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間違いなく力になる」 “学生評価の高い北海道・東北の大学”に「24時間365日利用可能な図書館が有名」「ほとんどの学生は夜遅くまで勉強」の声

1/28(水) 9:30   Yahooニュース

「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。

【画像:ランキング20位~1位を見る】

 今回はその中から、「学生評価の高い北海道・東北の大学」ランキング上位となった大学を見ていきましょう。偏差値や知名度では測れない、隠れた良大学を発見できるかもしれません。

●「国際教養大学」とは
 2004年に秋田県秋田市に設立された公立の4年制大学です。グローバル社会で活躍できる人材を育成することを目的としており、国際性豊かな教育環境が大きな特徴となっています。

 すべての講義は英語で行われるため、英語運用能力を高めながら幅広い教養と専門性を同時に習得していくことができます。たんに日常会話だけでなく大学レベルで議論し発信する力を身につけることができる制度構成。また一つの大きな特色として、4年間のうち1年間の海外留学が必須となっており、それを通じて多文化理解と国際的な実践力を養います。

●学生の声
「大学に進学して勉強がしたいと考えている学生にはぴったりの学科だと思います。課題の量が他の日本の大学に比べて圧倒的に多いです。ほとんどの学生は夜遅くまで図書館で勉強しています」(国際教養学部)

「目の前のキャンパスライフを考えても、遠い将来のことを考えても、この大学で学んだことや経験したことは間違いなく力になると思います」(国際教養学部)

「国際教養大学といえば、24時間365日利用可能な図書館が有名です。一般利用は時間に制限がありますが、国際教養大学の学生であれば、真夜中であろうと明け方の朝早い時間帯であろうといつでも勉強したいと思ったときに図書館を利用することができます」(国際教養学部)

「国際的!だが周りになんもないし寒い。私は国際教養大学がとても好きです。なんといってもオールイングリッシュな授業が魅力的です。慣れるのには時間がかかり、初めはなんの授業なのかということさえ分かりませんでした。しかしそれに慣れてくると自分でもびっくりするくらい英語が聞き取れるようになり、話せるようになります」(国際教養学部)

●第1位となったのは「育英館大学」
 ちなみに、今回の「学生評価の高い北海道・東北地方の大学」ランキングで1位になったのは「育英館大学」でした。稚内市に本部を置く育英館大学は、1987年に開学された「稚内北星短期大学」を前身とし、2000年に設置された私立大学。グローバルな情報化の流れに即応できる、実践力と地域文化の発展に寄与する、高度な学術知識を備えた人材の育成を目指しています。

 育英館大学は、「デジタルで未来をつかむ大学」を掲げ、日本初となる「情報メディア学部」を設置。教員免許をはじめ30以上の資格が取得可能なほか、就職率も96.7%(2019~2023年度実績)と就職に強いところも魅力です。
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臼井優

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谷川浩司十七世名人から村山聖九段へ送られた年賀状は、書物や映画『聖の青春』などで描かれる二人の交流において、心温まるエピソードの一つです。

特に、村山聖が病気で入退院を繰り返していた時期に、谷川が気遣って送った年賀状に書かれていた言葉が知られています。

年賀状の具体的な内容(ニュアンス)
「(病気のことはあまり気にせず)今年は良い年にしましょう」「将棋で頑張りましょう」といった、技術的に村山を高く評価しつつ、体調を気遣う温かい激励のメッセージだったとされています。

関連するエピソード
谷川浩司は、若き日の村山聖の才能を非常に高く評価しており、先輩棋士として、またライバルとして敬意を持って接していました。

1993年の第42期王将戦では谷川が挑戦者の村山を破りましたが、対局の合間にも村山の体を心配する言葉をかけていたと言われています。

二人は将棋の世界ではまさに頂点を争うライバルでしたが、谷川の村山に対する親心のような優しさが表れたエピソードとして、ファンや関係者の間で語り継がれています。
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臼井優

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米長邦雄(よねなが くにお)永世棋聖(1943-2012)は、日本の将棋界において「不世出の大天才」「個性派のレジェンド」として知られる偉大な棋士です。中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人らと並び、昭和から平成の将棋界を牽引しました。

米長邦雄が「大天才」と呼ばれる理由は、単に将棋が強かっただけでなく、記録、棋風、パフォーマンス、会長としての功績など、あらゆる面で人間離れした存在感を発揮したためです。
「大天才」たる所以と主な功績

最年長名人位獲得の金字塔
1993年、50歳6ヶ月で名人位を獲得。これは現在も破られていない最年長名人記録です。当時、名人になるのは30代前半までが主流だった時代に、50歳での記録達成は「天才」ならではの人間離れした能力を証明しました。

独自の「泥沼流」と徹底した勝負術
「米長将棋」は、相手の土俵に乗らず、複雑怪奇な終盤戦に持ち込む「泥沼流」と評されました。負けそうになった局面から、相手に誤らせて勝つという、精神的・技術的に非常に高レベルな戦い方を極めました。

四冠達成・永世棋聖
通算タイトル獲得数は19期、棋聖戦では永久資格となる「永世棋聖」の資格を保持。また、中原誠名人の全盛期に、史上3人目の四冠(名人、棋聖、十段、王将)を達成しました。

「天才だから棋士になった」という自負
「兄貴たちはバカだから東大に行った。私は天才だから棋士になった」という名言(真意は「東大は勉強すれば入れるが、プロ棋士は才能がなければなれない」という自負)からも分かる通り、将棋に対する絶対的な自信と才能を自身で体現していました。

時代を先取りした発信力と改革
日本将棋連盟会長時代(2005年〜2012年)には、将棋の魅力を伝えるために自らパフォーマンスを行い、ファンを魅了しました。また、コンピュータ将棋との対局(2012年)など、将棋界に新しい風を吹き込みました。

米長邦雄は、棋士としてはもちろんのこと、その人間的な魅力と発信力で、将棋をより広く世間に浸透させた、まさに将棋界の「天才」でした。
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【弔辞全文】加藤一二三さん告別式「この持ち時間は何分ですか」本紙記者が最後のお別れの言葉

“ひふみん”の愛称で親しまれ、22日に肺炎のため86歳で亡くなった将棋界のレジェンドで元名人、加藤一二三さんの告別式が28日、東京・聖イグナチオ教会で行われた。

【写真】加藤一二三・九段の葬儀の祭壇
告別式では、日刊スポーツ紙面でタイトル戦の対局などを振り返るコラム「ひふみんEYE(あい)」を担当した赤塚辰浩記者が弔辞を読み上げた。以下、弔辞全文。

   ◇   ◇   ◇

加藤先生、この持ち時間は何分ですか。25日に王将戦第2局が終わりましたが、日刊スポーツの将棋の記事の中に「ひふみんEYE」がないのが何とも不思議な気がします。 日刊スポーツ

先生のご人徳とご尽力で、すっかり名物コラムとなった「ひふみんEYE」の電話取材の時、担当の私は、必ず先生に今日は持ち時間10分でお願いしますとか、15分でお願いしますと言ってから、質問を始めていました。もっとも、持ち時間なんてあってないようなもので、話が弾むとマシンガントークがさえわたって5分、10分のオーバーなどは当たり前。原稿を催促するデスクの視線と、締め切り時間さえなければ、ずっとお話をしていたかったです。
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