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紫苑/しおん🐈‍⬛

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『我々は所詮猿🐒である、猿人から進化した』『我々は所詮猿🐒である、猿人から進化した』

回答数 51>>

【問いの読み】

「人間の祖先は猿ではない」
という指摘は、事実として正しいです。

ただ、それだけで終わってしまうと、
この問いが向けている核心には届きません。

この問いが投げているのは、
・進化論の正誤ではなく
・人間は自然の中でどんな存在か
・とくに捕食という文脈で
 自分たちをどう理解しているか
という、人間理解そのものです。

知識を示す前に、
まず問いの立っている場所を
確認する必要があります。

ーーー

【時代と宗教】

ダーウィンが『種の起源』を発表した
19世紀半ばは、
神の存在が社会の前提だった時代です。

人間は
・神に創られた特別な存在
・動物とは本質的に異なる
と考えられていました。

同時に、
ジョン・スチュアート・ミルらによる
功利主義が広まり、
理性や努力によって人間は進歩する、
という見方も強まっていました。

また当時は、
ウィリアム・ペイリーに代表される
自然神学の影響も強く、
自然の秩序は神の設計だと信じられていました。

その中で、
人間も自然の流れの一部だと示した進化論は、
「人間の価値はどこから来るのか」
という不安を生みました。

一方、日本では宗教が生活に溶け込み、
この緊張が見えにくい面もあります。

ーーー

【返答の型】

この問いへの反応には、
いくつかの向き合い方があります。

・知識訂正型
⇒ 用語の正確さに留まります。

・人間特権型
⇒ 理性や文明で人間を例外にします。

・神学的回避型
⇒ 神に判断を委ねます。

・相対化型
⇒ 現代とは違うと距離を取ります。

・有限自覚型
⇒ 捕食的文脈では
 人間も弱い存在だと考えます。

ーーー

【ケアの視点】

私は、この有限自覚型に近い立場です。

人間の弱さを認めることは、
人間を貶めるためではありません。

この考え方は、
アルベルト・シュヴァイツァーの
「生命への畏敬」にも通じます。

人間も、
傷つきやすく、壊れやすい存在です。

だからこそ、
なぜ助け合いが必要なのか
なぜ福祉やルールがあるのか
を考える理由が生まれます。

この問いが聞いているのは、
恐竜に食べられる想像ではありません。

弱さを知った立場で、
それでもどんな選択をするのか。
そこが本当に問われている点だと思います。
哲学哲学
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ゆん

ゆん




1週間前旦那と喧嘩して離婚回避
1週間後の昨日また喧嘩して離婚届出された。
話し合いもできない。
どうしたらいい?🥺



#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ 離婚届
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ほたる

ほたる

回避型の男‪〜✋🏻ˇωˇ )‬?
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楓花(ふうか)

楓花(ふうか)

AIがこれだけ発達してきてきて、分からない事は
調べれば一発で出てくるようになった。
ハルシネーションは未だに起こるが、問い方を変えれば回避は出来る。
アインシュタインはこう言った。
「調べてすぐに分かる事は覚えなくていい」
だが今ではほとんどの事がすぐに分かる。

じゃあ学ばなくていいのか、という問題において
様々な人がそれは違う、と言う。
何故かと問われると「嘘を嘘と見抜けなくなる」からだという。
でも私はそれはちょっと違うと思っている。

私達の世代は受験戦争真っ只中だった。
それはもう勉強した。
それよりも数年早い世代はもっとだ。
だがそれで騙されなかったか、と言えば
騙されまくっているのである。

勉強すれば人生は薔薇色、は嘘だった。
いい大学に入れば確実、は嘘だった。
日本はこれから先進国の中でも光り輝く存在になるから安心して輝きなさい、は嘘だった。
多様性を認められる社会、は嘘だった。
夢と希望と理想は大事、は嘘だった。

嘘はその巧妙さを上げに上げまくり
今も尚それは止まらない。
ライアーゲームに完勝出来る人間などいない。

じゃあ何の為に学ぶのか。
それは実体験を通して成功体験を積み上げ
「誰にも奪われる事のない根っこ」を
作り上げる為だ。

少し難しい数学の証明問題が自力で解けた
嬉しい
歴史の年号と人物のパズルのピースが繋がった
面白い
科学で仕組みを理解出来てそれを応用出来た
楽しい
英語で自分の口で言いたい事が相手に伝わった
安心する

他にも色々あるが、とにかくそういった
実体験の積み重ねで自分の内情を知り、
自分が何で出来ていて、どこまで出来るのか
その根っこさえ分かっていれば、どれだけ
騙されようが失敗しようが納得して次に進める
その為に学ぶのだ。

だが多くの人達がそういう学び方を
してこなかった。
ただ規則に従って解いた。
ただ暗記した。
それじゃ実体験もクソもない。
そして嘘の風に吹かれ、結局枯れ草となった。

大切なのは「実体験」を通して「成功体験」を
実感しながら積み上げていく事だ。
ならばそれは今までのようなTHE日本教育じゃ
なくったって構いはしない。
極端に言えばナイフ一本で5日間山籠りでも
それは十分な実体験で、かけがえのないものだ。

最低限知っておくべき事は
何を食えば生きられるか、何をすれば
仲間を得られるか、家族を得られるか
それくらいなのだ。
それさえ分かっていれば十分だ。
どこに行っても生きていく事が出来る

その他の知識や科学技術、それによって生まれた
AIはそれに彩りを与えるだけだ。
スパイスのようなものなのである。
それが一番大切なわけじゃない。
根っこが出来てりゃその嘘で騙されても
笑っていられる。

少なくとも息子にはそういう風に
教えたいし、根っこを持ってもらいたい。

というわけでナイフ一本持たせて
山に放置してきます。(嘘です。やりません。)
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みー

みー

一限だと思ってたテストが二限で大歓喜
おかげで遅刻回避したの激アツ
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