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ゆかな

ゆかな

明日支援センター連れてくか悩む
日曜から連れて行ってるから疲れてきた
明日は上の子誕生日だから連れていきたいーけどー私の朝の様子次第ー
家が座卓しかなくて、床に座ると直ぐ2人ともワラワラ来て、歩いてても立ってても足元にワラワラいるんだけど
足が疲れてる気がする、昨日は膝痛かったし
明後日は友達と会うから出掛けるのよね
なやむー誕生日だから頑張るかー
前に下の子後ろに上の子に挟まれてて一度座ったら立つまでが大変で座らないように気をつけてるんだけよね
椅子がほしぃ!腰掛けぐらいの!子どもが登ってこれないようなやつ!そんなのあるかな笑
育児・子育ての星育児・子育ての星
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やぎ

やぎ

まじ後輩と元カノ何したいんかわかんね
職場のゴミ箱に元カノの名前入りのゴミ見えるように捨ててあるし
最初すき家で飯って話から急にサイゼになって
飯食ってたら元カノしれっと入店(別卓)して
その間後輩の携帯通知鳴りっぱだし
不愉快だわ🫠
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めー

めー

新品の電卓。多分人生で新品の電卓おろして使うってそうそうないよね。あがるう。週末のイベント物販でたんと使います。
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砂肝

砂肝

近々大阪に長期で行く予定があるので、一緒にホビ活できるお友達が欲しいです😖🩷
年齢近い女の子と繋がりたいです💭
#06
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

1.恐怖

・恐怖を回避したり、恐ろしい記憶に解離しがちな人にとっては、なかなか進められない事もある。

【対応】

記憶は現在の行動に多大な影響を与えるが、それは過去のものであり、反対に、患者の強みは今を生きている事であるということを強調する。

 

2.恥

・最も難しい側面は恥のテーマに関している事が多い。

・縮小されてしまった自己価値の修復が必要。

・恥の体験を語ってもらい、自分に対する否定的な見方を改善する

【対応】

・恥の感覚を生み出している原因の十分な分析と、能力や価値を取り入れた新しいスキーマの構築、価値を認めてくれる相手との前向きな体験、その能力を構築するための機会を提供すること。

・サポーティブで温かみある、実践的な受け答え。こような反応を繰り返し、否定的な見解や判断を反証し、ネガティブな体験や自分自身に対する別の見方を得る手助けをする。

 

3.喪失

・ナラティブ作業の最中に出てきやすく、悲嘆プロセスに取り組む貴重な機会でもある。

・回避や無感覚症状を軽減し、自分に対する思いやりや人に対する親近感を向上させることにつながる。
・幼少期のトラウマによる悲嘆のテーマには、保護してくれる存在の喪失、信頼感の喪失、大切にされることや敬意の喪失、幼少期の無邪気さ、単純な身体的快感、自発性の喪失等が含まれる。

【対応】

・悲しみや喪失を聞き取り、辛いトラウマに関する喪失体験に耐え処理してきた事の長期的利点について話し合う。

・喪失体験による対人関係スキーマが今の人間関係に与えている影響を確認し、よりポジティブなつながりを生み出すための新しいスキーマを構築する手助けを行う。

 

金・大滝(2014)幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)とNST (ナラティブ・ ストーリィ・テリング) 治療プロトコルの検討,日本トラウマティック・ストレス学会誌』第12巻第1号


【マスターの奢り一杯】

みゆんさん「子どもの頃ピンセットで耳垢自分で戸って血が出ていたのは内緒」

にモスコミュール「ジンジャーのスパイシーさとライムの酸味が効いた爽快な味」 

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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は短めの物語です。

タイトル:**「ひねもの」の相続税**

大阪の古い商店街の奥、看板も半分剥げかけた「古美術 ひねもの堂」。

店主の泰三(たいぞう)は78歳。腰が曲がってはいるが、目はまだギラギラしている。
店の奥には埃まみれの桐箪笥、戦前の軍刀、謎の茶釜、誰が買うんだかわからない明治のブリキのおもちゃ……そんな「ひねもの」ばかりが所狭しと並んでいる。

ある日、泰三は長男の修司(しゅうじ)に電話をかけた。

「オレ、医者に余命半年って言われたわ。
だからもう店、畳むつもりや。
お前が継ぐか、全部売って現金にして分けるか、どっちか決めぇ」

修司は42歳。かつては父親の店を手伝っていたが、今は小さなIT会社でシステム保守の派遣社員をしている。
給料は安いが残業も少なく、なんとか暮らせている。
正直、骨董品なんか触りたくなかった。

「……父ちゃん、それ相続税かかるんちゃうの?」

「かかるわ。評価額で言うたら多分2億弱くらいになるらしい。
現金で払える額ちゃうから、物売って税金払って、残ったもんをお前が継ぐか、全部売って分け前もらうかやな」

修司は一瞬、頭の中で計算した。

2億の評価 → 相続税基礎控除後で1億ちょっと → 税率40%前後 → 税金4000万~5000万くらい?

「……父ちゃん、それ払うために店の在庫全部売っても足りひん可能性あるんちゃう?」

「せや。だからオレが死んだら、お前が『ひねもの』を全部現金化せなあかん。
でもな、売るのに3年かかるかもしれん。5年かかるかもしれん。
そんだけ時間かけたら、もうお前40代後半やで。
その歳から骨董の世界に本気で戻れるか?」

修司は黙った。

その夜から、修司の中で何かが壊れ始めた。

会社に行く電車の中でも、昼休みのコンビニ弁当を食べながらでも、頭の中は常に同じループ。

「あと何年働いても、5000万貯まらん。
父ちゃん死んだら一瞬で借金まみれになる可能性すらある。
だったら……もう働く意味、あるんか?」

翌週、修司は会社に有休を連続で申請した。
上司に「体調不良でしばらく休みます」と言った。
本当は「心が死にました」と言いたかった。

それから修司は、ほぼ毎日実家に通うようになった。
ただし、店を手伝うためではない。

店の2階の自室に布団を持ち込み、昼間はずっと寝転がって天井を見ていた。
夜になるとスマホでパチンコ動画を見たり、競馬の的中実況を眺めたり。
「どうせ相続税で全部持ってかれるなら、もう働かんでもええよな」という考えが、どんどん肥大していった。

泰三はそんな息子を見て、ため息をつきながらも何も言わなかった。
ただ、ある晩、ぽつりと言った。

「修司。お前がそんな風になったんは、わしのせいやな」

「……ちゃうよ。相続税のせいや」

泰三は苦笑いした。

「せやな。国の制度が、お前から働く気力を全部吸い取ってもうたんやな。
皮肉なもんや。
オレが一生懸命集めた『ひねもの』が、逆に息子の人生をひねくねてしもた」

半年後、泰三は静かに息を引き取った。

修司は結局、店を畳まずにいた。
在庫を少しずつ、ネットオークションとメルカリとヤフオクと、できるだけ高く売れる場所に分散して出品し続けた。
税理士に言われた「できるだけ長期間で売却した方が評価下がる可能性がある」という言葉だけを信じて。

でも心はもう、完全に折れていた。

店のシャッターを半分だけ開けて、
埃っぽい店内で寝袋にくるまりながら、
修司は時々つぶやく。

「これ全部売れたら……俺、何のために生きてるんやろな」

ひねもの堂の看板は、
今も商店街の奥で、
かすかに揺れている。

(了)
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