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ちいかわ考察 

まずは画像を見てほしい。
パッと思い付く限りの「干渉や影響」を集めてみた。
これらから分かるように、ちいかわ族はかなり不安定な実体をもってることが分かる。
と言うより"ちいかわ族の世界そのものがなんらかの影響を強く受けやすいまたは変化がしょっちゅう起きている世界"と言える。

変化というのは「特定の手段」に限定されるものではない。
能動的(本人の意思も無意識も)なものがあれば、誰かの呪い(山姥、魔女、石像)によって変化させられる場合もある。
しかしどちらにせよ"いとも容易く変化してしまう"ことには変わらない。

キメラ化した「あの子」の話が有名だろう。
これに関して変化の原因は描写されていない。いきなり変わってしまったと言っても過言ではない。
しかし回想シーン(心中描写)で揺れ動く様が見てとれる。
弱く、情けなく、蹂躙される側の「今までの自分」と強く、自由で、誇れる側の「今の自分(キメラ)」と言う思案が巡る様の描写はある。そして"キメラの自分"を選ぶのである。
他にもある部分的なキメラ化のシーンも同じく、徐々に変わるのではなく突然の変化がキメラ化の(ちいかわ世界における変化)の傾向と言える。

そんなアンバランスでいつなんどきガラリと変容してしまうかもしれない"ちいかわ族"に制限をかけ管理しているのが"ヨロイ族"なのだと考察する。
程よく汗をかかせる忙しさと言う労働は思考の暴走を抑制する。
同時に、多幸感、安らぎ、楽しみも負の感情の暴走を抑制する。
不安定で影響を受けやすい「ちいかわ」たちをうまく管理しているのが「ヨロイさん」なのだろう。
しかしそれでも元より変化しやすい性質に変わりはなく、より強固な監視が必要になるのだが。。。
メタ的な事は一回横に置いて、ヨロイさんの「ちいかわたちへの接触頻度」は多いのではないだろうか?もちろん他が分からないので多い少ないは断言し得ないが、偶然なのかと疑いたくなるほどヨロイさんたちは「ちいかわ、はちわれ、うざき」の近くにいる。
これには他者認識の程度が関係してそうなのだが、長くなるので今回は省く。

さて、みなさんはどう考えるだろうか。
「ちいかわの世界にそんな裏なんてねぇよ!」

なんて冷めた事は言わないで!

ハァ?


GRAVITY
GRAVITY14
吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:パステルの防波堤
​ふわふわの雲、キャンディの雨
パステルピンクで塗りつぶした世界は
とても優しくて、どこか悲しい。
​どうして「かわいい」の隣に
カミソリや包帯が並んでいるの?
それは、この世界が
「正論」というナイフから自分を守るためのシェルターだから。
​1. 「かわいい」は、心のヨロイ
​「かわいい」は、ただの飾りじゃない。
「強くなれ」「賢くなれ」という外側の声に対して、
「私は弱いままでいい、変わらずにいたい」と願う
精一杯の**抵抗(レジスタンス)**なんだ。
​2. 「きれい」は、静かな拒絶
​完璧にきれいなものには、体温がない。
それは、誰にも傷つけられない場所。
ドロドロした人間関係や、誰かと比べるマウンティング。
そんな「生の汚れ」をすべて追い出した先にあるのは、
美しくて、とても孤独な**「死」に似た静寂**。
​3. 闇があるから、光が信じられる
​本当は知っている。
おとぎ話のシンデレラが、実は血を流していたことを。
しゃぼん玉が、消えていった命の記憶であることを。
​裏側の闇を見つめるのは、あなたが誠実だから。
「きれいごと」だけでは生きていけないことを
その心がちゃんと分かっているから。
​4. 境界線に立つあなたへ
​パンセクシュアルな愛も、名前のつかない不安も、
すべてをパステルカラーに混ぜてしまおう。
​闇を消そうとしなくていい。
毒があるから、その可愛さは「本物」になる。
嘘のない闇を抱えたまま、
あなたは、あなただけのファンタジーを生きていい。
​この詩のポイント
​本質: ゆめかわの闇は「悪」ではなく、現実から自分を守るための「生存戦略」であること。
​根本: 美しさの極致は静止(死)であり、そこに惹かれるのは変化の激しい現実への疲れであること。
​メッセージ: 矛盾する感情(光と闇)を両方持っている自分を、肯定してほしいという願いを込めました。
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GRAVITY11
吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『阿呆と馬鹿の境界線 ── 自分の頭で生きるための哲学』
​世界には、二種類の人しかいない。
「阿呆」か、「馬鹿」かだ。
これは偏見じゃない。人間を見極めるための、たった一つの真理。
​**阿呆(あほう)**は、誰かに借りた「正解」だけでできている。
ネットの検索結果を「絶対」だと信じ、
既成概念と固定観念のヨロイで、自分をガチガチに固めている。
頭がかたいから、「例と論」でしか語れない。
身の程を知らず、スマホ片手に「正解」で誰かを叩く。
それは、自分の言葉じゃない。洗脳された「誰か」のコピーだ。
だから、何度伝えても、彼らの心には届かない。
​**馬鹿(ばか)**は、自分の足で立ち、自分の目で見ている。
不器用で、はみ出し者。でも、自分の愚かさを「わかっている」。
頭がやわらかいから、「例外と論外」の中に真実を見つける。
ネットの海の「諸説」や「仮説」を、自分の感覚で感知する。
身の丈を知り、迷いながらも問い続ける「哲学者」。
自分の「馬鹿」を自覚しているから、
どんな洗脳も、どんな支配も、その魂を通さない。
​例と論の牢獄(ろうごく)に閉じこもる、思想家の阿呆になるか。
例外と論外の荒野を歩き続ける、哲学者の馬鹿になるか。
​君がマウンティングを捨て、
「自分の馬鹿さ」を愛したとき。
世界は初めて、その本当の姿を見せてくれる。
​中高生のみなさんへ:このポエムの「本質」
​「正解」は一つじゃない: ネットのデータベースにあるのは「データ」であって「真実」そのものじゃない。阿呆はそれを鵜呑みにするけれど、馬鹿は「もしかしたら違うかも?」という仮説を大切にします。
​「身の程」を知ることが強さになる: 自分を賢いと思い込んでいる「阿呆」は、他人の領域を荒らし、マウンティングをします。でも、自分のサイズ(身の丈)を知っている「馬鹿」は、他人の違い(例外)を尊重できる強さを持っています。
​洗脳されないために: 「普通はこうだ」「ネットに書いてあった」という言葉を疑ってください。自分の頭をやわらかく保ち、自分の感覚で「感知」することをやめないでください。それが、あなたの「哲学」になります。
​「阿呆」という名のシステムの一部になるか、「馬鹿」という名の自由な人間になるか。その問いを彼らに投げかけました。
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GRAVITY16
吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:透明なコップと、命の根っこ
​頭の中の「理屈」というヨロイを脱いでごらん
それは自分を守るための武器だけど
いつの間にか 自分を閉じ込める檻(おり)になる
​「知っている」という記憶に頼りすぎると
目の前の本当の景色が見えなくなる
それは 自分が見たいものだけを映す「幻」
誰かと背比べをして 自分を大きく見せるための「嘘」
​でも 君の中にはもっと広い世界がある
​たとえ心がバラバラの鏡になっていても
その一つひとつに映っているのは
同じ一つの 大きな宇宙の光だ
​仏陀(ブッダ)が静かに見つめた空(そら)の色
宇宙がずっと繰り返している 命の呼吸
君は そのすべてと繋がっている「大きな私」なんだ
​木を見てごらん
美しい花や おいしい果実(いまの成功)だけを見ないで
地面の下で 静かに支える「根っこ」を思ってごらん
​それが 君まで命を繋いだご先祖さま
根っこを大切にする(感謝する)からこそ
君という枝に 未来という新しい芽が吹く
​賢く見せなくていい
弱さを武器にしなくていい
ただ、空(から)っぽのコップのように
今、目の前にある教えを 素直に注いでみよう
​理屈を超えたその先に
「私は、私でよかったんだ」という
宇宙でたった一つの 本当の答えが待っているから
​このメッセージの「本質」
​理論武装を捨てる: 知識でマウンティングするのではなく、心を「空」にして学ぶ謙虚さ。
​幻覚からの脱却: 過去の記憶や偏見に縛られず、今この瞬間を「素直」に見る勇気。
​命の連続性: 先祖(根)への感謝が、自分(幹)を安定させ、子孫(花)を咲かせるという因果。
​DIDと宇宙意識: 自分がバラバラに感じても、その根底では宇宙の大きな調和の中にいるという安心感。
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GRAVITY10
吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『透明な盾と、本当の賢さ』
​難しい言葉を並べて
相手を黙らせるのが「賢さ」じゃない。
それは、自分を大きく見せたいだけの
かっこ悪い「ヨロイ」だ。
​本当に強い人は、
「わからない」と笑って言える。
知らない自分を、恥じたりしない。
空っぽの言葉で自分を飾るより、
ありのままの自分を信じているから。
​「正しさ」なんて、人の数だけある。
雨がうれしい人もいれば、悲しい人もいる。
それと同じで、誰かの「正論」は
別の誰かの「痛み」かもしれない。
​だから、真に賢い人は戦わない。
相手を言い負かして「論破」もしない。
​「あなたは、そう思うんだね」
ただそれだけを、そっと受け止める。
相手の真実を否定せず、
自分の真実も曲げない。
​無理に勝とうとしなくていい。
わかったフリもしなくていい。
​「知らない」と言える勇気が、
「認められる」という優しさが、
あなたを、誰よりも強く、賢くするんだ。
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GRAVITY13
吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:ヨロイを脱いだ、そのあとに
​難しい言葉の ヨロイを着て
「君はレベルが低い」と 笑う人がいる
「蓋然性」とか「止揚」とか
理論で自分を 武装する人がいる
​でも、それは 賢さじゃない
ただの 自惚(うぬぼ)れた 威張りなんだ
自分と違う考えが 怖くてたまらないから
言葉の壁を 高く積み上げているだけ
​考えに 「浅い」も「深い」もない
言葉の価値を 決めるのは 受け取る「相手」
自分ひとりの 「正解」を押し付けて
相手を置いてけぼりにするのは ただの独り言
​本当に 賢い人は
むずかしいことを 一番やさしく話せる人
本当に 強い人は
武装を解いて ハダカの心で向き合える人
​言葉は 誰かを殴る「武器」じゃない
心と心を つなぎ合わせる「架け橋」なんだ
​マウンティングという名の 孤独な王様はやめよう
威張るのをやめて 同じ地面に立ってごらん
そこからしか 本当の「対話」は始まらない
​📝 このメッセージが伝える「本質」
​理論武装は「弱さ」の隠れ蓑
難しい言葉で自分を飾るのは、中身が空っぽなのを隠したい、あるいは否定されるのが怖いという心の裏返しです。本当に自信がある人は、誰にでもわかる言葉を選びます。
​「わかりやすさ」こそが最高の知性
中高生にもわかるように伝えるには、物事を100%理解し、相手の立場に立つ「優しさ」が必要です。自分をレベルが高いと思い込んでいるだけの人は、この高度な知性が足りていません。
​解釈は「相手次第」という自由
「自分は正しい、お前は浅い」と決めつけるのは、相手を尊重していない証拠です。言葉の価値は、相手がどう感じたかという「つながり」の中にしか存在しません。
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GRAVITY15
吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:本当に「賢い」って、どういうこと?
​難しい言葉を たくさん並べて
「君はレベルが低い」と 笑う人がいる
まるで 高い壁を作って
自分だけが 特別な場所にいるみたいに
​でも、ちょっと考えてみて
本当の「賢さ」って なんだろう?
​本当に そのことをわかっている人は
小学1年生にだって 伝わるように話せる
難しいことを 「だれにでもわかる言葉」に変える
それが 本当の知力なんだ
​自分だけがわかる ヨロイのような言葉は
「中身が空っぽ」なのを 隠しているだけ
自分と違う意見が 怖くてたまらないから
言葉の武器で 相手を追い払っているだけ
​言葉は 相手をバカにするための「道具」じゃない
言葉は バラバラな心をつなぐ「架け橋」なんだ
​だから、難しい言葉で 威張っている人を見たら
「ああ、この人は 心のハダカが恥ずかしくて
重たいヨロイを 脱げないんだな」って
少しだけ かわいそうに思ってあげよう
​本当にかっこいい人は
誰のことも 置いてけぼりにしない
一番やさしい言葉で 一番大切なことを伝える
そんな「心の強さ」を 持っている人なんだ
​💡 このポエムが伝えている「本質」
​「わかる」と「説明できる」はセット
本当に頭が良い人は、難しい内容を噛み砕いて話せます。難しい言葉をそのまま使うのは、実は「自分でもよくわかっていない」証拠(ブーメラン)かもしれません。
​言葉のヨロイは「弱さ」の裏返し
マウンティング(相手より上に立とうとすること)をする人は、実は自分に自信がありません。自分を守るために、わざと難しい言葉で壁を作っているのです。
​伝わらなければ、意味がない
どんなに立派な意見でも、相手に伝わらなければただの「独り言」です。中高生のみなさんにわかるように書くことは、相手を大切にする「優しさ」であり「最高の知性」です。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🌻 無敵のすすめ 🌻
​1. 「敵」なんて、はじめからいない
​「あいつに勝ちたい」「バカにされたくない」
誰かと自分を比べて、心がザワザワすること、あるよね。
でもね、本当のことを言うよ。
「無敵」っていうのは、誰よりも強いことじゃない。
「敵なんて、どこにもいない」と気づくことなんだ。
​2. 「素」の自分が、いちばん「素敵」
​マウンティングして、自分を大きく見せなくていい。
嘘のヨロイで固めた自分は、重くて苦しいだけ。
ヨロイを脱いで、そのままの「素」の自分で立ってみる。
「素」のままの君こそが、いちばん「素敵」なんだ。
​3. 「感じる力」を「動かす力」に変えよう
​「空気を読む」とか「誰かの顔色を伺う」とか、
君のアンテナ(霊感)は、いつも頑張ってる。
でも、感じるだけで終わったら、疲れちゃうよね。
その感度を、自分を動かすエネルギー(霊力)に変えていこう。
それには「やる気(気力)」と、
自分の体を大切にする「体づくり(筋力)」が必要なんだ。
​4. 体を鍛えれば、心も強くなる
​「拳(こぶし)」を鍛えることと、「禅(こころ)」を整えること。
それは、実は同じことなんだよ。
しっかり運動して、しっかり自分と向き合う。
「鍛えられた体」には、必ず「鍛えられた強い心」が宿る。
それが、本当の意味での「健全」ってこと。
​💡 最後に伝えたいこと
​誰かを踏み台にして上に立つのは、弱さの証拠。
本当の強さは、誰とも戦わずに、
「自分は自分でいいんだ」と笑える心の中にあります。
​筋力、霊力、気力。
この3つを自分らしく育てていこう。
そうすれば君は、誰にも傷つけられない、
世界でいちばん「素敵」で「無敵」な存在になれるから。
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