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惚気の星
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惚気たい人向け。
苦手な人は星ごとミュート推奨。
※星の住人にだけ公開の場合は星のページから投稿すると『同じ星のユーザーにだけ公開』が選べます。
惑星主は巡回していませんが、
代わりに管理人が巡回しています。
過激な投稿、惚気とは関係ない投稿等
をした場合、惑星から追放させて頂きます。
【追記】⬆のようなものを
好き勝手投稿する輩が現れましたので、
参加自由型から参加申請型に
変更させていただきました。
惚気ける場所なのに相手が居ない方、
出会い目的は規約違反なのに
ここで出会いを求めている方等は拒否します。
把握よろしくお願いします。
病気と障がいの星
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皆さん初めまして
管理人のラピュタです
こちらの惑星についてですが
基本、自分の病気や障害について
つぶやいたり他の人に聞いてみたりなど可能です
自分のモチベーションのため
日記も書いてみんなにシェアをOKです
誹謗中傷など人を傷つける行為はNGです
一生懸命生きている人を応援したい
同じ悩みを持つ仲間がいてくれたら嬉しい
そんな惑星です
※何かこうして欲しいとか意見あったら
連絡お願いします※
なるべく居心地良くしたいので
よろしくお願いします
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主は鬱病、パニック障害経験者です。私自身30年近く一生懸命自分なりに職場の為、家族の為に頑張ってました。しかし、どんなに頑張っても努力しても、生きづらさから逃れることはできませんでした😩しかし鬱病と出会い自分がどう生きていきたいのかに気づくことができました✨今は毎日がボチボチ楽しいです😁もしモヤモヤして生きづらいなと感じる方は、遠慮なく気持ちを吐き出して少しでも心が軽くなって頂けたら嬉しいです🥰
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…
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仕事したくなくても
遊びに行くのだるくても
家事したくなくても
_(:3たまには無気力でいよ∠)_
長い人生だらだらやろ
無気力報告したり愚痴を言ったり
リアルが無気力でもここでは楽しくできたらいいね٩( ᐖ )و
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ぽやん
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心の食べ物は 想い出
まだ字も読めなかった
あの背中
踏み台の上で 鍋を見て
「まだ?」と
夕暮れに 溶けた
湯気の向こうで 笑ったね
眼鏡の奥
世界が にじむ
その曖昧さが あたたかく
今も
ここに
指でつまんで あつっと
それでも伸びた
小さな手
見てないふりを
した理由
今は
なつかしい
床に落ちた にんじん
ふうっと 吹いて
「だいじょうぶ、まだ」
その声で
台所(だいどころ)が
笑った
心の食べ物は 想い出
塩より先に
入れたことば
「だいじょうぶだよ」
それだけで
夜が
ゆるむ
香りは
ハーブじゃなくて
胸の奥で
あなたの名前を
呼ぶこと
同じ鍋で
今日も
風邪の夜
毛布を引いて
匂いだけで
ほどけた 肩
眠れなかった 世界が
スープのなかで
静かに
つながった
心の食べ物は 想い出
甘くて
少し
しょっぱくて
大切な人との
その
あわい
静かに
そのまま
消えずに
#仮想アニメ


となりの
湯気の立つマグを手に、毛布にくるまって動画を見続けていたら、気づけば夕方。
カーテン越しの光が少しだけオレンジ色に変わって、時計の針が静かに進む。
もう休日が終わるのが惜しいけれど、なんだか満たされている。
外は寒そうだが、部屋の中だけは自分の小さな世界のように温かい。

あまねくあまね
夜は過ぎた。
泊まりは“自然”に成立した。
成立したというより、最初から成立していたものが形になった。
翌朝、彼は帰っていった。
そして、連絡はなかった。
「ありがとう」も、
「昨日楽しかった」も、
「無事着いた」もない。
人間の沈黙には二種類ある。
• 言葉が出ない沈黙
• 出す必要がないと思っている沈黙
彼の沈黙は後者だった。
私は、連絡しなかった。
こちらも沈黙した。
この沈黙は、意地ではない。
観測だ。
言葉がない時、関係の正体がよく見える。
装飾が剥がれる。湯気が消える。光が消える。
残るのは、構造だけだ。

あまねくあまね
食後、私たちはそのまま流れた。
ここは描写しない。
描写しない方が、事実の輪郭が鋭くなることがある。
ただ、観測者として一つだけ書いておく。
この「流れ」と言うのは境界線における“デカいイベント”に見える。
でもこの物語の構造では、それは突然の爆発ではない。
唐揚げ一個。
鍋の決定権。
家への圧。
私の提案の却下。
ラーメンの主語消失。
一口ちょうだい。
小さな当然が積み上がった先に、
大きな当然が置かれる。
それだけだ。
私は当時、それを「進展」と呼びたかった。
進展、と名付けると安心できるからだ。
でも観測者の私は、別の単語をメモしている。
侵入。
侵入は、ロマンの顔をする。
侵入は、外食の湯気に隠れる。
侵入は、主語が消えたところに発生する。

あまねくあまね
ラーメンが来た。
湯気。
麺。
香り。
そして、無言の時間制限。
ラーメンはゆっくり話す食べ物ではない。
だから「ちゃんと話すべきこと」が、自然に先延ばしになる。
家の話。
掃除の話。
“私が行く”が却下された話。
そういうものは、麺が伸びる速度に負ける。
彼は私の丼を覗き込み、言った。
「一口ちょうだい」
一口。
この言葉の恐ろしさは、量ではない。
境界に入るための“口実”として完璧なところだ。
鍋は共有だから境界が曖昧になる。
ラーメンは個人丼なのに、曖昧にできる。
つまりラーメンは、個人領域に当然で入る技術を試せる。
私は反応が遅れた。
そして一口は、出来事になる。
出来事になった瞬間、彼の中で次の仮説が育つ。
――この人は大丈夫だ(個人領域も大丈夫)

あまねくあまね
第三章
ラーメンは主語を消す
12月21日。三回目の対面。外食。
そしてこの日、鍋の湯気が“台詞”として姿を現す。
会う前の打ち合わせの段階で、彼はやたらと言った。
「家、行きたい」
“行きたい”は希望の形をしているが、
回数を重ねると要求になる。
私は断った。
家の掃除が追いつかない、と。
すると彼は言った。
「ちょっと掃除すればいけるでしょ」
「日数あるからできるでしょ」
この二文は、優しさの服を着ていない。
完全に、他人の生活コストを軽量化している。
ちょっと。
できるでしょ。
この“ちょっと”は便利だ。
人は自分の「ちょっと」を他人にも配る。
でも他人の部屋の「ちょっと」は、他人の人生の「ちょっと」だ。
私はここで一つ、提案をした。
「じゃあ、私がそっち行こうか?」
理屈としては平等だ。
彼が来たいなら、私が行っても目的は達成されるはずだ。
しかし彼は断った。
断った理由は、どんな言葉であれ本質は同じになる。
ここで起きているのは、単なる場所の問題ではない。
侵入はしたい。
でも受け入れはしたくない。
この非対称が、彼の“関係の定義”の癖だ。
一章では「付き合おう、でもアプリはやめない」。
三章では「君の家には行きたい、でも自分の家には入れたくない」。
定義は彼が作り、負担は私に寄る。
私はまた、笑って流してしまった。
笑うと議論が終わるからだ。
議論が終わると、仮説が成立する。
――この人は大丈夫だ(生活コストも大丈夫)

あまねくあまね
会計の段になって、彼は言った。
「じゃ、割り勘でいいよね」
また“いいよね”だ。
一章では「付き合おう、でもアプリはやめない」。
二章では「割り勘でいいよね」。
“いいよね”という言葉は便利だ。
相手の同意を装いながら、反対の空気を重くする。
いいよね、に「いや」を返すと、
こちらが面倒な人になる。
私は「うん」と言った。
うん、と言った瞬間、また彼の仮説が育つ。
――この人は大丈夫だ(お金の話も大丈夫)
鍋は温かかった。
会話もそれなりに弾んだ。
外食としては成功だ。
だからこそ危険だ。
成功した夜は、
違和感を“気のせい”にする力が強い。
私はまだ、この鍋が次に何を呼ぶのか知らない。
鍋が溶かしたのは、具材だけではない。
境界線も、少し溶けた。
そしてその溶けた分だけ、
次の週、12月21日。
彼はもっと自然に言えるようになる。
「ちょっと掃除すればいけるでしょ」
「日数あるからできるでしょ」
鍋の湯気は、言葉の予告編だった。
物語はいつも、
先に答えを出している。
読者だけが、
気づかないふりをしているのだ。

あまねくあまね
最初の一撃は、小さい。
彼は、良い肉を一番最初に取った。
取ってから言った。
「これ、美味しいやつだよ」
説明がある。言葉がある。
でも一章と同じで、順番が逆だ。
本来、言葉は手より先に出る。
「それ美味しそうだね、取ってもいい?」
言葉が先なら、境界が保たれる。
彼の場合、手が先で言葉が後だ。
言葉は許可ではなく、既成事実の装飾だ。
私は笑った。
「うん、おいしそう」
笑うと、場が保たれる。
場が保たれると、境界が削られる。
その削れ方は、イルミネーションより静かだ。
湯気は光より優しい顔をしている。

あまねくあまね
鍋が来た。
湯気が上がる。
香りが立つ。
店の照明が少しだけ柔らかく見える。
鍋の湯気は、会話を「いい感じ」にしてしまう。
人は湯気の前で、細かいことを言いにくい。
彼は言った。
「俺、入れるね」
この「入れるね」は、確認ではない。
許可を求める文の形をしているが、
そこには拒否権が用意されていない。
もう手が動いているからだ。
具材が鍋に入る。
火加減が調整される。
取り皿が置かれる。
鍋が彼の手順で進んでいく。
鍋は共有の食べ物だ。
共有は、平等に見える。
でも共有には「誰の当然が採用されるか」という問題がある。
そして彼は、当然を持ち込むのがうまい。
つちのこ

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つちのこ
よそはよそ、うちはうち。なかよし地域猫らとの対話。2拠点を行ったり来たり。伏線はいつか回収します。
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ぽやん
孤独感という病にいつも悩まされてます
必ずしも孤独なわけではないはずなのにね
かわってると言われます
自分のこと以外は普通に語れるのにね
なので構ってくれるのがほんとに嬉しい
いつもありがとうございます
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あまねくあまね
アラフォーです。周りからは
「柔らかい顔で深海を泳ぐ人」
なんて言われてます。
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