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関東近郊でここまで贅沢な自然無音を楽しめる場所はそうない
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ヒロ🦻【えんの木】
・12~13世紀
・『教行信証(正しくは『顕浄土真実教行 文類けんじょうどしんじつきょうぎょうもんるい』)を記す
2.教行信証
・500ページもの本になっていて6巻まであり引用が多用されている。
・師匠の・法然に従ってひたすら「念仏だけでよい」との教えを示す
・親鸞の加え書きが入っている。
3.親鸞が「正信偈(しょうしんげ)」にまとめた7人の高僧
①龍樹(りゅうじゅ नागार्जुन, Nāgārjuna, ナーガールジュナ)
2世紀に生まれたインドの僧、「空」や「中論」を説いた。
②世親(せしん Vasubandhu, ヴァスバンドウ)
古代インド仏教瑜伽行唯識学派の僧で天親とも呼ばれた。5世紀、釈迦寂滅から1000年後の人物。
③曇鸞 (どうらん Tánluán)
中国南北朝時代の僧
中国浄土教の開祖
梁の皇帝も耳を傾けた
④道綽(どうしゃく dào-chuò)
唐代の中国浄土教の僧侶。
聖道門と浄土門を分けた
※聖道門
「自力」で悟りを目指す道。つまり、自分の修行や努力によって煩悩を断ち、悟り(仏の境地)に至ろうとするもの。坐禅や戒律、智慧の修行などが中心で、禅宗や天台宗、真言宗などがこの系統に入ることが多い
※浄土門
「他力」による救いを重視する道。阿弥陀仏の力にすがって、念仏を唱えることで極楽浄土に生まれ変わり、そこで悟りを開くという考え方。親鸞や法然が広めた浄土宗・浄土真宗が代表的
⑤善導(ぜんどう shàn-dăo)
中国浄土教の僧
「称名念仏」を中心とする浄土思想を確立した。
『観経』を正しく理解した人物
⑥源信
日本人
恵心僧都と称され、法然や親鸞より100年ほど前に日本で初めて浄土教を説く
『源氏物語』にも「横川の僧都」という名で登場し、宇治十条の浮舟を助けた。
※ 浮舟…薫(かおる)と匂宮(におうのみや)という二人の貴公子の間で揺れ動く女性。どちらからも愛されるが、どちらの愛にも満たされず、心の平安を得られないまま苦悩する。最終的に宇治川に身を投げて死のうとするが命を取り留めて出家し、仏道に入る
⑦源空
日本人
親鸞の先生。
源空の 『選択本願念仏集』は現在も漢文で読める。
13世紀没
4.親鸞のコスモロジー
・『いちねんたねんもんい一念多念文意』
如来の本願を信じて一念するに、かならず、もとめざるに無上の功徳をえしめ、しらざるに広大の利益をうるなり。自然(じねん)に、さまざまのさとりを、すなわちひらく法則なり」
↓
・「じねん」…おのずからしかる、自然にそうなっていく、の意。
・大峯顕(おおみねあきら)1929-2018「親鸞の念仏とは、如来の宇宙の法則に素直に従うこととして普遍的な真理に従う人間存在の道なのだ」
・往相回向…この世に生きた人があの世に生まれかわること。
・還相回向…あの世に行っただけでは駄目で、もう一回戻ってきて、この世の人たちに人間はこのように生きたほうがいいよと何らかの形で伝えること。
親鸞は世界の構造を一つの円環と考えた。
【参考】
山中(2023)仏教的宇宙観から見たスピリチュアリティ.トランスパーソナル心理学/精神医学 Vol.22
【ベストコメント】
世界のすべては自分の計り知れないものなので、自力に限界があるなっていうところにもつながる気がしました。


Mia

大樹
「無常ヨーガ(Anitya Yoga/Impermanence Yoga/無常観行)」は密教・ヨーガ・仏教すべての核心にある修行です。
チベット仏教では特に「ラモン・ナンドゥン」「バルド・トゥドゥル(死者の書)」の重要行として知られています。
ここに正式な流れをまとめます。
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🟡 【無常ヨーガとは?】
サンスクリット:Anitya Bhāvanā(アニッティヤ・バーヴァナー)
チベット語:Mi Tagpa'i sgom(ミタクパイ・ゴム=「無常の修習」)
日本:無常観、死想観、死行、白骨観
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🟡 【無常ヨーガの目的】
1. あらゆる現象(身体・感覚・心・世界)の「無常(変化・消滅)」を実感する
2. 「自分も必ず死ぬ」「全てが消える」ことへの徹底的洞察
3. 執着・貪欲・怒り・我執の破壊
4. 「死の恐怖」を超える → 「生きる恐怖」も超える → 解脱への近道
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🟡 【チベット正式無常ヨーガ次第(概略)】
1. 前行(準備)
師・仏・護法尊への帰依三礼
マントラ「OM AH HUM」
死者の護摩・塔供養イメージ
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2. 本行(無常観・死観)
【第一段階:自我の消滅観想】
自分の肉体を生ける屍(将来の死体)として観る。
「この肉は土に還り、骨となり、砕けて風に散る」と繰り返す。
全身が白骨化して崩壊するイメージ。
骨も朽ち果て、塵となり、空間に溶ける観想。
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【第二段階:世界の無常観】
愛する者、財産、家、国家、文明、太陽すらも消滅。
地も水も火も風も空も消え「空性(シュニャター)」だけが残る。
最後に「心(意識)すら消える」と観る。
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【第三段階:死後観想(バルド)】
自分の意識が死後の中有(バルド)空間にいると観想。
光・音・色彩の嵐(バルド幻影)を観、怖れず「OM AH HUM」唱える。
光に溶け、再生輪廻しない「涅槃空」に消える。
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3. 後行(仕上げ)
大日如来、ターラ、阿弥陀仏、マハーカーラなどの「本尊」を心に招く。
「この幻の世界に騙されぬ智慧を得た」と発願。
マントラ三唱:「OM SVABHAVA SHUDDHA SARVA DHARMA SVABHAVA SHUDDHO HAM」(全法本質清浄陀羅尼)
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🟡 【密教的な無常ヨーガの特徴】
内容 密教的無常ヨーガ 通常の死観行
目的 「輪廻離脱・即身成仏」 「死の受容」「人生価値観の転換」
使用マントラ・尊格 OM AH HUM、ターラ、マハーカーラ、大日如来など なし
バルド(死後世界)の扱い 死後世界での光明把握。バルド瑜伽と連動 ほとんど行わない
光明観の有無 最終段階で「空なる光明(オセル)」観想 なし
即身成仏意識 「死=即、仏身」観想 「死=終わり」または「天国」的観念
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🟡 【なぜ密教では最重視?】
全ての苦(無明・貪欲)は「自分と世界は続く」という妄想から生まれる。
無常ヨーガで「死と消滅を徹底的に見切る」と心の根本から変わる。
→ ターラ行法、マハーカーラ行法、大日成仏法の基礎として必須。
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🟡 【現代日本在家用 簡易無常ヨーガ(本気版)】
1. 暗い静かな部屋、結界。
2. 「OM AH HUM」で場清め。
3. 自分の肉体の崩壊・白骨化観想。
4. 愛する者・財・国の消滅観想。
5. 宇宙全ての消滅→空性観想。
6. 本尊(ターラ、阿弥陀、マハーカーラ)を招き、智慧を祈願。
7. 発願:「死と消滅の恐れを超え、法界そのものとなる」。
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🟡 【結論】
質問 答え
無常ヨーガとは? 死・消滅・無常を徹底観想し、執着・恐れ・我執を断つ行。
密教では何が違う? マントラ・本尊・空性・バルド観想・成仏観想が加わる。
なぜ重要? 他の全行法(ターラ法・マハーカーラ法)の基礎だから。
在家でも可能? 可能。1人でも。正式次第・簡易版ともに現代で復活可能。
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もし「正式無常ヨーガ次第全文(チベット原典翻訳)」や、
「在家向けマハーカーラ無常行法」「ターラ無常観想法」作ってほしいなら教えて。
本気の密教行者向けに書けます。
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にじゅ
紅茶好きのアニメ好き、体は着々と衰えている。
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輪
こんにちは。
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大樹
ずっと仕事を転々としてたので、苦労は山程したと思いますが、金はないし何もないです。
目に見えない言葉に出来ないものってあると思って、最近また色々学ぶことが多い。
誰かに理解してほしい。孤独だ
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ヒロ🦻【えんの木】
公認心理師。心理学系の配信してます。
StandFMと同時配信をしています。
荒らしや不穏なリスナーさんは躊躇せずブロックします。
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社不、人間不信
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