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回文の星

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惑星主: ヘルキャットエビ美
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どうかしてるぜ!!!

どうかしてるぜ!!!

トマトの発音が良すぎて逆さから読んでもトマトにならない
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どうかしてるぜ!!!

どうかしてるぜ!!!

おやすみみすやお
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どうかしてるぜ!!!

どうかしてるぜ!!!

✨麗しき和式✨
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こうし🌱♪*゚

こうし🌱♪*゚

過去、稲穂実り、胸の底燈る。
靡(なび)き、木揺れぐ日、 夜と月に祈祷。
秋、彼岸花、振り向く─。
泣くな、
なくなく 無理。
舟番が引き合う時に、きっとよ
日暮れゆき、黍(きび)なる下(もと)こその
眠りのみ。 ほな いこか─。

かこいなほみのりむねのそこともるなびききゆれぐひよとつきにきとうあきひがんばなふりむ くなくななくなくむりふなばんがひきあうときにきつとよひぐれゆききびなるもとこそのねむりのみほないこか

#回文 #逆から読んでみて

黄金色に実った稲穂が風になびき、木々が揺れる秋の夕暮れ。
胸の奥には、過ぎ去った日々の記憶が小さな灯火となって残っている。
夜が訪れ、月に祈りを捧げる。
ふと振り向けば、そこには彼岸花。
かつて大切だった誰かを思い出し、もう戻れない時間に心が揺れる。
泣くなと自分に言い聞かせても、なくなく諦めるしかない。
やがて舟番が舟を引き寄せる。
向こう岸へ渡る時が来たのかもしれない。
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そらつつみ

高木正勝

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こうし🌱♪*゚

こうし🌱♪*゚

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光輪(ひかりわ)、ふと朧(おぼろ)
泉に湧き立つが、水面浮かべる
七味色紅葉(もみじ)に
虹色シャボンと金の泪(なみだ)
ただ、棚田 
かの穂は仄(ほの)かだな
ただただ皆のん気
トンボや、白い字に滲(にじ)み、
脆(もろ)い道標か
運命縋(すが)った際(きわ)に、
水色ボート(ぼおと)ふわり 花被(かひ)
⁡

ひかりわふとおぼろいずみにわきたつがすいめんうかべるしちみいろもみじににじいろしやぼんときんのなみだただたなだかのほはほのかだなただただみなのんきとんぼやしろいじににじみもろいみちしるべかうんめいすがつたきわにみずいろぼおとふわりかひ

⁡
#回文 #秋 #逆から読んでみて #画像はaiにご協力いただいております

⁡
秋の棚田に広がる、朧げで幻想的な風景。
静かな水面には、水色のボートと色づいた紅葉、金の泪に見立てた黄金色の籾(もみ)が浮かぶ。
その上を虹色のシャボン玉と花被がふわりと舞い、トンボが飛び交う。
穏やかで美しい秋の情景に、移ろう季節の儚さや、行き先のわからない運命への想いを重ねた詩。
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立秋

冥丁

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こうし🌱♪*゚

こうし🌱♪*゚

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雁木並びな這う恋に瞬き、
遠ざかる身、切ない夏瀬みる。
風音きた─。
たまに行こう、花びらな銀河

がんぎならびなはうこいにまたたきとおざかるみせつないなつせみるかざおときたたまにいこうはなびらなぎんが

〜イメージ〜
「雁木並び」は、近づいたり離れたり、ジグザグに続く二人の関係。
遠ざかる人と過ぎゆく夏を重ね、切なさをまとった「夏瀬」を見つめる。
そこへ秋を知らせる風音。
恋も夏も遠ざかるけれど「たまに行こう」と言える関係は残っている。
最後は、散った花びらのような銀河へ

#回文 #9月
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DEAD Suite [愛の歌]

久石譲 アンサンブル

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こうし🌱♪*゚

こうし🌱♪*゚

はい、線状降水帯。

滝雨遭う、モーレツ湿気。
果てし無き豪雨、動き無し。

手は決死。

ツレー、もう雨飽きた。
痛い崇高よ、人生は。

はいせんじようこうすいたい
たきあめあうもーれつしつけはて
しなきごうううごきなしては
けつしつれーもうあめあきた
いたいすうこうよじんせいは

#回文

線状降水帯による、終わりの見えない豪雨。
動かず降り続ける雨の中、「手は決死」=できる限りの手を尽くして必死に対処する人々。

それでも続く雨に、
「もう雨は飽きた」とこぼす。

そんな極限の景色から、人生の痛みや尊さまでを描いた回文です。
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Rain

坂本龍一

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GRAVITY46
こうし🌱♪*゚

こうし🌱♪*゚

黒き残った死は乗るエレジー
名月赴く清々泣くし
妬く心ボロボロ
ここ悔しく流すが竦むも御告げ
イメージ、レールの端立つ娘の記録

#回文 #逆から読んでみて

くろきのこつたしはのるえれじーめいげつおもむくすがすがなくしやくこころぼろぼろここくやしくながすがすくむもおつげいめーじれえるのはしたつこのきろく

〜イメージ〜

エレジー は、別れや喪失をうたう哀歌。
名月の夜、レールの端に立つひとりの娘。
涙とともに流しても、消えない嫉妬や後悔、残された記憶。
澄みきった月夜とは裏腹に、心はボロボロのまま。
そんな夜に残された、ひとりの娘の記録🌕🚃
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wonder

haruka nakamura

GRAVITY1
GRAVITY34
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