関連惑星
藤井風の星
2280人が搭乗中
参加
藤井風好きな人が集まる惑星🪐࿐✩.*˚
風くんの魅力を共有しましょうଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
忍たま乱太郎の星
956人が搭乗中
参加
忍たま、RKRN好きの星です!是非どうぞ!
それぞれの学年推しのためのグループチャット作りました。
忍ミュの星作りました。
〜ルールというかそれっぽいもの〜
・忍たま関連なんでもござれ!コスプレ、腐、夢、グッズ、オリ忍、体験レポ、登校レポ、グッズ交換など楽しめればなんでもお食満!
・相手と自分を守るため、ネタバレやNL、腐、夢、女体化、などはクッションをちゃんと入れよう!
・喧嘩はやめようね!
・誰かの萌は誰かの地雷!踏んじゃったらブラウザバックで対応しようね!
・自分の思想と違う人がいるからって相手を叩くのははやめよう!
・電波繋がってない時は多分その人は室町にいます。帰ってきたら「おかえり現代」と言ってあげましょう
・忍たま以外の投稿は予期無く惑星から解き放つ可能性があります。ご注意を!
・無断転載、ダメ、絶対、
・出会い目的での星の搭乗はお断りです。
・ルールは予告なく追加する可能性があります。
⚠️注意⚠️
忍たま乱太郎本編の動画やスクリーンショット、公式サイトの画像、メーカーの商品画像などをSNSに投稿するのは、『改変の有無に関わらず全て禁止』です
無断転載もやめましょう
この行為をした時は1回目注意、2回目で惑星から出てもらいます。
グッズの写真や忍ツボの画像ならOKです
以上、楽しい忍たまライフを〜
一次創作の星
737人が搭乗中
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この星は一次創作オンリーの星です
一次創作であれば、絵でも文でも動画音楽、
造形物、構いません。
二次創作、そこからのアイデアに基づくものは
禁止です。
AI利用については作品のメインにするのではなく
あくまで作品の一部にアクセントとして使うのであれば構いません。(背景や小物等)
福井県の星
708人が搭乗中
参加
福井県の星へようこそ!🦖🦀👓
福井県内の情報交換や、福井にまつわる話などで盛り上がっていただけたら嬉しいです!
福井を愛している皆さんが、楽しく居座れる場所になる事を願っています☆
ラーメン二郎の星
463人が搭乗中
参加
本家(直系)のラーメン二郎だけでなく、二郎系や二郎インスパイア系などが好きな方ならどなたでも大歓迎です。お気に入りの一杯や、訪麺・着丼報告、店舗情報、食いて〜などの思いのたけ、などなどをコールしていきましょう。もちろん食べた事が無くてもOK、この星で予習していくのも良いですね。是非、二郎好き・ラーメン好きの方々の参加をお待ちしております😌=͟͟͞͞🍜
ニンニク入れますか?
二次創作BLの星
342人が搭乗中
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二次創作BLを愛する者の星です。申請の際はプロフィールにBL愛好家であることを分かるように書いてください。カップリング名だけだと管理人が分からずに申請を拒否する場合があります。どのカップリングが好きかを明記するかしないかはご本人にお任せします。GRAVITYの規約違反と思われる方、紹介文を読んでないと思われる方など管理人の判断で移住を認めない場合がありますお互いの好きを尊重しながら交流しましょう。
二次創作の星
210人が搭乗中
参加
二次創作をしたり見るのが好きな人の星です。Gravityの規約は遵守でお願いします。申請するときはプロフィールなどに二次創作が好きであることを書いてくれると承認しやすいです。
福井市の惑星
79人が搭乗中
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福井市に住んでいる方、福井市にユカリがある方の惑星🪐です✨
二次創作腐
71人が搭乗中
参加
二次創作、腐専用惑星です!
非腐人に腐をTLなどで見せないようできるだけ全体公開は控えてくれたら嬉しいです👍
惑星主から送られるメッセージへの返信は【任意】です!
メッセージにあるカプ紹介は自己紹介投稿(初搭乗した時の最初の投稿で表示されます)で教えてください!
この星とは別に同じ星あるんですけど、その星とは無関係です!
そして最後に…入るだけ入ってなにも呟かなかったり、挨拶だけして二次創作について何も呟かないのはちょっと悲しいですね…挨拶だけで済ませないでくれ😭
伊坂幸太郎の星
63人が搭乗中
参加
伊坂幸太郎さんの作品が好き方、興味がある方、お話しませんか(*ˊ˘ˋ*)
ゆる〜く、好きな時に、好きな作品のお話しましょう🎶
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PAPERCUTS


ー般人

よし
回答数 71>>

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バーグマン
桜の樹の上には
#梶井基次郎


なんでやねん


藤の桜
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大叔父

なんでやねん

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朔太郎
青年は「えたいの知れない不吉な塊」に心を囚われている
毎日、友だちの家を転々としながら、ただ街を当てどもなく歩いている
この気の重さは借金のせいだろうか、心の病だろうか、それとも将来に対する不安からくるものだろうか
ある日、青年は店前で清々しい「檸檬」を見かけ、それに強く惹かれていく…
三島由紀夫が「日本文学史上最高の短編小説」と称賛したことでも有名です
梶井基次郎は他にも「櫻の樹の下には」や「冬の日」など数々の傑作を残し僅か31歳でこの世を去りました
#読書 #短編小説 #小説風 #日本文学





sailor
斜陽

ぱわ子🍬 ̖́-
めちゃ良かった!!女性に特におすすめ
以下ネタバレ注意
まず鮮やかなのが、梶井に対して主人公リカと同じ気持ちに読者がさせられること。梶井はどう考えてもキーキャラクターだったのに、最後には脇役になっちゃってるのが凄い!映画や小説なら最後に一撃食らわしたりしたくなるところを、彼女を脇役にすることによって逆に勝利してるのが凄い。いやほんとに復讐とか執着するよりその存在を外野にできちゃうほうが強いのよね。
バターは熱を持って溶ける、熱がないと溶けない、でも固まったバターは熱を与えれば再び溶ける。そんな再生の物語でもある。女であれば、読み終わった後に強くなれた気がするし、勇気が貰えるし、たとえ1人でも踏ん張ってみようと思えると思う。
もちろん展開的にも読めなくてエンタメだった。真ん中まで読んで、どう考えても物語の佳境と思えるのに、まだこの先があるの!?ってドキドキしながら読んでた。この物語は友情の物語でもあるんだけど、そこに寄りかかって無いのもいい。どこまでも、あくまで自分の塩梅を、道筋を見つけていくような。その大切さを感じ取れる
唯一蛇足かもと思ったのは怜子と篠木さんの匂わせかな?怜子が読者に悪い方に受け取られると悲しいから、あんまり匂わせないで欲しかった😂と思うくらいには、最初はなんかいけ好かなかった怜子も好きになれてる。いけ好かなかったのも、なんとなく同族嫌悪かも。魅力があり、パワーで溢れてるのに、周りからは何故か疎まれちゃうみたいなところね
梶井に対しても、完全なる悪役とは思えなくて、でも、関わったらダメな人種なんだなってのは凄く理解できて、ほんと書き方がうまい。リカが七面鳥食べに来てねって誘った時に泣いてたのは何でだと思う?と読んだ人と話したい。
私は色んな涙なんだと思う。本当に友だちが欲しかった渇望と、やはり手に入らない絶望、優しくされた罪悪感、あとは、恥ずかしさ、もしくは怒り。自分語り成し遂げられなかった恥、見透かされた恥。リカのお父さんと同じかも。だからその後にあんな形で、結局素直になれなくて強く(偽る)ことで自分を守るしかできなかった。で、最後まで復讐しようとしたんだよね。つまり梶井が結局は弱い人間だったということ。弱者男性に対してしか強くあれなかった。でも、どこか共感もできるし、ある意味健気だし、可哀想……可愛いとも思えた。
登場人物への印象が見事に書き手によって操作されたね。それに洗脳の恐怖も改めて感じるけども笑


yoichi
青空文庫の小説などを読み上げました。
若干いま酸欠です。
▼読んだもの
・梶井基次郎『桜の樹の下には』
・坂本竜馬『船中八策』
・新美南吉『飴だま』
・太宰治『駆込み訴え』

ミルトン
最初は高校一年の時に読んだ。その頃はこの小説が大嫌いだった。
主人公が気取りすぎているし、Hな場面が多かったからだ。
それでも再読してみる気になったのは、高一の頃の自分に会いたかったからだ。
成績は最下位であり、好きな子は別の高校に行った。苦しみの中で、僕は宗教ではなく文学の中に救いを求めようとした。
教科書には「こころ」(夏目漱石)、「檸檬」(梶井基次郎)、山月記(中島敦)、などが出てきて夢中になった。
「こころ」も「ノルウェイの森」も自殺者が出て来る。特に「ノルウェイの森」はたくさん出て来るのだ。
高一の頃の僕が密かに感じ取ったのは、自殺の義務、ということだった。
自殺しなければならない、子供は作ってはならない、というのが、その頃の僕の稚拙な哲学だった。
「ノルウェイの森」の内容は不思議と隅々まで覚えている。もしかしたら良い小説なのかも知れない。
ひとつ覚え違いがあって、恋人の実家の本屋で手に入れたのは「魔の山」(トーマス・マン)ではなく「車輪の下」(ヘッセ)だった。
「ノルウェイの森」を読んで思い出したのは、高校時代、夜いつまでも起きていたということだ。
夜起きていてずっとテレビを観ていたのだ。勉強は決してしなかった。
テレビに飽きると、別の高校に行った好きな子の家まで自転車で行き、ずっと眺めていた。
二階に彼女の部屋があり、窓に彼女の影が映ることがあった。
たとえ影でも、彼女の姿が見れれば胸が熱くなった。満足して自転車で家に帰った。
自転車で帰る頃には夜が明け始めていた。そのまま高校に通うのだ。
いつも徹夜でフラフラになって高校に行っていた。まともに勉強なんて出来なかった。
夜中に好きな人の家を見に行くこと…それが僕の青春だった。
「ノルウェイの森」のようなスカしてやりまくりの青春とは真逆だったのだ。
僕の青春はひとりぼっちの夜だった。自転車だけが相棒だった。
そういう青春をおくったことを後悔していない。むしろ誇りに思っている。
短歌
居場所などどこにもなくてオリオンの下をパジャマでさまよっていた
ひとけない真冬の浜辺 砂蟹よおまえもひとりぼっちなんだね
海に来るはずじゃなかった砂浜のタコノマクラを拾って帰る

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