共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

関連検索ワード

新着

臼井優

臼井優

岐阜県安八郡安八町には、100種類以上、1,200本以上の梅が植栽されている「安八百梅園(あんぱちひゃくばいえん)」という梅の名所があります。

安八百梅園について
規模: 約3.9ヘクタールの敷地内に、100種類以上、1,200本以上の実梅・花梅が植えられています。

名前の由来: 「百種類以上の梅の香りと美しさを眺める園」という意味で名付けられました。

開花時期: 品種によって異なり、早咲きの「八重寒紅(やえかんこう)」や「玉牡丹(たまぼたん)」などは1月下旬から、遅咲きの「開運梅(かいうんばい)」や「淋子梅(りんしばい)」などは3月下旬までと、長期間にわたって梅を楽しめます。

入場料・駐車場: 入場無料、駐車場も無料です。
アクセス: 〒503-0129 岐阜県安八郡安八町外善光3208。

安八梅まつり
梅の開花時期に合わせて、例年2月中旬から3月中旬ごろまで「安八梅まつり」が開催されます。まつり期間中は、バザーや特産品の販売などが行われます。
GRAVITY
GRAVITY
よん

よん

職場において、『上司が部下の人格や性格を修整・矯正しようとする意識』は善か?悪か? その理由や根拠はなにか?職場において、『上司が部下の人格や性格を修整・矯正しようとする意識』は善か?悪か? その理由や根拠はなにか?

回答数 9>>

「上司が部下の人格や性格を修正・矯正しようとする意識」自体は、善でも悪でもありません。
しかし、「修正または矯正しようとする行為」については是非が問われると考えます。

例えば、1人の部下が職場を引っ掻き回すような人材(パーソナリティ障害等が疑われる場合を含む)であれば、その他大勢の業務効率や心理的安全を守る必要が生じます。

そのため、「必要に応じて」修正・矯正を目的とした措置(面談・処分等)を講じる場面があること自体は理解できます。

ただし、この修正・矯正の対象は、人格や性格そのものではなく、それらから生じている「本人の行動」に限定して言及されるべきです。

しかし、何が問題であり、それが本当に「問題」として存在しているのかについては、立場や個々人によって感じ方や判断が異なるのが実情だと思います。

そのため、明確な判断基準をあらかじめ設け、事案ごとに定められた判断基準および対応手続に基づいて処理することで、上下関係における公平性が担保されると考えます。

これらの基準や規則では想定されていない事案については、一定の範囲で上司に裁量が認められるべきでしょう。

しかしながら、「人格や性格を修正・矯正する」という”行為”そのものは、道徳的・倫理的な観点から見て、行わないことが望ましいと考えます。

人格矯正に踏み込むのであれば、むしろ雇用関係の整理を検討すべきです。

よって、「上司が部下の人格や性格を修正・矯正しようとする」”意識”自体は悪ではないが、”行為”は悪であると考えます。

ちなみにですが、自分が修正・矯正される立場に置かれる場合、自発的な離職を選択します。
哲学哲学
GRAVITY2
GRAVITY3
k.m.joe

k.m.joe

【バックナンバーを読んで】ブルース&ソウル・レコーズ誌No.171(23年6月号)

特集は、70年代ソウルの基礎知識pt.1としてスタックス/サザン・ソウル編。まず15人の重要人物を上げた後、レーベルやスタジオ、主要地域などのカテゴリー別に分けアルバムを紹介。『ワッツタックス』の50周年記念の12枚組CDの解説(高橋誠さん)、「70年代サザン・ソウルの揺らぐグルーヴ」として、人種の壁が低かったメンフィスでシンプルなサウンドを追求した事が、今も聴き継がれている理由だと述べられる小渕晃さんの一文も印象的だった。最後にヒット曲年表が付いている。

連載やその他の記事は、まず日暮泰文・高地明編著の『ニッポン人のブルース受容史』出版に関するもの。本書で伝えたかったのは、過去の記録のみでなく、タイトルに掲げられているように当時の熱量を伝えたかったのだろう。というかそれが中核にある。永井ホトケ隆さんの「フールズ・パラダイス」では鮎川誠さんを追悼。ホトケさんと鮎川さんの交友を中心に、鮎川さんの人と成りからおふたりの音楽への情熱がひしひしと伝わってくる。

山内善雄さん、林剛さん、濱田編集長による<ユニヴァーサル>の<Throwback Soul>シリーズとしてリリースされたニュー・ジャック・スウィング~ヒップホップ・ソウル関連CDを分析する対談記事も面白かった。「変わりゆく変わらぬもの」である黒人音楽のトレンドを知ろうとする時、現代の黒人音楽に繋がる“あの人のあの頃”を知る必要性は高い。

新譜評のコーナーでは<ウルトラヴァイヴ>発のアルバム、フレディ・ヒューズ『センド・マイ・ベイビー・バック+3』が興味深かった。『小出斉の勝手にライナーノーツ』ではアイボリー・ジョー・ハンター『The Return Of Ivory Joe Hunter』<エピック>(71)が紹介されていた。カントリーソングにも寄り添ったアルバムとの事だが、個人的に気になったのは、64年~69年にわたり<スタックス><ゴールドワックス><サウンド・ステージ7>に録音していたというところ。調べたらアルバムは無いようだが、つくづく幅の広いミュージシャンだったのだと感嘆。

佐々木秀俊さんの連載『ゴスペル・トレイン』は、アーチー・ブラウンリー亡き後のファイヴ・ブラインド・ボーイズ・ミシシッピのリード・シンガーを務めたロスコー・ロビンソンを取り上げている。ブラウンリー時代から在籍しているウィルマー・“リトル・アクス”・ブロードナクスも絡めてミシシッピの一時代を浮かび上がらせている。LPしか無いのが残念だが、61年<チェッカー>発『I'll Go』を紹介し、83年に<Pヴァイン>から出た同盤との違いを丁寧に説明してある。アルバム2曲目に入っている「Jesus Is A Rock In A Weary Land」だが、日本盤ではロスコーとリトル・アクスの掛け合いが最後の方に入っているが、オリジナル盤ではロスコーの長めのアドリブが入っているとの事だ(こちらが本テイクらしい)。YouTubeで比べたい所だがブラウンリー・ヴァージョンしか見当たらなかった。

辻󠄀昌志さんの『すべてこの世はブルースかも』では、高橋誠さんのライブを体験して感じた(感じたどころではないが)事について書かれている。ブルースに“本気”で“真剣”に関わる事の“怖さ”。真剣だからこそ深まる感動について、文章はもう一段踏み込んで書かれている。

辻󠄀さんのコラムから連想した事を書くと、ブルース及び黒人音楽にのめり込むと、過去の遺産を振り返らなければならない(振り返りたくなる)。さらに音楽史だけでなく、文化史も関係してくる。やがて悲惨な事実を突き付けられる。本気度や真剣さもそこに要求される。背景を心得ると、作品の深みに気付く。
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる

おすすめのクリエーター