
ジェリー
本を読むのが好きですが、最近頭がぼーっとしており、読みにくいです。
猫、民俗、温泉、カレー、寺社仏閣、稲葉浩志さんなどが好きです。
愛知
ONEPIECE
スヌーピー
鋼の錬金術師
猫
読書
京都
映画
マンガ
陶芸
料理
文学
登山

ジェリー
「好色一代男」
井原西鶴 著
吉行淳之介 訳
江戸時代の小説家・井原西鶴の代表作の好色文学。
西鶴は芭蕉、徳川綱吉、水戸光圀(の晩年)の同時代人というとイメージが湧くだろうか。
主人公世之介は富豪と遊女の間に生まれ、早くも色気付き始める。
7才から60才まで1年1エピソードというかたちで世之介の色事遍歴が語られる。
8才にしてラブレターを人に書かせ、9才にしてのぞきをして、ナニをしてたところをばらすぞと脅す。
10才にして衆道デビュー、11才にして郭通いし、身請けをしてやる。
風流ぶっているが、ずいぶん野暮でヒドいこともしている。
19才にして遊び過ぎで勘当され、あるときは牢屋での恋愛やら、泣かせた女の怨霊との闘いやら、波瀾万丈があってこの放浪時代がとても面白い。
34才にして父が亡くなり、巨額の遺産をついでからは、当時の実在の太夫たちと豪勢に遊ぶ年月が語られる。
最晩年には、江戸大阪京都の太夫たちの人形をすべて作り、長崎で展示するという豪勢をやり、埋蔵金を残して、女護が島(伝説の女だけの島)へ旅立っていくという大団円だった。
江戸時代の好色文学を、昭和きっての好色作家が訳したものなので、洒脱な訳が良かった。
難を言うと、古典はみんなそうだけど、主語が落ちがちで、そこはやや読みにくかった。
巻末の詳細な解説では、構成にやや破綻がある点について、編集者も経てきた吉行さんの考えが書かれており、そこも大変興味深かった。


ジェリー
小学館
真造圭伍
1~9巻
レンタル漫画で最新刊まで読了。
大河ドラマの番宣で小栗旬が
「僕もNHKさんで言えば『ひらやすみ』みたいの出たいんです。僕のとこには話来ないと思うけど。岡山くん最高でしたね。」
みたいなことを言ってきたので、とりあえず原作漫画に手を出しました。
舞台が阿佐ヶ谷ということでなのか、コマの背景に阿佐ヶ谷姉妹らしき二人組を発見して、面白かったです。
主人公やその友人、ヒロインたちも心を病んだり、病む一歩手前にいたり、下らないことで自信を失ったり、まあ我々と同じせせこましい時代に生きているんだけど、都心からやや離れた阿佐ヶ谷というところでこんな優しい時間の流れ方が許されているのはステキだなあと思った。
ドラマのほうのリール動画で森七菜がなつみちゃんの役を好演していて、すごく見たくなった。
あの娘はお調子者の役がすごくハマりますねえ。
ところでなつみちゃんの漫画家としてのペンネーム「小林拾円」はどういう意味なのだろうか?
とても謎。
こういうほのぼのした愛おしい日常を描いた作品っていいですね。
こういうタイプの作品って、こうの史代さんの『さんさん録』とか、山田芳裕さんの『大正野郎』とか好きだけど、他に何かオススメの作品ありますか?


ジェリー
覚王山
揚輝荘(ようきそう)
覚王山には良く行くバーがあるが、昨日ふらふらと散歩していて、ふらふらと入ってみるまで、こんな素晴らしい近代建築が名古屋にもあったのかと思った。
松坂屋の初代社長である伊藤祐民の造った別荘。
地階には謎の地下通路があり、本来の使用目的は不明なんだとか。
(戦時中は防空壕になっていた)
数寄屋建築と洋館建築の面白い融合だと思うし、中の色んな装飾もユニークだった。
時間が無くしっかり見れなかったので、今度、地下通路の公開をしている時にじっくり見に行こうと思います。
伊藤祐民の祖先は信長の小姓だったそうで、本能寺を契機に武士を辞め、商売を始め、代々続き今にいたるんだとか。
その上、その小姓の同輩もその時に武士を辞めて、その同輩は普請仕事を始め、これまた代々続き今の竹中工務店なんだとか。
だから400年間以上にわたり松坂屋と竹中工務店はずっと仲が良いらしい。




ジェリー
亀甲紅白餅
トースターで焼いたら、おっとっとのカメみたいに膨らみました🐢
亀だけじゃなくて、鶴とか打ち出の小槌とか色々作ってくれたらまた買いたいかも😁




ジェリー
「ダンディズム 栄光と悲惨」
生田耕作
以前に中野香織さんの新潮選書の「ダンディズムの系譜」を面白く読んで、18世紀末から19世紀初めのイギリスの社交界に君臨したブランメルという伊達男に興味があった。
この本はそのブランメルについて、その哲学と生き様を、著者が熱い思いで綴ったものだ。
またブランメルの周辺のユニークな人物についての小論と、後にブランメルをボードレールらフランスの詩人たちが讃え、ダンディズムを美学とした経緯にも触れられている。
作品も何も生み出さず、ただお洒落と態度と警句で社交界に君臨したというのはちょっと離れ業過ぎて信じがたいとこもあるけど、資本主義と民主主義が悪い意味でも猛威をふるっていく時代において、貴族的な振る舞いがすごく魅力的にみえたのは納得できるし、破滅してもなお己を貫くところは悲惨だけど見事だと思った。
ボードレールとならんでダンディズムの文脈で良く名前のでてくるけどよく知らなかったバルベーに関する賛文や、ブランメルの友人である男装の女性冒険家ヘスター・スタンホープに関する記述もとても面白かった。


ジェリー
「細野晴臣 夢十夜」
細野晴臣
朝吹真理子
リリー・フランキー
塙宣之(ナイツ)
図書館で見つけて、この本はどういうこと???となって借りた一冊。
YMOの細野晴臣さんが見た不思議な夢を夢日記にしていたものを、糸井重里さんのほぼ日のホームページで発表していたらしい。
それで、その中でもこれぞという夢からインスパイアされた不思議なストーリーを上掲の3人が紡いで、夢十夜風の10のお話が本の途中まである。
途中からは細野さんの夢日記が3人が元ネタにしたもの以外にも色々載っている。
某元アメリカ大統領やジョン・ウェイン、そして教授(坂本龍一さん)が大活躍する夢などなど、とてもシュールで面白い。
細野晴臣さんのことはドキュメンタリー映画「NO SMOKING」くらいでしか知らなかったが、はっぴいえんども聴いてみたくなった。
夢日記と言えば、鎌倉時代の明恵上人の夢日記を河合隼雄さんが分析した本が積ん読になっているが、あれも読みたいなと思った。
本家漱石先生の夢十夜だと奇数話と第六話が好きです。


ジェリー
今度、京都に行く際には一軒は精進料理か普茶料理に行くことにしようと思っています。
確か龍安寺と萬福寺にもあったような。
どこかオススメあったら教えてください。
五条川端にある半兵衛麩本店の予約コースもとても気になった。
京都土産として蓬の生麩はとても良いけれど、冷凍or冷蔵ものは買うタイミングが最後に限られるのがつらいところ😓


ジェリー
ちょっと変わった、いわゆる意識高い系な食品が色々置いてある面白い食品店です。
(これを書いている私は意識高い系ではなく物好きなだけ😓)
ここに来ると、鮎の魚醤が売っていて、それが凄く好きなのでいつも買って帰ります。
今回はブリの魚醤も売っていて気になったけど、二つも買うのは考えものなので、やめておいたけど、メッチャ気になっています。
友人への土産に大文字蒸溜所のジンも買いましたが、渡すのがちょっと先なので、飲んでしまいたくなってちょっと困っている今日この頃です。



ジェリー
カザノヴァ ロココの世紀
窪田般彌
ちくま文庫
18世紀のヨーロッパの色事師カザノヴァの評伝。
「色事師」というは私の読む前のイメージで、ペテン師というべきか、知識人とも言えるし、冒険家というのが一番適切な呼び方かも。
この時代ぺてんは悪では無かったし、貴族社会での恋愛のあり方はとても自由だったようで、特にカザノヴァの出身のヴェネツィアにおいてそうだったらしい。
カリオストロやサンジェルマンら他のペテン師列伝みたいな章もあり、牢獄からの脱獄あり、カバラでパトロンを騙すやり口などなど、色事以外の部分もたいへん興味深いです。
そもそもがカザノヴァの晩年に記した「我が生涯の記」は12巻に渡る長編なので、この本ではカザノヴァのヒロイン達の中でも代表的な女性達が取り上げられているだけで、ざっと書かれていた中にけっこうおもろい女性もいるらしい。
例えば去勢歌手のフリをしていて、カザノヴァに見破られた女性というのとの恋愛とか詳細が気になるが、書いてないので、その部分だけでも「我が生涯の記」を当たってみたい気がする。
関連して、ツヴァイクのカザノヴァ論や、種村季弘さんの「山師カリオストロの冒険」、そしてカザノヴァも脚本に協力していたらしい「ドン・ジョバンニ」(ドンファンのお話)も気になった。


ジェリー
白山湯は周りに茶蕎麦のお店や、厚焼き玉子が美味しそうなお店があり、近くのコインパーキングも安いので、今度はこの辺のゲストハウスに宿泊しようかなと思わせる立地だった。
明司湯はリノベーションして、真ん中の壁を取り払ったらしく、右の暖簾も左の暖簾も男湯というユニークな銭湯だった。
基本ずっと男湯だということらしい。



ジェリー
平地における松の成長の見本市みたいな場所。
潮風にさらされるような良くある松林とはかなりさまが違うなあと思った。
シイらしき木もすごく横に広がっているさまが面白かった。



ジェリー
今回の京都旅行の足取り覚書。
それぞれの感想は気が向いたらまた書くかも。
ルームやメッセージを参考に楽しく回りました。
ありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ
一日目
伏見稲荷大社🦊⛩️
↓🚶
荷田春丸神社
↓🚙
鳳舞楼(からしそば)
↓🚶
光悦寺
↓🚶
源光庵(血天井)
↓🚶
常照寺(吉野太夫のお墓)
↓🚙
大徳寺 瑞峯院
↓🚙
白山湯六条店♨️
↓🚲
四条ゲストハウスHIVE🏨
2日目
大丸ヴィラ
↓🚶
京都御所
↓🚶
護王神社🐗
↓🚶
菅原院天満宮神社⚡
↓🚲
いのうえ餃子🥟
↓🚶
旧三井家下鴨別邸
↓🚶
下鴨神社(蹴鞠初め見学)
↓🚲
白峰神宮
↓🚲
本法寺
↓🚲
明司湯♨️
↓🚲
称念寺(猫寺)
↓🚲
GOOD NATURE STATION
↓🚶
四条ゲストハウスHIVE🏨
3日目
東本願寺
↓🚲
涉成園
↓🚲
半兵衛麩本店
↓🚲
六道珍皇寺
↓🚲
招福亭(茶蕎麦)





ジェリー
高速で雪と渋滞に遭って一時はどうなるかと思ったけれど、無事思ったより寒くなくて一安心。
今日から二泊三日です。
伏見稲荷に十年以上ぶりに行きました。
やっぱり人多かったけど、山頂まで登っていい運動になりました。
かわいいノラネコにも会えたし、眼と足腰にご利益ありそうな神様にお参り出来ました。
国学で有名な荷田春満の神社もあって、学問の神様になっているようなので、とっくに学生では無いけれど、今年も良い本に沢山巡り会えるようにお祈りしておきました。










ジェリー
京都市
今出川
鳳舞楼の
からしそば
カラシがもったり効いていてあっさり美味しい。
具材がエビ(ぷりぷり)、キクラゲ(こりこり)、レタス(しゃくしゃく)というのも良いセレクトだと思う😋


ジェリー


ジェリー
関東及び京阪神の人は、場所と時期は参考にすべからず。
年始中にこれに関してのルームやろうかな。
(愛知で見られるので行くの確定)
○アンドリュー・ワイエス展
豊田市美術館
📅7月18日~9月23日
○没後50年 高島野十郎展
豊田市美術館📅
1月6日~3月15日
(近県だし行こっかな)
○ロックフェラーコレクション花鳥版画展
三重県立美術館
📅6月13日~7月26日
(関西でで見に行けるし、行けたら行こうかな)
○大英博物館日本美術コレクション百花繚乱 ~海を越えた江戸絵画
大阪中之島美術館
📅10月31日~27年1月31日
○特別展「北野天神」
京都国立博物館平成知新館
📅4月18日~6月14日
○ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界
神戸市立美術館
📅7月11日~9月23日
○水滸伝
大阪市立美術館
📅7月11日~9月6日
(東京まで行かねば、行けるかなあ)
○チルリョーニス展 内なる星座
国立西洋美術館
📅3月28日~6月14日
○細川家四代展(仮)
永青文庫
📅1月16日~4月11日
(なにそのマニアックな展示)
焼き絵 茶色の珍事
板橋区美術館
📅3月7日~4月12日
(この場所でこの作家展はエクセレント!)
ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美の器―
東京都庭園美術館


ジェリー
おそらくストラップだったのだろうけど、どういうイキサツでこういうものがあるのか、謎?
どういうものだか分かる人、推測できる人いらっしゃたら教えてください。
#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ


ジェリー
池内紀解説
読了。
表題作がグラビティでも何人かオススメしており、とりあえずそれだけ読んだが、今回通読。
ツヴァイクはフーシェ、アントワネット、エラスムス、メアリー・ステュアートの伝記を面白く読んでいたが、この短篇はわりと最近まで知らず、面白く読んだ。
表題作や「不安」は心理描写が劇的で、読んでいて登場人物の心理状況にシンクロして、多いにムズムズしたり、ドキドキしたりした。
「目に見えないコレクション」もすごく意外性があって好きな作品。
解説にはツヴァイクが好きだった児玉清さんのエピソードが添えられている。
「人類の星の時間」も気になったエピソードしか読んでいないけど、今度通読してみようと思った。


ジェリー
堀和久
&
「仙厓BEST100 ART BOX」
出光美術館
読了。
表紙にあるような思わず笑みのこぼれるヘタウマな墨絵を多数残した江戸時代の和尚さんの伝記。
博多にある聖福寺というお寺の和尚さんで、引退後は色んな人にねだられてトンチの効いた絵や書を沢山残したお人。
生まれは今年の大河の蔦屋重三郎と同じ年で、同じく江戸期の名僧の良寛とも同時代人というとイメージがわくだろうか。
以前に東京の出光美術館で書画を拝見して以来、とても好きな画家。
僧としての悟りに至るまでの前半生の小説の描写は壮絶で、多分に作者のフィクションなのだろうけど、欲や業が深いゆえに悟りも大きくおおらかなものになるものかなあと思った。
出光美術館発行の作品集の方は、猫にしか見えない虎や、中国の禅僧のヘンなエピソードを絵にしたものなど、とても脱力感がステキ。
本人使用の印鑑や茶碗、硯など凝った所有物も掲載されていて、とても見応えがあった。



ジェリー
「虐殺器官」
伊藤計劃
グラビティのSF好きの方や、リアルの読書会でもお薦めしてもらった一冊。
911以降のテロ対策として個人の情報が完全に近くトレースされている近未来、途上国では虐殺が横行していて、そのすべてに関わっている人物を、アメリカの情報機関に所属する暗殺を業とする主人公が追っていく話。
近い未来にありえそうなディストピアSFで、ちょっと怖くなった。
「もしかしたら、と思うんだよ。左右問わず極端な政治思想が虐殺を引き起こすのではなく、むしろ虐殺を準備するディテールとして右だの左だのといった政治思想が要請されるのでは、
とね。」
という一節を読んで、ふだん自分が昨今の政治的意見の対立を見ていて、なんか釈然としない思いがあったのだけど、実はそういうことなのかもしれないと思わされた。


ジェリー
「愛にイナズマ」
松岡茉優ってなんであんなに独特な雰囲気でかわいいのだろうと出演作をみるたびに毎回思う。
バーのマスター役の芹澤興人さんの演技もめっちゃ癖があるけど、別の意味でかわいらしかった~いい味出してる。
佐藤浩市さんはここ数年三國連太郎さんに似てきたなあと思う~心温まるお父さん役すごく良かった。
とてもステキな作品でした。


ジェリー



ジェリー
回答数 27>>
「窓際のトットちゃん」
かなあと思います。
日本の本では何百万部という第一位の大ベストセラーで、ベタ過ぎる回答かとも思うのですが…
ADHDで普通の学校で受け入れられなかったトットちゃん(幼少期の黒柳徹子さん)を受け入れたトモエ学園のあり方は、教育はいかにあるべきか、いかにあって欲しいか、ということを考える良い材料になると思います。
私も小学校の先生をしている友人に薦められて読みましたので、先生がたで読まれている方も多いのかなと思います。
そういえば長野の安曇野にちひろ美術館というのがあるのですが、トモエ学園のバス校舎を再現したものがあるらしく、一度行ってみたいなあと思っています。

ジェリー
きしめんの中でも「幅ひろきしめん」というその名の通り幅の広いきしめんが一番好きで、でもこれは中々見当たらないのです。
しかし今年の春に見つけたこの「ひもかわうどん」は形状は幅ひろきしめんである上に、うっすらと切り込みが入っており味が染みやすいスグレモノ!
群馬県のものなんだそうで、みどり市というとこにある星野物産という会社の製品であるようです。
この「ひもかわうどん」が置いてあるスーパーはやや遠いにも関わらず、我が家のメインスーパーになりました。
それほどの名品で今では家族の誰かが買ってきて常備されています。
今日は赤から鍋という名古屋人ならよく知っている鍋の中に放り込まれましたが、タイヘン美味しゅうございました。
きしめんは残念ながらひもかわうどんに完敗であります!
偉大なり、上州!
とりめしも旨いし!
いつか本場に食べに行こう!



ジェリー
回答数 18>>
文豪という表現もちょっと変わった言葉だなあと思ってて、例えば太宰や三島みたいな「文弱の徒」という言葉が良くも悪くも似合う人を文豪だなんてヘンな気もする。
バルザックや開高健さんなら文豪って言葉がホントお似合いだけど。
「最後の文士」の称号に値する人としては諏訪哲史さんだと思っています。
諏訪さんのガチンコの文学論である「偏愛蔵書室」をぜひお読み下さい。
平成・令和に文豪は…誰かいるかなあ?

ジェリー
魚焼きグリルにギリギリ入るビッグサイズ!
チキンも大きい塊でこういう風に焼いてみようかな
まあまあ美味しかったけど!シンプルに塩コショウだけの味付けが良いという結論にいたりました。





ジェリー
回答数 71>>

ジェリー
今朝、色々組み直してみましたが、なかなかしっくり来ないですね。
これという句を作って、意味や文脈を思いっきり解体したいものです。
テキストはできた瞬間にもう古くなってしまうみたいなこと言った哲学者がいたと思いますが、この遊びをしてるとすごくそれを感じます。


ジェリー
全部のせ的なメニュー。
体に良さそうな味で、甘さ控えめの、さっぱり系でもっとも好きなデザート。
安定の美味しさ😁


ジェリー
王マンドゥの冷凍餃子
こりあ(こりゃあ)🇰🇷旨い!
一つ一つが大きくて良きです。
鍋に入れても美味しかった!
具の中に春雨が入ってて、ヘルシーだけど、餃子としてちゃんと旨い。
これのキムチ入りの餃子にコチュジャンをかけて食べるのが良いと紹介されていたのですが、近くのスーパーにはとりあえず「肉&野菜」
しかなくて、買ったのですがなかなか気に入りました。
今度はネットでキムチ入りも買ってみようと思います。
日本🗾の冷凍餃子では
大坂王将の
ぷるもち水ぎょうざ
がイチオシです。



ジェリー



ジェリー
美味しかった!


ジェリー
対談 美酒について ー人はなぜ酒を語るかー
吉行淳之介・開高健
新潮文庫
ともにエッセイの名手の対談。
吉行さんは前書きで今回は博覧強記の開高さん相手の対談だから、自分はツービートのビートきよしの役をやれば良いようだなどと書いておられたw
ともに好色な二人の対談であるから、1/4くらいはY談になっていたりするw
昭和らしい不適切さ♪
戦中戦後のアル中の人々のメチルやインキをどうこうして飲んでたみたいな話は想像するだにキツいものがあった。
当時の文壇や文学作品の話にも花が咲いていた。
モーパッサンやモームは女性に含むところがある作家みたいだとか、チェホフの修業時代の作品にとても良いショートショートがあるとか、ポーの「アモンチラードの樽」の訳者がシェリーとアモンチラードのニュアンスをちゃんと分かってないとか…
一番お酒についてで面白かったくだりは開高さんが迎え酒について、迎え酒をした方が心や体に溜まった毒が巡り出す誘いになるからいいとかなんとか謎理論を語り出すところ。
サンドの伊達のゼロカロリー理論みたい。
ちょっと何言ってるか分からないw
でも小説でも、思想哲学でも、理屈に合わないようなことを熱量を持って力説される箇所って、すごく私は好きだったりする。


ジェリー
白出汁使用


ジェリー
回答数 38>>
太いネギの白い部分
釣った鮮魚を雑に三枚おろしにして、肉のたくさん付いた骨を出汁にする(骨じゃない部分はお刺身で食べる)

ジェリー
秋映は名にし負う通り皮の色が美しく、見つけると買いたくなります。
家に帰ってむいていると、
母が
「私は要らない」
「何でよ?」
「シールが二重に貼ってある!ちゃんと見て買ったの?」
「………😵」
案の定、美味しくなかったので、バターとシナモンシュガーで焼きリンゴにして食べました。
マズいリンゴを買ってしまったときにはいつもこうして食べるのですが、皆さんはどうしていますか?


ジェリー
回答数 9>>
「砂漠の情熱」
バルザックの短編の中で一つあげるとしたらこれかなあ。砂漠でヒョウと一緒に生活するお話。
「ラブイユーズ」
私が読んだ中で一番のピカレスクロマンだと思う。主人公はホントにクズみたいなヤツなんだけども、小説の山場である悪党同士の決闘とそれにいたるまでの描写の冴えは凄絶です。
○シュテファン・ツヴァイク
「チェスの話」
グラビティでも3人が勧めてくれていた良短編。
登場人物の極限状態における精神状況の描写がすさまじい。
「ジョセフ・フーシェ ある政治的人間の肖像」
フランス革命期のロビスピエール、帝政期のナポレオンらとやり合った陰謀家気質の政治家の一代記。
最後は思いも寄らぬ「亡霊」に政治的にとどめを刺されるところも面白い。
○吉行淳之介
「あいびき」
吉行さん本人編集の日本の文豪の怪談朗読CD集があって、谷崎の「人面疽」とか、内田百閒の「件」とかがすごく怖い中で、ぶっ込んで来た自作の怪談なのかコレはwという一品。
ある意味めちゃくちゃ怖いけど、ぶっ飛びすぎた内容で、クライマックスでは思わず爆笑してしまったw
大人向けの作品だと言い添えておこう。

ジェリー
回答数 5>>
太宰治
太宰には「斜陽」とか「葉桜と魔笛」とか女性の自分語りの名作が多いですが、そんな中でも短いけど、ミステリアスで、何とも言えない不安な心の揺れを観じさせる名品です。

ジェリー
蘭州ラーメンというのは中国の蘭州というとこではファーストフードだと聞いたんですが、牛骨から出汁を取った澄んだスープのラーメンです。
あっさりしてるんですが、牛の魔性な旨みがあって美味しいです。
デフォルトでパクチー付いてきますが、渡しはじめダメなので抜いてもらいました。
好きな人はマシマシでいくと良いでしょう。
また蘭州ラーメンにはだいたい大根が入っていて、これがまた不思議に合うので、これはぜひぜひマシマシでゆくが吉です😁
だいたい名古屋の蘭州ラーメンの店では注文が来てから麺を伸ばして、作るんですが、私の場合平打ち麺が好きです。
極細麺も出来ますし、三角麺というのも出来るらしく、三角麺は今度頼んでみようと思ってます。
メニューを見るとザリガニ、鶏モミジ(脚のことらしい)、ウシガエルなど面白食材のメニューも多いようです。
来客も中国人の方が多く、ガチ中華店のようですね。
その内、4人くらいで行って、気になるメニューを制覇したいなと思いました。





ジェリー
写真が全然映えてませんが、余は満足じゃ!
これキャンプでも良さそう😁
今度買うときは、ニンニクすり込んだり、ローズマリー一緒に焼いたりしてみようかな。
あとレモンは必要だったなあ。
皆さんならどういう風に調理しますか?
次は



ジェリー
傾斜のある土地に昭和初期頃に建てられた和館で、中で数寄屋カフェってのをやってます。
お庭を眺めながらのお抹茶は至福の一服です😁
お庭のあちこちにある石造物もユニークで面白いです。







ジェリー
ちょっと他の用事で中日ビルに来て、時間のあるときに見て回るのに良い場所です。
岩手と高知に行きたくなりました。
わんこそばのゆるキャラかわいすぎる。
ICOCAのペンギンとデザイナー一緒な気がする。
秋田の鬼のゆるキャラもいいですねえ。
高知のキンメダイのヌイグルミも欲しくなりました。





ジェリー
「サルでもできる料理教室」
清水ちなみ with OL委員会
一人暮らしを始めたころ、料理を余り知らず、レパートリーはずいぶん限られていた。
今は比較的出来るようになったが、ずぼらなのでちゃんと量を量ったり、アクを取ったり、皮をむいたり、裏ごししたりというのはサボりがち…。
そんな人に最適な料理本がこれ。
簡素な記述でテキトウな料理が紹介されていて、ちょっとずつ料理の幅や発想を増やしていける。
ちゃんと料理できる人にも、アイデアや残り物をどう使っていくかというヒントが満載。
第一巻はツナ料理、卵料理のとこがすごく参考になった。
第二巻はwith beer、絶倫食の項目がいい!

