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朔太郎

朔太郎

梶井基次郎「檸檬(レモン)」

青年は「えたいの知れない不吉な塊」に心を囚われている

毎日、友だちの家を転々としながら、ただ街を当てどもなく歩いている

この気の重さは借金のせいだろうか、心の病だろうか、それとも将来に対する不安からくるものだろうか

ある日、青年は店前で清々しい「檸檬」を見かけ、それに強く惹かれていく…

三島由紀夫が「日本文学史上最高の短編小説」と称賛したことでも有名です

梶井基次郎は他にも「櫻の樹の下には」や「冬の日」など数々の傑作を残し僅か31歳でこの世を去りました

#読書 #短編小説 #小説風 #日本文学
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sailor

sailor

アニメ見てて速攻で好きなった。曲名も「斜陽」でぐっと来た。太宰のオマージュなのかな。歌詞に出てくる「茜さす日は柔らかに爆ぜた」はエモくて凄く好き。梶井基次郎の「檸檬」を思い出す。良い歌詞JAPAN!![大笑い]
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斜陽

ヨルシカ

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ぱわ子🍬  ̖́-‬

ぱわ子🍬 ̖́-‬

📖BUTTER🧈読みました
めちゃ良かった!!女性に特におすすめ
以下ネタバレ注意



まず鮮やかなのが、梶井に対して主人公リカと同じ気持ちに読者がさせられること。梶井はどう考えてもキーキャラクターだったのに、最後には脇役になっちゃってるのが凄い!映画や小説なら最後に一撃食らわしたりしたくなるところを、彼女を脇役にすることによって逆に勝利してるのが凄い。いやほんとに復讐とか執着するよりその存在を外野にできちゃうほうが強いのよね。

バターは熱を持って溶ける、熱がないと溶けない、でも固まったバターは熱を与えれば再び溶ける。そんな再生の物語でもある。女であれば、読み終わった後に強くなれた気がするし、勇気が貰えるし、たとえ1人でも踏ん張ってみようと思えると思う。

もちろん展開的にも読めなくてエンタメだった。真ん中まで読んで、どう考えても物語の佳境と思えるのに、まだこの先があるの!?ってドキドキしながら読んでた。この物語は友情の物語でもあるんだけど、そこに寄りかかって無いのもいい。どこまでも、あくまで自分の塩梅を、道筋を見つけていくような。その大切さを感じ取れる

唯一蛇足かもと思ったのは怜子と篠木さんの匂わせかな?怜子が読者に悪い方に受け取られると悲しいから、あんまり匂わせないで欲しかった😂と思うくらいには、最初はなんかいけ好かなかった怜子も好きになれてる。いけ好かなかったのも、なんとなく同族嫌悪かも。魅力があり、パワーで溢れてるのに、周りからは何故か疎まれちゃうみたいなところね

梶井に対しても、完全なる悪役とは思えなくて、でも、関わったらダメな人種なんだなってのは凄く理解できて、ほんと書き方がうまい。リカが七面鳥食べに来てねって誘った時に泣いてたのは何でだと思う?と読んだ人と話したい。

私は色んな涙なんだと思う。本当に友だちが欲しかった渇望と、やはり手に入らない絶望、優しくされた罪悪感、あとは、恥ずかしさ、もしくは怒り。自分語り成し遂げられなかった恥、見透かされた恥。リカのお父さんと同じかも。だからその後にあんな形で、結局素直になれなくて強く(偽る)ことで自分を守るしかできなかった。で、最後まで復讐しようとしたんだよね。つまり梶井が結局は弱い人間だったということ。弱者男性に対してしか強くあれなかった。でも、どこか共感もできるし、ある意味健気だし、可哀想……可愛いとも思えた。

登場人物への印象が見事に書き手によって操作されたね。それに洗脳の恐怖も改めて感じるけども笑
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yoichi

yoichi

30_読み上げよいち

青空文庫の小説などを読み上げました。
若干いま酸欠です。

▼読んだもの
・梶井基次郎『桜の樹の下には』
・坂本竜馬『船中八策』
・新美南吉『飴だま』
・太宰治『駆込み訴え』
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ミルトン

ミルトン

躁鬱病で入院して「ノルウェイの森」(村上春樹)を再読している。

最初は高校一年の時に読んだ。その頃はこの小説が大嫌いだった。

主人公が気取りすぎているし、Hな場面が多かったからだ。

それでも再読してみる気になったのは、高一の頃の自分に会いたかったからだ。

成績は最下位であり、好きな子は別の高校に行った。苦しみの中で、僕は宗教ではなく文学の中に救いを求めようとした。

教科書には「こころ」(夏目漱石)、「檸檬」(梶井基次郎)、山月記(中島敦)、などが出てきて夢中になった。

「こころ」も「ノルウェイの森」も自殺者が出て来る。特に「ノルウェイの森」はたくさん出て来るのだ。

高一の頃の僕が密かに感じ取ったのは、自殺の義務、ということだった。

自殺しなければならない、子供は作ってはならない、というのが、その頃の僕の稚拙な哲学だった。

「ノルウェイの森」の内容は不思議と隅々まで覚えている。もしかしたら良い小説なのかも知れない。

ひとつ覚え違いがあって、恋人の実家の本屋で手に入れたのは「魔の山」(トーマス・マン)ではなく「車輪の下」(ヘッセ)だった。

「ノルウェイの森」を読んで思い出したのは、高校時代、夜いつまでも起きていたということだ。

夜起きていてずっとテレビを観ていたのだ。勉強は決してしなかった。

テレビに飽きると、別の高校に行った好きな子の家まで自転車で行き、ずっと眺めていた。

二階に彼女の部屋があり、窓に彼女の影が映ることがあった。

たとえ影でも、彼女の姿が見れれば胸が熱くなった。満足して自転車で家に帰った。

自転車で帰る頃には夜が明け始めていた。そのまま高校に通うのだ。

いつも徹夜でフラフラになって高校に行っていた。まともに勉強なんて出来なかった。

夜中に好きな人の家を見に行くこと…それが僕の青春だった。

「ノルウェイの森」のようなスカしてやりまくりの青春とは真逆だったのだ。

僕の青春はひとりぼっちの夜だった。自転車だけが相棒だった。

そういう青春をおくったことを後悔していない。むしろ誇りに思っている。





短歌

居場所などどこにもなくてオリオンの下をパジャマでさまよっていた

ひとけない真冬の浜辺 砂蟹よおまえもひとりぼっちなんだね

海に来るはずじゃなかった砂浜のタコノマクラを拾って帰る
双極性障害の星双極性障害の星
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