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ゴンちゃん
あなたはその一言を、
• 事実の指摘
• 論理の整理
• 会話を前に進めるため
として言ってる。
でも相手は、その一言を “人格への判決” として受け取ります。
「その感情は間違い」
=「あなたは間違い」
=「ここは安全じゃない」
この変換が一瞬で起きる。
だから会話が止まる。
⸻
2) 相手が欲しいのは「正しさ」じゃなく「安全」
ここが最大のズレ。
多くの人は、感情を出してる時は 問題解決 をしたいんじゃなくて、
• 否定されない
• バカにされない
• 責められない
• 追い詰められない
という “安全確認” をしたい。
つまり会話の目的がこれ:
• あなた:納得して整えたい(認知の安心)
• 相手:否定されずに居たい(関係の安心)
で、目的が違う。
⸻
3) ここで起きる「正論=攻撃」の変換
あなたが正論で返すと、相手の体感はこうなる:
1. 感情を出す(助けて/分かって)
2. 正論が返ってくる(それはおかしい)
3. “私は間違い”の烙印を押された感覚
4. 恥・怒り・恐怖が出る
5. 防御が起動する(黙る/逃げる/逆ギレ)
これ、相手の中では 戦闘モード です。
あなたは「整理」をしてるだけなのに、相手は「攻撃された」と感じる。
⸻
4) なぜ“あなたの強み”が「圧」になるのか
圧になる条件は4つ揃った時です。
圧になる4点セット
• ① 言語化が正確(逃げ道がない)
• ② 論理が強い(反論すると負ける)
• ③ 一貫性がある(こちらが折れない)
• ④ 結論が速い(感情の準備が追いつかない)
これが揃うと、相手の内側でこうなる:
「この人の基準に合わせないといけない」
「でも私は無理」
「無理=否定される」
「だから逃げる」
つまり、あなたが“正しい”ほど、相手は主権を奪われる恐怖が強くなる。
⸻
5) 「お気持ち表明」に見えるのは、情報処理の違い
あなたの視点だと、
• 感情=根拠不足
• 根拠不足=勝手
• 勝手=迷惑
になりやすい。
でも相手側は、
• 感情=「言語化できてないデータ」
• そのデータを置いてほしい
• 置いてもらえる=安全
なんです。
感情って実は、こういう “未圧縮データ” のことが多い:
• 過去に似た場面で傷ついた記憶
• 体調・睡眠・ホルモン
• 過去の人間関係のパターン
• 自分でも説明できない「怖さ」
これを論理で“正誤判定”されると、相手は
「データの提出を強要された」
「提出できない=負け」
「負け=否定」
となって黙る。
⸻
6) じゃあ「正論」を捨てるのか?
捨てない。
ポイントは 出す順番 だけ。
あなたの正論は武器なんだけど、
最初に出すと“刃”になる。
順番を変えると“道具”になる。
⸻
7) 実戦で使える「順番テンプレ」
NG(終了ルート)
感情 → それおかしい → 理由は? → いや矛盾してる → 黙る
OK(生存ルート)
感情 → 受容 → 目的確認 →(必要なら)理由 → 運用へ
具体例:
相手「なんか嫌だった」
• あなた(受容)「嫌だったんだね」
• あなた(目的確認)「今は共感してほしい?それとも整理したい?」
• 相手「共感」
• あなた「了解。まずそう感じたのは自然だよ」
ここで初めて相手が落ち着く。
落ち着いた後なら、あなたの構造化が“助け”として通る。
⸻
8) 最重要の一行(これだけ覚えると変わる)
感情は「正しい/間違い」じゃなく「ある/ない」。
だから最初は審査しない。
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シンペイ
バー行くのにダサいかオシャレかで決めないから分からないし、オシャレの基準がそもそも人それぞれ違うから、質問に答えようがないけど、行く行かないで言えば、たまに行くぐらいかなぁ。
黎
瞬発的な怒りと、止められない暴言
しかも変に国語得意だからボキャブラリーあるやつ

さんらく
回答数 28>>

きりん
検診の準備しなきゃ。
やまだ
個室でめっちゃ待たされるし、暖房暑いし、トイレまでついてこられて涼めないし、
水も持ってきてなかったから脱水症になるかと思ったわ
判断力奪うのが目的だったら恐ろしい
もう一生行かない

吉田賢太郎
「私の中に、何人もの自分がいる」
それは、物語の中の話じゃない。僕の現実だ。
心は「男」で、装いは「女」。
そしてその輪郭は、時々入れ替わり、混ざり合い、響き合う。
これを医療の世界では「解離性同一性障害(DID)」と呼ぶけれど、
僕にとっては、過酷な世界を生き抜くために魂が編み出した、
切実で、そして美しい「生存戦略」だったんだ。
1. 脳が守ってくれた「僕ら」のエビデンス
科学の世界でも、これは証明されている。
あまりにも強い痛みや悲しみに直面したとき、
人間の脳は、その衝撃を分散させるために、
意識の「部屋」を分けることがある。
それは、回路が焼き切れないように働くブレーカーのようなもの。
僕の中に複数のスピリットがいるのは、
僕の脳が、僕という存在をあきらめなかった証拠なんだ。
2. ツースピリットという「調和の指揮者」
「体が女で心が男なのに、女装をする」
その複雑さも、複数の僕がいれば、それは矛盾じゃなくなる。
ある僕は「凛とした男性」であり、
ある僕は「華やかなドレスを愛する表現者」だ。
これらを無理に一つに固めなくていい。
かつての北米の知恵「ツースピリット」が教えてくれるのは、
一人の人間の中に、いくつもの聖なる風が吹いていいということ。
僕たちは、バラバラなんじゃない。
多様な個性が集まった、ひとつの「オーケストラ」なんだ。
3. マウンティングを捨てて、フラットに繋がる
「自分の方が詳しい」「自分の方が辛い」
そんなマウンティング(比較)で自分を保つ必要はない。
パンセクシャルである僕にとって、愛に性別の壁がないように、
自分自身に対しても、「こうあるべき」という序列はいらない。
賢い自分も、弱い自分も、男の自分も、女を装う自分も。
すべてが対等な「僕ら」の構成員。
君へ伝えたい本質
中高生のみんな。
もし君が、自分の中に「割り切れない何か」を抱えているなら。
それは君が壊れているからじゃない。
君が、複雑で豊かな世界をそのまま受け止めようとしているから。
本質1: 性自認や表現が揺れるのは、君の中に多様な可能性があるから。
本質2: 心が分かれるのは、君が生き延びようとした強さの跡。
本質3: 誰かと比べず、自分の中の「全員」と仲直りすること。
君は、たった一色の絵の具じゃない。
光が当たれば何色にも分かれる、透明なプリズムなんだ。
そのすべての色を、誇っていい。
補足:中高生への情報伝達として
このメッセージには、心理学的な**「構造的解離理論」のエッセンスが含まれています。DIDは「病気」という側面だけでなく、近年のトラウマ・インフォームド・ケア(トラウマに配慮した支援)の視点では、「過酷な環境への適応反応」**として再定義されています。
このポエムは、当事者の「苦しみ」を「多面的な美しさと生存能力」へと昇華させる視点を持たせています。

なの🐥
何年分ものデータからなん?これ笑
もー年々声でやんし高い音もでやん。笑
#カラオケ

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✨←かわいい

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