
燈火(ともしび)
果てなき宙(そら)に 一筋の光
吹きゆく風に 思いを乗せて
黄色に煌めく星々の下で
あなたと出会った
風のように自由で
太陽のように笑うあなたが
今でも思い浮かぶ
[Chorus]
消えないで 忘れないで
遠くの天(そら)に旅ゆくとも
この思いは永遠(とわ)に残したい
[Verse]
今宵まで続いた空
幾百の夜を越えて 雲が晴れる
降り続ける雨の中で
私を見つけてくれた
あの日の歌とあなたの瞳に
今も支えられて生きている
[Chorus]
消さないで 覚えてたい
紺青の空に薄れゆくとも
この思いは千代(ちよ)に残したい
[Bridge]
歌が届かず 悲しみに昏れて
震える暗闇の下でも
嵐の中を恐れず
手を差し伸べてくれた
旅ゆくあなたに
私は此処から歌を届ける
[Chorus]
忘れないで 覚えてたい
紺青の空に薄れゆくとも
消えないで 消さないで
遠くの天に旅ゆくとも
この思いは永遠に残したい
私が残すあなたへの歌
[Outro]
光で前が見えない
見なきゃいけないのに……
どうしても、止まらない……
伝えなきゃ
霞むあなたに……
ひと言、だけ……

lab
テーマは「自分」
「明日は何をしようか?」なんて
子どものころは そればっかりだった
遠い記憶の 走り回る友達
初恋をした あの子
おろしたての制服に袖を通した日
ネクタイがうまく結べなかったこと
今 目の前の世界は きっと眩(まばゆ)いのに
乱視の入った両目じゃ
輪郭がわからないんだ
誰とも 話せない夜は 深呼吸をして
目をつぶったら 静寂が僕にくれた
「明日、何をしようか?」
名前を呼んで
誘われたら 会いに行くから
淋しい時に「淋しい」と言えないのは
あなたが優しいと わかっているから
戸惑うことも 気恥しさも
いつか忘れ 誰かのための自分で
当たり前のことが 確かに思えるように
この「淋しい」を抱えて 眠る

青二才
歌詞
六年前の出来事が今になって襲来する
唖然とした顔付きで怪異を睥睨した
五年前の出来事が今になって襲来する
俄然不穏な空気になる 怨咎がやってくる
四年前の出来事が今になって襲来する
子供騙しな訳が無い臓器の凍てつく場所
三年前の出来事が今になって襲来する
蝕む 蠢く 蔓延る「何か」が居る
淀んだ街並み 暮れ六つ時
明晰悪夢 気配が揺れる
濃くなる影の色 腕を掴まれて
沈んで消えてゆく
鰾膠も無い様な撓る憂鬱の様な
鞠躬如になった心臓は
合わせ鏡の連なりに只 目を逸らせない
鰾膠も無い様な漏れる吐息の様な
隠れんぼなんざつまんない
ハイズヴィル 存在し得ない存在と
手を取り合おうぜ
祟りと道連れ 君の幸福は曇天で
遍いたカリギュラを恨むことだね
ニ年前の出来事が今になって襲来する
誤魔化したって無理だとそう声が木霊する
一年前の出来事が今になって襲来する
いつ、いつ、顔を見せるのと怖気付いて
鰾膠も無い様な唸る孤独の様な
煩雑にまみれた肺臓は
パンドラが囁く誘いに只 指が鈍った
鰾膠も無い様な揺れる悖徳の様な
あらまし予想じゃつまんない
フェアウェル 嘗て人だった存在と
口揃えようぜ
今現在の出来事が君の元に襲来する
邂逅して呪おうか 風説が消えるまで
鰾膠も無い様な中る未曽有の様な
空想が化けた肝臓は
画面越し映る本性に只 汗が垂れる
鰾膠も無い様な融ける冷静の様な
命乞いなんざつまんない
デッドラット 存在し得ない存在と
意味を隠そうぜ
死を取り合おうぜ

青二才
歌詞
今日も明晰夢の様な日々を
過ごしていた気がしたんだ
変わり映えはするけど見逃してしまう
最早 間違い探しで
違和感だらけが正常に思えて
春が冬の様に思えたんなら
急度馬鹿であることに
気付けやしなかった証拠でさ
手垢だらけの眼鏡
憂虞と安堵の見分けも付かずに
それは裸眼と同じ生活の仕方だから
当然の話だろうけど
何となく 只曖昧に
仕方なく生きているのだから
コップから逃げた水滴たちが
自分の顔を刷新してる
誰が為の暮らしって
僕以外に何があると言うの
索寞は序盤だけなのに
夢から醒める準備をしている
今日も明晰夢の様な日々を
過ごしていた気がしたんだ
隔靴掻痒に苛ついて
爪を齧って磨り減った感情が
地続きの言わぬが花
生き字引は子供の頃だけ
不愉快は雰囲気に晒されて
僕を厭らしく思うだけ
半端でみっともない人生が
こうであるのならば
それが見本通りだったことを
知っている筈だから
褒められて撫でられた頭
凹んでって終いには
随分と小さい顔
優越感に浸っていたのかい
何となく 只曖昧に
仕方なく暮らしてるのだから
雑駁な道路はどうせ
静謐に怖気付いているだけ
面倒臭くて手も足も付かない
僕の正面は片付かない
報われるまでが努力でも
朦朧が邪魔をしているからさ
何となく 只曖昧に
仕方なく生きているのだから
コップから逃げた水滴たちが
自分の顔を刷新してる
誰が為の暮らしって
僕以外に何があると言うの
索寞は序盤だけなのに
夢から醒める準備をしている

ペコ
[Verse]
壊れてく街並みを
ビール片手眺めて
塗りたくれグラフィティ
腹抱え流してくHighway
君はイカれて呟いた
I hate youって繰り返した
錠剤潰しながら
俺と抱き合っていた
[Chorus]
「何処が楽園なの」って問い続け
二人当てなくグルグル犬の散歩
望むだけ何もしない
どうか神よ助けてくれ
もう二度とこんな世界見たくは無い

ペコ
あなたの言葉は 冬の風のように
僕の体は 空虚に包まれた
歩くような速さで 想い追いつくから きっと
僕の考えを押し付けてたこと気付いた
僕はーなたのことだけ考えているつもりだった
心から喜ぶ姿をただ望んでいた
何を考えて何を求めているの
なぜ僕の横にあなたはいるの?
自分勝手な僕はあなたの笑顔を作れないの?
あなた自身の想いを僕自身にしたい
すこしでも心が 伝わっているのならば
雲をも掴む ことだってできるはず
自分のことしか考えてないとあなたは言う
僕は僕自身にしかなれない でも僕の中にあなたがいる
僕はあなたのことを 思っているつもりだった
あなたの喜ぶ顔をただ見たかっただけ
自分のことしか考えてないとあなたは言う
僕は僕自身にしかなれない でも僕の中にあなたがいる

たお
優しさなんて いらなかった
君の隣に ただいたかった
なのに君は 誰にも同じ
僕だけじゃない 微笑みをくれた
冷たい夜にすがったのは
君の名前じゃなく 幻で
わかってた 最初から
叶わない恋だったって
君の一番になれなくて
生きてる意味さえ見失う
誰の隣にいるのかより
君が僕を見てないことが
なにより なにより 痛いんだ
君みたいな光だから
近づくほどに 焼きついて
壊れてくのは 僕ばかり
思い出してくれなくてもいい
でも忘れないで 僕はいたって
片隅でもいいと願った日々は
ただの自己満足だった
君の声で救われて
君の手で突き落とされて
どうして僕じゃ ダメなんだろう
何が足りないの?
君の一番じゃないならもう
誰の想いも信じられない
笑顔の裏に誰がいるの?
聞けるはずもない問いが
今も 今も 胸を刺す
君みたいな温もりを
忘れたくても 染みついて
消えないんだよ この痛みは
君の一番に なれなくても
願った夜は 嘘じゃない
声にならなかった「好き」が
今も喉で 溺れてる
君みたいな傷跡が
僕のすべてを支配してる
それでもいい 終わりでいい
君の一番に なれた気がした

lab
【この惑星で楽しみたいこと】
みなさんの作詞から、勉強させてもらいたいと思います!
【最近のマイブーム】
テーマを決めて作詞をするのに取り組んでいます。

青二才
歌詞
無彩色なこの世界に
何故か産まれ落ちた僕は
どうしたら良いのか分からず
なすがまま成長してって
感情を覚えた 自立を覚えた筈なんだけど
コントロール出来なくて辛く感じてました
ムッと思ったあの自分は
今もずっと纏わり付いて
「離れないで」なんて言って
惑わされていましたが
僕は一人だけだと思ってた時期もあったな
なんて懐かしめる日が来るのでしょうか
幽霊になってしまう歩道と
目を合わせれない感情と
何もかもが嫌になって、
投げ出したくなる衝動を
克服したいんです
一人で苦しむのを辞めたいんです
下らない話題ではあるかもしれませんが…
決めるのは貴方ではありますが
僕を応援してくれませんか
どんな形だってさ嵌る様努力しますから
例え凋落しきっても、
それでも愛してくれますか
僕のこと嫌いにならないでくれますか…
決めるのは貴方ではありますが
叱咤激励してくれませんか
簡単には挫折をしない様努力しますから
期待はしなくても良いから
ただ 着いてってくれますか
貴方をガッカリさせたくはないんです
腹の底から出したい言葉があるんです
無彩色なこの世界で
何故か生きている僕は
どうしたら良いのか分からず
なんとなく季節が過ぎて
反抗を覚えた 規律を覚えた筈なんだけど
調子に乗り過ぎちゃって酷く悔やみました
プリズムを持ってない僕は
物事が色付いて見えなくて
他人とズレた贅句を口に出していました
嚥下した筈の弱音を反芻していました
「S」からの字が出ない緊張と
逃げ出したくなる感情と
自分が駄目に思えて、
みじめになってく下馬評に
打ち勝ってたいんです
こんな事直ぐにでも辞めたいんです
情けない自分ではあるかもしれませんが…
決めるのは貴方ではありますが
僕を受け入れてはくれませんか
よこしまな事は考えぬ様努力しますから
頑張って立ち上がる容姿を、
横で見ててはくれませんか
僕のこと見放さずにいてくれますか…
決めるのは貴方ではありますが
丁寧に宥めてくれませんか
なるべく僕だけでこなせる様努力しますから
時間を掛けてでも絶対
夢は叶えてみせたいんです
貴方を心配させたくはないんです
(長くてすみません!まだ続きます!)
歌詞をいっぱい提案しようーーー
参加

青二才
歌詞
余興は何時も享楽に付き従うものじゃない
ときには白けた素振りで裏切っていくのさ
事象は何時も吉報と悲報のふたつじゃない
綯い交ぜに成った因果で作られていくのさ
いなしてばかりじゃ孰れ見逃す罠の仕組み
猛威を振るった輩に攫われてしまいたい…
つながったままの関係に油断を預けないで
奈落はずっと僕の足もとで待ち望んでいる
支配は何時も万能に作用するものじゃない
隙が生まれた途端くつがえされていくのさ
理性は何時も人間の味方をしちゃくれない
勇気という気持ちを安く殺してしまうのさ
見なしてばかりじゃ軈て本質を食い尽くす
脅威を成している己に晒されるのは御免…
愛し愛される事だけじゃ世界は煌めかない
幸福に成りゆく分誰かを嫌ってしまうから
打ち解け合ったってきっと秘密は隠すんだ
それが正攻法だって既に気付いているなら
淋しさを埋めるものは無いのだと諦めて…
つながったままの関係に油断を預けないで
奈落はずっと僕の足もとで待ち望んでいる
愛し愛される事だけじゃ世界は煌めかない
幸福に成りゆく分誰かを嫌ってしまうから
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惑星のイベントをチェックしてみよう!
終了
歌詞をいっぱい提案しようーーー
参加
関連する惑星をみつける
ハロプロの星
842人が搭乗中
参加
ハロヲタ集合🌏✨
Nissyの星
346人が搭乗中
参加
Nissy好きな人、LIVEに行く予定の人、aヲタさん(私もAAA好きです!)など、ぜひぜひたくさん投稿して、お話ししたり共有したりして一緒に推していきましょ〜!!
超特急の星
522人が搭乗中
参加
超特急が好きな8号車による連結車両です🚃🚃💨
藤井風の星
2275人が搭乗中
参加
藤井風好きな人が集まる惑星🪐࿐✩.*˚
風くんの魅力を共有しましょうଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
Classic音楽の
380人が搭乗中
参加
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たお

