共感で繋がるSNS

関連惑星

育児・子育ての星 公式

51525人が搭乗中
参加
育児・子育ての「楽しさ」「悩み」「辛さ」をシェアしたり、先輩のママパパ達に気楽に相談できる。そんな惑星です。

小•中学生子育ての星

1707人が搭乗中
参加
小学生・中学生を子育て中の方で作る星です。 日々の出来事を共有して笑いあったり、 お悩みや苦労を共感して励ましあったりする そんな優しい場所としてご活用下さい♪

毒親育ちのための惑星

1301人が搭乗中
参加
毒親育ちのための居場所です。 毒親について現在や過去にあったことを叫ぶも相談するも思い出して解毒する(難しいけど出来るといいね、みんなで)も良しです🍀 ただ行き過ぎた出会いを求めたり誹謗中傷はやめてあげてください。毒親育ちならばそれぞれわかるであろう距離感で各々接してあげて欲しいと思います。 注)この星は惑星主が居なくなってしまい2025年2月末より管理人が異なります。 管理人を引き継いだ際に自由搭乗にした場合のルールを見てこの毒親育ちの星にはそれはなるべくあって欲しくないと思うことがあり承認制も引き継いでますが特によほどでない限り拒否していませんので気軽に申請よろしくお願いします🙇‍♀️

保育士の星

1193人が搭乗中
参加
保育士の愚痴、豆知識、アドバイス等。 保育技術あげていこう。 辛い愚痴を吐いて日々を乗り越えよう。 発達障がい等知識を共有していこう。 頑張った製作を褒めてもらおう。

ボカロ色々教えての星

633人が搭乗中
参加
楽しく過ごそう!  好きなことを語って🆗️‼️ ⚠️嫌な思いをする人が無いようにしよう!! この惑星を選んでくれてありがとう~

ポテト教

347人が搭乗中
参加

教員の星

206人が搭乗中
参加
いわゆる学校の先生(保育園の先生も)と言われる方のみ搭乗いただけます。投稿を拝見して判断しております。 普段は言えない愚痴や、技術向上のためなど…自由にお使いください。 ※最近何も見ずに申請される方が多く、なかなか搭乗許可が追いついておりません。もしよろしければ主にDMくだされば許可いたします…

仏教の星

173人が搭乗中
参加
仏教の星は仏教をもっと身近に感じ、日々の暮らしの中で心を整えるヒントを見つけていただくためのコミュニティです。 ここでは、今の自分に寄り添う仏教の言葉や、日常に活かせる気づきを大切にしています。例えば、落ち込んだ時に背中を押してくれる言葉や、人間関係に悩んだ時に心を軽くしてくれる視点など。小さな一言が、人生を豊かに変えてくれるかもしれません。 悩みや迷いを抱えた方も、ただ穏やかな時間を過ごしたい方も、どなたでも気軽に立ち寄っていただけます。星のように静かに輝きながら皆さんの心を照らす学びの場となれることを願っています。

子育てお悩みの星

161人が搭乗中
参加
子育て 育児のお悩み、相談、面白エピソードや愚痴 なーーんでも言い合えるところにしたいと思い作りました!プレママさんも大歓迎! 私も元看護師ですが、現役医療従事者や 保育関係の方 教育関係の方なども 入ってくださると 嬉しいです

育児の弱音埋立地

129人が搭乗中
参加
誰に話すでもない弱音を持ち寄って埋めちゃお。 頑張っているあなたが 家族に優しくあるために、 うしろ向きな感情をポイっとして 明日も頑張る為の星。

人気

関連検索ワード

新着

そら

そら

親による不適切な教育ってなに?
家で宿題をやらせたこと?
私は勉強しないんなら塾やめたらと言っただけだど
GRAVITY
GRAVITY
ゆき

ゆき

そういえば、私あれなんだよな性教育?とかの時用事で居ないからなーんもわからんし寝ちゃうから性教育あんまわからん…どうしよう
GRAVITY
GRAVITY5
ぺろ

ぺろ

あたし教育担当じゃないから
でしゃばるの違うのよね
でも指摘しないとわからないことたくさんあるわよね
まあもうどうでもいいや…
GRAVITY
GRAVITY2
めめ

めめ

メンヘラと付き合って困った事があったら、いっつも“ベネッセ教育情報”とにらめっこしてる😥😥
GRAVITY5
GRAVITY
臼井優

臼井優

仮に予算を拡大したとしても、学んでも賃金が上がらず、挑戦しても失敗が許されず、学び直しても社会的評価が更新されない。こうした構造が温存されたままであれば、教育は社会的な意味を持たない。

教育費は「入力」にすぎない。それが、どのような回路を通って社会に出力されてきたのか――そこが問われている。

教育が機能するはずだった回路
本来、教育は
教育 → 労働 → 価値創出 → 分配
という回路のなかで機能する。

しかし日本では、この回路が長い時間をかけて細ってきた。知識や技能が賃金に結びつかず、年齢や属性によって評価が固定され、再挑戦は「自己責任」として切り捨てられる。

この状態で教育費だけを増やすことは、壊れた配管に水圧だけをかける行為に近い。一時的に流れたように見えても、どこかで漏れ、滞り、やがて失望を生む。

現場で見えている別の問題
私は教育の現場に身を置いているが、そこで日常的に感じるのは、単なる「お金不足」ではない。
むしろ目につくのは、使い切れない予算と、任されない裁量だ。

時間は細かく管理され、評価は数値に回収され、失敗は避けるべきリスクとして扱われる。その結果、学びに不可欠な「立ち止まる時間」や「試してみる余白」が、静かに失われていく。

これは、個々の教師や学校の問題ではない。制度そのものが、失敗を引き受けない設計になっている。
教育費問題の正体
ここまで来ると、教育費の問題は、単なる「量」の話ではなくなる。それは、量と信頼が絡み合った問題だ。

誰を信じるのか。どこまで委ねるのか。失敗の責任を、社会はどこまで引き受けるのか。
この問いに答えないまま、数字だけを積み上げても、教育は社会的資本にはならない。

本当に問うべきだったこと
私たちが本当に問うべきだったのは、日本は教育にいくら使ったのか、ではない。教育を、社会のなかでどう扱ってきたのか、という問いだった。

若者を信じてきただろうか。学び直しを許してきただろうか。失敗を、排除ではなく回復につなげてきただろうか。

こうした問いを棚上げしたまま、「中国は22倍、日本は10%減」という数字だけが独り歩きする。それは分かりやすい。だが、分かりやすさと正しさは同義ではない。

増やす前に、つなぎ直せるか
教育費は必要だ。
しかし、それ以上に必要なのは、教育が再び社会につながる回路を取り戻すことだ。

「もっと金を出せ」という叫びだけでは足りない。学びが報われ、失敗が回収され、再挑戦が可能になる社会構造を、私たちは設計し直せるのか。

日本の教育をめぐる本当の課題は、そこにある。

GRAVITY
GRAVITY
臼井優

臼井優

「教育に金をかけなかった国」という神話――数字が覆い隠した、日本停滞の構造
カシオジュクチョー

数字が語られるとき
中国はここ数十年で教育費を22倍に増やした。一方、日本は教育費を10%減らした――。

こうした数字が、近年、SNSや解説記事のなかで「日本停滞の原因」を説明するための定型句のように使われている。

まず、ひとつ確認しておきたい。この比較に用いられている数字そのものは、概ね事実である。少なくとも、恣意的に作られた虚偽ではない。だからこそ、この話は一定の説得力をもって広まってきた。

だが、問題は数字の正しさではない。その数字から、どのような物語が語られているのか、である。

事実から結論は自動的に生まれない
たしかに、中国は教育費を大幅に増やし、日本は減らした。しかし、そこから直ちに「日本は教育を軽視したから衰退した」という結論を導くことはできない。

中国の教育費が名目総額で22倍になった背景には、人口規模の大きさ、国家財政の拡大、長期にわたる経済成長といった構造的要因がある。それは「教育を重視したから」という一言で説明できる現象ではない。

同様に、日本の教育費が「減った」とされる数字も、少子化による在学者数の減少や、総額ベースで見た際の見え方に強く影響されている。それを即座に「教育軽視」と断定するのは、数字の読みとして粗い。

それでも「量」が無視できない理由
ただし、ここで一つ、はっきり認めておくべきことがある。教育費の「量」は、やはり無視できない。

教員の過重労働、支援人員の不足、非正規雇用の増加、学級規模の問題。こうした現象の一部は、制度以前に、慢性的な資源不足によって生じている。一定水準の予算がなければ、教育の基盤そのものが成立しない。この指摘は正しい。

教育費は必要だ。むしろ、日本には明らかに「足りていない」領域が存在する。

なぜ「増やせば解決」にならないのか
それでも、教育費を増やせばすべてが解決するかといえば、話はそう単純ではない。
GRAVITY
GRAVITY1
🚇️りょう🐙

🚇️りょう🐙

仕事でやることなくてうとうとしそう…

でも教育係のイケメンがあとで話しかけに行くねって言われたので寝ずにがんばる笑笑
GRAVITY
GRAVITY7
もっとみる

おすすめのクリエーター