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Wayla(わいら)

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鈴木大拙と対比させて山本七平著の書籍をいくつか読んでいるが、むっちゃ面白ぇな。
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Wayla(わいら)

Wayla(わいら)

鈴木大拙の『禅とは何か』、山本七平の『空気の研究』を下地にして西田幾多郎の『善の研究』に入ると驚くほどすんなり行きますね。
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象山ノート

象山ノート

#読書
あれ、やっぱ偏っているかな🤔
他は朗読を聞いたりするけど。
カフカ、山本七平、坂口安吾、寺田寅彦等々だから、やはり偏りが凄いのかも知れない🤔
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テッチー🥊📚🍺

テッチー🥊📚🍺

2025年マイワーストワンの本。
「空気」の研究 山本七平
著者自身が空気という呪縛に囚われているのでは?とも感じられる。実証的な視点が足りない。公害問題の件とか読んでられない。途中で挫折し放り投げた。
読書の星読書の星
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general

general

日本社会には"場の空気"が
一種の絶対支配力を持つ

この"空気"が醸成されると
人々はそれに逆らえず

時には不合理な選択さえも
集団で進めてしまう

戦時中の判断にも
この空気の力学が
働いていたと分析します

しかしこの"空気"に
流されるままでは 私たちは
本当の意味で自分らしく
生きることができません

人生の重要な選択
進路や人間関係 価値観で
周囲の空気だけを基準に
決めていては
後から深い後悔が生まれます

ではどうすれば
よいのでしょうか

第一に
いまここにある空気を
一度疑ってみることです
空気は所詮目に見えないもの

実体がないそれを
過剰に恐れる必要はないのです

第二に
小さなことから自分の判断を
積み重ねること
今日着る服 読む本 発する言葉

空気に反してもいいから
些細な選択から始めましょう
その積み重ねがやがて
大きな岐路でも自分らしい
決断をする筋肉を鍛えます

最後に
空気が変わらない場所なら
その場を去る勇気を持つこと

居心地が悪いと感じる集団の
空気に合わせて自分を
ねじ曲げるより新しい環境を
求めるのも立派な選択です


空気は確かに存在する
だがそれは運命ではない

一人ひとりが自覚的に呼吸し
思考し行動することで
新しい空気を
生み出すことができる

それがよく生きるための
第一歩なのです

見えない圧力に抗い
自分という存在を大切に呼吸する

それこそが今日から始められる
最も勇気ある生き方かもしれません

空気を超えて
自分らしく生きるために…

#山本七平
#空気の研究
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Wayla(わいら)

Wayla(わいら)

鎌倉時代に萌芽した日本的霊性(敢えて言うのであれば大地への信仰)
→戦国時代(????)(戦国時代の人間観)
→江戸時代の町人文化(浮世文化)
→明治大正そして現代に至る、空気への信仰(山本七平)

鈴木大拙に言わせれば、情感の世界の暴走であり、霊性が失われてきている、ということなのだろうけれど。

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蘇我霊玄導師准尉

蘇我霊玄導師准尉

内村鑑三不敬事件
山本七平はこの経緯について「日本人が宗教的に寛容だと言うのはこの事件のことを考えると信じがたく、ある一点に触れれば恐るべき不寛容を示すのであって、ただ欧米と不寛容の基準が違うに過ぎない」と述べている。

信仰心持ってる人ってそうだろうに。何「日本人も同じです!」みたいに言ってんだコイツ。。。キリシタンは正論風にモノ言うのに長けてるとしか思わんわ。
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わさんぼん

わさんぼん

そういえば、こんな本もあった。
山本七平の『「空気」の研究』。

今からもう約50年前の本。

面白いのは、「古い本なのに、言ってることが今そのまま当てはまる」ってところ。

・誰も決めてないのに逆らえない
・いつの間にか責任の所在が消える
・空気に合わない意見は自然に排除される

これ、昭和の話というより、今の日本の話に聞こえる人も多いはず。

「予言書みたいな本」
「半世紀たってもアップデートされてない日本社会」

まったく古びてない。
そこが、この本のいちばん怖いところ。
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