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はるり

妖怪ソ

オタクくん
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みかづき
#カトリック墓碑群
#夕日
#離島

Angel

妖怪ソ

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ジジが
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夢見る機械の修理屋
極彩色の地獄が彼方の地平に咲こうとも、感性の去勢を終えた民には、それは意味を成さない抽象画に過ぎない。未知なる慟哭さえも「既知の絶望」のカテゴリーに分類され、魂を震わせる力を持たない。情報の海に溺れながら、彼らは自らが築いた「無関心」という名の堅牢な揺り籠の中で、世界という名の巨大な墓碑銘を眺めている。遠い異郷の景色はもはや風景ですらなく、ただ過ぎ去る情報の残滓として、虚無の彼方へと消えていく。
#忘却のモノリス

general
誰に対しても情け容赦ない
その強欲ぶりで街の嫌われ者
ロンドンはクリスマスイブ
しかし彼はクリスマスを
くだらないと嘲り
金勘定に勤しんでいる
部下ボブを薄給で酷使し
甥フレッドのパーティへの
招待も冷たく拒否する
貧しくも温かなボブには
病弱な幼い息子ティムがいるが
スクルージは知りもしない
その夜 独りで過ごす彼の元に
亡き共同経営者マーレイの
幽霊が現れ 鎖に縛られた姿で
スクルージに警告する
"私の生前と同じ罪を犯せば
俺のようになるぞ… "
そして 3人の精霊が現れ
自分の過去 現在 未来を巡る
旅へと連れ出される
まず
過去の精霊がスクルージを連れ
孤独な少年時代や
貧しくも楽しかった見習い時代
優しかった姉ファン
そして失われた恋人
ベルとの別れを映し出す
スクルージは胸を痛める
次に現在の精霊が現れ
貧しい人々が心温かく
クリスマスを楽しむ姿を見せる
ボブの家では病弱な子供ティムが
"God bless us, every one!"と祈り
スクルージの心を揺さぶるが
幽霊はティムは死ぬかもと告げる
最後に未来の精霊が
無言でスクルージを未来へ導く
そこには死んだ誰かの葬式があり
誰も本気で悲しまない
墓碑銘を見ると
それはスクルージ自身の墓だった
孤独な死に恐怖した彼は懇願する…
"もう一度生き直させてくれ"
目覚めたスクルージは
喜びに震え 街へ飛び出す
巨大な七面鳥を買い
ボブの家へ贈り
慈善団体に大金を寄付し
甥フレッドの家を訪ねる
甥よ許してくれ 一緒に祝おう
フレッドは涙で抱きしめる
翌日からスクルージは変わった
部下を温かく迎え 給料を上げ
ボブの息子ティムの
小さな手を握りながら思う
"金は人を救わない
愛と慈しみが人を救うのだ
これからは誰かを大切にすることで
初めて本当の人生を生きる"
クリスマスの鐘が響く中
スクルージの笑顔は街を照らした
それはただの改心ではなく
"人を大切にする"
そのシンプルで深い思いが
世界を変える力になるという
永遠のメッセージだった
#チャールズディケンズ
#クリスマスキャロル


中国の大学生、ウェン
小雪がしんしんと降り、銀白色の福生という平凡な小さな県城を聖なる光で包み込んでいた。通りも建物もみな銀の衣をまとい、暖冬の街路には、時折子どもたちを追いかけて遊ぶ大人たちが「そろそろ帰りなさい」と声をかけている姿が見えるだけだった。
その、ときおり子どもたちの喧噪が響く通りを東へ東へと進むと、福生32号公路が続く。そこは地元の人々が親や友人を弔い、埋葬する場所——国営福生墓園だった。
32号公路はその名の通りおよそ3.2キロメートル。福生県城の外縁をなぞるように、手を振って別れを告げるような弧を描き、山のふもとで終わる。少し歩けば、山腰の墓地へ続く山道の石段が見えてくる。
エンジンの唸りが止むと、一台のトヨタセダンがそこに停まった。ドアが開き、息を切らした長身の若者が降りてくる。大きく深呼吸をした。
サングラスを外すと、ようやく素顔が現れた。25歳ほどの男性だ。胸には職場のバッジが下がり、「佐久間」と大きな文字で書かれ、その下に小さな文字で「文生」と続く。胸ポケットにはサインペンが一本、公文バッグは助手席に置きっぱなしで、その横には半分吸ったセブンスターのタバコが一箱。
どうやら一睡もできていないらしい。スマホの画面には義母からの着信が朝8時ちょうどから今——8時半までびっしりと並んでいる。
長めのスーツを整えながら、遅刻の言い訳をどうしようかと考える。
石段の両側には雪に覆われた手すりがあった。佐久間の姿は、まるで誰かの視点から見守られるように、墓園の奥へと進んでいく。
毎年一度のこの行事に、彼はもう慣れていた。自分の担当する場所以外にも、階段を上りきったところにある宿泊施設のことまで覚えている。そこには顔見知りではないが、名前を呼べる程度の常連が何人かいて、年に一度の再会が交わされる。
階段の終わり、懐かしい宿泊施設が見えてきた。短髪で鋭い目つきながらも三割は慈祥をたたえた女性が、彼に向かって手を振っている。
「本当に申し訳ありません、遅れてしまって」
佐久間は慌てて義母に謝った。昨夜の夜勤が十数分遅れ、帰りのドライブで三十分の遅刻になってしまった。
義母の名は山田秋実。ただし今は旧姓の西条に戻している。親戚たちはそれでも山田と呼ぶ。
「さあ、あの子に会いに行きなさい。また一年、話してあげてないんでしょう」
義母は責めるでもなく、佐久間のバッジとサインペンを預かり、宿泊施設から佐久間と同世代だが頭一つ分背の高い男性を呼び出した。そしてその男性に綿入り上着を手渡す。
「信之!」
兄弟のように挨拶を交わす。いつものように佐久間は綿入り上着に着替え、義母と自分が用意した花束を持って、向かいの墓域三列22番へ向かった。そこには山田文良という名の人が眠っている。
「信之、わざわざありがとう。早朝から連れてきてくれて」
西条は信之に感謝した。最近の佐久間は残業代が良い、仕事が忙しいと言いながら、飼っている猫のエサを何日も交換していないのを、信之がわざわざ届けてくれたのだ。本当にありがたいと思う。
「西条さん、お安い御用です。これで少しでも前に進めるといいんですが」
西条は微笑み、信之を見て、それから遠ざかる佐久間を見て、少し休むことにした。
佐久間は体を払い、綿入り上着の埃を落として墓碑にかけると、自分はぶるっと震え、それから落ち着いてタバコを取り出した。足で雪をかき分け、座れるだけの場所を作ると、そのまま座り、一人で話し始めた。
「一年ぶりだね、寂しかっただろう。俺のせいで……あのとき、苦労をかけてごめん、文良」
佐久間は独りでタバコを吸う。かつて自分を嫌そうに見つめていた文良が、こうして話を聞いてくれているような気がした。一方の手で地面を支え、墓碑に寄りかかり、視線を上げると、地平線の向こうで陽光が雲を裂き、一瞬目がくらむ。
ふと思い出したように、全身のポケットを探ったが、一番大事なものを忘れていたことに気づく——関東煮だった。
「休日のとき、お前が一番行きたがったのは竹下の関東煮だったよな。あれがお前の思い出の味だって言ってたのに、今日に限って渋滞の向こうに置き忘れてきちまった」
佐久間は立ち上がり、墓碑に向かってほぼ90度のお辞儀をした。
再び座ると、優しい風が吹き抜けた。死者も誠実な声に答えるのだろうか。佐久間はその柔らかな風を、文良の体の温もりと同じように感じた。陽光を浴びた温かさが、自分を包み込む。
すると、雪の音がした。墓園に立つ人には、もう佐久間の姿は見えない。ただ墓碑にかかった綿入り上着だけが陽光を反射して、ひときわ目立っていた。
佐久間は文良の口癖を思い出した。雪の中でわけもなく笑いながら——「お前ってほんと大情種だな!」
墓園を越えて右手に進む宿泊施設では、信之が西条と話していた。マスクをした少女が二人にお茶を注いでいる。
西条は小さな丸テーブルの前に座り、大きなガラス窓越しに墓園を見渡していた。
佐久間が渋滞に巻き込まれている間に、信之は早めに連れてきてくれていた。あの子は元気だ。毎年この時期、一番純粋な雪の布団に包まれ、暖冬の陽射しが温もりを与えてくれる。いつも通りの、穏やかで静かな日常。
「どうぞお召し上がりください」
小柄な女性が丁寧に番茶を二杯運んできた。
西条ははっきりと見えた。その少女はあの子と背丈が近く、足が長く、大きな目がマスクの上から覗いている。話し方も落ち着いている。
突然、少女の腕を掴んだ。
西条は何か思い出したように、マスクの少女の目元のしわを凝視した。マスク越しでもはっきりわかる——三文字で言うなら「見覚えがある」。
「あれ、どうかしましたか、西条さん」
信之が遠くから西条が少女の腕を掴んでいるのを見て近寄り、不安が解けた頃、西条は納得したように立ち上がり、少女に謝った。
「きっと誰かに似ている人を見たんでしょう。この時期は弔いに来る人で、よく私たちの姿を勘違いされるんです。気持ちはわかります」少女は笑って西条に頭を下げた。
その一言で西条も微笑んだ。自分だけがそんな思いをするわけではないと。
「年を取ると、どうしてもぼんやりして、人の顔を間違えるんですよ」
西条は去っていく少女を指して笑い、茶を信之に差し出した。
少し遅れて、工藤——信之の本名——は返事をするのが失礼だったと気づく。
「僕も同じですよ。短毛の猫を白い狸猫と見間違えて、一瞬似ているせいでエサを間違えそうになります」
西条は自分の直感が間違っていなかったと確信した。あの少女を、信之はきっと知っている。
茶杯を置き、顔を上げると、墓園を越えて見えるのは、墓碑にかけられた綿入り上着が陽を反射しているだけで、背の高い佐久間の姿はどこにもなかった。
その頃、佐久間は長いこと独り言を続けていた。一本のタバコはもう四、五本分、雪の上に落ち、声は次第に小さくなり、聞き取れないうめき声に変わっていった。まるで天がこの若者を哀れんだかのように、突然雪が強くなり、佐久間にも天然の布団をかけてくれた。
雪が佐久間の服を濡らし、肌に染み込み、一瞬の冷たさに四肢が屈服した。頬の涙痕には薄い霜が張り、動かなくなった。ただ墓碑の下、雪の塊に寄りかかり、文良と月を眺め、息を合わせ、寄り添うように、半分眠り、半分目覚めながら、横たわっていた。

うが★
#大河べらぼう
塩分
2025年12月6日、総務省が公表した政治資金収支報告書は、日本維新の会に決定的な墓標を打ち立てた。
奥下剛光衆院議員(大阪7区・当選2回)の資金管理団体が、2023年に赤坂のキャバクラに3万6300円、大阪のラウンジに5万7200円、六本木のショーパブに3万3000円――計9万3500円を「交際費」として堂々と計上していたのだ。
事務所は「企業関係者との政策懇談の場であり、奥下氏の負担分を政治資金で処理した」と釈明するが、その弁明はあまりに貧弱で、むしろ維新という政党の倫理的破綻を際立たせるだけである。この9万3500円は、金額としては些細にすぎない。
しかし、政治における「些細な金額」こそが、その政党の本質を最も鋭く照らし出す鏡である。維新は「身を切る改革」を党是とし、議員定数削減を悲願として連立与党の座に就いた。
国民に痛みを強いる前に政治家が自らを削る――その看板を掲げてきた政党が、税制優遇を受けた政治資金で、深夜のネオン街で女性の接待を受けていた。
しかも、藤田文武共同代表はわずか3日前の記者会見で「女性の接待を受けるクラブは不適切だが、一概に駄目とは言えない」と語ったばかりだった。
この発言と奥下議員の支出は、完璧に呼応している。
維新はすでに「女性の接待を受けること」を不適切と認識しながら、それを「ロケーション次第」で容認する基準を党内において共有していたのだ。
つまり、これは個人の逸脱ではなく、組織の倫理基準そのものの崩壊である。政治資金は、寄付者の善意と国民の税制優遇によって成り立っている。
その金で政治家が得るのは、国民からの信頼という最も高価な通貨でなければならない。
ところが維新は、それを赤坂のソファー席とグラスの氷に変えてしまった。
「企業関係者との懇談」と言い訳するなら、なぜ政策資料も議事録も残さず、なぜ領収書に店名と金額だけが記され、なぜ深夜の個室でなければならなかったのか。
答えは明白だ。そこにあったのは政策ではなく、欲望であり、権力の匂いに群がる夜の経済だった。維新はかつて、自民党を「古い政治」「税金で豪遊する既得権益」と罵ってきた。
その維新が今、連立与党の椅子に座った途端、同じ穴のムジナに成り下がった。
いや、それ以下かもしれない。
自民党の老獪な議員たちは、少なくとも「政治とカネ」のスキャンダルに慣れ、隠蔽の技術すら磨いてきた。
維新は、権力に触れた瞬間、まるで初心な田舎者が初めて夜の街に放たれたかのように、素直に、貪欲に、恥も外聞もなく欲望をさらけ出した。
その浅ましさは、熟練した腐敗よりも、はるかに醜悪である。
9万3500円。
たったこれだけの金額で、維新は「改革政党」という仮面を自ら引き剥がした。
国民はもう、維新の「身を切る」という言葉を信じない。
なぜなら、彼らが本当に切っているのは、国民の信頼という、取り返しのつかない肉片だからだ。2025年12月、日本政治は一つの結論を迎えた。
「維新は、自民党を批判する資格を完全に失った」。
いや、もっと正確に言えば、
「維新は、もはや政治を語る資格すら失った」。
ネオンに消えた9万3500円は、維新という政党の墓碑銘として、永遠に刻まれるだろう。

おどる男
“偶然こそが我が墓碑銘”
って、さっきシャレでコメント返した一言なんですが
(まあ当然クリムゾンのあれのもじりですけど)、
あれ?これ、意外といいんじゃない…?
なんか、自分をやけに的確に言い当ててない…?
と、朝からちょっと自分に感心しています w
おはようございます。
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とら
オタク
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夢見る機械の修理屋
適当に呟く
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おどる男
おどるおじさん
音に合わせて体を動かします。文章を書くときも自分のリズムで書いていて交流というよりも自己満足成分多めです。
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general
日々 心に灯をともして参ります✨
言葉に触れた皆さんの
心が少し整うような一日一言😊
より良い人生を歩むための
書籍などを紹介いたします
生まれ変わる 大切な朝の1分…
ぜひ繋がれたら嬉しいです^^
私自身 何者でもない
人間力向上を目指す一般人です
Happyオーラを発信されている
皆さまは 勝手にフォローさせて
頂いております😊
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塩分
フルマラソン、一応サブ3
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