
ころりんシュウマイ
【この惑星で楽しみたいこと】
作詞家目指してます!
【最近のマイブーム】
作詞と小説書きと家庭菜園

atuku
『わくら葉』
また光追いかける季節が
あなたに会えば蘇る鼓動
他には何も要らないと
そう両手 広げて
こんな大雨も
星のない夜も
瞼には
その背中
セピア纏う
後ろ髪から
淡い夏の香り
萎れた向日葵
あなたの瞳映る夕陽が
見てよ この熱と同じ色
来(きた)る壮大な
凪の瑣末でも
この出会いを
また仰ぐから
あなただけしか まだ
見えないうちに
終わりに怯える
この肩を抱いて
ひどい杞憂だと
笑って欲しい
今だけの真実で
冷めない速さで
また光追いかける季節
あなただけがこんなにも眩しく
他には何も見えないと
そう両手広げて
どんな大雨も
星のない夜も
あなたを想って
居られるなら

宵月
作詞は最近はじめました


atuku
『受難の相』
自儘な願いは
砂漠のように
二人の夢に
跨がる大月
不純なこの出会いを
今だけは 悦ばせて
呵責さえも忘れる
えも言われぬ刹那
(サビ)
救いのない闇の中を
星を繋ぐように生きて
腹も満たさなくなった
思い出たちを
胸に抱いていられる
幸せを崇めて
清らかな気持ちで
生きれたらいいのに
あなた好みの
明かりを拵え
二人の先を
彩るの豊かに
不明瞭な この想いを
どうか この奥に在る
パンドラの箱の鍵を
飛び降り岬に投げ捨てて
救いのない闇の中を
星を繋ぐように生きて
腹も満たさなくなった
思い出たちを
胸に抱いていられる
幸せを崇めて
清らかな気持ちで
生きれたらいいのに
許し合うフリをした
最期の真実が
力なく 手を開く
夥しい憤り
南のひとつ星を
取り巻く暗黒礁
無事では済まない
嵐色の 受難の相

ちゃづけ
時代遅れ なんてどうでもええ
自分を持て 要らねえ没個性!!
実際always 完全虚空FAKE
言いたい放題です。反省で空の上ぇ〜!!
YEEEEEEEEEEEEEEEE〜!!
幼稚園の頃 今でも鮮明に 覚えている
お母さんと手を繋いでた頃の記憶
店頭のお姉さん 話しかけてくれた
どうやらお母さんの洋服を
コーディネート してくれるらしい
似合ってるって 言ってくれた
お母さんはとても 喜んでいた
店頭のお姉さんも 喜んでいた
なんだか僕も 喜んでいた
The 幸せな空間ンンン〜!!
俺はここで働きたかった
皆に幸せ与えたかった
バイト採用してくれた
僕はまた 喜ばされた
今度は僕だ
どんな幸せを与えられるだろう
こんな僕でも頑張ろう
楽しみだ
……………
新着商品売りまくれ
似合ってなくとも褒めまくれ
店裏在庫はゴミの上
金銀ジャブ溢笑顔漬け
人間ゴキブリ共存空間
人型ロボット量産してらぁ
中抜きシフトじゃ崩壊するわ
バイト理想像想像すんな
美味しい話の裏側には
罠があるって言うけど
それが人の笑顔にさえ
適応されるって
悲しい話だね 当たり前だとか
僕が無知だとか それを許容して生きろとか
僕だって
こんな汚れた世界で あってほしくなかった
欲望に侵された笑顔で満たされた世界が
ありのままに笑いたい僕をまた縛ってくる
理解なんてしようと思うな理解できてしまえば
お前も漏れなく 煙たがれてしまうのだろう
僕が好きな人や 先輩や親友すら
優しく撫でるように 僕の理屈を逆撫でる
縛られる当たり前を身に着けた君達は
僕の意思なんて 分からないかな
自分が可愛いもんなそりゃ可愛いだろうね
か弱くて幼いもん 自分すら持てなくて
誰かに手綱握らせて
尻尾を振るだけだもんね
もう一人でいいや 僕はただ僕の意思を
囲の外に出て 探す旅に出るよ
ワンワンワワワンワワワンワン
ワンワンワワワンワワワンワン
ワンワンワワワンワワワンワン
ワンワンワワワンワワワンニャン
ニャン

幽鑞
あれはまだ 12歳ちょっと気になってた 子がいた住んでた場所も 近かった中学も同じだと 思ってた
卒業の時、まだ照れくさくて何も言えないままただのお別れを した
ただ笑って 手を振ったあの日君はもう 引っ越すことが分かってたんじゃないかそれなのに 私は何も気づかずにいつもの明日が 来ると思ってた手遅れの後悔だけがからっぽの空に 浮かんでる
数日後、家が一つ空き家になったいつも通り そこにあるはずの君の生活が 丸ごと消えてただの四角い 箱が残された
カーテンのない 窓を見上げてありもしない 影を探してる静かすぎる 空気の真ん中で私はまだ 立ち尽くしたまま
もしかしたら またすぐに会えるんじゃないか案外まだ 近くの街にいるかもしれないそんな都合のいい 答えばかりを探して消えた君の 幻を追いかけている認められない 現実のなかで一人で 虚像を抱きしめている
あれはまだ 12歳本当の別れだと 悟りたくなくて今日もいつもの 角を曲がれば君が笑って立っているような 気がしてしまう淡い期待と 虚しさを連れて私はあの日から 動けないままでいる

atuku
『まんだらけ』
何不自由なく見える?
この綺麗事の裏に
ひとつも悪いこと
ないよに見える?
そう見せるように
励んでる
(サビ)
バラ色の曼陀羅華
バラ色を祝う
極悪な善の魔の手に
優しい嘘が
甘いままで
いられたらと祈る
何不自由なく生きていける?
どの綺麗事の裏にも
悲しく癒えぬ
傷痕が疼く
そう気づくのが
遅すぎて
バラ色の曼陀羅華
バラ色を謳う
極楽な善の在り処は
平たく開く
優しく願うことを
諦めない限り

atuku
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ayu
回答数 3>>
お金が無いので
今日も一日中惰眠を謳歌する
生きる意味なんて見出せず
無駄を自覚して息をする

ayu
回答数 3>>
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2026/06/16 21:07
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