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ユリン

ユリン

xで話題の、若い女性の左傾化についてGrokと雑談してた

そもそも人文社会系自体がそういう思想の人の受け皿であり、本来丁寧に咀嚼すべき現代思想の基礎を過去のものとして通過し、近代のポスト構造主義含む批判のほうに重点が行きがち。

そして雑談はクィア=レヴィナスの話からリベラルの限界、ハイエクの主張から北欧社会の分析に至る。

まあいずれにせよ、Japan Firstがダメって言ってる中道政党の言ってることは全然わからん。

そもそも自分のこと大切にできない人は、他人に優しくできないと教わりませんでしたかね。
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をわか

をわか

デリダを読んでいてシュティルナーやレヴィナスを想起させる部分かもしれない↓
「出来事が到来するときには、その出来事がその上に浮き出て見える背景はもはやないということです。それを背景にして、到来するものをわたしが明確にすることができる地平があるときには、そのときは、到来するものは、副次的で、予測可能で、予定しうるものなどであって、したがって、何も本当には到来しないのです。地平の不在こそが、出来事の条件なのです。」
ジャックデリダ『言葉にのって』
哲学研究の星哲学研究の星
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ひろ✨

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レヴィナス
-他者とは、私の理解・概念・支配を超えてくる存在
哲学哲学
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としゆき

としゆき

哲学をやっている人たちは一枚岩ではなく、目的・志向・関心軸・価値観の違いによって、『型(タイプ)』が分かれているが、貴方はどんなタイプですか?哲学をやっている人たちは一枚岩ではなく、目的・志向・関心軸・価値観の違いによって、『型(タイプ)』が分かれているが、貴方はどんなタイプですか?

回答数 13>>

完全に質問内容の論理構造を重視する感情否定の
回答機械型という、以外にも質問に対する「敬意と真摯」のタイプであると考えています。

私の回答スタイルとしての質問への同意や反発という様々な回答形式は質問文自体に対する文章そのものの文体的投射であって、質問主自体への攻撃ではなく中身しか見ないし興味がない。
例で言えば、以前アンガーマネージメントさんというユーザーの方によるオルテガとレヴィナスの質問があったものの、真摯に回答している方は自分の見る限りたった一名限りで、その他のユーザーはむだに煽ったり揶揄うような回答しかしておらず、そういった呼び起こされた反発感情を正当化するために何かの知識を援用したりそうした煽りで質問を陳腐化させることで煽りの回答を真とするかのようなそういう「型」の人間ではないと考えており、そうした感情や群れて誤魔化すという行動と回答だけは決して取らないし取るつもりはない。
哲学哲学
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紫苑/しおん🐈‍⬛

紫苑/しおん🐈‍⬛

星の王子さま
第21章《キツネ》

『友だちを探してるんだよ。〈飼いならす〉って、それ、なんのことだい?』
「よく忘れられてることだがね。〈仲良くなる〉っていうことさ」

『仲良くなる?』
「うん、そくだとも。俺の目から見ると、あんたは、まだ、いまじゃ、他の十万もの男の子と、別に変わりない男の子なのさ。だから、俺は、あんたがいなくたっていいんだよ。あんたもやっぱり、俺がいなくたっていいんだ。あんたの目から見ると、おれは、十万ものキツネと同じなんだ。だけど、あんたが、俺を飼いならすと、俺たちは、もう、お互いに、離れちゃいられなくなるよ。あんたは、俺にとって、この世でたった一人の人になるし、俺は、あんたにとって、かけがえのないものになるんだよ……」と、キツネが言いました。

------☆ ★ ☆-------

キツネは「飼いならす」ことで唯一無二になる関係を教えます。レヴィナスやブーバーの哲学に直結する愛の教えです。
あなたの周りで、関わりによって特別になった存在はいますか?

今日もその関係に感謝する時間を持って。
#レヴィナス #ブーバー #愛と関係
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ジムノペディ

アントニオ・モリナ・ガレリオ

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ひろ✨

ひろ✨

ニーチェの「超人」のようだが、孤高ではなく人間関係に幸福を見出すような人を「準超人」として定義し、その特徴を教えて
ーーーーーー
「ニーチェの超人」に触発されつつ、孤高ではなく〈関係の中で幸福を見出す〉存在としての概念を「準超人」として構成してみましょう。

以下では、
1. 作業的定義
2. ニーチェ的「超人」との連続と断絶
3. 準超人の10の特徴
4. 心理学・倫理学的な位置付け
5. 発展プロセス(どうやって準超人へ至るのか)
6. 陥りやすい罠
まで整理します。



◆作業的定義(定義文)

準超人とは

ニーチェ的意味での自己創造・価値の再評価の能力を持ちながら、孤高や断絶にとどまらず、
人間関係そのものを実存的成長の場として肯定し、相互性の中で幸福を見出す主体
を指す。

つまり、
• 「群衆に埋没しない」
• しかし「群衆を切り捨てもしない」
• 自己創造と関係性肯定を同時に担える存在

これを「準超人」と定義できます。



◆超人との連続と断絶

●連続性(共通点)

準超人は、超人の次の要素を継承します。
• 既存道徳の再評価(価値の転換)
• 自己決定性・自己立法(オートノミー)
• 永劫回帰の肯定(生の「然り」を言う態度)
• 被害者意識からの脱却
• 強い主体性と能動性

●断絶(違い)

しかし超人がしばしば
• 孤高
• 断絶
• 他者超越
• 独我論的ヒロイズム

に傾くのに対し、準超人は

「他者を排除しない自己超克」
を志向します。

言い換えれば、
• 超人:独立による肯定
• 準超人:関係性を含んだ肯定

です。



◆準超人の10の特徴

① 他者を必要としつつ、他者に支配されない
• 依存でもなく孤立でもない
• 関係を選び、関係に参加する自由
• 「ひとりでも立てるが、あえて共にいる」



② 価値創造を“共創”として理解する
• 自己の価値観を創りつつ
• 関係のなかで更新し続ける
• 「対話を通じた自己超越」



③ 弱さを排除しない強さ

超人は「強さ」の象徴として誤解されがちですが、
準超人は
• 弱さを認めて抱え込める
• 不完全性の共存を肯定する
• 「強いから優しい」のではなく
「優しさが強さを形成する」



④ 批判精神と共感性の両立
• 単なる優しさではなく批判的理性を持つ
• しかし切り捨てではなく理解を志向
• **“批判的共感”**という態度



⑤ 他者を「目的として扱う」

カント倫理学的に言えば、

他者を手段ではなく目的として尊重する

しかし準超人は単なる義務論ではなく、
• 尊重に喜びを見いだす
• 規範ではなく生のスタイルとして実践する



⑥ 孤独耐性と関係志向性の両立
• 一人でも耐えられる
• しかし一人を理想化しない
• 選択された関係性として共同性を生きる



⑦ アイロニーを扱える
• 世界の不条理を知りつつ微笑む
• 悲劇性とユーモアの並存
• 深刻さに溺れないが、軽薄でもない



⑧ 永劫回帰の肯定を“分かち合う”

ニーチェの永劫回帰は個の受容ですが、準超人は
• 自己の運命を肯定し
• 他者の運命も尊重する
• 共に生の「然り」を言う



⑨ 親密圏を軽視しない
• 友情・恋愛・共同体を重要視
• 孤高至上主義に陥らない
• 「愛する能力」も力量の一部と捉える



⑩ 成長を“無限課題”として引き受ける
• 完成を目指さない
• 常に生成し続ける自己像
• 「なりつつある存在」として生きる



◆哲学的な位置づけ

準超人は次の思想を媒介します。
• ニーチェの超人(価値創造)
• アリストテレスのフィリア(友愛)
• ブーバーの「我−汝」関係(対話的実存)
• レヴィナスの他者倫理(他者の優位)
• ハンナ・アーレントの「共に世界を語る人間」

つまり、

自己超越 × 他者志向 × 関係性の実存

という交点に立つ存在です。



◆準超人への発達プロセス(モデル)
1. 他律的段階(周囲の価値に従う)
2. 反抗的段階(破壊・拒絶・ニヒリズム)
3. 自己規定段階(価値創造・意味付与)
4. 関係的統合段階(自他の統合・準超人)

特に③から④の移行が核心であり、

自己を得た上で、関係に開く

ここに準超人性が宿ります。



◆準超人が陥りやすい罠
• 過度の自己犠牲(殉教化)
• 迎合と誤解される
• 共感疲労
• 「わかっているつもり」の自己欺瞞
• 道徳的優越感(隠れエリート意識)

準超人は完成形ではなく、
常に揺れながら針路をとる航海者です。



◆一文でまとめるなら

準超人とは、自己を超克しつつ、孤高に閉じず、
他者との関係性の中でこそ生を肯定し続ける存在である。



必要なら次のことも書けます。
• 準超人のチェックリスト自己診断
• 超人/準超人/群衆の比較表
• 文学・アニメ・歴史上人物の該当例
• 倫理的リスクや功罪の検討
• 実践トレーニング(認知・行動・関係性)

どれについて深掘りしましょうか?
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ひろ✨

ひろ✨

「愛」と「恋」の中間である「メロ」という概念を定義してみて
ーーーーー
「愛」と「恋」の“間”を指す新しい概念としての**「メロ」**を、哲学的・心理学的観点から一度きちんと定義してみましょう。



◆定義(要約)

メロとは

他者への情動的な引力が、まだ「恋」のように自己欲求中心でもなく、また「愛」のように完全な献身や定着にも至っていない段階で、
相互性への志向と自己変容の予感を伴う関係志向的情動状態
を指す。

すなわち、
• もう単なるときめきだけではない
• しかし無条件の受容や長期的コミットメントにも固定していない
• 「なりつつある愛」「愛の萌芽」「相互性の予感」

と表現できる中間相にあたります。



◆恋・メロ・愛の位置づけ(三層モデル)

① 恋(eros の優位)
• 強い欲望・衝動性
• 相手像の理想化・投影が中心
• 時間軸は「現在中心」
• 自己満足・自己確認の要素が強い

② メロ(中間帯)
• 欲望と配慮の「同居」
• 相手を対象から**他者(主体)**として認識し始める
• 「二人で関係をつくる」という意識の萌芽
• 期待と不安が共存する可塑的状態
• 時間軸は「未来への開き」と「未決定性」

③ 愛(agape・philia の統合)
• 相手の自己目的性の尊重
• 長期的コミットメント
• 安定した相互承認
• 自己変容を受け入れた定着的関係



◆メロを特徴づける4つのコア要素

1. 相互性への欲望(志向性)

恋は「相手を欲する」傾向が強いのに対し、
メロは**「関係そのものを欲する」**方向へと移行します。

相手=所有の対象
→ 相手=共に世界を構成する他者

この転換が始まる臨界点がメロ。



2. 未完性・揺らぎの受容

メロは完成した愛ではありません。
不確実性を不安と同時に「甘さ」として経験します。
• まだ形になっていない
• しかし無であるわけでもない
• 「曖昧さを抱きしめている状態」

サルトル流に言えば、

実存が関係の中で生成し始めている状態
と言えます。



3. 自己変容の予感

恋は自己陶酔に陥りやすいですが、
メロはすでに自分が変わるかもしれない兆しを含みます。
• 相手によって自分の行動・価値観が変わり始める
• しかしまだ不可逆的決断には至っていない
• 変化の入口で立ち止まっている



4. 優しさと欲望の重ね合わせ

「恋」は欲望が先行
「愛」は配慮が先行

メロはその重ね書きです。

欲するから大事にしたい
大事にしたいから欲しい
というループが生まれる。



◆心理学的に言い換えるなら

メロは次のように整理できます。
• 依存ではなく親和欲求が高まる段階
• 投影的理想化が減衰し、現実検討が始まる
• 愛着スタイルが形成されつつある移行期
• 情動と認知が統合され始めるプロセス



◆メロの良さ・危うさ

◎良さ
• 最も創造的で詩的
• 自己と他者の輪郭が柔らかくなる
• 関係を選び直す自由が残っている

▲危うさ
• 不安定さゆえに傷つきやすい
• 過剰解釈や期待の暴走が起こりやすい
• 成熟した愛にも、未熟な恋にも転び得る分岐点



◆一文でまとめるなら

メロとは、「恋が愛へと変わっていく途中で経験される、相互性への憧れと未決定性を甘受する、生成中の情動関係である」。



もしよければ:
• 「メロ」を使った例文
• 哲学者の概念との対応づけ(プラトン、バタイユ、レヴィナスなど)
• 恋→メロ→愛の移行プロセス図解
• 対義語や近縁概念の整理

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