共感で繋がるSNS

関連惑星

愛犬家の星

2281人が搭乗中
参加

政治の星

1903人が搭乗中
参加
ようこそ!このサークルは、政治や社会問題に関心を持つ方々が集まり、情報交換や意見共有を楽しむ場です。幅広い視点から、国内外の政治トピックについて気軽に語り合いましょう。初心者から詳しい方まで、誰でも歓迎!尊重し合える議論の場を目指します。一緒に学び、考えを深めませんか?

農業・畑・家庭菜園

1048人が搭乗中
参加

家庭料理の星

735人が搭乗中
参加
おうちごはん 家庭の味を記録しませんか? 毎日の献立の助けになる!かもしれない 気になる投稿を見かけたらレシピを聞いてみてください😊 みんなで美味しいを共有しましょ!! ⚠️⚠️注意⚠️ 画像は必ず投稿してくださいね😊 文章だけだと分かりにくいので🤣 あと、料理の完成品を載せましょう。 途中経過もあるとわかりやすくていいね👍

漫画家の星

456人が搭乗中
参加
漫画を描いている方は、その世界感と作品を紹介しましょう! あと、生粋の漫画好き、イラストレーターで漫画は、描かないけど漫画が好きな人も募集中です(*^^*) 管理人に任命されました、マコ ライダーです😆🎵🎵 宜しくお願いいたします❗

高知家の星

353人が搭乗中
参加
高知県民・高知県大好きな方の為の星✨ 情報共有しましょ😊

ズボラ家事の星

282人が搭乗中
参加

神経発達症の星

251人が搭乗中
参加
発達障害(ASD ADHD LD トゥレット 吃音)またicd11からは知的障害も、神経発達障害として扱われます。発達障害のある人の悩み、サバイバルについて語りましょ。

宅トレ・家トレの星

221人が搭乗中
参加
家トレ・宅トレを楽しむ方々の惑星。 自宅オンリーの方もジムと兼用の方も大歓迎。 たまに気が向いたらやるって方でもガチゴリの方でも大歓迎。 独自のコツやポイント・工夫などを情報交換するもヨシ、日記のように垂れ流すもヨシです。 マナー守り、節度と分別をもった振る舞いをお願いいたします。

家族に疲れた人の星

186人が搭乗中
参加
入退室フリー( ´ ▽ ` )ノ つぶやき歓迎(´∀` つぶやくだけでも気持ちが変わります フリーなので、お気軽にお越しください 自己紹介も、任意です ※離婚、親権、 家庭内のDV等の法律相談はご遠慮ください ※心理学の専門職、知識はありません 相談に正解を求める方はご遠慮ください

人気

関連検索ワード

新着

アクアシティ

アクアシティ

正直、日本の経済を壊したのは安倍黒田、
植田も金利をあげれなかったがカルト総理の睨みがなくなってからやっと始めたんだよな
遅すぎるわ
GRAVITY
GRAVITY
臼井優

臼井優

少子高齢化の末路は
 2050年から2070年にかけての人口急減と「超・人手不足」の到来です。
 全人口の約4割を高齢者が占める一方で、生産年齢人口が激減し、社会保障費の負担増、地方経済の壊滅、介護・医療サービスが維持困難になるなど、社会インフラの深刻な衰退が予測されています。

具体的な深刻な影響は以下の通りです。
社会保障制度の限界: 1人の現役世代で1人の高齢者を支える比率に近づき、医療・年金・介護保険料の負担が限界に達する。

慢性的な人手不足: 介護、建設、運輸、飲食など、多くの産業で事業継続が困難になる。

経済成長の鈍化: 国内市場の縮小により経済規模が縮小し、成長率が極めて低くなる。

地方の衰退: 地方の過疎化、高齢化が加速し、地域社会を維持できない自治体(消滅可能性都市)が多数発生する。

「70代が現役」の超高齢社会: 高齢者が労働の担い手となることが不可欠になり、長期間働く必要がある。

この状況は、団塊の世代がすべて75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」を皮切りに、さらに2040年、2070年にかけて加速すると見込まれています。
GRAVITY
GRAVITY
臼井優

臼井優

(中略)やりがいを感じても、周りからの評価が気になってしまう。その結果、教育・介護・交通など、暮らしの基盤となる分野が崩れ始める。皮肉なことに、「お金に不安を抱く社会」が社会基盤の人材供給を歪めてしまっているのだ。

もちろん、給料を上げれば一定の人材は集まるかもしれない。だけど、それだけでは足りない。働き手が不足しているのは、生産年齢人口(15歳から64歳の働く世代)が減り続けているという構造的な問題に根ざしている。

2023年に発表されたある報告書は、2040年の日本社会では、深刻な労働者不足によって、社会インフラのあらゆる分野で崩壊のリスクがあると警告している。

お金はあるのに、何も買えない──そんな奇妙な社会が、すぐそこまで迫っている。

田内 学(たうち・まなぶ)プロフィール
社会的金融教育家。お金の向こう研究所代表。2003年東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了後、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。日本国債、円金利デリバティブ、長期為替などのトレーディングに従事。日本銀行による金利指標改革にも携わる。2019年に退職し、執筆・講演活動を通じて「お金と社会の関係」を伝える活動を始める。『きみのお金は誰のため』(東洋経済新報社)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2024」で総合グランプリを獲得した。
GRAVITY
GRAVITY
臼井優

臼井優

バスが来ない、教員がいない……身近な大問題のウラにある「人手不足」と予測される恐ろしい未来
田内 学
バスが来ない、先生が足りない、介護が受けられない……。必要なサービスがあっても使えない背景には、人手不足とお金の価値観が絡み合う切実な事情がある。最近も、「住みたい街」として人気の吉祥寺で路線バスの減便が実施されて話題になった。

『お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』(田内学著)では、お金への不安が人の選択をゆがめ社会全体に影響を及ぼしている現実と、そこから抜け出すための生存戦略を描く一冊。

本書から一部抜粋し、「人手不足」が社会インフラを揺るがす理由、「お金はあるのに何も買えない」奇妙な社会の到来について解説していく。

◆「責任者、出てこい!」と叫びたい。円安が進むほど貧しくなる、日本経済を追い詰める意外な真犯人

バスが来ない、先生もいない
「福井駅まで車で迎えに行きましょうか? 」

福井県立図書館で講演をしたとき、司書さんがそう提案してくださった。はじめは丁重に断るつもりだった。県立の大きな図書館で、地図を見ると新幹線の駅からもそう遠くない。バスを使えば問題ないと思っていた。
GRAVITY
GRAVITY
臼井優

臼井優

1.医師の社会的評価と経済的安定性

 医師は依然として高収入・高安定という魅力的な要素を持ち合わせる職業だ。どれだけ社会性やコミュニケーション能力に乏しくても平均年収は1000万円を超え、景気変動にも強い。

 さらに、専門資格を持つことで「食いっぱぐれない」安心感がある。(職場を離れても資格パワーにより同水準で採用してもらえる)

2.リターンを考えると他の選択肢がない

 トップ校卒の文系が多く就職するような有名民間企業であれば、順調にいけば大体10年〜15年勤めれば医師の年収と変わらない水準まで届く可能性がある。

 続けることでその水準を得られるのであれば、当然別の選択をする場合は、最低でも年収面でその水準に達するか、が1つの試金石となるだろう。方針転換にあたってかける時間や労力を考えると、6年間という時間を投資するとしても、医師でしかリターンが見合わないと言った側面もある。

3.キャリアの再構築が可能な数少ない道

 文系出身者が30代で「専門職」に転じるのは難しい。しかし医学部は公務員試験のような年齢制限がなく、大学の学部合格によって専門職へ門戸が開かれる数少ない選択肢だ。これは他の資格試験やMBAにはない特徴となっている。
GRAVITY
GRAVITY
臼井優

臼井優

「こんなに堂々と利用するんだ」という驚き
 都内のこども食堂に子どもを通わせているネイリストの女性・Bさん(40代)は、前出のAさん同様に、意外な利用者層に疑問を感じている。

「パートを続けてきたのですが、2年前からネイリストとして仕事をスタートさせました。まだまだ軌道に乗っているわけではありませんし、夫の年収も高いほうではないので、都内で暮らすのは一苦労。家の近所にこども食堂があるので、小学生の息子を週に1、2回連れて行き、利用させてもらっています。

ただ、最近は同じ地域のママさんかは分かりませんが、高級なハイブランドのダウンを着ている方や、高級車で乗り付けて子どもを置いていく親も目にするんですよ。私は野菜や肉を買うのもためらってしまう暮らしですし、少しでも安いスーパーで買い物しようと心がけているレベルなので、とても違和感を感じます」(Bさん)

 Bさんが感じているのは、はたから見て裕福な親がこども食堂を利用する際の態度だという。

「こちらは『困っている家庭のための場所』だと思い、申し訳ない気持ちで利用しているのに、なかには、経済的に困っているわけではないのに、タダで子どもを預けられる場所だと勘違いしている人がいる。私が言える立場ではないですが、『こんなに堂々と利用するんだ』という驚きがあって……。逆に自分が惨めに感じますし、きっと息子も複雑な気持ちで、食堂を利用しているんじゃないかなと申し訳ないですね」(同前)

 かねてより日本社会では相対的貧困の問題が取り沙汰されてきた。近年の物価高騰は、こうした状況に拍車をかけている。そんななか、こども食堂はセーフティーネットとして、その存在感は増している。

 しかし、なかには経済的に困っておらず、また裕福に見える家庭でも、食費節約や学童保育の代わりに利用している目撃談もある。こども食堂がセーフティネットとして機能し続けるためにも、利用者のモラルも問われている。
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる

おすすめのクリエーター