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吉田賢太郎
ふわふわの雲、キャンディの雨
パステルピンクで塗りつぶした世界は
とても優しくて、どこか悲しい。
どうして「かわいい」の隣に
カミソリや包帯が並んでいるの?
それは、この世界が
「正論」というナイフから自分を守るためのシェルターだから。
1. 「かわいい」は、心のヨロイ
「かわいい」は、ただの飾りじゃない。
「強くなれ」「賢くなれ」という外側の声に対して、
「私は弱いままでいい、変わらずにいたい」と願う
精一杯の**抵抗(レジスタンス)**なんだ。
2. 「きれい」は、静かな拒絶
完璧にきれいなものには、体温がない。
それは、誰にも傷つけられない場所。
ドロドロした人間関係や、誰かと比べるマウンティング。
そんな「生の汚れ」をすべて追い出した先にあるのは、
美しくて、とても孤独な**「死」に似た静寂**。
3. 闇があるから、光が信じられる
本当は知っている。
おとぎ話のシンデレラが、実は血を流していたことを。
しゃぼん玉が、消えていった命の記憶であることを。
裏側の闇を見つめるのは、あなたが誠実だから。
「きれいごと」だけでは生きていけないことを
その心がちゃんと分かっているから。
4. 境界線に立つあなたへ
パンセクシュアルな愛も、名前のつかない不安も、
すべてをパステルカラーに混ぜてしまおう。
闇を消そうとしなくていい。
毒があるから、その可愛さは「本物」になる。
嘘のない闇を抱えたまま、
あなたは、あなただけのファンタジーを生きていい。
この詩のポイント
本質: ゆめかわの闇は「悪」ではなく、現実から自分を守るための「生存戦略」であること。
根本: 美しさの極致は静止(死)であり、そこに惹かれるのは変化の激しい現実への疲れであること。
メッセージ: 矛盾する感情(光と闇)を両方持っている自分を、肯定してほしいという願いを込めました。
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ほるの
ほんとに、みんな上手すぎて疲れちゃった…
もっと描きたいのに。動画とか動かしたいのに…



よん
ヨガをしてる途中で「気持ちいい。落ち着く。今は誰からも責められてない」と思った。
「いつも私を責めてるのは誰?」と私に尋ねて返ってきた答えが「私」だった。
どうすることもできずに4〜5年経ったかな。自分を責めるのをやめたいと思った。
その1〜2年後に、自分を責めてる瞬間に気付くようにたった。
誰のどんな言葉が心に根付いてるのかハッキリと分かっていて、それは現実ではないと理解はしている。
だけど長年無意識に反芻し続けてきた思い出を差し止めて使用不可にするのは、原子炉を停止させて廃炉にするのと同じくらい難しい。
難しくても続けますけどね。
ぺぺろん
仕事に行く前の泣けてくるほど辛い憂鬱感、今日は何が起きるんだろうっていう不安感がなくて抵抗なく出勤できる。
サービス前残業があったり、決められてる労働時間が1日8時間超えてたり、1年目はボーナスが寸志しか出なかったり、福利厚生がほぼなかったり、色々不満はあるけどそれでもこれまでの環境よりもずっとずっと仕事がしやすくて気持ちが楽。

まさや
回答数 10>>
「どうしておばあさんの耳は大きいの?」
「それはね、お前の声をよく聞くためだよ」
「どうしておばあさんの口はオオカミみたいに大きいの?」
「キッショ、何で分かるんだよ」
「...肉体も呪力も俺の六眼に映る情報はお前をおばあさんだと言っている。だが俺の魂がそれを否定してんだよ!!」

二十世紀壮年ヒカル
回答数 23>>
すでに完成していて美女と
確実に美女に成長する女性がいたなら
前者を真に完成した状態に固定させるためには、生命活動を停止させて保存しなくてはならない
よって、劣化を防ぐ=代謝の停止=死の保存
が成立するなら前者が美しい。
ブラムストーカーの吸血鬼という発想は死と美への憧憬による発明だね。
けど、後者のほうが楽しみだよね。
その女性が完成するまでに自分の寿命が尽きるなら、まさに永遠の美への欲求と期待の保存になる。
主体をどちらにするかではないでしょうか?
独り言いいたい
それが要因だったら、過去は変えられないんだから、自分の自己否定的な癖は諦めて受け入れろってか。
それとも過去の見方から見直せってか。
私は今をどうにかしたいんだよ。

さなぎ


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