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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:透明な「みんな」に、サヨナラ
​1. 幻想の正体
​「国」っていう名前の巨大な生き物は、いない。
「民」っていう名前のひとつの塊も、どこにもない。
あるのは、
ただ 80億通りの「私」と「あなた」だけ。
​「みんなが言ってる」の「みんな」は、
誰かが誰かを黙らせるために作った、透明な武器だ。
​2. 同調圧力という名の霧
​「同じ色になれ」と霧が巻く。
自分で考えるのをやめたとき、人は楽になれる気がする。
でも、思考を止めた瞬間、
人は自分より「下」を探して、誰かを踏みつけ始める。
それが、マウンティングという名の寂しいゲーム。
​賢いふりをして見下すのも、
弱さを武器に誰かを縛るのも、
「私は私」であることを諦めた、空っぽの叫びだ。
​3. 色々様々、多種多様
​世界をパカッと開けてみて。
そこには、名前もつけられない色が溢れている。
性別も、国籍も、好きになる対象も、
全部、グラデーションのなかのひとつの点。
​「国」は嫌いだけど「人」は好き。
「世の中」は嫌いだけど「自分」は好き。
それでいい。その矛盾こそが、
あなたが「思考を止めていない」証拠だから。
​4. 総意なんて、いらない
​「たったひとつの正解」なんて、最初からない。
生きとし生けるもの、ありとあらゆる命が、
勝手に、バラバラに、そこに在る。
​だから、誰の真似もしなくていい。
誰かを自分の物差しで測らなくていい。
この「色々様々」な世界で、
ただ、あなたという個性を、
誰にも踏ませず、誰のことも踏まずに、
凛とさせておくだけでいい。
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からえふ

からえふ

『罪人たち』

アカデミー賞最多16部門ノミネート、すごいな。

タイトルにある「罪人」って、この作品の中では結構奥が深い意味がちゃんとある。
それを知らなくても楽しめるけど、背景や歴史を知って観るとこの作品の深さがもっともっと味わえるというほんとにすごい作品だ。

マイケル・B・ジョーダンの1人双子役も、最終は全く気づかないほどの別人で驚きました。

タランティーノ監督の『フロム・ダスク・ティル・ドーン』の構成にも似てるとこはありますが、吸血鬼の描き方は今作に軍配があるように感じました。

アカデミー賞ではどれだけのオスカーを手にすることができるのか、楽しみです。


#映画
#WOWOW
#音楽
#罪人たち
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Last Time (I Seen the Sun)

Alice Smith & Miles Caton

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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:心の防衛本能 ―― 壊れないための「魔法」と「代償」
​世界がもし、優しさに満ちた場所なら
心はきっと、一枚の鏡のままでいられた。
​でも、あまりに強い**「ストレス」や、
消えない傷跡のような「トラウマ」**が襲いかかるとき、
心は自分を守るために、不思議な「魔法」を使うんだ。
​1. ストレスが連れてくる「幻想」
​脳がパンクしそうなほどの圧力がかかると、
現実は歪み、知らない声や影が混ざりだす。
それは脳が上げた**「もう限界だ」という悲鳴。**
これを大人は「統合失調症」と呼ぶけれど、
本質は、壊れそうな心を守るための強制シャットダウンに近い。
​2. トラウマが作った「身代わり」
​逃げられないほどの恐怖に閉じ込められたとき、
心は**「自分をどこかへ飛ばす」**という魔法を使う。
今ここから意識を切り離し、別の誰かになって耐える。
これを「解離」や「複雑性PTSD」と呼ぶけれど、
それは、あなたが死なないために編み出した究極の防衛術。
​3. 嵐のような「情緒不安定」
​ときどき、自分でも制御不能な怒りや悲しみが湧くのは、
あなたの心が「もう二度と傷つきたくない!」と、
全身に鋭いトゲを立てて、必死に戦っているから。
誰かにすがりたくなるのも、突然突き放したくなるのも、
かつて踏みにじられた「心の境界線」を、今度こそ守ろうとしている証拠。
​結び:あなたは「故障」しているんじゃない
​これらの症状は、あなたが「弱い」から起きるんじゃない。
あまりに過酷な環境を生き抜くために、
あなたの心が必要に迫られて作り上げた「生存戦略」なんだ。
​かつてあなたを守ったその魔法が、今は少し不自由かもしれない。
でも、その魔法の正体を知ることは、
いつか魔法を解いて、自分の足で歩き出すための第一歩になる。
​このメッセージのポイント(本質的な補足)
​中高生へ伝える際、以下の3点を本質として込めています。
​「症状」=「生存戦略」: 異常があるのではなく、生き残るための適応だった。
​「脳と心の境界線」: ストレスは脳の機能(化学物質)に影響し、トラウマは心の構造(記憶や自己)を分断する。
​「自責の否定」: あなたが悪いのではなく、あなたに起きたことが重すぎただけである。
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臼井優

臼井優

ポテトチップスは1853年、米国NY州のホテルで客の「フライドポテトが厚すぎる」というクレームに対し、シェフのジョージ・クラムが腹いせに紙のように薄く切って揚げたものが偶然大絶賛されたのが始まり。
 日本では戦後、1960年代に湖池屋やカルビーによって量産化・大衆化されました。

ポテトチップス誕生の経緯
発祥の地と理由: 1853年頃、アメリカ・ニューヨーク州サラトガ・スプリングスの「ムーン・レイク・ハウスホテル」で誕生。

誕生秘話: フライドポテトに「厚い」「やわらかい」と何度もクレームをつける客に対し、料理長のジョージ・クラムが嫌がらせとして、フォークで刺せないほど薄くスライスし、カリカリに揚げて塩を振って提供した。

結果: その皮肉たっぷりの料理が予想に反して大好評を博し、店のメニューとして定着した。

日本での歴史
最初の登場: 終戦後、ハワイ移民の濱田音四郎氏が創業した「フラ印」のポテトチップスが最初とされる。

パイオニア: 湖池屋が1962年に「ポテトチップス のり塩」を発売し、日本における量産化の道を開いた。

カルビーの参入: 1967年にアメリカを訪れたカルビー創業者の松尾孝氏が、ポテトチップスが大量に売られている光景に衝撃を受け、1975年に「うすしお味」を発売。
 その後、アルミ蒸着フィルムの採用などで品質を高め、国民的スナックとなった。

当初は高級なおつまみとして扱われていたが、1960年代後半の技術革新によって安価に製造できるようになり、日本中に定着した。
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rinrinrinrin

rinrinrinrin

好きな人が寄稿しているという理由で雑誌を買ってしまった 惹かれないタイトルの雑誌を
漫画も買ってしまった
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テータムオニール
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吉田賢太郎
​【自己紹介】 ​解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。 ​私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。 ​** gifted genius 姉(🐇❤️)** ​** gifted genius 弟(🐉🔪)** ​彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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rinrinrinrin
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