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吉田賢太郎
1. 幻想の正体
「国」っていう名前の巨大な生き物は、いない。
「民」っていう名前のひとつの塊も、どこにもない。
あるのは、
ただ 80億通りの「私」と「あなた」だけ。
「みんなが言ってる」の「みんな」は、
誰かが誰かを黙らせるために作った、透明な武器だ。
2. 同調圧力という名の霧
「同じ色になれ」と霧が巻く。
自分で考えるのをやめたとき、人は楽になれる気がする。
でも、思考を止めた瞬間、
人は自分より「下」を探して、誰かを踏みつけ始める。
それが、マウンティングという名の寂しいゲーム。
賢いふりをして見下すのも、
弱さを武器に誰かを縛るのも、
「私は私」であることを諦めた、空っぽの叫びだ。
3. 色々様々、多種多様
世界をパカッと開けてみて。
そこには、名前もつけられない色が溢れている。
性別も、国籍も、好きになる対象も、
全部、グラデーションのなかのひとつの点。
「国」は嫌いだけど「人」は好き。
「世の中」は嫌いだけど「自分」は好き。
それでいい。その矛盾こそが、
あなたが「思考を止めていない」証拠だから。
4. 総意なんて、いらない
「たったひとつの正解」なんて、最初からない。
生きとし生けるもの、ありとあらゆる命が、
勝手に、バラバラに、そこに在る。
だから、誰の真似もしなくていい。
誰かを自分の物差しで測らなくていい。
この「色々様々」な世界で、
ただ、あなたという個性を、
誰にも踏ませず、誰のことも踏まずに、
凛とさせておくだけでいい。
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