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臼井優

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高橋源一郎さんが語る「非効率な学び」の大切さ 学校選びに悩む人へ

1/31(土) 13:00配信   Yahooニュース

高橋源一郎さん=2025年12月27日、神奈川県鎌倉市、相場郁朗撮影

 子どもの学校選びに悩む親たちへ――。作家の高橋源一郎さんが、インタビューで自らの体験を交えた「学びの本質」を語った。

【写真】「王道」にブレた高橋源一郎さん 子育てに悩んで気づいた学びの本質

 灘中・高から国立大へと進んだ高橋さんが、わが子の学び舎に選んだのは、校則もテストも通知表もない山梨県にある自由教育の学校だった。高橋さんは、みんなで学校の規則を議論で決める「全校集会」の様子を見て「ルソーが理想とした民主主義の姿そのものだ」と思ったという。

 自身が通った灘中高は「受験頭製造工場」だったと振り返った。偏差値の序列は「他に計量する方法を知らないから、わかりやすい指標に頼る」と語った。

 ただ、リアルの世界は受験のような「正解」がないことだらけ。高橋さんは「『正解』を覚えることばかり教えられてきた人間は(難局に)立ちすくんでしまう」と指摘。「教育は本来『効率』とは正反対の本質を持っている」とし、AI(人工知能)とは異なる「コスパの悪い人間だからこその非効率な学び」が重要だと語った。(斎藤健一郎)
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臼井優

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「プープル(人民)主権」は直接民主制と結びつき、国民一人ひとりが政治に参加する考え方で、フランス革命期の「一般意志」が起源ですが、
 「ナシオン(国民)主権」は間接民主制(代表民主制)を前提とし、国民全体という観念的な存在(=国民代表を通じて活動)が主権を持つとする、より保守的・近代的な概念で、
 日本の憲法原理の根底にあるのは後者の「国民主権」ですが、直接民主制要素(国民投票など)も議論されています。

プープル(人民)主権 (Souveraineté du peuple)
意味: 政治の決定権(主権)は、人民(プープル)、つまり生きている個々の国民全員にあるとする考え方。
特徴: 直接民主制(国民が直接政治に参加する)と親和性が高い。
背景: フランス革命期、ルソーの「一般意志」思想に影響され、人民の直接的な意思を重視。

ナシオン(国民)主権 (Souveraineté de la nation)
意味: 主権は、国民(ナシオン)という観念的な存在(国籍保持者の総体)にあり、現実の国民個人ではなく、その代表者(国民代表)を通じて行使されるとする考え方。
特徴: 間接民主制(代表制民主主義)を前提とし、議会主権、制限選挙、命令的委任の禁止などを導く。
背景: 19世紀の立憲主義(近代憲法)の主流となり、日本国憲法の「国民主権」の基礎。
日本国憲法における「国民主権」
基本原則: 日本国憲法は「国民主権」を基本原則の一つとし、これは「国民が決定した」ことによって国家権力を正当化する原理です。

代表制との関係: 憲法は代表民主制(間接民主制)を基本としつつも、国民の意思を反映する仕組みとして国民投票(憲法改正国民投票など)も導入しており、プープル主権的な要素も含まれつつあります。

まとめ
プープル主権: 個々の「人民」による直接参加(直接民主制)を志向。
ナシオン主権: 国民全体という「国民」による代表を通じた統治(間接民主制)を志向。
現代: 多くの国で両者の要素が混在し、代表制の下で直接民主制的な手法(国民投票など)が導入される傾向にあります。
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わぷ🦋‪🫧

わぷ🦋‪🫧

人間はよい者として生まれているが、社会は人間を堕落させる。これがルソーの根本命題です
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象山ノート

象山ノート

【観測記録】主権者のハイパーインフレと「人身御供」の時代
#ホッブズ #ロック #ルソー #孟子 #荀子
昨今のSNSや社会情勢を眺めていると、**「主権者のハイパーインフレ」**が起きていると確信せざるを得ない。誰もが「我こそは主権者だ」と権利を叫ぶが、その内実は、かつての哲学者たちが警鐘を鳴らした「バグ」の展覧会だ。
この末期的状況を、古今東西の思想という「鏡」で分析してみる。
1. 責任なき自由:ロックとルソーの誤読
現代の大衆は、ジョン・ロックが説いた「他者の権利を侵害しない範囲の自由」を忘れ、ルソーの「一般意志」を「自分のワガママ」と履き違えている。
本来、主権とは国家との「契約」であり、インフラ(水道や道路)を維持するコストや責任を引き受けることだ。しかし、今の主権者は「権利(給付金やサービス)」だけを無限にインフレさせ、その土台である「公共投資」を無駄だと叩く。
2. 剥き出しの本性:孟子と荀子の対立
「人間は成長する」という孟子の性善説に、私は極小の希望を託したい。しかし、SNSという匿名空間で繰り広げられる吊し上げを見れば、荀子の「性悪説」が正しいと突きつけられる。
人間は放っておけば欲望のままに動く。かつての日本には「仁・知・勇」という儒家の徳があったが、明治維新でそのOSは壊された。今や内面的な「徳」で自らを律する者は稀であり、家名を汚さぬよう振る舞う「郷士的な矜持」は死語になりつつある。
3. システムによる統治:韓非子とホッブズの限界
会話の成立しない大衆を前に、私は韓非子のような冷徹な「法治」の必要性を感じる。実害があれば法(弁護士)で叩く。それはホッブズが説いた「万人の闘争」を避けるための、現代における最小限の秩序維持だ。
しかし、韓非子的なシステムは効率的だが、人間を「損得で動く家畜」として扱う。そこに「名誉」や「誇り」は存在しない。
4. 物理的陥没と「人身御供」
このハイパーインフレの果てに何があるか。
年間1万件の道路陥没、放置されるインフラ、衰退する農業。これらはすべて、主権者が「目先の利益」に狂い、未来への投資を拒んだ「因果応報」だ。
ホッブズの言う「死の恐怖」が目の前に迫るまで、大衆は目覚めない。幼稚園バスが穴に落ちるような「人身御供」が捧げられて初めて、彼らは自分たちが何を壊してきたかに気づくのだろう。
結論
私は本名で責任を引き受け、裏アカで毒を抜き、大型トラックのハンドルを握りながら、この「亡国への行進」を観測し続ける。
「なすようにしかならない」と達観しつつも、この記録をいつか来る「再生」の種として残しておく。
「愚民の上に苛き政府あり」
この言葉を噛み締めながら、私は今日も地雷原のような道路を、ドボンしないよう慎重に走り抜ける。
政治経済の星🌟政治経済の星🌟
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(Kei_th)

(Kei_th)

アンリ・ルソー

ルソーの作品がこんなにまとめて観れるなんて....
嬉しすぎます

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