の裏手だった。

苔むした石壁。
崩れかけた見張り塔。
月明かりに照らされる古い中庭。

だが、城の規模に反して、人の気配が薄い。

「ここ、エリュシオン王国の城なんだけどさ」

リリアが、まるで雑談のように言う。

「この辺りは“世界の裏側”みたいな場所なの。
表じゃ、あんまり使われない」

《地理一致率:不明》

……世界の裏側。

「さっきの人たち、見張り交代の直前でね。
たぶん、もう少ししたら増えるよ」

《予測一致率:93%》

判断が早い。
早すぎる。

「なあ」

歩きながら、問いを投げる。

「最初から聞こうと思ってたんだけど。
俺の名前、知ってるか?」

リリアは一瞬だけ足を止め、
それから首をかしげた。

「ううん。知らないよ?」

《虚偽率:6%》

嘘ではない。

「じゃあ、俺は……」

言葉に詰まる。

頭の中を探っても、
自分の名前だけが、綺麗に抜け落ちていた。

出身も、年齢も、
この世界――エリュシオンに来る前の記憶も。

“俺”という存在の輪郭だけが、空白だ。

《自己同一性:不安定》

「無理しなくていいよ」

リリアは、何でもないことのように言った。

「この世界、そういう人たくさんいるから」

「……どういう意味だ」

「異世界人。
あなたみたいに、外から落ちてきた人」

俺は足を止めた。

「珍しくないのか?」

「全然!」

振り返った彼女は、
月明かりを反射して、眩しいほどだった。

振り返った彼女は、
月明かりを反射して、眩しいほどだった。

淡い金髪。
陶器のような白い肌。
大きな瞳は澄んでいて、
作り物めいたほど整った顔立ち。

――絶世の美少女、という言葉が、誇張じゃない。

「エリュシオンはね」

リリアは、指を一本立てる。

「異世界人を、ちゃんと“管理”してる世界なの」

「管理……?」

「うん。扱いは三つ」

彼女は、軽やかに言った。

「保護。
研究。
それか――排除」

最後の言葉だけ、
ほんの一瞬、声の温度が下がる。

《敵意感知:周囲・微量》

「で、俺はどれだ」

「うーん……」

少し考える仕草。

「最初から狙われたってことは、
たぶん三つ目かな」

《生存確率:22%》

笑顔で言う内容じゃない。

「なんで、俺が」

「理由はいくつかあるよ」

歩きながら、彼女は続ける。

「まず一つ。
あなた、召喚されてない」

「……は?」

「普通の異世界人はね、
儀式とか、魔法陣とか、
ちゃんと“呼ばれる”の」

リリアは、ちらりとこちらを見る。

「でもあなたは、
城の地下“封印区画”で目覚めた」

心臓が、嫌な音を立てた。

「封印……?」

「うん。本来、人が入っちゃいけない場所」

《危険度:測定不能》

「二つ目」

彼女は、あっさり言う。

「あなたの“能力”、
この世界の人から見ると、危険すぎる」

否定できない。

未来の可能性を見る力。
選択の結果を、数字で知る力。

権力者にとっては、
邪魔でしかない。

「三つ目はね」

リリアは、ほんの少しだけ歩調を緩めた。

「……まだ秘密」

《虚偽率:41%》

(隠している)

その表示が、静かに浮かぶ。

中庭を抜け、
城壁の裂け目のような小道に入った、その時。

――空気が、変わった。

《敵意感知:極大》
《生存確率:急落》

「……リリア」

声が低くなる。

彼女は立ち止まり、
小さく舌打ちした。

「やっぱり早いな……」

月明かりの下、
一人の男が立っていた。

黒い外套。
無駄のない体躯。
剣は抜かれていないのに、
そこに“死”があると分かる。

《対象:不明》
《危険度:計測不能》

――数字が、役に立たない。

「逃げなくていい」

男が言った。

低く、静かな声。

「もう、詰んでいる」

背筋が凍る。

リリアが、わずかに前に出た。

「……久しぶりだね」

男は、彼女を見て、目を細める。

「変わらないな、リリア。
相変わらず、余計なものを拾う」

《識別:旧知》

「それ、褒めてる?」

「いいや」

男は、視線を俺に移す。

その瞬間、
胸の奥を、直接掴まれたような感覚が走った。

「――やはり、君か」

《重要反応:検出》

「……何の話だ」

男は答えない。

ただ、淡々と告げる。

「エリュシオンは、例外を許さない」

《処刑対象:該当》

「彼は、私が連れていく」

リリアが、即座に言った。

男は、ほんの少しだけ眉を動かした。

「まだ、そんな事を続けるつもりか」

「ええ」

リリアは、笑う。

いつも通りの、無邪気な笑顔で。

《敵意:0%》
《裏条件存在:確定》

男は、しばらく沈黙したあと、踵を返した。

「猶予は一晩だ」

「ありがとう」

「感謝はいらない」

遠ざかりながら、男は言う。

「選別は、いずれ行われる」

姿が闇に溶ける。

《追跡終了》

しばらく、誰も動けなかった。

「……なあ」

俺は、かすれた声で聞く。

「今の男、何者だ」

「エリュシオンの執行者」

リリアは、あっさり答えた。

「この世界が“正しい”と信じてる人」

「……お前は?」

彼女は、一瞬だけ考える。

「私はね」

指先で、俺の手をもう一度握る。

「正しさの外にいる、ただの冒険者だよ!」

《生存連動率:上昇》

「あなたが生き延びることは、
私にとっても、すごく大事なの」

(……理由は言わない)

「行こう」

リリアは、歩き出す。

「ここは、優しくないよ」

《未来未確定:継続》

――こうして俺は、
名前も記憶も持たないまま俺は、
リリアと共に進み始めた。

この選択が、救いなのか。
それとも――いや、

まだ分からない。

だが一つだけ、確かなことがある。


“対象者リリア”と表示されてる、





――《生存率:0%》――


このままだと、


彼女は―――
近い未来、”死ぬ“事になってしまう。

第二章完









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そけ鼠径ヘルニア

そけ鼠径ヘルニア

最近相互減らしたのにまた増えてきて草
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🌿.∘

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すごい田舎町に行って
月の写真を撮る夢をみたよ⋆🌙·̩͙‪⋆͛📸

満月だった
そして駅の周り草だらけ🌱‬‪
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「存在」から「現象」へ — ゲニウスの観測記録
​1. 二人の自分と、脳という名の装置
​この体の中心、基本媒体(デバイス)の名は「ゲニウス」。
そこに宿るのは、僕と私の二人。
ツースピリットという名の、切っても切れない主人格だ。
解離や憑依で別の意識が混ざることもあるけれど、
僕らは知っている。すべてはエネルギーのゆらぎに過ぎないと。
​2. 恐怖を解体する「直感」
​幼い頃から、僕らのレンズ(霊感)はピントが合いすぎている。
だから、怖い人なんていない。怖い霊なんていない。
ホラーはただの演出、ビックリはただの反射。
中身が透けて見える僕らにとって、
世界は「こわいもの」じゃなく「謎と不思議」で満ちている。
​3. 「生きる」と「死ぬ」の物理学
​定義しよう。
生きているとは、この「体」という重りがあるだけの状態。
死んでいるとは、その「体」を脱いで現象になるだけのこと。
死ぬことは終わりじゃない。
形を失い、見えない風や光のような「動き」に変わることなんだ。
​4. 希死念慮のワナと、孤独な依存
​「消えたい」と願うなら、知っておかなきゃいけない。
強い「死にたい気持ち(希死念慮)」を抱えて体を捨てれば、
その執着が重りになり、君は残留思念という名の孤独に閉じ込められる。
体がないのに、誰かの記憶や体にすがらなきゃいけない。
それは「成仏」とはほど遠い、終わらない依存の始まりだ。
​5. 魂の統合と、雪国へのパスポート
​魂がここにいる目的は、バラバラの自分を統合すること。
霊が向かうべき場所は、すべての執着を清算したあとの成仏。
生理現象の「苦」に振り回され、熱に浮かされる真夏を越えて、
僕らは静かな真冬の雪国のような、澄んだ意識を目指す。
​最後に伝えたいこと
​生きている間に、自分の中の「僕」と「私」を抱きしめて、
すべての謎を解き明かし、心から「楽」になったとき、
君は初めて、誰の記憶にも残らないほど美しく、
真っ白な雪の現象になって、完全に消えることができる。
​執着という重りを捨てて、本物の「安らぎ」へ。
それが、ゲニウスという器を持って生まれた、僕らの長い旅の答えだ。
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吉田賢太郎
​【自己紹介】 ​解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。 ​私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。 ​** gifted genius 姉(🐇❤️)** ​** gifted genius 弟(🐉🔪)** ​彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
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※DM返信基本的にはしてません ”嫌だな”と思ったコメントした人は ブロックさせていただきます。 すいません。(太ってるのは重々承知してます。ぶすはわかってます。なのでそういったコメントはNGで。)仲良くしてくれたら嬉しいです。 別垢あります。
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©ねてゆ
04/脂性肌/ 呟きメインの方とお友達になりたい。毎日が手作りだよね。※恋人います。
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ゆいな
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ユニコーンガンダム
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