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遥かな宇宙に輝くのは、誰かの祈り。 君はこの星に、選ばれた。

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いつもいつも、無駄に考え過ぎてしまいます。 「誰もそんなこと気にしてないよ!」と思われそうなことも、気になって気になってがんじがらめになってしまう。。。 むしろ考えることが趣味!まである、そんな私が投稿の時に付けたくて、作成してみました。 もし同じように“ついつい考え過ぎてしまう”方いらっしゃいましたら、この星で投稿していただけると『あっ、自分だけじゃないのかも……』と、私はちょっとだけホッとできます。 そんな私利私欲にまみれた星、それがこの『考え過ぎの星』です。 同じタイプの方々の心もちょっと軽くできたらいいな。。。 ちなみに…… アイコンにしたパンジーの花言葉は「考える」 権利のことを考えて、フリー素材のイラストを使用しています。

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うさぎ好き、うさぎ飼いさんたちの情報交換の場 うちの子自慢ができればなぁとつくってみました! もし良かったら入ってみてください🐰 ルールは特にありません✨

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ゆみ⭐️ART

ゆみ⭐️ART

今まで言われて一番嬉しかった言葉って何?今まで言われて一番嬉しかった言葉って何?
仕事でならいっぱいあるけど言ったら身バレするから言えん![大笑い]プライベートでは何だろ。子供が小さい時、ママの仕事の跡継ぎたいって言われた時かな?もう違うみたいだけど…残念〜。
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またがみ37cm

またがみ37cm

お母さんに彼とのこと話したら「いい?絶対貯金額とか言ったら駄目やで。借金の有無の確認は必要やけどな。アイツら(父を見ながら)金持っとると思ったら気が大きくなるからな。2人で結婚してから貯金はリスタート!両方働いて片方の収入を全額貯金して死ぬ気で貯めなさい。家を建てる頭金は向こうの親に出させなさい。跡継ぎなんやから。そして向こうの家のお金に関して一切口を出さない挟まないこと。旦那にだけ言いなさい。直接婚家に言ったらダメよ。」て釘刺された。
もう貯金額言っちゃったから挨拶の時その釘を彼にも刺しといてと言った。
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なんなんナマステ👳🙏

なんなんナマステ👳🙏

明るい話じゃないけど吐き出したい……長くなっちゃうからこういう話苦手な人はスルーしてね!


夫氏の毒親が(特に父親)
夫転職します▶︎実家は誰が継ぐんや、跡継ぎどうするんや親の近くにおらんとダメやろ
同じ業界の大手なんだけど▶︎その会社は安定しとらん!どこどこの会社のがまだいい!だがどこだろうと許さない!お前にできるはずない!変な嫁のせいだと身内皆に言われるぞ!
おれは認めないからな!勝手に行ったら縁を切る!
結婚の時も▶︎両親どっちもおめでとうもなし、こいつの何が良かったんだ?とか本人目の前にして私に聞く。私がただの鬱ニートだから批判はあっておかしくないとは思ってたけどその人大丈夫なん?とか夫氏を思って心配しているとかもなし。ただただ夫を30分お説教とかザラ。
夫氏は今まで一応報告とか嫌でもしてたし、誕生日とかにも贈り物して関係を崩さないように頑張ってた
他にも毒親エピソードあるしあまりにも自分の子供を奴隷くらいにしか思ってなさそうな発言ばかりするからエゴなんだろうけどあまりにも悲しくておれがぼろぼろ泣いちゃった…大丈夫だぞ!って強く励ませれる人間になりたいですな!!!!
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

第四話:風の導き繋ぐ縁

ー如月――

 忍びの里には厳格な掟があった。

 成人を迎えるまでは、異性との関わりを禁じられている。理由は単純。婚姻相手は親が決めるもの。

 無駄な情が生まれては困るという、大人たちの都合。
 だけど、あの日。

 少年の後にいた頬を腫らした少女を、見過ごせず思わず声を掛けてしまったのだ。誰が見てるか解らないので、出来るだけ少年には近づかずかなかったが……──――それが、彼との最初の接点だった。

 それからというもの。私は時折、訓練場で少年の姿を探すようになった。
 無意識に視線を向けてしまう。やがて耳にするようになったのは、彼の父親に関する噂だった。

「また、殴られたらしいぞ……」
「子供に躾と称して、骨が折れるまで叩くって……」

 同期たちが小声で交わす言葉は、どれも血の匂いを孕んでいる。その一つ一つが重石のように心に沈んでいく。

(じゃあ、あの子の頬も……やっぱり、そう言う事だったんだ)

 思わず唇を噛んだ。

 心のどこかで確信しながら、忍びの里では外からの干渉は「礼儀を知らぬ者」の烙印を押されてしまう。他の家のことに口出しは、ご法度。
 それでも。私の脳裏に焼きついた、鈴の小さな身体と泣きそうな顔は容易く忘れ去ることは出来なかった。

 そんなある折、思わぬ形で状況が動くこととなる。

 隣国で呉服屋を営む親戚が、久方ぶりに里を訪れたのだ。儀礼的な挨拶を終え、休憩所で二人きりになると彼は茶を啜りながら何気なく呟いた。

「跡継ぎもようやく一人前になってきてな。次は娘が欲しいんだが……なかなか、授からんのだ。
 しかし、私も妻ももう良い歳だろう ? 

 なんでな一層の事、どこからか引き取って来るのもありかもしれんと話してるとこなんだ。血には、拘らんしな……」

  軽く洩らされたその言葉に、私の心は激しく揺さぶられる。私の脳裏には……――――鈴の顔が浮かんだ。

(……あの子なら)

 だが、「出すぎた真似かもしれない」と止める自分も居た。そう思った瞬間、あの悲しそうな顔が思い出される。

(……一か八か、言ってみるだけでも…………)

 里の掟を破ることではない。ただ、ひとつの命を別の場所へと繋げる為の行動だ。

(今、動かなければきっと後悔する)
「一人、気になる子がいます。血は繋がっていませんが、利発で、素直で……とても可愛らしい子です」

 私の言葉に、親戚は少しだけ目を見開きしばらく考え込む。そして数刻後、彼は笑みを浮かべて言った。

「なら、一度その子に会わせてくれ。……気に入れば、正式にうちに迎えたい」

 その一言を聞き、私は思わずホッと胸を撫で下ろしてしまう。



 谷を覆う霧の中に、一筋の風が吹き込む。小さな少女の運命が揺り動く……――――その兆しを感じさせる風。

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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

第一話:影に染まる人生

 山の奥深く。常に白い霧が立ち込める谷合に、その里は隠れるように存在していた。

 どの地図にも記されず、外の者が知ることは決してない……――――影の集落。忍びの血が代々受け継がれる場所、それが【影見《かげみ》の里】だった。

 俺はその家に生まれた長男。物心ついた時から、自分が背負わされているものの重さを知らされ続けてきた。

 「跡継ぎとして当然の務めだ」
 「お前が恥をかけば、一族が笑われる」
 「できぬなら、死ね」

 冷たい声と共に振り下ろされる拳。竹刀のように鋭い叱責は、肉体だけでなく心をも容赦なく削いでいった。

 母はいつも父の傍らに立ち、伏せた瞳の奥で感情を隠したままただ沈黙を貫いていた。息子が殴られる音が響いても、顔を歪めることすらない。
 その沈黙こそが、幼い俺には何よりも残酷に思えた。

 忍びに名は不要……――――そう教えられた。名を持たぬということは、存在を刻まれないということだ。
 己を証すものなどどこにもない。人ではなく道具として、使い捨てられるために育てられているのだと早くも悟っていた。

 だからこそ、俺は自分の人生を呪ったのだ。

 「……勝手に期待すんなじゃ。
 全部、お前らが勝手さ決めた事じゃろ」

 思わず口にした反抗の言葉は、即座に鉄拳で返ってくる。畳に叩き伏せられ、頬に血が滲み視界が揺らぐ。
 だがその痛みの奥で、心はただ一つの叫びを繰り返していた。

(俺は……道具でねぇ。人間じゃ)

 仲間と呼べる者もいない。同じ修練場に立つ子らでさえ、互いに蹴落とし合うだけの関係。
 兄弟姉妹なども居らず、里の誰もが敵だとしか思えなかった。人に背を向け、心を閉ざし孤独を抱える日々。

 だが、それでも夜は訪れる。山の上から強い風が吹き、谷を覆う霧が一瞬だけ裂ける夜がある。
 雲間から覗く月明かり……――――それだけで奇跡のように思えた。誰にも見られぬ闇の中。
 俺はその夜だけ、声を殺して泣いた。

 強さとは何か。忠義とは何か。
 命を懸けて守る価値とは、どこにあるのか。

 誰も答えを教えてはくれない。俺には聞く相手すらいなかった。
 答えを求める心を持つこと自体が、許されぬような場所。

 けれど……――――。
 そんな俺の世界に、小さな灯が差し込む日が来た。

 従妹の鈴。俺に人の温もりを思い出させた存在だ。
 そして、くノ一見習いの如月。凛とした瞳を持ち俺を人として扱ってくれた存在。



 名もなく生きてきた俺は彼女たちとの出会いを通して変わった。この物語は、血と呪いに縛られた日々の中で【影の子】だった俺に芽生えた……――――温もりの記録だ。


#小説好きさんと繋がりたい #拡散希望
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臼井優

臼井優

昨晩のお寿司屋さんの投稿ですが
赤酢でカウンターにケースがありません
私のメンターに呼ばれたので、やはり…
と思いました
大将は高山の老舗名店の跡継ぎで修行の
ために単身赴任で来てました
弘至さん(近所の人はそう呼びます)の
エピソードを話したら喜んでました
家族ぐるみの大ファンだそうで
私の接待用ですが、良ければお使いくださいませ😊
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