Twitterで石川の酒造が潰れてしまっているのを見た。私の知る限るだと古民家は瓦が落ちることで屋根の荷重を軽くして躯体を守るようにできてる。瓦が落ちなかったのは地域性(職人の手法が地域によって違う)なのか、職人の知見が継承されなかったことが原因なのか?他の多くの家屋も軒並み瓦がべったり張り付いたままで倒壊している。
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Twitterで石川の酒造が潰れてしまっているのを見た。私の知る限るだと古民家は瓦が落ちることで屋根の荷重を軽くして躯体を守るようにできてる。瓦が落ちなかったのは地域性(職人の手法が地域によって違う)なのか、職人の知見が継承されなかったことが原因なのか?他の多くの家屋も軒並み瓦がべったり張り付いたままで倒壊している。
ちぃ
多分、雪国仕様になってると思う
ぼよよよわんよんよん
石川は土ではなく鉛らしいです、雪がべちゃべちゃしているので
みみみ 投稿者
みなさんコメントありがとうございます。屋根への取り付け方だけでなく、瓦自体も違うのですね。勉強になります。
馬🍄鹿之助
昔は瓦を泥で固めていましたが、今の新しい瓦は瓦同士が連結できたりしますからね。 その分には軽量化もされてたりしますが。
鰆ちゃん
古い家屋での古い瓦のままなら落ちるようになっていますが、劣化により瓦の葺き替えをした場合など1枚ずつ釘固定している可能性があります。 瓦が台風や地震で落ちてくる事でおきる災害の方が多く、2022年からは義務化されていると思いますが、もっと前から推奨されていて建築業者によってはそういった施工を取り入れています。 瓦が落ちる落ちないというより、その重さに耐えられる骨組みを基準としていきたいのだと思います。