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✒︎ - 花 季 -
調子を尋ねられ、最近のしんどかった事を話す
🩺:待って待ってそれってどういうこと?
私 :あーでこうで…○*¥$%〆
🩺:ん?それのどこが辛いわけ?
私 :ここがこーであーで…@&→〒=
🩺:じゃあそれは辞められないの?
私の話し方にも理由があるとしても、1つ言ってスッと理解してもらえずに詰問される今まさにこの状況と似たようなことが日常生活で頻発してるからしんどいって話を言える訳もなく…
挙げ句の果てに無理しすぎちゃダメと続ける医師
無理しすぎないように治療や投薬でコントロールしてくれるのが貴方の仕事でもあるのでは?
この発言がそれを放棄したように思えて余計にイライラ
合ってない事を再認識するのにお金と時間を使ったんだと思うとさらに募るイライラ
医師ですら分かってくれないのならこの世に
理解してくれる人なんざいないんだろうな
なんで生きづらいんだ
通院後は言いたかった事を言えなかったモヤモヤイライラと理解してもらえなかった悲しみとで疲労感増し増し
#ひとりごとのようなもの
#愚痴らせてください
#エッセイ #もどき

パッピーノ
植物の成長は速い。
写真の植物は僕が1年ほど育てているアスパラガスだ。買ってきたときはまだ手のひらに収まるくらい小さかったのに、いつの間にか両手で抱えないともてないサイズにまでなっていた。
また成長だけでなく気も早くて、別の鉢に植えているハイビスカスなんかはまだ冬だというのに真っ赤な花をいくつも掲げて、すっかり部屋は夏気分になってしまっている。
まあそれもこれも、「若いんだからたくさん食べなきゃダメよ」と肥料をドバドバあげたり、寒くないかと自分が使ってるのより厚い毛布を鉢に巻いたり、過保護な親ばりに僕がせっせと世話をしている賜物なのだろう。
夏休みに学校から持ち帰った朝顔でさえ7月の末には枯らしていた僕がこんな風にしっかり植物を育てられるようになるなんて、僕も成長できたのかなと嬉しくなる。
しかし、余裕が出てきたら出てきたであれこれと色んなことに手を出すのが僕の悪い癖で、
ちょうどアスパラガスが上にひょろ長く伸びるもんだから、いっそくるっと巻いてクリスマスリースみたいにしてしまおう、
と何の知識もないのに園芸の真似事を始めてしまった。
それでも、不思議とやり始めというのはいつもなんだかんだうまく進んでしまうもので、ほんの思い付きだったのに作業は順調に円形がどんどん出来上がり、色々苦戦はしたがなんとか完成してしまった。
結構いい仕上がりで、さっそく窓際に置いてみると部屋ともよく馴染み、正直「自分すごお笑」と自画自賛。
ところが、アスパラガスは円形をいやがるようにメキメキ成長し、葉っぱもモッサモッサにはやして、たった1週間ほどでもはや円形だかなんだかもわからなくなってきてしまった。
やれやれ。子はどうしても親の思い通りにはいかないってわけか。僕らにできるのは、ただその新芽を折らないようにそっと見守ることなんだろう。子が親に教えを説くなんて、まったくく子の成長はほんとうに速い。
こいつももうきっと、俺がいなくても十分やっていけるのだろう。そろそろ野にはなって一人立ちさせようか...(ホロリ)
...なんてバチバチに外来種なので絶対ダメですが、とにかく植物から学ぶことは多いです。皆さんも是非小さいものから育ててみてはいかがですか。けっこう楽しいですよ。
#エッセイ #日記 #植物 #子育て


パッピーノ
いつもの店長とは違って、今回は前に1度だけ切ってくれた兄ちゃんだった。この前はお笑い芸人のヤーレンズの出井さんみたいだったのに今度は真空ジェシカのガクさんみたいになってる。思い返してみたら店長もどことなくオズワルドの伊藤さんに似ていた気もする。どうなってるんだこの店の趣向は。
もう何回目の来店かもわからないが、最初からずっと同じの写真を見せ、いつもと同じ注文をする。毎度同じ注文をしているのに何故かどんどん刈り上げのラインが高くなっていくこの店の怪奇現象の研究中なのだ。(計算によると約2年半後には刈り上げが頭頂で収束し、丸坊主になる。)
だが、期待に反し、なんと今回の刈り上げは大分落ち着いたものでバリカンすらほとんど使わず、まさに注文した写真の通りとなってしまっていた。普段のこの店ではあり得ない、超異常な事態だ。
なぜだ、、、?
客の注文に従わず、美容室の好みを押し付けるのがモットーのはずのこの店がなぜこんな暴挙に出たのか、、、?
ま、まさかクレームか!?
まさか、いかちくかっちょよく仕上げられたからってクレームを入れたやつがいたってのか!?
くそっゆるさねえ!!!
なんのために高い金を払って(学生格安プランシャンプー付き2500円)この店に通ってると思ってるんだ!
それもこれも全ては研究のため!
いかなる者にも、
俺様の研究の邪魔はさせねえ、、、!
パピコの戦いはこうして始まったのだった(大嘘)
~ 放課後パピコ ~
#エッセイ #日記 #小噺

ILY
#エッセイ #ひとりごとのようなもの

ILY
#ひとりごとのようなもの #エッセイ

はあ。
生きるのが苦しい
毎日何もしてないのに疲れててずっと眠くて
頭の中ぼんやりしてて、何も入ってこない
何もしたくない何も感じたくない。
私が落ちた時にやることは大体食べることで、
なんか、悲しくなった、私は死にたくなった時
食べることでしか自分を食い止められないのか。
もっと趣味があったら夢があったら。
なんだか寂しい。
悲しい。寂しい、
私ずっと何してるんだろう。
街中を歩いてると1人だけ別空間にいるみたいなの。
私一人だけ取り残されてて苦しいの。
街中にはそれぞれ愛があって
いいなぁ、愛されたいなあ
幸せになりたい。生きていたくない。
#日記 #エッセイ #うつ病

My Baby
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みつ
#note
#エッセイ

かず
その日は寒波が来ていて教室内でも手がかじかむほどに寒い。寒さに弱い僕は試験が始まる前に手が滑って消しゴムを落としてしまった。
それに気づいた前の席の人(知らない人)が拾ってくれたのだが、彼はその際衝撃の一言を放った。
「落ちましたよ」
受験生にそれは禁句だろーー!!
でも拾ってくれてありがとう!!
受験生のみなさん、共通テスト頑張ってください🔥
#共通テスト #エッセイ
大河
読みやすいし、面白いからあっという間に終わっちゃった!
本当にこんな書店員さんいる?って思うような話だけど、本当なんでしょうねー
#読書 #読書好きさんと繋がりたい #エッセイ


mii
私が小学生の頃の話の一部です。
『ふみちゃんと私』
小学1年生の頃、ふみちゃん(仮名)という仲の良い友達がいた。
ふみちゃんは、私と同じ1年2組だったが、なかよし学級にも通っていた。
国語や算数の勉強はなかよし学級でやっていたけど、音楽や図工、体育などみんなでできるものは1年2組でやっていた。
ふみちゃんは、楽しいことをするのが大好き。
優しくて天真爛漫で、クラスのムードメーカーだった。席が隣だったため入学してすぐ友達になった。入学と同時に遠方から引っ越してきて知らない子ばかりのところで寂しかった私を、太陽のような明るさで包み込んでくれた。
休み時間になると、ふみちゃんと毎日することがある。
ふみちゃん「ねぇ!みいちゃんちょっと来て!今からなかよし学級行こ!」
私はふみちゃんに手を引かれ、なかよし学級の教室に着いた。
「ここで何するの?」
ふみちゃん「見て。」
ふみちゃんがそう言って指をさしたのは、教室いっぱいに広がった大きなトランポリン。
ふみちゃん「一緒にトランポリンで遊ぼうよ!!」
トランポリンは子ども2人は余裕で入る大きさのものだった。2人で、ケラケラ笑いながらトランポリンをがむしゃらにぴょんぴょん跳んだ。楽しかった。時間を忘れるくらい。休み時間終了のチャイムが鳴ると
「あ、もう戻んなきゃ!」
って言いながら慌てて廊下を駆け教室に戻る。そして先生に注意される。笑
他にも、流行っている歌やCMソングを真似して一緒に歌ったり、昨日食べた夜ごはんの話とかで盛り上がったりした。つい夢中になって授業中もおしゃべりが止まらないこともあった。
でもそんな私たちを見て、担任のみわ先生(仮名)は「みいちゃんとふみちゃんはいつも仲良しだね。ふみちゃんはみいちゃんのことが大好きなんだね。」と言ってくれた。
…元気してるかなぁ、ふみちゃん。
私が通っていた小学校は当時にしては障がい理解やインクルーシブ教育等に力を入れていた。
支援級の子の交流学級も頻繁に行われていた。
子どもの頃から、障がいについて理解を深めるのってやっぱり大事だと思う。大人になって、改めて感じる。
#エッセイ 風
#時には昔の話を #教育 #小学生 #遠い記憶
大河
読むの楽しみー 初めてエッセイ買ったから読みたい!!!
#読書 #読書好きさんと繋がりたい #小説 #エッセイ


りら
真っ直ぐ進むあなたが好き。
誰とも群れない孤高な瞳を
一歩下がって見つめるのが好き。
隣に居られるように走ってきたけど、あなたはもっと早く走るから、いつまでも距離が埋まらない。一歩開いたまま。
でも、ずっと傍で見ていたから、どうしてそんなに早いかを知っている。
世界の成り立ちを紐解きたいあなた。
咀嚼を惜しまず、自分のものにしたいあなた。
誰にも見えないところで誰よりももがいているのに、見えるところでは完璧に泳いでみせてしまう。
それを、面白くない、他人は云う。
お前も同じことをしてみろよ、私は思う。
感情表現が苦手なあなたが誤解される度に胸が痛くなる。
批評を恐れないあなたは気にも留めないことでも胸が苦しくなる。
聡明なあなたの理想に胸を強く打たれる。
静かな情熱を抱えているのに、他人に見せる気がないのもあなたらしい。
誤解や批評に私が怒ると、あなたは「解る人が解れば良い」と答える。
だからあなたの代わりに私が『感情』の役割をする。
せっかく早く走れるのに勿体無い、と思わずにはいられない。
そんなあなたが私に笑いかけ、頼り、時間を預けてくれる。
躊躇う私の手を引き、迷子にならないように連れ出してくれる。
好むもの・嫌うもの・望むことを、ずっと見ているからこそ知っている。
その優越感に胸が熱くなる。
みんなにもっと知ってほしい気持ちと
私だけが知っていればいいという相反する気持ち。
どちらも本当だから、どちらも口にはしない。
ただ今日も、一歩下がった場所から横顔を見つめ、強く美しいあなたと共に走っていければいい。
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論理的で無駄を嫌う貴女へ。
10年経った今も、貴女の新しい一面を知っていけることが嬉しい。凛々しいところも可愛いところも好き。
#エッセイ
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