職場において、『上司が部下の人格や性格を修整・矯正しようとする意識』は善か?悪か? その理由や根拠はなにか?
上司は業務に関しての監督権を有するが、その監督権は部下のどこまで及ぶか

里志

華

仁
ただ、どんな場合でも、その人の人格には触れないようには気をつけていました。

よん
しかし、「修正または矯正しようとする行為」については是非が問われると考えます。
例えば、1人の部下が職場を引っ掻き回すような人材(パーソナリティ障害等が疑われる場合を含む)であれば、その他大勢の業務効率や心理的安全を守る必要が生じます。
そのため、「必要に応じて」修正・矯正を目的とした措置(面談・処分等)を講じる場面があること自体は理解できます。
ただし、この修正・矯正の対象は、人格や性格そのものではなく、それらから生じている「本人の行動」に限定して言及されるべきです。
しかし、何が問題であり、それが本当に「問題」として存在しているのかについては、立場や個々人によって感じ方や判断が異なるのが実情だと思います。
そのため、明確な判断基準をあらかじめ設け、事案ごとに定められた判断基準および対応手続に基づいて処理することで、上下関係における公平性が担保されると考えます。
これらの基準や規則では想定されていない事案については、一定の範囲で上司に裁量が認められるべきでしょう。
しかしながら、「人格や性格を修正・矯正する」という”行為”そのものは、道徳的・倫理的な観点から見て、行わないことが望ましいと考えます。
人格矯正に踏み込むのであれば、むしろ雇用関係の整理を検討すべきです。
よって、「上司が部下の人格や性格を修正・矯正しようとする」”意識”自体は悪ではないが、”行為”は悪であると考えます。
ちなみにですが、自分が修正・矯正される立場に置かれる場合、自発的な離職を選択します。

〆さば
伸びそうな方向に導いたりガイド敷いたり種やエサを撒く努力は最低限とする。

風の音
前の派遣先に、上の立場の人には卑屈にペコペコして、同僚には「お前」呼ばわりしてくるやつがいたけど、俺は人を「お前」呼ばわりする(ましてや同じ派遣会社の同僚でもないのに)人が嫌いでした。
ずっと我慢してたけど、ある日2人きりの時に「お前、なにか文句あるのか?やるのか?」と突っ掛かって来たから、秒で相手を(怪我しないように)ぶん投げ、脇がため(柔道3段です[笑う])で相手を固めて「いちいち突っ掛かってくるなよ。あと、今後他人を“お前”呼ばわりしたらお前が俺に秒殺されたことを言いふらすからな」と警告しました。
それ以後、相手は大人しくなり、職場の雰囲気も徐々によくなっていきました。
こんな感じで、普段は人それぞれと相手にしませんが、自分に害をなそうと敵視してくる相手ならそれを修正・矯正してくれないかたずねます。
ましてや上司という職場への責任がある手当てをもらっている立場なら、「指導・忠告」はすると思います。
皆さんのコメント見ると、「悪」みたいですが[笑う]

お気楽じーさん
カーマ・プラーナ

ひろ✨
人格を否定したり、こういう性格であるべき、などと説くことは悪になり得るか無意味かと思います。
すなわち、例えば、複数人のいるミーティングなどで人格を否定することはパワハラで違法行為なので悪になるかと思います。「君のこういう性格はこういう性格に直してください」などというのは、指摘された人の捉えようによって無意味になるかと思います。
人格や性格ではなく、職務の指示・命令によって、仕事が完遂されるのが望ましいと思います。それが法令上も組織上もベターな方法かなと。
月並みですが。
上司には人心操作術が求められますね。

NOV76
職場の上司は保護者や配偶者ではありません。そんな人は部下とはいうものの、謂わば他人の人間性に踏み込む資格はないのです。
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