"じぶんしか知り得ない想い"を形に残したいとき、ただひとりで記録するということのほかに、だれかに授けるという選択肢がある。その行為は"理解してほしい"よりも限りなく傲慢だ。わたしが授けた言葉によって、わたしという存在を持ち歩きながら生きていてほしいのだ。わたし以外にきみがわたしの一部を持って生きている、勝手ながらそれが愛おしいわけです。#現代詩 #詩 #散文詩#エッセイ#わたしの細胞分裂