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王子さまは一つ疑問が湧いてくれば、返答があるまで訊くのを辞めない。

中島義道は本作を「非哲学的だ」と切り捨てていたが、問いを手放さない王子さまの我慢強さは、古代ギリシャのソフィスト達に議論を吹っかけていった、ソクラテスの姿を彷彿とさせる所がある。

哲学には、沈思黙考型と対話型、2種類があるような気がしている。前者には、キルケゴールやウィトゲンシュタインや永井均が当てはまる。後者には、ソクラテスやヘーゲルやフッサールが当てはまる。王子さまは、対話型の哲学をしている。
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よしあき

よしあき

#デリダのフッサール批判
#わかりやすく
#つまり完全一致ではないよねと言いたいようだ
哲学哲学
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よしあき

よしあき

#デリダのフッサール批判
#まだしっかり理解出来てない
哲学哲学
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シズ

シズ

宝くじに何を思いますか宝くじに何を思いますか

回答数 53>>

せっかくですから哲学的視点から見る「宝くじ」
とは
「希望の商品化」でしょうね。

実存哲学
偶然に人生を委ねる行為
宝くじは努力や能力ではなく、純粋な偶然に価値を置きます。
サルトルの言葉を借りるのなら
「人は自ら選択し、その結果に責任を持つ存在」
しかし宝くじは
自己決定を一時停止し
人生の転換を「運」に委ねるています。
これは自由からの小さな逃避であり、
同時に救済への希求でもあります。

ストア派
制御できないものへの執着
「自分で制御できるものと、できないものを区別せよ」
宝くじは完全に後者です。

それでも人は買う。
それは、理性より感情が勝つ、希望を持つこと自体に価値を感じる

宝くじは
理性が感情に負ける瞬間を、誰でも安全に体験できる儀式とも言えます。

功利主義から
非合理だが社会的には有用?
期待値はほぼ常にマイナス。
功利主義的には「損な選択」です。

それでも、夢を見る数週間の幸福、会話のネタ
公共事業への還元(建前)私の場合はこれ[泣き笑い]
を含めて計算すれば、小さな幸福を広く配る装置
とも解釈できます。

マルクス的視点
幻想の商品化
マルクス的には、宝くじは、労働では到達できない富、構造的不平等からの一発逆転
を疑似的に提供します。

現実の格差を変えないまま、
変わるかもしれないという幻想を売る仕組み。
ここでは
希望そのものが商品です。

現象学から
当たる「可能性」を買っている
フッサール的に見ると、
「人が買っているのは当選金そのものではない。」
「当たったらどうしよう」と想像する時間
未来が開かれているという感覚
宝くじは、未来の意識体験を先に消費する行為です。

ニーチェ的に言えば
もしですよ、ニーチェなら、こう言うかもしれません。
「宝くじを買う者は、運命を愛するのではなく、
運命に賭ける」
それは力への意志というより、現実への倦怠の表れ。

よって哲学的に買わない選択肢は個人的には
無いかと[冷や汗]
哲学哲学
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をわか

をわか

危うくフッサールと同じ間違いを犯すところだったよ(高度な自虐
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よしあき

よしあき

アウグスティヌスは次のように言っている。「外に行こうとしないで、汝自身のうちに帰れ。真理は人の内部に宿っている」と。

デカルト的省察 フッサールの最後の文
哲学哲学
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今の日本では、主観的な認識や感覚が、客観的な知識によって蹂躙されている実情がある。とすれば、フッサールに着目するのと同じくらい、アリストテレスに注意を向ける事は重要であるかもしれない。
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