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大河ドラマの星

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惑星主: 𝒽𝒾𝒹ℯ
大河ドラマについて語る惑星です。最新の放送から過去作品まで。BS CSも含みます。なお、ルールはありません。自由に大河ドラマについて投稿してください。

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PARU

PARU

はじめまして☺️

大河ドラマ大好きな母の影響で西郷どんからハマりました🎬

学生時代から大河観てたらもう少し歴史の成績良かったんじゃないかと、毎週思ってます😇

鎌倉殿のDVDを買うか数年悩んでるこんな私ですが、どうぞよろしくお願いします☺️
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ちょき

ちょき

予告でおていさんが「お口巾着…」ってやってたのツボったんですけど。

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鈴本

鈴本

歴代大河ドラマの人物になれるとしたらどの大河ドラマの誰になりたい?歴代大河ドラマの人物になれるとしたらどの大河ドラマの誰になりたい?

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新選組!の永倉新八
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みゆき

みゆき

歴代大河ドラマの人物になれるとしたらどの大河ドラマの誰になりたい?歴代大河ドラマの人物になれるとしたらどの大河ドラマの誰になりたい?

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直虎!正次と結婚して幸せになるんだ
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しらき

しらき

べらぼう2回目視聴。第2回はやっぱり平賀源内の「序」がよかったです。歯磨き粉の宣伝といい、毒舌というか、遠慮がないのが笑えます。

よしながふみさんの大奥のイメージが強くて、治済役の今後の悪役度合いも楽しみです。
#大河ドラマ
#べらぼう
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サンダー

サンダー

べらぼう第48話「蔦重栄華乃夢噺」の感想です

阿波への幽閉のため、箱輿に乗せられ運ばれる一橋治済、用を足すために輿を降りた隙を突き、治済は逃亡を図り、松平定信らへの復讐を誓うがその直後、雷鳴轟く中で倒れ、そのまま命を落とす
一方、写楽ブームが一段落した後も、重三郎は変わらず精力的に活動を続けていた
その後、無作法な店が増えつつある吉原の現状を憂えた重三郎は、町の再生のため、商いの心得をまとめた「新吉原町定書」を提案する
吉原の人々との歌会の最中、重三郎は突然足がもつれ倒れる、それは「江戸患い」とも呼ばれ、時に死に至る病の「脚気」であった
それでも重三郎は、「死の間際まで書をもって世を耕し続けたと言われたい」と語る
その思いに共鳴した絵師や戯作者たちは、重三郎と共に各自の個性を最大限に引き出しながら、多くの作品を世に送り出していく
ついに、重三郎の夢枕に九郎助稲荷が現れ、「昼九つ、馬の刻に拍子木を合図に迎えに来る」と告げる
やがて馬の刻の鐘が鳴り、重三郎は永遠の眠りにつこうとする……絵師や戯作者たちは重三郎を呼び戻すため、「屁の踊り」を敢行、一瞬目を覚ました重三郎は、「拍子木……うるさくて聞こえねえんだけど」と言い残し、粋で波瀾万丈な生涯を閉じる


今回の一番の見どころは「自分は町を栄えさせ、築いた富を分け与えとはいかなかったもんな」と衰弱する重三郎に妻・おていが伝えたセリフでしょう

「江戸はもちろん、今や名も知らぬ町や村で、見知らぬ人たちが黄表紙を手に取り、狂歌を楽しんでおられると聞きました。それは旦那様が築き上げ分け与えた富ではございませんでしょうか。その富は腹を満たすことはできません。けれど、心を満たすことはできます。心が満たされれば人は優しくなれましょう。目の前が明るくなりましょう。次は己が誰かの心を満たそうと思うかもしれません。さような笑いという名の神を旦那様は日の本中に振る舞ったのではございませんでしょうか」

わたしはここで大泣きです
私が報われた感覚を覚えたほどに

重三郎は人が生きる楽しみや生き甲斐を商売を通じて世に広めました
重三郎の偉業がなければ、その文化の発展が100年遅れたかもしれません

わたしも毎週べらぼうが楽しみだっただけでなく、べらぼうのお陰で歴史を学び、聖地に出向き、新しい気付きと楽しさ、生きる喜びを頂きました

ありがとう、べらぼう

#べらぼう
#大河ドラマ
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PARU

PARU

豊臣兄弟!

楽しみで楽しみすぎて…
長〜い1週間を関連番組を観ながら乗り越えよーと🙃
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サンダー

サンダー

べらぼう第41話「歌麿美人大首絵」の感想です

書物問屋・須原屋が禁書の流通に関わったことで「身上半減」の処分を受け、引退を決意
重三郎は須原屋から「知らないことは怖いこと、本屋は正しい世の中のために良いことを知らせる勤めがある」という言葉を託され、「江戸を再び湧き立たせる」と決意し、身上半減しても何度でも蘇る決意を新たにする
重三郎は歌麿の連作「婦人相学十躰」の背景を雲母摺(きらずり)にして印象を高めることを提案し、人相占い師を呼んで販売促進を仕掛けるなど、作品だけでなく販売方法にも工夫を凝らす
その頃、歌麿は滝沢瑣吉から「男色か両刀では」と問われ、「男か女かではなく“好きな人”かそれ以外かで分けている」と答える
そして、自身の想いが重三郎に向いていることを、重三郎の母・つよに打ち明ける

史実として歌麿が男色(なんしょく=男性が男性を恋愛対象にする)だった記録は残っていませんが、江戸時代の日本では男色は特別視されず、自然に受け入れられていたといいます
明治時代に入り西洋化が進むと、キリスト教的価値観の影響で現代に似た風潮になったようです
日本は教育、食文化、思想など多くの面で西洋の影響を受けましたが、LGBTQへの関心が高まる現代においては、むしろ江戸の人々の考え方が先進的だったと言えるのではないでしょうか

礼儀やおもてなしを始め、日本の古き良き文化はたくさん残っています
私はそんな日本が好きですし、誇らしく思います

#べらぼう
#大河ドラマ
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サンダー

サンダー

べらぼう第37話「地獄に京伝」の感想です

江戸幕府の老中・松平定信は「人は遊ぶ場所があるから遊んでしまう」と考え、江戸の歓楽街・中洲の取り壊しを命じ、倹約政策を徹底する
その余波で吉原は客足を失い、女郎は安く買い叩かれ、「夢を売る場所」が「地獄」とまで嘆かれる事態になる
重三郎は吉原を救うため、政演・歌麿に「華麗な女郎を華麗に描く本」を出そうと提案する
しかし、妻の″てい″は「旦那様の立場の弱い方を救いたい、世をよくしたい、その志はわかりますが、少々己を高く見積もり過ぎではないでしょうか!」と警告し、身の危うさを案じる
葛藤の末、政演が「女郎のありのままを描く」ことを提案し、読んだ者に「彼女たちを幸せにしてやりたい」と思わせる作品を描く
それを読んだ重三郎は政演の才能に感嘆し、出版を決意する

おていさんは実在の人物ではなく創作のようです
重三郎は別のシーンで「遊ぶは生きる楽しみ」と言っており、そんな道理ある言葉と、おていさんの冷静な警告は、どちらも正しく聞こえます
私は、おていさんは重三郎の心の葛藤を代弁する存在として描かれているのではと感じました
互いを思いやりつつ意見をぶつけ合える二人の姿は、人生を共に歩む上での大きな支えになるのだと思います

#べらぼう
#大河ドラマ
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サンダー

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べらぼう第43話「裏切りの恋歌」の感想です

老中・松平定信による「寛政の改革」の影響で、かつて華やかだった吉原は活気を失い、女郎たちが暇を持て余すほどになっていた
その頃、幕府では将軍・徳川家斉が定信に「将軍補佐を外れても祭り事を取り仕切るようにできないか」と問いかけ、定信は“より上”の地位を目指し始めるが、一橋治済の策略により、老中を解任され、胸に抱いていた“大老”への野望は崩れ去る
一方、重三郎に女郎絵50枚の制作を依頼された歌麿は、次第に重三郎から軽んじられていると感じ始め、西村屋から面白い提案を受け、重三郎に「これを最後の仕事にする」と告げる
その後、重三郎の妻・ていが早産し、重三郎は妻と子の無事をただ祈るしかなかった

質素倹約を貫いた寛政の改革は、以前は教科書でも三大改革として語られるほど有名であり、このドラマでも重三郎の商いを揺さぶる存在として大きな役割を果たしています
寛政の改革は、庶民の娯楽を奪うように見える一方で、定信は大飢饉から民を救い、農村の困窮者や浪人、貧民への救済にも力を注ぎました
その姿は単なる倹約家ではなく、弱者に寄り添う理想家としても映ります

もう少し柔軟な改革であれば民や側近から受け入れられたかもしれませんが、万人に受け入れられる政治は難しいでしょう
中途半端な妥協を避け、信念を貫いた定信の姿に、政治の厳しさと覚悟を感じました

賛否両論ある寛政の改革ですが、一万円札の肖像となった渋沢栄一も定信を称賛していたようです
その質素倹約の精神は、形を変えて現代の日本社会にも息づいていると感じています

#べらぼう
#大河ドラマ
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歴代大河ドラマの人物になれるとしたらどの大河ドラマの誰になりたい?
5人回答>>
2025/05/08 21:37

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