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アメジスト
読書記録です。
倭の五王
王位継承と五世紀の東アジア
河内春人 著
中公新書
ちょうど5世紀頃の倭の歴史について知りたかったので、勉強になりました。
当時の倭は朝鮮半島情勢に武力介入しており、想像以上に蛮族をしていたんだなと驚きました。
朝鮮半島南部からの鉄の供給に依存していたため、朝鮮半島情勢は倭にとって死活問題だったようです。
当時の倭は、古市古墳群をつくった王家と、百舌鳥古墳群をつくった王家と、継体大王を輩出した北陸系の王家と、三つの王家があって天下を持ち回りしていたという考察はなるほどなと思いました。
p225で述べられている、倭の五王の最後を飾る武が中国に遣使を行わなくなった5世紀後半から継体大王が登場する6世紀の初頭にかけては、倭国内は政治的に混乱していた可能性が高いという考察はなるほどなと思いました。
継体大王の登場は王朝の交代が行われていて、それに伴ってかなり混乱したという解釈が妥当なように思います。
p228によると
5世紀の倭の五王は、倭姓を名乗る王権が無姓の人々を治めていた。
6世紀の大王の王権は、姓を持たない王権が、豪族以下民衆にいたるまで姓を授けて、その上に君臨していた。
継体大王の時に、王朝交代劇が行なわれたのは明らかだと思います。
本書の冒頭で紹介されている七支刀が天皇家に伝えられていないことからも、倭の五王の王権とのちの天皇家は全く別の王権と解釈したほうがよさそうです。
5世紀の倭の歴史をより深く知るには、誉田御廟山古墳や大仙陵古墳を発掘調査する必要があるなと感じました。
天皇家の祖先ではない墓を祖先の墓だと言い張る宮内庁は非科学的な体質があるように感じます。
#読書
#読書感想文
#古代史
#倭国
#倭王権

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樹下蜜
だから誰も手をつけない。
下手にその考えを人に話されても困るから、天堂にそれを言ったが、この話は他言無用だ!
もっというと、その話はタブー
俺が気がついたんだからそのうち誰かが気がつくだろ?
ひたすら誤魔化す。お前だから肯定した。

ゼズゥ
使用:緑アスタユノ
○真人
○赤アスタ
○日向影山
○赤アスタ
○日向影山
○赤アスタ
○四聖剣
昨日から数えると赤アスタ6連勝。4-0が2回あるくらいアグロやった。このデッキ面白いし強い。
ありがとうございました。

まめし
誰か我慢しろって言い聞かせてほしい、ポチっとな!しそう
ブロマイドもある場面じゃん、もってるじゃん!!見上げてるさねみ好きで🥲🥲

ワッハ

みかん

ぴーな

やち@
雨の高単価で調子乗ってたけどてめえのスキルじゃなくリスクに対しての対価という事を思い知らされる…

まれな

夏川な
ソッソはもし王様にならなくて良かったら、勇者にならなくてよかったら、何になりたかった……?
ただただ、みなと同じようになりたかった……?
(ぐだの夢の話をTLでチラと観測した結果限界になる人)

むした
竜子と本当に仲良くなりたかったので、バチバチになるの覚悟で。
これもよかったよ…大好きです姐さん!!
野球部√で甲子園優勝したので悔いは無いです…ですが野球部以外だとEDセリフ変わるらしいからそれも気になる…
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