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こず枝
寂しさを身代わりに引き受けたのか
空は重たいグレイに染まって
頬を打つのは「神の雫」
予報にない雨が 僕を濡らしていく
こんなにも ただ、こんなにも
募る恋しさに飲み込まれるなんて 想像もしていなかったんだ
君がいない ただそれだけの世界で
すぐ隣に君がいてくれたなら
この胸を刺すような孤独も
知らずに済んだはずなのに
画面越し 縮まらない
数千キロの「現実」
心の距離はこんなに近いのに
実距離の遠さに また溜息を吐く 「どうにかならないかな」なんて 独り言だけが 雨音に消えていった ねぇ、君も同じ空を見てるの?
震える肩を 抱きしめたいのに
「会いたい時に、会える」
そんな単純なことが
今の僕には難しくて 忙しさを盾にして
自分から遠ざけて 臆病な言い訳を 並べてばかりだ
真面目すぎて 考えすぎて 動けなくなる僕を 君は責めもしないで 柔らかな光で 包み込んでくれるんだね
こんな僕だけど 分かっているよ 君はもう なくてはならない
僕の欠片(ピース)
「どこへも行かないで」なんて
格好悪くて言えないけど
ずっと想っていてほしい
心の距離はこんなに近いから
いつかこの雨が 虹に変わるまで 不器用な僕を 信じていてほしい 「どうにかするから」と
今度は言い切るよ
同じ空の下 君に誓うから
神の雫が止んで 雲の隙間 光が射す 待っていて 必ず会いに行くから 心離れず ずっと ずっと――。
(1つ前の「詩」をジェミニに頼んで「歌詞風」にしてもらった笑)

吉田賢太郎
戦場を駆けるあの男の額には
「無限」を誓う布があった。
弾丸が尽きない魔法の装備。
けれど、僕らが生きるこのSNSという戦場では
その布は、少し違う意味を持つ。
「∞BANダナ」
それは、誰かを撃ち抜くための武器じゃない。
自分の中の「傲慢」と「卑屈」を縛り上げるためのもの。
「俺は詳しいんだ」と知識で殴る 賢者マウンティング。
「どうせ私なんて」と不幸を武器にする 弱者マウンティング。
それらはすべて、心の弾切れ。
自分を大きく見せなきゃ、立っていられない弱さの証。
本当の強者は、スネークのように静かだ。
自分の価値を誰かに証明しなくていい。
ただ、そこに在るべき自分として、任務を遂行するだけ。
もし君が、この「∞BANダナ」を巻くのなら。
言葉の銃口を向ける前に、その指を止めて。
相手を消し去る(BANする)力を持つのではなく、
自分の虚栄心を封印(BAN)してしまおう。
知識も、弱さも、誰かを支配するための道具じゃない。
誰かと手をつなぎ、共に生き残るための「資材」なんだ。
無限の優しさと、一握りのストイックさ。
そのバンダナを巻いた君の言葉は、
きっと誰の心も傷つけない、最強の「ステルス」になる。

さと めぐみ
良ければコメント下さい。
タイトル
作者:里 惠
【前世編〈忍〉】第零話:月夜を駆け抜ける
風が鳴いていた。木々の梢を渡る夜風が、まるで遠吠えのように森を震わせる。
湿った土を蹴る二人の足音は、忍びである少年の矜持を嘲《あざけ》るかのように夜の静寂へと刻み込まれていた。背後から迫る追手の殺気は、風に混じって肌を刺す。
振り返ることすら許されぬ緊張感の中で、少年は少女の手を強く握り直した。この手だけは、何があっても絶対に離さないと。
「行くぞ、如月」
掠れた声で呼びかけると、少女は荒い息の合間にふっと笑みを零す。
「ええ。……もう、戻らない」
その言葉が、闇の森に灯る焔のように胸へ染み渡った。
出会いは偶然だった。生まれ落ちた瞬間から意志を奪われ、命じられるままに人を殺す日々。
笑うことすら忘れ、未来を夢見ることもなかった。……――――少年は、全てを諦めていた。
一方で少女は、別の牢に囚われていた。成人の儀式、くノ一として大人になる証。
それは見知らぬ男に抱かれる、逃れられぬ宿命。……――――少女は、恐れ未来を拒み続けていた。
そんな少女に、少年は何が出来るのか……――――。
気が付いたときには、その手を掴み走り出していた。細く震える手を掴んだ瞬間。
獣道を踏み分け、枝に頬を切られても息を殺し一心不乱に駆け抜ける。
逃避行の果てに待っていたのは、過酷な現実だった。追い詰められた崖の淵。
背後には刃、眼下には轟々と渦巻く激流。逃げ場がないと悟った少年と少女は、一か八か崖下の川へと飛び込んだ。
奇跡的に命は助かったが、代償は重かった。
少年は片腕を失い、少女は片目を閉ざされたのだ。だが、それでも二人は生きていた。
流れ着いた先の小さな農村。畑を耕し、初めて土の温もりを知る日々。
慣れない生活に苦戦しながらも、二人で支え合って幸せに暮らしていた。するとある時、少年は村人から【若夫婦】と言われ思わず否定してしまう。
それから程なくして、少女の元へ縁談話が舞い込んだ。
少年は彼女が断ると思っていた。だが少女は考えた末で、静かに言った。
「会うだけなら……」
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ気がした。苦い痛みに耐えきれず、少年は咄嗟に少女の手首を掴む。
「嫌だ」
口をついて出た声は、今も耳に残っている。
刃より鋭く、炎より熱く……――――あの時初めて、自分の意思で選んだのだ。
「……どうして ? 」
翡翠色の瞳が真っすぐに少年を見る。思えば最初から、惹かれていたのかもしれない。
「好き……じゃから…………」
陳腐な言葉。己でも情けなく思うほどに稚拙な告白。だが彼女は、頬を緩めて小さく笑った。
「遅いよ」
その声とともに、少女の細い腕が少年の背をそっと包んだ。砕け散った心の欠片を、ひとつずつ拾い集めるように。
少年の傷も、少女の傷も、容易く癒えるものではない。けれど、だからこそ残された命を共に生きようと……――――少年は、強く心に誓う。
「如月……」
彼女の名を、夜の風に零す。
震える木立の向こう。月が雲間から覗き、二人を淡く照らしていた。
あの日の決意が……――――今に繋がっている。
#小説好きさんと繋がりたい #拡散希望
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吉田賢太郎
【自己紹介】
解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。
私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。
** gifted genius 姉(🐇❤️)**
** gifted genius 弟(🐉🔪)**
彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
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たん
CHIBA/LGBTQ(FTX)バイ?/うつ病/胸オペ済/偏見ある方は素通りして大丈夫です☺️/🍏ᩚMrs. GREEN APPLE🤍/やりもく、既婚者はお断りします。
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こず枝
1973年4月12日 B型
大阪住み
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