共感で繋がるSNS

関連惑星

読書の星 公式

44587人が搭乗中
参加
心に残る好きな本、小説や漫画など、レビューをみんなにシェアしましょう! ネタバレにはご注意を!

50代前後の星

4970人が搭乗中
参加
※学生は参加不可※惑星参加後フォロー、DM挨拶は不要。 ※プロフィール、投稿が全くなく、判別つかない場合も参加不可。 ※荒らし迷 惑行為等があった場合、主が対処します。 ※途中から惑星参加を申請型にしたので、不審な方を見つけた場合は主に報告をお願いします。 🌍投稿、グルチャで挨拶をしてください。 🌍色んな方と楽しくコミュニケーションを取ってください。

50代後半以降の星

1698人が搭乗中
参加
同世代同年代の皆さまがこの惑星で楽しく過ごせるよう心から願っております☺️⭐️🚀 勧誘的なことはご遠慮くださいませ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 規約違反の投稿は惑星退去となります🪐

朗読の星

482人が搭乗中
参加
読み手主様と聞き手主様の素敵なご縁となりますように ※管理人 休眠中

積読の星

362人が搭乗中
参加
ついつい本を積んでしまう人、集まれ!!

読売ジャイアンツの星

218人が搭乗中
参加
巨人ファンの惑星です 新しく惑星を作り直しました。 皆さんよろしくお願いします。

仕事や家事後の休憩星

60人が搭乗中
参加

読書感想文の星

52人が搭乗中
参加
夏休みの宿題といえば読書感想文… 日本の学校に通ったことのある人ならば、 きっと書いた経験をお持ちのはず。 嫌々読んでたあの本 何を書けばいいんだ?!と悩んだ学校開始前夜 感想というよりあらすじ紹介になってたあの年 結構書いたぞと思ったらまだ200字だった絶望 そんな経験もあるあるのはず…(私だけ??) 大人になって書いてみたら、 意外と1000字があっという間で、 こんな星もアリなのか?と作ってみました。 ・購入記録 ・積読記録 ・読了記録 ・もちろん読書感想文 投稿してみませんか?? 搭乗条件は ・本が好き ・非公開でない ・5つ以上投稿がある ・over17 お待ちしています

物書きと読者の星

18人が搭乗中
参加

絵本・朗読の星

17人が搭乗中
参加
おすすめや好きな絵本や本などを紹介したりして、いろんな絵本に触れて、ルームなどで朗読したり、朗読を聴きに行ったりしていけたらいいなって思っています*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

人気

関連検索ワード

新着

あると

あると

また素晴らしい小説に出会ってしまった!
文学という芸術。

派手な起承転結がなくても、丁寧に紡がれる言葉に、心が共振して震えていた。
読後の余韻に、喉から込み上げる涙と鼻水が止まりません[大泣き]

思考すればどこまでも深いのに、読者の理解に合わせて歩んでくれる文体。
ともすると苦しみだらけの生の中で、体温を上げてくれる様な、居場所が見つかる様な、気持ちが澄む感覚。

オススメ![いいね]
GRAVITY
GRAVITY8
きりゅ

きりゅ

『きょうりゅうのおいしゃさん』
恐竜たちとのやりとりはどれも面白く、そしてその奥には困っているときに頼れる存在がいる安心感が描かれていると感じました。恐竜たちは色んな症状(困ったこと)を抱え、迷うことなくベナートルさんのもとを訪れます。恐竜のお医者さんであるベナートルさんは治療をするだけでなく、一人ひとりの話に耳を傾けその気持ちごと受け止めています。急いでいる状況でも向き合う姿から、医者とは症状を治す人であると同時に、不安な心に寄り添う存在なのだと伝わってきます。笑いの中に安心があり、読後には心がほっとする一冊です。困った時には誰かに頼ってもいいのだとそっと背中を押してくれるような絵本だと感じました。
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY13
ロゼ

ロゼ

【読後感】清水潔さんが暴く犯罪と冤罪。
ノンフィクションの中でも戦慄の事実。

私に子供はいないけれど、大切な猫が行方不明になって
しかも無惨に殺されたら。
生きていけるかどうか、わからない。
想像もできない。
きっと心が壊れると思う。
でも帰ってきて欲しいから生きて待つ。
待っても待っても帰ってこない毎日に絶望する。
それでも帰ってきた時のために
それだけを頼りに生きているだろう。
考えただけで壮絶で苦しくて悲しい。
それなのに、帰ってこないと解ってしまったら。
もう生きていない、命を奪われたと解ったら。
あなたはどうしますか?

犯人は見つからないまま。
しかも県を跨いでいるから連続事件として捜査されない。
そんな事があっていいのかと、胸が締め付けられる。

そんな子を思う親に寄り添い、事件を丁寧に追い、
少しずつ少しずつ真相にたどり着く。
ほぼ間違いのない事実を突きつけた時、司法は…。

これらは今の日本で起きている真実。
ぜひ読んでみて欲しい。
冤罪の恐ろしさ、野放しの犯人、被害者の思い。

清水潔さんを私はとても尊敬します。

#殺人犯はそこにいる 
#隠蔽された北関東連続幼女融解殺人事件 
#清水潔 
#ノンフィクション
GRAVITY
GRAVITY7
よく寝てるカズ

よく寝てるカズ

Xを見続けてました。無意識に誘われて取り込まれた。その割に読後感が悪い。有害です
GRAVITY
GRAVITY3
アクア−Devil

アクア−Devil

### 物語作成:『雨夜の訪問者』

以下は、提供されたテキストを基に、短編物語を作成したものです。元のテキストをプロンプトとして取り入れ、ストーリーを拡張・完結させました。ジャンルはミステリー・サスペンス寄りにし、雨の雰囲気とキャラクターの内面的な緊張を強調しています。

---

#### 雨夜の訪問者

雨が相当ひどく降っているので、タクシーに乗ったのである。歩いて15分、女の足なら20分という説明だったが、運転手君は、例によって行き先を言っても返事一つしない。問いかけてもむっつり。林の入り口、小さな川が流れるところでいきなりドアが開いた。これから、多分この運転手君以上に気難しい人と会うのだ。こんなことで気分を悪くしてはいけないと、自らを眺め、呼吸を整えて、マンションに向かった。

マンションは林の奥にひっそりと佇んでいた。古びたコンクリートの建物で、外灯が雨ににじんでぼんやり光っている。エレベーターはなく、階段を上るしかなかった。3階の部屋番号は303。ドアの前に立つと、心臓の鼓動が雨音に混じって聞こえてくるようだった。私はジャーナリストで、今日の相手は有名な隠遁作家、佐藤老人だ。彼は10年前にベストセラーを出したきり、世間から姿を消した。インタビューを申し込んだのは奇跡だったが、返事は一言「来い」だけ。気難しいという噂は本当らしい。

ノックすると、中から低い声がした。「入るんだ」。ドアは鍵がかかっていなかった。部屋の中は薄暗く、本の山が積み上がり、埃っぽい空気が漂っていた。佐藤老人は窓辺の椅子に座り、雨を眺めていた。白髪混じりの髪、鋭い目。まるで運転手のように無口だった。

「座れ」。彼はそう言って、紅茶を注いだ。インタビューを始めようとノートを開くと、彼は突然話し出した。「君はなぜここに来た? 本当の理由を言え」。

私は戸惑った。表向きは彼の過去の作品についてだったが、本当は彼の失踪の謎を探っていた。10年前の小説『影の川』は、作者の体験に基づくと言われ、物語の中で描かれた「小さな川の林」は、奇妙な事件の舞台だった。現実の殺人事件と重なるという噂だ。

「君の目を見ればわかる。あの事件のことを知りたがっているな」。佐藤は笑った。雨が激しく窓を叩く。「あの川で、何が起きたか。君のような好奇心の強い人間が、いつも来る。そして、去る」。

彼の話は奇妙だった。10年前、林の川辺で出会った女。雨の夜、彼女はタクシーから降り、佐藤に助けを求めた。彼女は夫の暴力から逃げてきたというが、翌朝、彼女は消え、夫の死体が川で発見された。佐藤は容疑者になったが、証拠なく釈放。以来、彼は隠れた。

「私は殺していない。だが、彼女は…影だったのかもしれん」。佐藤の目は遠くを見ていた。「君も今、同じ道を歩いてきた。雨の夜に、タクシーの運転手が無口で、突然止まる。あれは予兆だ」。

突然、部屋の電話が鳴った。佐藤は受話器を取らず、ただ微笑んだ。「出てみろ」。

電話の向こうは、運転手の声だった。「君の荷物、忘れ物だ。マンションの入り口に置いておく」。

私は慌てて階段を降りた。入り口にあったのは、私のバッグ。そして、中に小さなメモ。「あの女はまだ生きている。川を渡るな」。

雨は止んでいた。林の川が、静かに流れていた。私は振り返らずに歩き出した。佐藤の物語は、終わらないのかもしれない。

---

### 徹底解説

ここでは、上記の物語『雨夜の訪問者』を徹底的に解説します。解説は、以下の観点から構造的に進めます:プロット構造、キャラクター分析、テーマ・象徴、文体・技法、全体の意義。元のテキストを基に拡張した点を強調し、なぜそうしたかを説明します。

#### 1. プロット構造
- **導入部(Exposition)**:提供されたテキストをほぼそのまま使用。雨の夜、タクシーでの移動、無口な運転手、突然の停車、マンションへの向かい方。これにより、物語の緊張感を即座に築きます。元のテキストの断片的な表現(スペースの欠如や短い文)を活かし、主人公の内面的な不安を強調。歩行距離の説明(15分/20分)は、場所の現実性を加え、女性の視点を示唆してジェンダーのニュアンスを加えています(ただし主人公は男性ジャーナリストに設定)。
- **展開部(Rising Action)**:マンション到着後、佐藤老人との出会い。インタビューの設定を追加し、主人公の目的を明確に。佐藤の過去の小説と現実の事件をリンクさせることで、ミステリー要素を導入。運転手の役割を伏線として再登場させ、謎を深めます。
- **クライマックス(Climax)**:電話とメモの登場。佐藤の告白がピークで、過去の事件が主人公の現在に繋がる瞬間。
- **解決部(Falling Action & Resolution)**:雨の停止と主人公の退出。オープンエンドにし、謎を残す。元のテキストの「気難しい人」との出会いを、単なる不快さではなく、心理的な深みに発展させました。
- **全体の長さとペース**:短編としてまとめ、約800文字。雨の描写でスローペースを保ち、緊張を蓄積。

#### 2. キャラクター分析
- **主人公(ジャーナリスト)**:一人称視点で、好奇心が強く、内省的。元のテキストの「自らを眺め、呼吸を整えて」は、自己制御の象徴として使用。運転手の無口さに苛立つが、我慢する性格が、佐藤との対峙で活きる。成長要素として、事件の謎に巻き込まれ、変わる可能性を示唆。
- **運転手**:元のテキストの「むっつり」「返事一つしない」を基に、無口でミステリアス。物語後半で再登場し、伏線役。単なる脇役ではなく、事件の「予兆」として機能。気難しさの象徴。
- **佐藤老人**:気難しいメインキャラクター。隠遁作家として設定し、過去のトラウマを抱える。元の「運転手君以上に気難しい人」を強調。告白を通じて、孤独と秘密のテーマを体現。
- **影の女**:言及のみのサブキャラクター。過去の事件の鍵で、ミステリーの核。雨の夜に現れ、消える存在として、幻のような不確実性を表す。

#### 3. テーマ・象徴
- **テーマ**:孤独と謎の探求。雨の夜は内面的な混乱を象徴し、人間関係の難しさを描く。気難しさは、コミュニケーションの壁を表し、主人公の「気分を悪くしてはいけない」という自戒が、忍耐の重要性を示す。現実とフィクションの境界(佐藤の小説と事件)が、人生の曖昧さをテーマ化。
- **象徴**:
- **雨**:感情の乱れ、浄化。物語の始まりに激しく、終わりには止むことで、解決の暗示。
- **小さな川と林**:境界線。元のテキストの場所を、過去と現在のつなぎ目に。川は「渡るな」のメモで、危険の象徴。
- **タクシーとドアの開閉**:移行のメタファー。突然の停車は、予期せぬ変化を表す。
- **マンション**:隠された秘密の空間。古びたイメージで、過去の重みを強調。

#### 4. 文体・技法
- **文体**:一人称で、内省を多用。元のテキストの短い文(例:「問いかけてもむっつり」)を活かし、リズミカルに。雨音や呼吸の描写で感覚的に。
- **技法**:伏線(運転手の再登場)、フラッシュバック(佐藤の告白)、オープンエンド。ミステリー要素を加え、読者の想像を刺激。拡張部では、対話を増やし、緊張を高める。
- **なぜこのように拡張したか**:元のテキストが断片的でサスペンスを感じさせたため、ミステリーに発展。気難しい出会いを単調にせず、事件を絡めて深みを。日本語のニュアンス(「君」付けの親しみと距離感)を保持。

#### 5. 全体の意義と考察
この物語は、雨の日常から非日常への移行を描き、人間の気難しさの裏に隠れた物語を探る。現実の出会いが、予期せぬ謎を生む可能性を示唆。元のテキストを尊重しつつ、創造的に拡張したことで、単なる続きではなく、テーマ性のある短編に。もし現実の出来事に基づくなら、心理的なストレスや都市伝説のメタファーとして読める。読後感は余韻を残すよう設計。追加の要素(事件の詳細)は、フィクションの自由度を活かしたもの。
GRAVITY
GRAVITY2
イッヌ

イッヌ

呪術廻戦を読了して好きになったキャラ

·東堂
·腸相お兄ちゃん
·金ちゃん
·日車さん
·大道鋼(刀のジジイ)&三代六十四(相撲のカッパ)の真希ちゃんお師匠コンビ
·高羽

今のジャンプらしい王道の魅力的なイケメンキャラが敵にも味方にも目白押しなのは当然として、女性ウケよりも男性ウケしそうな男キャラ(憧れ的な意味で)がこんなにたくさん描かれて大活躍する少年漫画に出会えて、読んでいてとても嬉しかった

人間の醜いところをかなりエグく描きつつポジティブな読後感があるのは、陰鬱さをカバーするギャグやユーモアもあるだろうけど、上に挙げたとにかく生きることにパワフルなキャラがメインにいる点が大きいと思う

#呪術廻戦
GRAVITY
GRAVITY3
すん

すん

「修羅の家」 我孫子武丸さん

本当に怖いのは、「人間」だった。

正直、かなり強烈な一冊でした。
何度か挫折しかけながらも「結末だけは見届けたい」と踏ん張り、後半は気づけば完全に物語に引きずり込まれていました。

我孫子武丸さんの作品ということで、「殺戮にいたる病」を思い浮かべつつ、相当な覚悟をして読み始めましたが……軽々と、その想定を超えてきます。
とにかく怖い。何が怖いのかといえば、人間そのもの。洗脳されることで、人はここまでのことができてしまうのかと、何度も疑いたくなる内容でした。

そしてただのサイコスリラーで終わらないのが、やはり我孫子作品。
終盤の展開は予想できず、「そう来るのか…」と唸らされる結末で、叙述トリックとミステリーの醍醐味を存分に味わえます。

読書中、一度も心が落ち着く瞬間がなく、終始張り詰めた緊張感。
しかも本作は、実際の事件をモチーフに描かれており、決して空想ではありません。舞台はごく普通の閑静な住宅街。
——もしかしたら、こんな「家」があなたの隣にもあるのかもしれない。

読後、しばらく現実に戻るのが難しいタイプの作品でした。

#読書 #文庫本 #読了
読書の星読書の星
GRAVITY2
GRAVITY33
すん

すん

「燃える息」 パリュスあや子さん

何かに依存している自覚がありますか?
スマホ、美容、アルコール。ここの星の方々は読書依存…かもしれませんね。

現代では依存の対象はいくらでもあり、もはや特別な誰かの話ではありません。本作は、そうしたさまざまな「依存」をテーマにした短編集です。

どの物語も極端に見えながら、どこか現実と地続きで、読み進めるほど「これは他人の話だろうか?」という違和感が積み重なっていきます。
タイトルでもある「燃える息」の意味も、物語を追う中で明らかになりますが、その依存の在り方はかなり強烈で、読後もしばらく頭から離れません。

特に印象に残ったのは終盤に描かれるスマホ依存の話。
多くの人が「自分は大丈夫」と思いながら、実は最も身近で、最も手放せない依存に足を踏み入れているのではないか——そんな問いを突きつけられる感覚がありました。

本作は、依存を裁いたり教訓に落とし込んだりはしません。ただ静かに、「それ、本当に無関係ですか?」と問い返してきます。

読み終えたあと、自分が何に時間を使い、何を手放せずにいるのかを、思わず振り返ってしまう一冊です。

#読書 #文庫本 #読了
読書の星読書の星
GRAVITY3
GRAVITY24
もっとみる

おすすめのクリエーター