人気

まに

サイベリアン
回答数 32>>

湯
ニバ
それがなんというか社民(会)党や共産党に代表されるような自立した女性議員象ではなく、参政党という一種の男尊女卑、父権性が土台にある政党から出現している気味の悪さ。
もっとみる 
関連検索ワード
新着
アクア−Devil
「カオスと静寂が背中合わせ
メローニ首相」
を核にした、短めの物語です。
────────────────────
夜のローマ、クイリナーレ宮殿の裏庭。
観光客が帰った後の石畳は、月光だけが薄く青く染めていた。
ジョルジャ・メローニはいつもの黒いコートを羽織ったまま、
誰もいない噴水の縁に腰を下ろしていた。
手に持っているのは、さっき秘書が慌てて渡してきた
「至急確認を」とだけ書かれた一枚の紙。
中身は見なくても分かる。
また何か、燃え上がっている。
彼女はため息をついて、空を見上げた。
「…カオスと静寂が、背中合わせなんだよね」
独り言のように呟いた。
左側からは、
SNSの通知音が途切れず鳴り続けている。
移民船の映像、極右デモの叫び声、野党の罵倒、
同盟国の冷ややかな声明、味方の裏切り、
自分の言葉が切り取られて別の人格にされていく音。
右側からは、
ただ、噴水の水が落ちる規則正しい音だけ。
チャポン、チャポン、チャポン。
まるで心臓がまだちゃんと動いていることを
確認するみたいに、静かに、淡々と。
彼女はコートのポケットからタバコを取り出した。
火をつける前に、ふと笑った。
「私、カオスの方を向いてるつもりでいたけど…
実はずっと、静寂の方を向いてたのかもしれないな」
火が点く。
オレンジの小さな炎が、彼女の顔を一瞬だけ照らした。
その光の中で見えたのは、
疲れきった目と、
でもどこか諦めきれていない、子どもみたいな口元だった。
タバコの煙が月の方へ昇っていく。
そのとき、遠くからサイレンが聞こえてきた。
誰かがまた何かやらかしたのだろう。
街がざわめき始める。
新しい嵐の前触れ。
メローニは立ち上がった。
背中の左側には、燃え盛るカオスがうねっている。
背中の右側には、誰もいない噴水の、永遠に続くような静寂。
彼女はその両方を背負ったまま、
ゆっくりと宮殿の方へ歩き出した。
踵の音が、石畳に小さく響く。
カツ、カツ、カツ。
まるで
カオスと静寂が、
一人の女の足音に合わせて、
ほんの少しだけ歩調を揃えたかのように。
────────────────────
終わり。


山田
月別年表(2025年)
1月(就任直後)
• 就任演説で「名誉・忠義・覚悟」を強調
• 大統領令乱発はせず、軍・治安・外交の即時把握を最優先
• NSC(国家安全保障会議)を実質的に軍議化
• 同盟国に対し「裏切らぬ者は守る」と明言
→ 官僚機構は困惑、市場は様子見でリスクオフ
⸻
2月
• 不法移民問題を**「治安問題」**として再定義
• 国境警備を州兵+連邦軍で強化(法的にはグレー)
• 国際会議では発言が極端に短く、通訳泣かせ
→ 人権団体・民主党が強く反発
⸻
3月
• ウクライナ戦争に関し
• 「勝つ気のない戦はするな」と発言
• 軍事支援の目的明確化を要求
• NATO首脳会議で防衛義務の再確認を迫る
→ 欧州側は緊張、ロシアは警戒
⸻
4月
• 中国に対し関税ではなく
• 「米国に刃を向けぬ限り敵とせず」という武断的抑止声明
• 台湾防衛については明確に「守る」と宣言
→ 台湾市場は急騰、中国は軍事演習を縮小
⸻
5月
• 中東政策:
• イスラエル支持を明言
• ただし「無辜の民を殺す将は恥」と警告
• サウジ・UAEとは軍事同盟色を強化
→ 原油市場は安定
⸻
6月
• 米国内での抗議運動激化
• 島津は演説せず、沈黙と警備強化で対応
• 司法・メディアと対立が深まる
→ 支持率は二極化(熱狂的支持層と強い拒否層)
⸻
7月
• 国防予算を再編
• 兵器数より即応性・士気・現場裁量を重視
• 無人兵器・サイバー戦は「卑怯だが必要」と容認
→ 軍内部では評価が高い
⸻
8月
• 日本を公式訪問
• 「日米は血盟に近い」と発言
• 在日米軍の役割再定義(共同指揮構想)
→ 日本国内では評価割れるが、防衛面は安定
⸻
9月
• ロシアに対し非公式ルートで
• 「停戦か、全面敵対か選べ」と通告
→ 停戦交渉が加速(背景圧力)
⸻
10月
• 中国海軍の動きに対し
• 空母打撃群を即時展開
• ただし一切発言せず
→ 市場は一時混乱後、抑止成功との評価
⸻
11月
• 国内政治:
• 中間選挙を軽視
• 演説ほぼなし
• 支持層は「黙して語らず」を美徳視
→ 民主主義軽視との批判が拡大
⸻
12月
• 年末声明:
• 「戦は避けた。だが覚悟は失うな」
• 国際紛争は減少
• 米国内の分断は深刻化
⸻
各国首脳の一言評価
日本:高市早苗 首相
「恐ろしいが、裏切らない。日本に最も必要だった同盟国像。」
中国:習近平 国家主席
「交渉相手ではない。衝突を避ける対象だ。」
ロシア:ウラジーミル・プーチン 大統領
「力を誇示しない点が不気味だ。最も信用できない強者。」
英国:キア・スターマー 首相
「法を理解しているが、従う気がない。最悪の同盟国。」
フランス:エマニュエル・マクロン 大統領
「啓蒙主義の外側にいる。説得不能だが無視もできない。」
ドイツ:オラフ・ショルツ 首相
「対話の前提が共有できない。欧州秩序にとって異物。」
イタリア:ジョルジャ・メローニ 首相
「覚悟の政治家だ。欧州にはもう存在しないタイプ。」
カナダ:ジャスティン・トルドー 首相
「国内世論に説明できない。恐怖の象徴。」
韓国:尹錫悦 大統領
「北への抑止としては理想的だが、隣国としては怖すぎる。」
各国民の評価・反応
米国民
• 分断が最大化
• 支持層:「迷わない」「戦争を起こさせない大統領」
• 反対層:「説明しない独裁」「核戦争を招く」
• 共通反応:恐怖と安心が同時に存在
日本国民
• 主流反応:「怖いが、米国が本気だと分かった」
• 安保意識が高い層:高評価
• 平和志向層:強い拒否感
• 総体:同盟の“質”が変わったという実感
中国国民
• 国家叙事下の反応:「挑発的だが無謀ではない」
• ネット世論:警戒と緊張
• 戦争期待は低下、現実主義的恐怖
ロシア国民
• 反応:「西側にも本物の覚悟が出た」
• 強者崇拝的評価が一定数
• 同時に:核戦争不安が増幅
欧州(英・仏・独など)
• 主流反応:「民主主義の裏切り」
• 東欧・北欧:抑止として評価
• 西欧:不快・不安・距離感
韓国国民
• 保守層:北朝鮮抑止として高評価
• 進歩層:地域緊張の激化を懸念
• 感情:依存と恐怖の同居
中東・グローバルサウス
• 反応:「言葉より行動の指導者」
• 一定の尊敬と強い警戒
• 米国への感情は畏怖に転換
⸻
総括
島津豊久大統領に対する各国民の評価は一言で言えば、
「説明されないが、覚悟だけは本物」
その結果、
• 世界の不安は減らない
• しかし軽い挑発は激減する
• 国民感情は「好悪」ではなく恐怖を伴う現実評価へ移行する
これは支持でも拒否でもなく、“逃げ場のない強さ”への反応である。

もっとみる 
おすすめのクリエーター
アクア−Devil
Devilチャンネル
挨拶なし。立ち聞きでも構わないので気楽に来てください🎶
フォローしてまた気楽に遊びに来てくれたら嬉しいです😊
配信予定
日の出、日の入り。前後
特別枠
拠点
SHOWROOM
最近ハマっていること
配信聴きながら色塗りするのが好き🤭
今読んでる本
遊戯王📚️
フォロワー
0
投稿数
748

サイベリアン
しがないサラリーマンです。仕事は無難に済ませて、趣味に生きる人生を送っています。毎週ゴルフ練習場やビリヤード場に出かけ、夜はワインを飲みながらジャズを聴いて過ごします。
フォロワー
0
投稿数
732
ニバ
本と本屋好き。
フォロワー
0
投稿数
210

山田
山田という概念。
フォロワー
0
投稿数
84
