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ジェリー
カザノヴァ ロココの世紀
窪田般彌
ちくま文庫
18世紀のヨーロッパの色事師カザノヴァの評伝。
「色事師」というは私の読む前のイメージで、ペテン師というべきか、知識人とも言えるし、冒険家というのが一番適切な呼び方かも。
この時代ぺてんは悪では無かったし、貴族社会での恋愛のあり方はとても自由だったようで、特にカザノヴァの出身のヴェネツィアにおいてそうだったらしい。
カリオストロやサンジェルマンら他のペテン師列伝みたいな章もあり、牢獄からの脱獄あり、カバラでパトロンを騙すやり口などなど、色事以外の部分もたいへん興味深いです。
そもそもがカザノヴァの晩年に記した「我が生涯の記」は12巻に渡る長編なので、この本ではカザノヴァのヒロイン達の中でも代表的な女性達が取り上げられているだけで、ざっと書かれていた中にけっこうおもろい女性もいるらしい。
例えば去勢歌手のフリをしていて、カザノヴァに見破られた女性というのとの恋愛とか詳細が気になるが、書いてないので、その部分だけでも「我が生涯の記」を当たってみたい気がする。
関連して、ツヴァイクのカザノヴァ論や、種村季弘さんの「山師カリオストロの冒険」、そしてカザノヴァも脚本に協力していたらしい「ドン・ジョバンニ」(ドンファンのお話)も気になった。

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たわし
根本的な部分から違う。やはり距離を置くべきだな

なー
興味があるものが「人」であり、ストレスを感じ逃げたくなるものも「人」。
このままがんばれるのかな。

タカシ


トーマ
個人的な話
子供の頃から正月の弛緩した雰囲気が苦手だった。紅白みて、ゆく年くる年みて、除夜の鐘を聞いて、おめでとうを言って、お餅食べて、おせち食べて、コタツ入ってミカン食べて、年賀状を見て、面白くもないダラダラとしたテレビをみて。もう早く終わんないかな、って思ってた。もちろん学校なんて行きたくなかったし、日常に戻るのもイヤだったけど
「〇〇初詣いくよ」
「僕はいい。行きたくない」
「ダメ。家族と一緒に過ごすんだから」
「人がいっぱいいるし、 お酒飲んで、
顔を赤くして、騒いでる大人がイヤだし」
「じゃあ、どうするの?おみくじ好きでしょ」
「いらない。家で本読んでる」
日曜日も苦手だった。ダラダラした雰囲気。NHKの「のど自慢」とか聞こえてくると4にたくなった。サザエさんもキライだったし
自分がおおよそ結婚して家庭を持つような人間じゃないって中学の時からわかってた
ひとりでいるのも苦じゃないし、むしろ孤独が好きだった。映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んで、日常から何とか逃げようとしてた
たぶん厨二病ってやつだったのかな?
悲しいかな、何とかなっちゃうんだよね


ぼたもち


もみー


ま


ねこ
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はちや

ガゼル
2年生やし来年が楽しみやね

てっつ
誰かがくれた生命の BIG TREE

髑髏猫
ミャクミャクカラーか。

くるせ

いのが

ひなた

イシマ

むめ🦖
ホグズミードデートの魅力は?
ホグズミードデートの魅力は多岐にわたります。以下にそのポイントをまとめました。
ロマンチックな雰囲気ホグズミードは、雪に覆われた冬の景色や、暖かいパブの灯りがロマンチックな雰囲気を醸し出しています。特に、ホグズヘッドやバタービールを楽しむことで、特別な時間を過ごせます。
特別な体験ホグズミードには、魔法の世界ならではのユニークな体験がたくさんあります。例えば、バタービールを飲んだり、魔法のアイテムを見たりすることで、普段の生活では味わえない特別感があります。
思い出作りデートの中で、友達や恋人と一緒に冒険をすることで、思い出に残る瞬間を作ることができます。お互いの絆を深める素晴らしい機会です。
美味しい食べ物と飲み物ホグズミードには、バタービールやホグズミード特製のスイーツなど、美味しい食べ物が豊富です。これらをシェアすることで、より親密な時間を楽しめます。
魔法の世界の探索ホグズミードの街を散策しながら、隠れたスポットや面白いショップを見つける楽しさも魅力の一つです。新しい発見がデートをさらに特別なものにしてくれます。
これらの要素が組み合わさることで、ホグズミードデートは特別で魅力的な体験となります。

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