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高校生話そうの星

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はじめまして しーちゃんです 高校生のみなさんと話して仲良く話したいなと思って、惑星を作ってみました! 入りたい人は、是非!✨ ルールは、特になし! でも、違法に当たるものは、通報させていただきますので、くれぐれも気をつけてください

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香ばしい香りに包まれた手作りパンの星⭐️☄️ カリッ🥖ふわっ🍞もち🥐 パンがくれる小さな感動をみんなで分かち合えたら(*ˊ ˘ ˋ * ) ここ「手作りパンの星」はそんな想いから生まれたパン好きさんのための優しい惑星です🫶🏻🌷︎´- 🥨お家で焼いたパンを投稿したり 🥯みんなのパンを眺めてうっとりしたり 📔レシピのヒントをもらったり パン作りが初めての方も大丈夫( ^ᵕ^)︎👍🏻 パンを愛するみんなが優しく迎えてくれる この場所で一緒に手作りパンの星をもっとふくらませていきませんか(,,>᎑<,,)ෆ‪‪⸝⸝꙳

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手作り料理、手作りお菓子の星です。 上手くいっても、上手くいかなくても 美味しく出来てもイマイチでも この世界に一つだけの産物です。 手作りを楽しんでいきましょう✨

家庭料理の星

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おうちごはん 家庭の味を記録しませんか? 毎日の献立の助けになる!かもしれない 気になる投稿を見かけたらレシピを聞いてみてください😊 みんなで美味しいを共有しましょ!! ⚠️⚠️注意⚠️ 画像は必ず投稿してくださいね😊 文章だけだと分かりにくいので🤣 あと、料理の完成品を載せましょう。 途中経過もあるとわかりやすくていいね👍

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パニック発作とともに生きる人たちが 集える場所があればと思い惑星を作りました 一瞬でも 誰かが苦しさを忘れられますように ふわっと立ち寄って自由に使ってください🍀 #パニック #パニック発作 #パニック障害

一次創作の星

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この星は一次創作オンリーの星です 一次創作であれば、絵でも文でも動画音楽、 造形物、構いません。 二次創作、そこからのアイデアに基づくものは 禁止です。 AI利用については作品のメインにするのではなく あくまで作品の一部にアクセントとして使うのであれば構いません。(背景や小物等)

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ハシオキ龍之介

ハシオキ龍之介

江戸--東京~浮世之夢噺  ♯ 3

☆浅草から麻布・三田・芝へ

永井荷風が吉原通いをはじめたのは十八歳のときで、「通だの意気だのといふ事に浮身をやつす夜雨になりて、居続けのせ朝も午(ひる)近く、女の半纏(はんてん)借りて寝間着の上に引掛け、われこそ天下一の色男と言はぬばかりの顔して、京町二丁目裏の黒助湯といふに行きしこそ、思返せば銭湯に入りし初めなるべけれ」と昭和二十年三月七日『断腸亭日乗』で回想している。その黒助湯は三日後の大空襲で焼失してしまう。荷風は二十歳の折、落語家朝寝坊むらくの門人となり三遊亭夢之助の名で席亭に出入りし、翌年には当時歌舞伎座立作者をしていた福地桜痴の門下に入り拍子木を入れることから始めている。渡米・渡仏の後、明治四十三年に荷風が慶応義塾の文科教授となった翌年、文科に久保田万太郎が入ってきて、荷風が始めた『三田文学』に刺激され作家を目指すのである。
 荷風、明治十二年生。万太郎、同二十二年生。川口松太郎、同三十二年生。
 昭和二十年一月一日。
 この日は前夜十時、午前零時、黎明五時の三回にわたってB29来襲。
 『除夜の鐘は凄絶なる迎撃の砲音。清め火は炎炎たる火の色なり。浅草蔵前附近に投弾ありし由。この一夜、焼けたる家千軒に近しと。』 
    山田風太郎著『戦中派不戦日記』より
 松飾りなくただ戸毎の国旗のみ。風太郎はこの日飲み過ぎて吐き、泥のごとく眠った。二十三歳、新宿淀橋の東京医専の学生であった。医学生という、学徒出陣を免れる唯一の学生の道に彼はいた。正月六日に浅草花月に三亀松の都々逸を聴きに行った風太郎は、その痛快なるべらんめえ調で「かの憎むべきB公が…」などといって笑わせる芸にさすがと感動している。
 戦後の十一月十七日浅草に行った山田風太郎は、露店で汁粉二円、コルクの栓五個五十銭、竹の皮五枚三円、キャラメル四個百円と見聞している。露店が立ち並ぶ浅草闇市、そこはかつて一葉が、下谷万年町の貧民窟から吉原に通う一能一術これも芸人、として描いた、よかよか飴屋、軽業師、人形つかい、太神楽、住吉おどりに角兵衛獅子といった"うさん臭い"無縁の徒たちが、しばし彼岸の里帰り、近代富国強兵の夢破れし寝ぼれ道、おっと来たさの次郎左衛門、幽霊ならぬうつし世に蘇ったの観があった。
三ノ輪浄閑寺は、写真家で鳴らした故荒木経惟(天才アラーキー!)の生家にんべん屋下駄屋の真ん前にあって、経惟(のぶよし)名付け親が住職であって、ここが遊女没して投げ込まれた投込寺である。「生れては苦界、死しては浄閑寺」と新吉原総霊碑に刻まれている。苦界はもともと公界(くがい)であって、公界とは、私的隷属や貸借関係から解放された「無縁」の場であって、不入権を持ち「いかなる暴力も禁じられ、犯罪者もその内部で逮捕されてはならない自由な場所」であり、したがって、そこに市ができるような場なのだった。その公界が楽(市)としての生命力を奪われ文字通り落としめられ、公界へ転形させられていく過程は、無縁の自由が無縁仏のようなさみしいイメージに零落させられ、家礼型の主従関係(主を選択し、とりかえることができる)から特定の人への私的隷属である家人型の主従関係へとって変わる過程でもあった。しかし、"無縁"の考え方を始めて論考した網野善彦氏が述べているように「文学、芸能、美術、宗教等など人の魂をゆるがす文化はみな、この『無縁』の場に生れ、『無縁』の人々によって担われている」(「無縁・公界・楽」)のである。そのような「無縁」の場はたいてい中洲とか河原、浜などの所属があいまいな境界領域にまずできた。寺や宿、橋詰広場なども「無縁」的性格を持った場であって、そうした公的性格を帯びた場を保護・管理することにおいて、権力は公的なものとして告知されたのである。

 江戸見坂は、山口百恵が結婚式を挙げた後移転して、いまはそこにない霊南坂教会下から、集古館大倉邸に沿って大きく曲がりながら虎の門明舟町へ下っていく急坂で、下りながら新橋から麹町あたりまでの大江戸が眺めわたせる絶景であった。しかし、いまではとりわけこの地域に傍若無人に林立する森ビルなどにはばまれて、眺望場絶望である。
 幕末の日本に滞在したスイスの外交使節団長エーメ・アンベールは、江戸を水の都ヴェネツィアと比較して江戸の運河による水路体系を称賛しているが、下町を中心とする水運の都が江戸の一方の顔であるとすれば、山の手の台地と谷が交互に繰り返すことで生ずる無数の坂は江戸のもう一つの顔であった。川・運河にかかる橋と坂が江戸ほど多い都市場世界でも類例を見ないだろう。橋とは、一休の頓智を待つまでもなく端っこのハシであり、坂とは境のサカであるから、橋と坂を無数に持った都市とは、辺境という他界との境界をそこ・ここに有した呪術的都市なのである。
 永井荷風の『日和下駄』は、「後から勢よく襲ひ過ぎる自動車の響に狼狽して、表通から日の当らない裏道へと逃げ込み、そして人に後(おく)れてよろよろ歩み行く処」に書かれたもので、「坂」の一節に「神社の裏手にある坂をば何となく特徴あるやうに思ひ、通る度毎に物珍しく其辺を眺めるのである」と記している。坂は境目であるから、そう言う場所を意識して寺社が建てられるのである。
 市兵衛町の南の窪地になる我善坊町は御先手組組屋敷のあったところで、将軍に謁見する資格を持たない御家人以下の下級武士が住んでいた、いわば江戸の社宅で、道の両側に長い短冊形の家屋が整然と並んでいる。落合坂を中の道として両側に短冊形に家が並ぶ我善坊町(現麻布台一丁目)は、細長い窪地になっていて四方を高台で囲まれた別世界の静けさを保っている。麻布の台地は大小さまざまな窪地を持っていて、そこは高台にあるメインストリートのチャラチャラとしたビルの喧噪と断然異なった窪という穴があいていて、そこには車が入ってこれない細い路地が入り組んでいる。
 飯倉片町は江戸期には大田原家上屋敷があった。この一画の小さな窪地には、スペイン村と呼ばれるコロニアル・スタイル、窓の形が全部違う洋風の長屋が三棟戦災をまぬかれて立ち残った。昭和十年頃、アメリカ農業視察団に参加した農業技術者上田文三郎親子の手で、西海岸で見たモーテルを原型として建てられたもので、湯殿(バス)を二軒で共用するため両側に扉がついた、いかにもモーテルの造りである。
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マニッシュ

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本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!
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あああ

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ツナきゃぁぁぁん🥫🐟

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ジェリー

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再読了。

違国日記1~11巻(完結)
ヤマシタトモコ
祥伝社


最近、アニメ化で話題になっていたので、一度読んでいたが、また時間をおいて読み返すつもりでいたが、またレンタルコミックで読んだ。
宝石のような素晴らしいセリフが多いので、やはり全巻買って置いておくべきかなと思う。

両親を事故で亡くした主人公を、人見知りな一風変わった少女小説作家の叔母が引き取って共同生活がスタートする。
主人公の母(引き取った叔母の姉)はしつけが厳しかったこともあり、突然の事故に主人公は泣くことも出来ず、情緒不安定である。
一方の叔母の方は自分の社会不適格者っぷり?を姉に非難されてきたため、早い段階から連絡がなく、姉を憎んでるところもあるが、ただ葬式の席での他の親族の姪に対する冷たさに義憤を感じて、衝動的に引き取ってしまう。

叔母を始めその友人や、主人公の同級生たちもどこか変わったところが多くて、主人公はそれにすごく素直に驚き、表情がくるくると変わり、価値観を揺さぶられ、そういう中で自己を回復し、あるいは回復しきれない部分をどうにか受け入れて出していく。
そのありようが、読んでいて、こちらの喜怒哀楽もすごく揺さぶってくる。
泣けるし、笑える。
変わった価値観の人や、世間からずれている人の群像劇みたいになっていて、自分にもそういうところがあるので読んでいてとても癒されるところがあってとても好きだ。

内田樹さんが「町場のマンガ論」という著作で、少女漫画には行間を読む楽しみがあるというようなことを書いていたが、この作品はすごくそれを感じる。
ストーリーはちゃんとあるんだけど、あえて散文的?に描かれてるようなところがあって、すごく一つ一つのセリフが引き立ってるなあと思った。

映画化作品も悪くはないけれど、やはりそぎ落とされた要素として、特に叔母の周辺の男たちの葛藤を同性として面白く読んだので、コミックやアニメではそこにも注目して欲しいと思う。
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ゆお

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青空文庫で気になる作家の作品をページが少ない順で並べて短い物から順々に読んでいくの楽しい
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