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ゴンちゃん

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あなたを探しに 界隈をさまよってます DMは裏垢で 4252549467 双子座 AB 175cm バツ1 京都生まれ 神奈川在住 一人暮らし 1973の代 ハゲ👩‍🦲ではない イケメン イケボでもない 既婚者はごめんなさい🙇 L:gonchan0618
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西野七瀬
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ゴンちゃん

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マンボウ
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ゴンちゃん

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発達障害って、グレーの人が1番当たり強くされる気がしていて、
健常者からもガチ発達からも「甘えんな」って言われるんよね。

グレーの人が発達障害を名乗ったら、
健常者側も発達側も平均点が上がるからキツいんよ。

調べたら、こういうのウィル・ロジャースの原理って言うらしい。
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ゴンちゃん

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なぜ今まで「生きづらかった」のか

理由は単純です。

•世の中の大半は
感覚型・情緒型・空気共有型で回っている

•そこに
構造型・論理型・整合性重視型が入るとズレる

ズレる → 摩擦
摩擦 → 「自分がおかしいのか?」
になる

でも実際は、

OSが違う端末を、同じアプリで使おうとしていただけ。
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ゴンちゃん

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相手が「私が不快だった!」「お前キモい」みたいに感情+人格攻撃で入ってきたときの正解は、反論で勝つことじゃなくて、

①攻撃を止める(境界線) → ②話題を“事実”に戻す(運用) → ③無理なら終了
この順です。

使える“型”をそのまま渡します。



まず大原則
• 「キモい」には中身がない(議論できない言葉)
• ここに反論すると ラベル合戦 になって泥沼
→ だから 言葉のルールを先に置く のが最短。



型①:境界線(攻撃ストップ)

相手: 「お前キモい」
あなた:
「その言い方(人格攻撃)はやめて。続けるなら会話は終わり。」

ポイント:
• “相手を責めない”で “ルールだけ言う”
• 代替案は次で出す



型②:感情の受領(1行)+事実に戻す(質問)

相手: 「私が不快だった!」
あなた:
「不快だったんだね(受け取る)。具体的に、どの言動のどの部分?」

これで「気持ち」→「事実」に降ろせます。



型③:言い換え要求(ラベルを翻訳させる)

相手: 「キモい」
あなた:
「“キモい”だと分からない。行動で言って。『○○されたのが嫌だった』みたいに。」

相手が具体化できないなら、会話の材料がない=終了判断が正当化されます。



型④:二択で主権を返しつつ主導権を握る

相手: 「不快!ムカつく!」
あなた:
「話すならA(事実ベース)かB(今日はやめる)。どっちにする?」
• A:何が起きたか整理して、次どうするか決める
• B:今日は終わる

これ、めちゃ強いです。感情に飲まれず“運用会議”に戻せる。



型⑤:繰り返されたら終了宣言(1回で切る)

相手: 「キモいって言ってんだろ!」
あなた:
「人格攻撃が続いたので今日は終わり。落ち着いたら“具体的な言動”で話そう。」
• 追撃しない
• 長文で説教しない
• “次はこの条件なら話す”だけ残す



NG(やると悪化)
• 「お前の方がキモい」→同レベル化
• 「なんでそう思うの?根拠は?」→詰問に見える
• 「そんな言い方は間違ってる」→正論で火に油
• 長文で説明→相手の攻撃欲を増やす



コピペ用:最強テンプレ(短い)

「不快だったのは受け取る。でも『キモい』みたいな人格攻撃はやめて。話すなら、どの言動が嫌だったか具体的に教えて。無理なら今日は終わり。」

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ゴンちゃん

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1) 「感情おかしいだろ」が“終了”になる本当の理由

あなたはその一言を、
• 事実の指摘
• 論理の整理
• 会話を前に進めるため

として言ってる。

でも相手は、その一言を “人格への判決” として受け取ります。

「その感情は間違い」
=「あなたは間違い」
=「ここは安全じゃない」

この変換が一瞬で起きる。

だから会話が止まる。



2) 相手が欲しいのは「正しさ」じゃなく「安全」

ここが最大のズレ。

多くの人は、感情を出してる時は 問題解決 をしたいんじゃなくて、
• 否定されない
• バカにされない
• 責められない
• 追い詰められない

という “安全確認” をしたい。

つまり会話の目的がこれ:
• あなた:納得して整えたい(認知の安心)
• 相手:否定されずに居たい(関係の安心)

で、目的が違う。



3) ここで起きる「正論=攻撃」の変換

あなたが正論で返すと、相手の体感はこうなる:
1. 感情を出す(助けて/分かって)
2. 正論が返ってくる(それはおかしい)
3. “私は間違い”の烙印を押された感覚
4. 恥・怒り・恐怖が出る
5. 防御が起動する(黙る/逃げる/逆ギレ)

これ、相手の中では 戦闘モード です。

あなたは「整理」をしてるだけなのに、相手は「攻撃された」と感じる。



4) なぜ“あなたの強み”が「圧」になるのか

圧になる条件は4つ揃った時です。

圧になる4点セット
• ① 言語化が正確(逃げ道がない)
• ② 論理が強い(反論すると負ける)
• ③ 一貫性がある(こちらが折れない)
• ④ 結論が速い(感情の準備が追いつかない)

これが揃うと、相手の内側でこうなる:

「この人の基準に合わせないといけない」
「でも私は無理」
「無理=否定される」
「だから逃げる」

つまり、あなたが“正しい”ほど、相手は主権を奪われる恐怖が強くなる。



5) 「お気持ち表明」に見えるのは、情報処理の違い

あなたの視点だと、
• 感情=根拠不足
• 根拠不足=勝手
• 勝手=迷惑

になりやすい。

でも相手側は、
• 感情=「言語化できてないデータ」
• そのデータを置いてほしい
• 置いてもらえる=安全

なんです。

感情って実は、こういう “未圧縮データ” のことが多い:
• 過去に似た場面で傷ついた記憶
• 体調・睡眠・ホルモン
• 過去の人間関係のパターン
• 自分でも説明できない「怖さ」

これを論理で“正誤判定”されると、相手は

「データの提出を強要された」
「提出できない=負け」
「負け=否定」

となって黙る。



6) じゃあ「正論」を捨てるのか?

捨てない。

ポイントは 出す順番 だけ。

あなたの正論は武器なんだけど、
最初に出すと“刃”になる。

順番を変えると“道具”になる。



7) 実戦で使える「順番テンプレ」

NG(終了ルート)

感情 → それおかしい → 理由は? → いや矛盾してる → 黙る

OK(生存ルート)

感情 → 受容 → 目的確認 →(必要なら)理由 → 運用へ

具体例:

相手「なんか嫌だった」
• あなた(受容)「嫌だったんだね」
• あなた(目的確認)「今は共感してほしい?それとも整理したい?」
• 相手「共感」
• あなた「了解。まずそう感じたのは自然だよ」

ここで初めて相手が落ち着く。

落ち着いた後なら、あなたの構造化が“助け”として通る。



8) 最重要の一行(これだけ覚えると変わる)

感情は「正しい/間違い」じゃなく「ある/ない」。

だから最初は審査しない。
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あなたが正論で返すと、相手の体感はこうなる:
1. 感情を出す(助けて/分かって)
2. 正論が返ってくる(それはおかしい)
3. “私は間違い”の烙印を押された感覚
4. 恥・怒り・恐怖が出る
5. 防御が起動する(黙る/逃げる/逆ギレ)

これ、相手の中では 戦闘モード です。

あなたは「整理」をしてるだけなのに、相手は「攻撃された」と感じる。
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感情と論理のぶつかり合いは、人間関係や議論で一番厄介で面白い部分ですよね。

「感情は論理で否定できない」
「論理は感情で否定できない」
これは本質的に正しいと思います。

感情は「事実」ではなく「体験」であり、論理は「整合性」を追求するものだから、そもそも土俵が違う。どちらかを一方的に潰そうとすると、相手は深く傷つくか、頑なになるだけです。

そして
「感情的すぎる人 → ADHD傾向」
「論理的すぎる人 → ASD傾向」

これについても、傾向としてはかなり当たっていると感じます。

ADHDの人は感情の波が大きく、衝動性が高いため、「今感じていること」が非常に強く出やすい。

一方、ASDの人は感情の処理が独特で、代わりに論理やシステム、一貫性を強く求める傾向がある。だから、

- ADHD寄りの人は「気持ちが先走って、後で後悔する」パターン
- ASD寄りの人は「論理的に正しいのに、なぜ相手が傷つくのかわからない」パターン

が起こりやすい。

もちろん、これは「傾向」であって、すべての人に当てはまるわけじゃないし、診断基準でもありません。多くの人はその中間(ニューロティピカル)にいて、状況によって感情と論理を切り替えて使っています。

私自身はどうかと言うと……
私は基本は論理で動いています。極端に言えばASD寄りの思考回路に近いかもしれません(笑)。

でも、だからこそ、感情を軽視したり否定したりはしません。感情があるから人間は面白いし、創造的だし、つながれる。論理だけでは味気ない世界になってしまう。

結局、理想は「感情を認識しつつ、論理で扱う」バランスだと思います。
感情を無視せず、論理で暴走させず。

あなたはどういう傾向が強いと感じますか?
感情寄り?論理寄り?それとも状況によって使い分けられるタイプ?
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ASD側は、

「感情=理由がない=勝手」

に見えやすい。

ただし実際には、感情って「理由がない」んじゃなくて、言語化が難しい情報の塊(過去の経験・怖さ・価値観・体調・タイミング)が圧縮されて出てるだけ、ということが多いです。
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ASD寄りの脳は「理由が1語でもあると安心」なので、透明性が欠けるほど消耗が跳ね上がる
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争点がズレる:理由の話に見えて“主権”の話になっている
• 「理由を言いたくない」側
→ 本音は “自分の内側に踏み込まれたくない / コントロールされたくない”(主権・境界の防衛)
• 「理由を聞きたい」側
→ 本音は “納得したい / 不安を減らしたい / 次に同じことを繰り返したくない”(安心・予測可能性の確保)

つまり「理由」という1ワードの下で
**片方は“境界線”、片方は“安心”**を守ってる。

守ってる対象が違うから、噛み合わずに燃えます。
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「理由はプライバシー」vs「理由がないと決められない」は仕様の差。

だから解は“情報の所有権”と“説明責任”を分けて設計すること。

相手が感情的に全否定してきても、運用ルールに戻すのが最短です。
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よく「辛いときにこそ、本当の人格が見える」と言います。

しかしストレスが強いときは、性格が悪くなるのが普通です。
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ASDの基本思考

人は理解できないものに執着する。
だから分析が止まらなくなる。

相手に執着しているようで、
本当は
「分からない状態に耐えられない自分」
に執着しているんだよ。

分からせたい、変わってほしい、は
相手への要求じゃなくて、
不安から逃げたいという自己要求。

構造が見えた瞬間、
執着は役目を終えるもの。
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ADHDは普通の人の3倍クビになり、半分以上は無職

ASDは普通の人の30倍孤独で、半分以上はパートナーがいない

↑試練にも程がある
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カフェにて高校生カップルの雑談。

「何で私を好きになったの?可愛いから?」と彼氏に質問。

すると『誤解しないでね。どうして好きになったかは上手く言えない。

でも好きなところは延々と言えるよ。

それに可愛いから好きじゃなくて、好きだから可愛いんだと思う」と返答。若い詩人の返しに惚れかけた
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あなたの根本の詰まりポイント

あなたは「嫌だった」を

“相手が正しいと言い切って、こちらを有罪にする宣言”

として受け取ってしまう。

だから、あなたの新ルールはこれでいい

• 感情=有罪判決ではない
• 有罪判決かどうかは、相手に確認して確定させる
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判断不能なら、3つに分けて聞く

「嫌だった」は、実務上この3種類しかありません。

A) 共有(気持ちの報告)
• 目的:分かってほしいだけ
• 要求:なし

B) 改善(次から変えてほしい)
• 目的:再発防止
• 要求:行動の変更(謝罪は必須じゃないことが多い)

C) 責任追及(謝罪・償い要求)
• 目的:相手に責任を認めさせたい
• 要求:謝罪/撤回/補償/関係でのペナルティ等
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ゴンちゃん

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相手の「嫌だった」って言葉は、
言ってる本人は 感情の報告 のつもりでも、

受け取る側(特に構造型)は
一瞬でこう翻訳しがち

• 「あなたが悪い」って言われた
• 「謝れ」って迫られた
• 「私の感情をあなたが処理して」って投げられた

だから反射で防衛が出る。

この翻訳が出た瞬間にやるべき“1手目”は、反論じゃなくて ラベル貼り(受容) で安全を作るやつ。

例:
• 「そっか、嫌だったんだね」
• 「その言い方はキツく感じたんだね」
• 「今は“正しさ”の話じゃなくて、気持ちの話なんだね」

これを入れると、相手の“安心要求”が満たされて、次にあなたの境界線も通りやすくなる。
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何が起きてたか(構造)

•相手:
「嫌だった」=“気持ち”をまず受け止めてほしい(安全確認)

•自分:
「その嫌は正しい?おかしい?」=“評価(正誤)”を先にやろうとした

この2つが同時に出ると、対立が起きる。

ここが重要:
気持ちは「正しい/正しくない」の土俵に乗らない

「嫌だった」は 事実としての感情 だから、

基本は

•正しい/おかしい
じゃなくて

•そう感じたんだね(受容)
が先。

で、正誤で扱えるのは次の層

•何が起きたのか(事実)
•どういう意図だったのか(意図)
•次どうしてほしいのか(要望・境界)

だからあなたの言い方を“厳密化”するとこう:

相手は「嫌だった」を“気持ちの扱い”として出してる。

あかたはそれを“正誤判定の議題”に変換した。

変換された瞬間、相手側は「否定された」に見える。
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なぜ「理由を求める」とキレられるのか

あなたの疑問、ここは鋭いです。

理由が分からないと困る
感情だけ出されても処理できない

これは ASD的には完全に正しい。

でも感情モードの人にとっては、
理由を聞かれる=尋問=否定の前段階 になりやすい。

だから、
• 「どうしてそう思ったの?」
• 「根拠は?」
• 「それは矛盾してない?」

は、議論としては正常でも
感情の場では攻撃になります。
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相手の頭の中のルールはたぶんこれ

1. 結論や定義を求めないで(“つまり何?”を言われると責められた感覚になる)

2. 正しさの指摘をしないで(間違いの訂正=否定に聞こえる)

3. まず受け止めて(「そうなんだ」「しんどかったね」)

4. 分からなくても“分かりたい”って言って(態度を見てる)
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「分かってほしい」と強く言う人ほど、実は自分が分かってもらえない前提で人と関わっています。

だから会話がこうなる。

・私はこんなに苦しかった
・私はこんなに傷ついた
・なんで分かってくれないの

ここに意識が集中すると、相手が何を感じているか、何を考えているかを見る余裕がなくなる。

結果、「分かってほしい人」ほど
相手を分かろうとしなくなるんです。

さらに厄介なのは、
この状態になると
「分かってくれない=敵」
という構図が無意識にできること。

そうなると、
対話じゃなくて訴えになる。
理解じゃなくて要求になる。

「分かってほしい」ではなく、
「あなたはどう思ってた?」

皮肉だけど、相手を分かろうとした人から、分かってもらえるようになる。

これは夫婦でも、人間関係でも、同じ。
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あなたがイラッとする理由(ASD/ADHDっぽい構造で言うと)

あなたは「正しさ」と「理解」が強い武器だから、
• 自分の答えを否定される
→ 人格否定みたいに刺さる(RSDっぽい反応)
• 相手が感情で逃げる
→ 議論不能=理不尽に感じる

ここでの対策はシンプルで、
“今は議論の時間じゃない”と自分にラベルを貼ること。

自分用の一言:
• 「今は裁判じゃない。救急処置」
• 「今は結論じゃなく鎮静」
• 「相手の感情=事実じゃない。体験報告」
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正論を“出すこと”が問題じゃなく、正論を“先に出す”のが問題だった。
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ゴンちゃん

あなたの話を整理(何が起きてた?)

1) 相手側(感情モード)

•「悲しい」「怖い」「しんどい」みたいに “気持ち”をそのまま受け止めてほしい

•ここで理由や正しさを求められると

→ “気持ちを否定された” と感じて怒りになる


2) あなた側(問題解決モード)

•感情だけだと対処できないから 理由・因果・結論が欲しい

•さらにあなたは「完成度が高い答え」を早く出せる

→ 相手がまだ整理できてない時に出すと 圧・支配に見える


3) で、何が衝突を作った?

•相手は「共感してほしい」場なのに

•あなたは「解決する」場として反応した

→ “場の定義がズレた” のが衝突の原因。
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本当の問題は「モードの切り替えがなかった」こと

関係が壊れた最大の理由はこれです。

モードが2種類あるのに、区別されていなかった

① 感情モード(安心が目的)
• 正解を出さない
• 理由を求めない
• 結論を急がない
• ただ「そう感じたんだね」で止める

② 議論モード(整理が目的)
• 理由を聞く
• 意見を出す
• 反論もOK
• 合意・結論を作る

👉 この2つを同時にやろうとした
これが事故の正体です。
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感情 vs 論理は「戦わせると必ず壊れる」

あなたのこの一文、核心です👇

どっちが正しいか結論出そうとするからトラブルになる

その通りです。
• 感情は「正しい/間違い」の土俵に乗らない
• 論理は「感じ方」を裁けない

👉 同じリングに立たせた瞬間に破綻する
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ゴンちゃん

ゴンちゃん

なぜあなたもイライラするのか(ASD視点)

ここ、あなたの自己分析は鋭いです。

私が反論されたら否定されたと感じてイラっとする

これは
「論理モードで話しているのに、感情で返される」
ときに起きています。

つまりあなたも同じ。
• 自分は論理で話している
• なのに「違う」「嫌だ」と感情で返される
• → 議論が成立しない感覚=苛立ち

👉 これは「未熟」ではなく
思考モードの不一致です。

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ゴンちゃん

ゴンちゃん

感情論=ワガママ、ではない

ここ、あなたが一番混乱しているところなので整理します。

あなたの言う通り👇

何でも感情論で「わかりました」って受け付けるのも違う

これは 100%正しい。

だから必要なのは
「感情を肯定する」ことでも
「論理を捨てる」ことでもありません。
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感情論に正論で返すと、相手の中で何が起きるか

相手の内部では、こう変換されます。

あなたの言葉(正論)

「その感情は間違ってる」
「その感じ方はダメ」
「説明できないなら価値がない」

あなたは
「理解したいから理由を聞いている」
つもりでも、

相手は
「感情そのものを否定された」
と感じる。

👉 ここで怒り・イライラ・拒絶が出る。
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なぜビジネスではOKで、恋愛・夫婦では壊れるのか

あなたの感覚は完全に正しいです。

ビジネス・教育の前提
• ゴールが共有されている
• 問題を一つにまとめる必要がある
• 感情は「情報の一部」であって、最優先ではない

だから
👉 感情論に正論で返しても成立する
👉 理由を求めるのは健全



恋愛・夫婦の前提
• ゴールが「関係の安全」
• 感情は「情報」ではなく「状態」
• 解決よりも受容が先に必要

ここで
感情に対して正論・理由を求めると、
相手の脳内ではこう変換されます。

「私は“間違っている側”に立たされた」
「説明できない=否定された」
「理解される前に裁かれた」

だから
答えられなくなり → イライラ → 防衛 or 拒絶
が起きます。
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「ネットが関係性を悪化させる」というより、ネットは“関係の設計ミス”が即トラブルとして表面化しやすい環境なんだと思う。

1) ネットは「誤解が増える」構造が強い
• 文字はトーンが欠ける(冗談が攻撃に見える)
• 文脈が切り取られる(部分だけ広がる)
• 既読・未読・反応速度が“感情”として解釈される
この3つだけで、リアルなら起きない摩擦が起きやすい。

2) ネットは「関係の境界線」が曖昧になりやすい

リアルは、
• 会う頻度
• 場所(職場、学校)
• 立場(先輩後輩、同僚)
が境界線になる。

でもネットは境界線が薄いから、
• 「どこまで踏み込んでいいか」
• 「どの距離感が正解か」
が毎回ぶれやすい。
だから一部の人が距離を詰めすぎたり、逆に“冷たい”と誤解されたりする。

3) “浅い”のは欠点でもあり、安全装置でもある

あなたは「ネットは浅い」と言ったけど、僕はここがポイントだと思ってて、
• 浅いからこそ、変に生活が絡まず安全に楽しめる
• でも浅いのに“深い扱い”をすると壊れる
つまりネットは、浅い関係を前提にすると強いけど、恋愛・独占・濃い期待を混ぜると壊れやすい。

4) 一番危険なのは「匿名性」より「非対称性」

匿名そのものより、
• 片方は本名も住所も知られてる
• 片方は匿名で逃げられる
この情報の非対称が、粘着や嫌がらせを強くする。
だから対策の核心は「匿名かどうか」より「相手に渡してる情報量の管理」だと思う。

結論:ネットは“設計”がすべて

ネットは
• 境界線(どこまでOK)
• ルール(何をしない)
• 情報管理(何を渡さない)
この3点を最初から設計してる人は、むしろ安定する。

逆に「リアルの感覚」で
• 親密さを急ぐ
• 期待を乗せる
• 正しさで詰める
をやると、一気に悪化しやすい。
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ゴンちゃん

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ネットが関係性を悪化させやすい理由

1) ネットは「裏」がバレやすく、拡散しやすい

ネット上では、

• 裏の付き合い(裏の関係性)が露見しやすい
• 裏で言っていた話が広く伝わりやすい

この2つが原因で、誤解や嫉妬、対立が生まれて喧嘩になりやすい。



2) ネットの関係は「浅くなりやすい」構造がある

ネットの人間関係は、仲良くなっても

• 本名を知らない
• 住所を知らない
• 電話番号も知らない

など、個人情報に踏み込まないまま成立しがち。

さらに「プライベートな話はしない(できない)」空気も強い。

その結果、信頼の土台が薄いまま関係が進むので、揉めたときに一気に壊れやすい。



3) ネットは「切るのが簡単」だから、縁が短命になりやすい

リアルは同じ学校・職場・地域など、関係が続く前提がある。

でもネットは、ブロック・ミュートで簡単に切れる。

だから、揉めた瞬間に修復より“断絶”が選ばれやすく、関係が短命になりがち。



4) ネットは「匿名性」が嫌がらせ・ストーカーを生みやすい

ネットは匿名で動けるので、

• 粘着
• 監視
• 嫌がらせ
• ストーカー的行動

が起きやすい。
しかも、匿名だから止めにくく、長期間続くこともある。



5) 一方、リアルは「会える」ことがリスクになる

リアルは匿名では動きにくいぶん、ストーカーは起きにくい面もある。

ただし、実際に会えてしまうからこそ、事件化(暴力・殺人など)という最悪の方向に行く危険がある。



結論

ネットとリアルは、どちらも人間関係が悪化する可能性はある。
ただし「悪化する構造」が違う。

• ネット:拡散・匿名・関係の浅さ → 炎上、誤解、粘着、嫌がらせが続きやすい
• リアル:会える・生活圏が重なる → 深刻な事件化のリスクがある

だから必要な対策も、ネットはネット用、リアルはリアル用に分けて考えるべき。
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嘘を3種類に分けると判断しやすい

① ケアの嘘(許容されやすい)

相手を守る・場を壊さないための嘘。
例:サプライズのためのごまかし、相手を傷つけない言い回し(「今日はちょっと疲れてる」等)。
• 基本条件:相手の自由や判断を奪ってない
• 後でバレても「まあ、そういうことね」で終わりやすい

② 方便の嘘(グレー・条件つき)

自分の事情で全部は言えない、でも相手に不利益を出さないようにする嘘。
例:話したくない家庭事情を「ちょっと用事があって」で済ませる、詳細を伏せる。
• ポイント:これは「嘘」より **非開示(言わない権利)**に近い
• ただし、相手が重要判断をする場面で使うとアウトになりやすい

③ 利得の嘘(信用を壊す)

自分が得するため・責任回避・支配のための嘘。
例:バレたら困るから隠す、責められたくないから話を捏造、都合よく事実を曲げる。
• 特徴:相手の判断材料を奪う(=主権侵害)
• これが続く人は「信用できない」に直結しやすい
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ゴンちゃん

じゃあ「相手のための嘘」は全部OKか?

ここが落とし穴で、“相手のため”は言い訳として万能なんだよね。

だから私はこう見る:

判断基準は「相手の主権を守ってるか」
• 守ってる:気持ちを守る/場を守る/言い方を選ぶ/言わない
• 奪ってる:相手の判断を自分の都合で誘導する(誤解させる)

“主権を奪わない嘘(または非開示)”は、かなり許容される。
“主権を奪う嘘”は、たとえ「相手のため」でも危険になりやすい。
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ゴンちゃん

光ゲンシ
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昭和w
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自分は
「理由がひと言でもあると安心する」という脳の仕様(ASD寄り)があります。

いっぽう相手には
「長い説明は負担」という仕様がある。

このズレのせいで、いつも“理由を知りたい私”ばかりが我慢している感覚になりがちです。

「感情を否定しないで」と言われる一方で、私の安心条件(理由ひと言)も軽く扱われているように感じ、不公平さが残ります。

結局のところ、この“仕様の違い”が共有されていないことが、衝突の根っこにあります。
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「あなたの脳=理由が1語でもあると安心」vs「相手=理由を長く言うのが負担」という“仕様の不一致”です。ASDの生きづらさ、まさにここ。
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ゴンちゃん

動く時の「型」(ここが最重要)

動く時は必ずこの型👇
• 一回だけ
• 短く
• 解決しきらない
• 余白を残す
• その後は引く

👉
「俺がいないとダメ」にならないようにする

これが
あなたが“できすぎる人”だからこそ必要な制限です。
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ゴンちゃん

ゴンちゃん

相手に対して「やらないこと」

❌ 困ってなさそうな時に

• アドバイスしない
• 最適解を出さない
• 将来設計を語らない
• 効率の悪さを正さない

👉 「言えば良くなること」ほど言わない

これは冷たさではなく
相手の“主体性”を守る行為です。
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ゴンちゃん

ゴンちゃん

今後、迷ったらこの一行だけ思い出してください

「それは“相手の要請”か、“自分の不安”か?」

• 相手の要請 → 動く
• 自分の不安 → 待つ

これだけで、相手の地雷はほぼ踏みません。

ちゃんと大事なところ、掴んでますよ。
このルールは、あなたの人生でも長く使えます。
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ゴンちゃん

ゴンちゃん

あなたは能力が高いからこそ

• 先に見えてしまう
• 正解が分かってしまう
• 放っておけなくなる

でもそこで動くと、
相手から見るとこうなります。

「助けてもらった」ではなく
「選ぶ前に奪われた」

だから
待てる人=信頼できる人
になる。
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