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ヴィレ

ヴィレ

OCDもBFRBも「境界」がキーワード。OCDの境界は象徴的。完了か未完了か、清潔か不潔か。曖昧な境界を思考で確認し続ける。一方BFRBは感覚的。身体の端、自己の端、強い感覚によって境界を描き直す。BFRBからOCDに移行する事はあっても、逆は成立しにくい。思考による行動を無意識の行動(自動)に落とし込むのは難しい。無意識の行為はOCDにとって安心に繋がらない。この辺は神経系とも関係してる、OCDは交感神経が常に優位だけど、BFRBは交感神経〜背側迷走神経を揺れ続ける。BFRBと解離との相性も良い。解離は意識のボリュームを下げる→逃避(=凍り付き)だけど、現実に引き戻す方法として偶然BFRBが効けば脳は後天的に学習する。方法が荒くても現実に戻れるならコスパが良い。
ついでにいうと幼少期からのピッキングで正常な皮膚の記憶が欠如してるから傷付けて再生させる事が治る事だと脳が誤認してる。醜形恐怖というより身体イメージ障害。
構造として理解すればする程(他人事としては)興味深いんだけど、他人事にしてる時点で自分の事置き去りにしてるんだよ。それに無意識のアップデートって理屈で考えるとやっぱりちょっと難しい…
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臼井優

臼井優

「曝露反応妨害法(ERP)」は、強迫性障害(OCD)などで用いられる認知行動療法の一種で、不安を引き起こす状況(曝露)に意図的に身を置き、普段行っている回避行動や強迫行為(反応)をしないように我慢することで、「何もしなくても大丈夫」「時間が経てば不安は減る」と学習し、不安への耐性を高める治療法です。汚いドアノブに触れた後、手を洗うのを我慢する、といった具体的な実践を通じて、不安が自然に軽減する「馴化(じゅんか)」を体験します。
曝露反応妨害法の仕組み
曝露(Exposure): 不安や恐怖を感じる特定の状況(例:汚染への恐怖でドアノブに触れる、鍵の確認ができない)にわざと直面する。
反応妨害(Response Prevention): その際に、不安を打ち消そうとする強迫行為(例:何度も手を洗う、鍵を何度も確認する)をしないように我慢する。
学習: 繰り返すことで、「強迫行為をしなくても悪いことは起こらない」「時間とともに不安は自然に減っていく」ことを体験的に学び、不安への耐性(慣れ)を高める。
特徴とポイント
強迫性障害に特に効果的: 強迫観念と強迫行為の悪循環を断ち切るのに役立つ。
専門家の指導が不可欠: 負担が大きく、自己流は症状悪化のリスクがあるため、医師や専門家のサポートのもと、段階的に行う。
「不安階層表」の作成: 弱い不安から強い不安へと段階的に取り組むためのリストを作成する。
「慣れ」の体験: 曝露と反応妨害のセットを繰り返すことで、不安への「慣れ(馴化)」が生じ、強迫行為が消去される。
適用されるケース
強迫性障害(OCD): 最も中心的な治療法。
パニック障害、社交不安障害、恐怖症、PTSD: 恐怖の対象に慣れる「曝露療法」として、反応妨害を伴う形で適用されることもある。
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まなな

まなな

OCDの姉。
実家に帰るとこういうLINEが毎日届く[大泣き]

ちゃんとするのは大事だけど、それを他人に強要しすぎれば共同生活はできなくない?

by生活支援員の妹
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カル

カル

音楽を聴くことが脳にとって単なる娯楽ではなく「生存ツール」として機能しているという、驚愕の事実が判明しました。

脳の特定の部分だけでなく、ほぼ全域が活性化(燃え上がる)することが科学的に証明されています。

その詳細なメカニズムと進化的背景を3つの視点からまとめました。

1. 全脳を活性化させるメカニズム
音楽は脳のあらゆる領域を同時に刺激する数少ない活動の一つです。
・運動野:リズムを処理し、身体の駆動と同期
・海馬:音楽と結びついた記憶の保管と検索
・扁桃体:情動反応と感情の放出

特に重要なのが「眼窩前頭皮質」です。ここでは音楽のパターンから次の展開を予測し、その予測が裏切られる(緊張)か、的中する(緩和)かのサイクルを通じて、ドーパミンという報酬物質を放出させます。この回路はOCD(強迫性障害)のメカニズムとも一部重複しており、人間が音楽に執着する生物学的な理由を示唆しています。

2. 生存ツールとしての進化的背景
なぜ人間はこれほど音楽を好むのか。その起源は初期哺乳類の生存戦略にあります。

自然界における微細な物音を解析し、それが獲物なのか捕食者なのかを判断する能力が、複雑な音のパターンを楽しむ能力へと進化したと考えられています。また、集団で音楽に合わせて心拍を同調させることは、見知らぬ者同士を結びつけ、社会的結束力を高めるための強力な「社会接着剤」として機能してきました。

3. 医療現場での臨床応用
その効果は単なる気分の高揚に留まりません。具体的な疾患に対しても劇的な効果を示しています。
・てんかん:発作頻度の有意な抑制
・パーキンソン病:リズム刺激による歩行の安定化
・アルツハイマー病:言語機能を失った患者における記憶の想起
・うつ病:非侵襲的な気分改善効果

興味深いことに、自分の名前すら認識できなくなった重度の認知症患者であっても、馴染みのある曲を聴くと反応し、歌い出すことさえあります。音楽への反応は、脳の最も深層部に刻まれた機能であることを示しています。
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臼井優

臼井優

醜形恐怖症(しゅうけいきょうふしょう)とは、他人からはほとんど気にならないような自分の身体の一部(肌、鼻、髪など)に強い欠陥があると思い込み、過度な不安や苦痛を感じる精神疾患です。鏡を何度も見たり、隠そうとしたりする行動を繰り返し、日常生活や社会生活に支障をきたします。
主な特徴
強い思い込み:実際には問題がない、またはごく些細な部分(肌荒れ、鼻の大きさ、髪の薄さなど)が「ひどく醜い」「化け物みたい」と感じる。
反復的な行動:鏡での確認、過剰な身だしなみ、隠すための行為(化粧、帽子など)を長時間繰り返す。
日常生活への支障:社会生活が送れなくなったり、うつ病や社交不安障害などを併発したりすることもある。
対象部位:顔、鼻、皮膚、髪、体型など、身体のあらゆる部位が対象になりうる。
症状の例
1日に何時間も鏡を見つめたり、自分の欠点部分を隠そうとしたりする。
美容整形や皮膚科治療を繰り返すが、満足できずに症状が悪化することもある。
人と目を合わせられなくなったり、外出を避けるようになったりする。
対応
この症状は**強迫性障害(OCD)**に関連するものであり、専門的な治療が必要です。
抗うつ薬(SSRI):などの薬物療法や、認知行動療法が効果的とされています。
早期の治療が重要であり、専門医への相談が推奨されます。
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