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ドラゴンボール好きならでぇかんげいだぁー! 見かけたらぜってぇ入ってくれよなっ🟡🐉☁️ 搭乗すっと、もれなくオメェも『超サイヤ人』だっ❣️

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我こそは!と思う絵心のある方、是非ご搭乗をお待ちしております♪ あなたの素敵な絵を皆さんに披露していただきたいのです!! あ、見る専でもいいね、楽しいから! ※本気の方は絵師の星をオススメします ※ガハクの星はネタ枠です笑

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バスボールの星

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瑠姫@青森ネキ

瑠姫@青森ネキ

さあ!ぶちまくぞ!!
※升ねぇので段ボール

豆の呼吸!壱の型!バラバラ事件!

これだと鬼舞辻無惨も逃げるべなww
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マタニティマタニティ

マタニティマタニティ

ボーちゃんの名前の由来ってぼーっとしてるからじゃなくてボール遊びがめちゃくちゃ上手いかららしいですね
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ちゃんこ

ちゃんこ

代休取ってたのに思いっきり風邪ひいた
しかも今日中対応のボールが飛んできて頭回んないわ
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さしみー

さしみー

廊下段ボールだらけ
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shin

shin

スマホとか疑似恋愛とかってのは、男女の凸と凹との差を埋める、でかいサイズの□のシェルみたいなものという気がする。
ボール型の積み木も、円錐型の積み木も、同じ規格の箱の中に入れれば、積み上げられるみたいなもんで。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

ほんものの大人って、なんだろう。
​「社会に出る」って、戦いに行くことじゃない。
「大人になる」って、心を殺してガマンすることでもない。
​ほんものの社会人が持っているのは、
剣でも盾でもなく、**「しなやかなパス回し」**だ。
​敵にしない、無視もしない。
​嫌いなやつを叩きのめしても、自分も傷つく。
うざい相手を無視しても、いつか自分が困る。
だから「ほんもの」は、その中間をゆく。
​相手が誰であれ、
まずは「こんにちは」と、トスを上げる。
「ありがとう」と、ボールを受け取る。
​好きにならなくていい。
ただ、同じグラウンドに立つ一員として、
ゲームを止めない、という強さ。
​マウンティングは、自信がない証拠。
​「俺のほうが賢い」「私のほうが不幸だ」
そうやって誰かを踏み台にするのは、
一人で立っているのが怖いから。
​ほんものの社会人は、
自分を大きく見せる必要がない。
自分の弱さを知っているから、
他人の弱さを、そっと見逃してあげられる。
​「上手くやる」という、最強の技術。
​それは、自分を偽ることじゃない。
「自分」という大事な宝物を、
ぐちゃぐちゃな人間関係から守り抜くための知恵。
​感情と目的を切り離し、
ほどよい距離で、あいさつを交わす。
そんな「ほどほど」の繋がりが、
実は、一番壊れにくい絆になる。
​敵対でもなく、無視でもなく。
さらりと、しなやかに。
​それが、世界と仲良くするための
一番かっこいい、大人の作法。
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ハーロック

ハーロック

会議室に一人残ると、蛍光灯の音ってやけに大きい。
「ジー……」って、まるで脳みそを煮てる鍋の音みたいだ。

男は椅子に沈み、机に額をつけた。

「……なんで毎回、話が噛み合わないんだよ。
同じ資料を見て、同じ日本語を喋ってるのにさ」

頭が煮詰まって、今にも“プシュー”っと湯気が出そうだった。

そのとき、背後で椅子がきい、と鳴った。
振り向くと、黒い服の男が当たり前みたいに座っている。
黒いコート、黒い手袋。関西弁。

「自分、いま“世界中の人間が同じ脳みそで動くはず”って顔してるで」

「……誰だよ」

「ただの通りすがりや。
で、会議で噛み合わんのが腹立つんやろ?」

男は机を指でトントン叩いた。

「腹立つっていうか……理解できない。
どうして人って、同じ話を聞いてるのに結論がバラバラなんだよ」

黒い服の男はニヤッとした。

「よし。相対性理論で説明したる。
式は出さん。中学生に話す感じでいく。
自分、理科の授業で寝ててもついてこれるやつや」

「言い方ムカつくな」

「ムカついたら起きとけ。ほな行くで」



黒い服の男は、会議室の椅子を二脚、向かい合わせに置いた。

「ここに二人おるとする。
Aは“電車の中”、Bは“ホーム”や」

男は眉をひそめた。

「急に電車?」

「会議って毎日脱線するやろ。予行演習や」

黒い服の男は平然と言う。

「相対性理論ってな、ざっくり言うとこうや。
“同じものを見ても、立ってる場所が違うと見え方が変わる”」

「例えば電車の中のAがボールを真上に投げたら、Aから見たら真上に落ちる。
でもホームのBから見たら、ボールは斜めに飛んで落ちる」

男が言う。

「でもボールは同じ一個だろ?」

「せや。ボールは一個。
でも“見え方”は二種類。
どっちも間違いちゃう。
これが相対性の入口や」

黒い服の男は、会議の資料を指でトンと叩いた。

「会議も同じ。
資料は一個。数字も一個。
でも見え方が人の数だけ増える」

男は腕を組んだ。

「……なんでそんなに増えるんだよ」

「理由は簡単や。
人間はみんな、違う“乗り物”に乗ってるからや」

「乗り物?」

「せや。頭の中の乗り物。
たとえばな――」

黒い服の男は指を折っていく。

「営業は“締切号”に乗っとる。
『今週中に決めんと死ぬ』って顔しとるやろ?」

男は苦笑した。

「いるな、そういう人」

「開発は“工数バス”や。
『それ作るなら時間と人が要る』って地図を見てる」

「法務は“地雷探知車”や。
『それ、地雷踏むで?』って目が光ってる」

「経理は“体重計”や。
『利益率、増える?減る?』ってすぐ測る」

黒い服の男は最後に言った。

「で、自分はたぶん“正しい説明マシーン”や。
『説明したら通じるはず』って思ってる」

男はムッとした。

「悪いかよ」

「悪ない。むしろ有能や。
ただな、会議で詰むのはここや」

黒い服の男はホワイトボードに大きく書いた。

同じ言葉でも、意味がズレる

「営業が言う『早めに』は“今日”や。
法務が言う『早めに』は“条件が揃ったら”や。
開発が言う『早めに』は“仕様が固まったら”や」

男は目を丸くした。

「……確かに、同じ“早めに”で揉めてる」

黒い服の男が頷く。

「せやろ。
つまり自分は今まで、みんなが同じ時計を持ってる前提で話してた。
でも実際は、みんな違う時計、違う地図、違う乗り物や」

男は頭を抱えた。

「じゃあ、どうすればいいんだよ。
毎回全部合わせるとか無理だろ」

黒い服の男は即答する。

「合わせんでええ。
相対性理論はな、世界を一個にする学問ちゃう。
ズレる前提で、事故らん方法を考える学問や」

男は顔を上げた。

「事故らん方法?」

「せや。会議事故を減らす方法。
コツは一個だけ。めっちゃ簡単」

黒い服の男は、ペンを男に渡した。

「議論の前に、これを聞け」

男は半信半疑で受け取る。

黒い服の男は、まるで秘密の呪文みたいに言う。

「『今、どの乗り物で話してる?』」

男が笑いかけた。

「そんな言い方したら変な空気になるだろ」

「ほな中学生バージョンで言い換えたる」

黒い服の男は、会議で使える言い方に変えた。
• 「今の話、目的はスピード?安全?コスト?どれ優先?」
• 「この案のいちばん怖い失敗って何?」
• 「今日決めたいのは、方向?それとも細かい仕様?」

「これで相手の乗り物がわかる。
乗り物が分かったら、会話のハンドルが握れる」

男は少しずつ理解していく顔になった。

「なるほど……相手が何を怖がってるか、何を優先してるかを先に聞くのか」

「せや。
自分がずっとやってたのは、いきなり“道案内”を始めることや。
でも相手が車か自転車か徒歩か分からんのに、地図渡しても迷うやろ」

男は吹き出した。

「例えが雑すぎるだろ」

「雑やけどわかるやろ。わかったら勝ちや」

黒い服の男は、少し真面目な声になった。

「自分が悪いんちゃう。
会議が噛み合わんのは、人間がバラバラやから“自然”なんや」

「自然なズレを、異常みたいに思うからしんどい。
自分ができるのは、ズレを消すことやなくて、
ズレの種類を早めに見つけることや」

男は、椅子にもたれた。
さっきまでの“バースト寸前”の熱が、少し下がっている。

「……俺、ずっと“通じない相手”を直そうとしてたのかもしれないな」

黒い服の男は立ち上がった。

「直すんやない。
“観測位置”を揃えるんや。
それだけで、話は通るようになる」

男が「ありがとう」と言いかけた瞬間、黒い服の男はもういなかった。
会議室には蛍光灯の音だけが残っている。

男はホワイトボードに一行書いた。

『最初に:目的(優先順位)を揃える』

それを見て、ふっと笑った。

「よし。明日は“乗り物確認”からやるか」

そして、会議室の電気を消した。
暗くなったのに、頭の中は少しだけ明るかった。


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