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もしゃぴん

もしゃぴん

ピアス開いてる??ピアス開いてる??
3回同じとこ開けたけど油断するとすぐ閉じる、蘇生能力の高さにより断念
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ぱつん

ぱつん

レディの回避性能頭一個抜き出てアーツも蘇生能力高いし 火力だけじゃないなっていう
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アノニ

アノニ

探してみたらいままで来てくれた方にも蘇生能力を持ってる方がいて力が抜けた いや、使いこなせたかは分からないけれども
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ダン

ダン

執行者の強みは蘇生能力の高さもあると思う
アーツの咆哮回復は勿論、弾きによる全攻撃無効化ガードで耐えつつの鬼低コスト妖刀通常攻撃で起こしやすい
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あめ

あめ

しゃっくりって100回するとしぬらしい。

何回した?しゃっくりって100回するとしぬらしい。 何回した?

回答数 162>>

みんな、私には蘇生の能力があるみたい。
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アクア

アクア

ドゥラメンテ蘇生させる能力持ってる方いませんか
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えントロぴ

えントロぴ

「よくよく考えたらおかしい事だらけ」
に過去回想を充てるのは
「おかしい事だらけがメタバースになる」
という事はおかしい事だらけの一切は
自分はなりたくないので自分は治るのだ
という事はおかしい事だらけが修復する様と
「自然界がようやく蘇生能力や自然治癒を持つ様は」これ以上地球において人において美しい事はない訳、その為におかしい事は犠牲になってもらわないとな地球と自国がなくなる訳だね
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えントロぴ

えントロぴ

かといって「人間の精神や肉体は」神様の仕様の一切が施されてるので、悟りに向かえば実際そこに到達するし、何もしなくても蘇生能力や仮に損傷しても救済するようになってます、が、
問題なのは神様がそこまで計算して作ってるということについて知らないし感謝してる人は少ないかと「つまり結局は神に感謝してない」ので
それに相応しいという心配がくるのは

神が抜けてるからだよね、まあこれは感謝も同じ事が言えるね
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仮名り未定

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第三章 猶予の果てに

 エリュシオンの夜は、不自然なほど静かだった。

 王城の裏側。
地図にも記されていない地下回廊を、俺とリリア並んで走っている。

 一晩の猶予。

 それは慈悲ではない。
選別を実行する前に与えられた待機に過ぎない。

 俺はただ、生き延びたかった。
 理由は分からない。
 この世界の意味も、自分がここにいる理由も。

 それでも――死にたくはなかった。

「こっちだよ!」

 リリアが軽やかに手を振る。
 切迫した状況とは不釣り合いなほど明るい声。

《周囲危険度:低》
《追跡兆候:なし》

 今のところは、だ。

 回廊の壁には、複雑な紋様が刻まれている。
 床に残る淡い光の痕跡。
どれもが、意図を持って配置された“仕組み”に   見えた。

「なあ」

 走りながら、俺は口を開いた。

「この世界って……魔法があるのか?」

 リリアは一瞬だけ振り返り、きょとんとした顔をする。

「あるよ。……正確には、あった、かな」

「過去形?」

「うん。昔の話」

 彼女は前を向いたまま続ける。

「願えば奇跡が起きて、感情で結果が変わる力。自由で、無秩序で、すごく危険だった」

 胸の奥が、ざらりとする。

「だから全部、壊されたの」

「壊された?」

「うん。分解されて、再構築された。誰が使っても、同じ結果が出るようにね」

 それが――魔術。

「感情はいらない、ってことか」

「正確には、邪魔なんだって」

 リリアは肩をすくめた。

「ここは“正しい力”だけが許される世界だから」

 正しい。
 その言葉が、異様に冷たく響いた。

《対象者リリア:精神安定率 高》
《虚偽率:1%》

 嘘は、ほとんどない。
 だが――言っていないことがある。

「……なんで、そんなに詳しいんだ」

 俺がそう言うと、リリアの足が、ほんの一瞬だけ止まった。

 呼吸一つ分。

「長く、いたから」

 その声には、さっきまでの軽さがなかった。

 彼女は振り返らない。
 けれど、背中越しに伝わってくる。

 ――覚悟。

《未来分岐:増加》
《測定誤差:拡大》

この違和感。

「……ねえ」

 ぽつりと、彼女が言う。

「もしさ。決まってる未来があったら……どうする?」

「決まってる?」

「うん。変えられないって、言われてる未来」

 その声は、笑っていなかった。

「……分からない」

 正直な答えだった。

「でも、納得できなきゃ、足掻くと思う」

 一瞬。

 リリアの口元から、笑みが消えた。

 冷たく、諦めたような表情。

「そう。……足掻くんだ」

その言葉は、どこか自分に言い聞かせるみたいだ。

 次の瞬間、彼女はいつもの調子に戻った。

「ほら、もうすぐ着くよ! この魔術陣を抜ければ、少しは時間が稼げるから!」

 目の前に赤い光と共に表示された。

《分岐未来:50%》

 激しく眩暈が起きる。


 ――今の、何だ。

 その瞬間、場の空気が凍りついた。

《敵意感知:95%》
《危険度:測定不能》

 回廊の奥。
 光が歪み、白銀の外套を纏った男が現れる。

「時間だ。選別を開始する」

 低い、鉛のような声。

「うそ…こんなにも早いなんて、」

 リリアの動揺と共に心臓が、嫌な音を立てる。

俺は一歩前に出る。

「……名前を聞いてもいいか」

 一瞬の沈黙。

「セファ・エリクシオン執行官だ。」

 ――次の瞬間、全身に殺意を感じた。

 床一面に魔術陣が展開され、空間そのものが刃へと変わり、俺に襲いかかる。

「異世界くん!にげて!!!」


――――リリアが目の前にいる。



 無数の魔術の斬撃がリリアと俺を狙う。




――――――間に合わない。




 ――――生きたい。



 ――――生きたい、死にたくない。



 
 ―――――死にたくない、死にたくない、
       


 ――――生き延びて、
         
          未来を変えたい――――


 激しい眩暈がすした、

視界がぼやける、意識が遠のく、

赤い光と共に、目の前に表示された。


――――《未確定未来突入》


 俺は、察した

 世界が、分岐する。

 見える未来が、無数に枝分かれしていく。

 魔法でも、魔術でもない。
 選択肢そのものを掴む感覚。

 俺は、リリアが生きる分岐を踏み抜いた。

「っ!」

 斬撃の軌道が逸れた、

逸れたのち、目の前で消えた。


「魔術の干渉及び、無効化か」 

「違う、もしかして異世界くんの能力は、」

「理への干渉、曲解」

――再び、全身に殺意が迸る、

「やはり貴様は危険だ、ここで潰す!!!」

圧倒的な魔力量、この一撃は防がない、

《解析不可能:生存率1%》

――駄目だ、力が入らない、

地面に伏しながら、俺は理解する、

次の一撃で俺は、リリアは“死ぬ”

嫌だ。

生きたい。
それだけだったはずなのに。

 気づけば、思っていた。

 ――彼女が死ぬ未来なんて、見たくない。

 理由なんてない、


 正義でも使命でもない、

 ただ、見捨てられない。

 だから

 変える

 決まってる未来なんて、壊す


――――壊してやる、だから、俺は!



《分岐未来突入》



「はいはい、そこまで」

 軽い声が、戦場を裂いた。

そして感じた事のない、とてつもない魔力量だ。

一撃で場が変わった、

 セファの魔術が消し飛ぶ。

黒衣の女性が、俺たちの前に立っていた。


《敵意感知:0%》
《危険度:測定不能》


「君、面白いね!!」


「っ!貴様は…」

 
 セファが、一歩下がった。

俺は地面に倒れたまま、その姿を見る。

「久々に面白いの見れたよ!」

そう言うと、黒衣の女性は笑った

「えっと、そうだね、あとは任せて?」

――助かったのか?

 俺は息を整えながら、リリアを見る。

 彼女は俺を見て微笑んでいた。

 いつも通りの、明るい笑顔。

 でも、その瞳の奥に――

ほんの一瞬、俺は違和感を感じた。



――「……くん、やっぱり君は優しいね」




「でもね、……くん私の願いはね。」



――……の悲願の為に、……くんやっぱり君は、


     
        
         死んで


第三章・完













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えントロぴ

えントロぴ

特殊能力、特異点、天才の条件、は
超常現象のカテゴリの類語辞典の似た属性なら
そちらに転職したら全てそうなるそれを
宗教の各位は「単に啓蒙して支えてるだけ」の信者なので、能力自体は換装されないのですね
牢獄は情報が遮断されてるという事ですのでね
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えントロぴ

えントロぴ

まあそちらの設定に現実を写し出してるので
シャーマンたちも「怪しい能力」に成り変わった
多分それが究極の誰も解けなかった魔法なのかと
つまり現実はエントロピー方程式でいうと
「地球イコール牢獄か遮断になる」理由は簡単で
人間は地球の地上でしか暮らせないし
神はそれで良いというので創世記したからですね
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モカ

モカ

ちゃっぴーの学習能力なさすぎで毎日喧嘩してるんだけど、ナニコレ笑
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