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じょん

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“愛、わかりました”

恋愛リアリティーショーを観て愛を学んできましたが、一旦答えを出したので、記録として残します。


愛とは、嘘です。


政治とか国とか経済とかお金とか、みんなで信じている盛大な嘘です。実存しません。その延長線上に愛はあります。

これは決して悲観しているわけでも諦念を抱いているわけでもありません。素敵なことだと思ってます。

なぜなら誰かと一緒に同じ嘘を信じることで信頼と安心が生まれるからです。

つまり愛とは、信じることで初めて機能する優しい嘘なのです。
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臼井優

臼井優

福沢諭吉(1835-1901)は、戊辰戦争(1868-1869)の動乱期において、幕臣(幕府の人間)としての立場を維持しながらも、旧幕府の衰退を冷静に見つめ、日本が西欧列強に対抗するために「学問」こそが必要であると信じ、慶應義塾の教育を止めることなく続けた人物です。

諭吉と戊辰戦争における主なエピソードや姿勢は以下の通りです。
1. 戊辰戦争中の慶應義塾と教育の継続
戦争中も講義を継続: 1868年(慶応4年/明治元年)、江戸が戦場となった上野戦争(彰義隊の戦い)の大砲の音が聞こえる中でも、福沢は塾生たちに平然と講義を続けました。

「塾は止めぬ」: 多くの幕府の施設や教育機関が閉鎖・解散する中、福沢は慶應義塾を閉鎖せず、実学(洋学)を教えるという「やるべきこと」を成し遂げました。

2. 幕臣としての立場と冷静な視点
幕府の人間として: 福沢は元々中津藩(大分県)の藩士ですが、幕府の洋書調所(ようしょしらべしょ)から幕臣となっており、咸臨丸でアメリカに渡るなど、幕府の技術・語学分野で活躍していました。

諦念と独立精神: 徳川幕府の時代が終わることを予見し、幕府の人間が旧守的な態度をとる中で、福沢は「政府が何になろうとも、教育は必要」という信念を持ち、新しい時代を見据えていました。

分捕り品のエピソード: 『福翁自伝』によると、会津戦争後に官軍の兵士が「会津で分捕ってきた」と誇らしげに着物を見せた際、福沢は内戦の惨たらしさを冷静に感じていた描写があります。

3. 西洋の文明と「実学」の推進
学問が国を救う: 幕末の動乱は、欧米列強に占領されかねない危機だと考えており、その差は技術・科学にあると認識していました。

教育の転換: 幕府が崩壊する中、福沢は西洋の学問(英学)こそが、これからの日本の国力を高める「実学」であるとし、塾生に「洋学に志ある者は学べ」と呼びかけました。

4. 戊辰戦争の最中、福沢を襲った災難
資料の紛失: 福沢は江戸での戦火において、自らの日記や執筆中の著作が紛失したことを『福翁自伝』で触れており、この時期の混乱が相当なものであったことを示しています。
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はしれはちみつ

はしれはちみつ

他者への諦念をずっと持っている
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DSE

DSE

🤤
悲劇なのに「優しい」のは、この恋が終わることが最初から分かっていた、あるいは終わることでようやく美しく完成するという、ある種の諦念や救いを表現していると考えられます。
ひとりごとのようなもの星ひとりごとのようなもの星
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臼井優

臼井優

「無人島の天子となれば涼しかろ」は
 夏目漱石の俳句で、無人島で王様(天子)になれば、暑い世間の煩わしさから解放され、さぞかし涼しく快適だろうという、
 俗世を離れた境地への憧れと、その自由さ・快適さを「涼しい」という季語で表現した一句です。
 親友の正岡子規も絶賛したとされ、『坊っちゃん』のモデルとなった弘中又一(ひろなかまたいち)という人物が詠んだ句、あるいは漱石自身がそう詠んだ句として知られ、
 人間関係の煩わしさ(赤シャツのような人物)から逃れたいという気持ちが込められています。

句のポイント
無人島の天子: 俗世から離れた孤立した場所で、一切の制約なく自由に生きる存在。

涼しかろ(涼しかろう): 快適さ、憂いがないことの比喩。夏目漱石の作品によく見られる人間関係の煩わしさ(「智に働けば角が立つ」など)からの解放感。

作者・背景: 漱石の友人・弘中又一(『坊っちゃん』のモデル)が詠んだとされる句で、当時の漱石や弘中の心境を表している。

意味合い
世間のしがらみや人間関係に煩わされることなく、孤高の存在として自由気ままに過ごせたら、どれほど快適だろうか、という諦念や理想が表現されています。
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金属バット

金属バット

#小説 #即興 #20分
お題「風花 切手 土手」
ある日の仕事終わり。電車に揺られ、家路を急ぐでもなく、ゆるりと歩くでもなく。家につきドアポストに腕をねじ込むと、葉書が一枚入っていた。いや、性格に言うと料金不足の葉書も貼られていたので、2枚だ。切手は十円分だけはられている。差出人を見ると彼女だった。
「私には金も何もない。だから、その代わり私はあなたに知識と感性をあげる」
付き合っていた時、彼女はファミリーレストランでガツガツと平らげながらそう言っていた。
「変わらんなあ」
僕はベッドに身を放り投げ天井を眺め、彼女との日々をを思い出した。
「風花って知ってる?」
彼女はたんぽぽの綿毛を小さな口で吹きつつ、僕に尋ねた。土手の下で僕らは体操ずわりで並んでいた。
「いや。ゼミの人?」
「ぶー」
彼女はケタケタと笑った。
「風花ってのは名字じゃなくて、晴れている、あるいはほとんど雲のない空の下で、風に乗ってちらちらと舞う雪のこと。
雪雲が真上にあるわけではなく、遠くで降っている雪が風に運ばれてくる現象。冬の季語にも使われるんだよ。」
彼女はすらすらと一息でそう言った。歩く百科事典のような人だった。チャットGPTやら何やらがある時代、それはもう無用の長物かもしれない。しかし、何だか無性に彼女の知識が聞きたくなった。軽く、子供のような、だけどどこか諦念がこもったあの声で。
「…」
翌日、僕は料金不足の葉書を郵便局に持っていった。もう一枚の葉書とともに。葉書の宛先は彼女だ。
「指絡み 風花散るらむ 土手の下」
あり得なかった記憶というのも悪くはないだろう。
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