

・自分の考えをアウトプットしてみたい!
・色んな人の書く文章を読んでみたい!
・何か創作してみたい!
好奇心から惑星を作ってみました。
きっかけは何か創作をしてみたい、挑戦してみたいかも!と思い立ちグラ友さんたちとお題を決めて400字作文を書く遊びを始めたことです
いざ文章におこしてみると自分の考えを整理するのによく、他の人の作品を読めば違う着眼点、発想も得られてとてもお得です。
学校の作文や論文とは違いルールやいい子ちゃんで書く必要のない自由な文章書いてみませんか?
私自身小説や文法,上手に書く方法なんて微塵も心得てはいないので、少しでもやってみたいと興味を持ってくれた人はぜひ参加してみてください。
多くの人の交流の場になれば嬉しいです!
ちなみに400字ってこれくらいの文章量です、どうでしょう思ったより文字少なくて案外書けそうな気がしてきませんか?
なんか書けそうかもと思った人はぜひ筆を取ってみてくださいね🖌️

たかぎ
回答数 1>>
回答を待っているよ!

でかでかすずめ
今年は大学の友人と久しぶりに会いました。彼と会うのはなんやかんやで一年ぶり。通話ややり取りもほとんどできていなかったので話すこと自体も一年ぶりでした。
彼と二人集まってすることといえば、とにかく歩いくそして話す!昔は週一くらいでよくやっていたものでした。外を散歩しながら直近の話をし、飯屋に入って食べつつもコミュ力について話したり、帰りも散歩しつつ異性のタイプについて語ったり。会っていた時間は半日ほどですが交わした言葉の量は相当なものです。
彼の直近を聞いていると、学業にバイトにとたいそう忙しくしているそう。スケジュールを詰め込むのは彼の前からの癖で半分意図的にやっているらしく、なまけっぽい自分とどうして付き合ってくれているのかよく不思議に思います。
こうしてたくさん自分から話して聞いて、一番強く感じたのは嬉しさでした。こうしてまた再び会えたこと、以前と同じような時間を過ごせたこと。とにかくそれが嬉しかった。。そんな一日でした。
5月の400字作文!
参加

D坂
▪︎はじめに
ホッブズは国家を巨大な人工的人格として構想し、旧約聖書の怪物にちなみ「リヴァイアサン」と名付けた。
この人工的人格は、各人が相互契約によって自らの人格を一人または一つの合議体に委ねることで成立する。各人の力を集中したリヴァイアサンは、その強制力によって自然状態の「万人の万人に対する闘争」を終結させ、国内の平和と共同防衛を実現する。
強制力が国家に集中し秩序が維持される現代国家にも、この基本構造を見いだすことができる。人権、自由、民主主義、福祉も、それらを保障し侵害に対処する国家的秩序を前提としているためである。
しかしホッブズはイングランド内戦による秩序崩壊を経験し、平和維持を最優先した結果、リヴァイアサンの構築過程には主権者への権力集中を正当化する論理的飛躍が含まれている。
本稿は、現代立憲国家の形成を、リヴァイアサンの秩序形成能力を維持しつつ、その過大な権力を人権や権力分立によって制御してきた過程として捉える。まずホッブズの論理を整理し、その飛躍を検討する。次に、「王の二つの身体」を補助線として、継続的な政治的人格としての国家と、その統治を担う代表者との関係を再構成する。
また、本稿では、国民主権の下で国家意思の形成・執行を一定期間主導する権限を「統治代表権」と呼ぶ。その上で、国家の同一性を維持したまま統治代表権の担い手を平和的に交代させる制度である「政権交代」を、リヴァイアサンを制御する中核的な楔として位置付ける。
さらに、統治代表権の担い手が交代しても国家という人工的人格が継続する現代国家の構造を、分析上の比喩として「アンパンマン型」と呼ぶ。アンパンマンが顔を交換しながら同一性を保つように、現代国家も政権交代によって統治主体や方針を更新しつつ、政治的人格として存続する。
もっとも、顔の交換が常に円滑に機能するとは限らない。顔が国家を占有して交換不能となる場合もあれば、顔を作成・交換・維持する仕組み自体が失われる場合もある。
本稿の目的は、アンパンマン型国家における「顔」の意味と交換の仕組みを明らかにすることである。そのために、ジョージ・オーウェル『一九八四年』とウィリアム・ゴールディング『蠅の王』を手がかりとして、顔の暴走と顔を維持できない状態の発生条件を検討し、最後に顔の作成と交換を担う「ジャムおじさん」の役割を考察する。
こんなんでもええんやろか?

D坂
第1章 リヴァイアサンの構築
1.自然状態と共通権力の必要
ホッブズは政治的共同体を論じるに当たって、人間の能力や情念を分析し、共通権力の存在しない状況において、人々がいかなる関係に置かれるかを考察した。
ホッブズの定義に従えば、人間は生来、自己保存、すなわち自らの生命を維持するために必要であると判断したあらゆる手段を用いる権利、自然権を持つ。これは他者によって妨げられることなく、自己保存に最も適切であると自ら判断した方法を選択する自由を意味する。したがって、共通権力の存在しない状態では、各人は他者の身体を含むあらゆるものに対して権利を持つことになる。
またホッブズは、人間の能力には個人差があれど、その差は、一人の人間が他者に対して絶対的な安全を確保できるほど大きなものではないと考える。身体的弱者であっても、策略を用い、あるいは他者と結託することで、より強い者を殺害し、その財を奪うことができるからであり、その意味で人間は互いを害する能力について、自然的に平等である。
更に、奪った者たちも、別の者から同様のことをされる危険を抱え続ける。安定した所有を保障する共通権力も存在しないため、獲得した財を継続的に保持できる保証もない。
したがって、すべての人間が同様の権利を持つ状況では、各人は互いに競合し、潜在的な敵となる。
加えて、他者が将来自分を害する可能性を排除するためには、害されるより先に相手を制圧し、その力を奪うことが合理的な選択となりうる。このため、現実に攻撃を行った者だけでなく、将来自分を攻撃する可能性がある者も、先制的な攻撃や制圧の対象となる。
このように、共通権力が存在しない状況では、利益の獲得、安全の確保、名誉や評価をめぐって人々が対立する。ホッブズのいう戦争状態とは、絶えず現実の戦闘が行われている状態に限られず、互いに戦闘を行う意思があることが知られており、安全を確信できない状態を含む。
もっとも、人間は情念のみに従うのではなく、理性によって自己保存に有益な規則を見いだすことができる。ホッブズは、可能な限り平和を求めることを第一の自然法とし、平和と自己防衛のために必要であり、かつ他者も同様にする限りにおいて、万人に対する権利を相互に放棄すべきことを第二の自然法とする。この権利の相互的な放棄または譲渡が、信約による平和の基礎となる。
しかし、各人が互いに不可侵を約し、信約を結んだとしても、その履行を保証する共通権力が存在せず、相手が約束を守るかについて合理的な疑念がある場合、将来の相互履行に委ねられた信約は無効となりうる。ホッブズは信約を履行することを第三の自然法とし、その不履行を不正義の起源とするが、相互不信を取り除き、信約の履行を強制する共通権力が存在しない限り、相手方が信約を履行しないという合理的な懸念は払拭されない。
したがって、信約だけによって相互不信を解消することはできず、各人は自らの持つ個別の力のみに頼って、自らを害しうるすべての者に備えなければならない。これが、ホッブズのいう自然状態における「万人の万人に対する闘争」である。その状態における人間の生は、「孤独で、貧しく、不快で、残忍で、しかも短い」ものとなる。
この闘争状態を終結させるためには、各人を等しく畏怖させ、信約の履行を強制し、違反に制裁を加えることのできる共通権力が必要となる。
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1人回答>>
2026/05/10 15:14
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たかぎ