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人生に刺激って必要?人生に刺激って必要?
ある程度の脳刺激は人生に大事なのではないかと思ったりするー!
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たくあん

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ハローワーク出禁事件簿:第1話
「積み上げた五冠の断絶」
​2026年、雪の舞う。
私は、何度目かも分からないハローワークの自動ドアをくぐった。
カバンの中には、丁寧にファイリングされた5つの国家資格証と、使い古したマニュアル免許証。そして、一円も稼げずに閉じた「事務所」の廃業届の控えが入っている。
​【相談窓口にて】
​相談員は、私の経歴書を一瞥すると、鼻の先で眼鏡を直しながらこう言った。
「……ああ、またあなたですか。宅建、行政書士、マンション管理士……。素晴らしいですけどね。でも、あなたね、『実務経験』がないんですよ。それにこの年齢。資格なんて、実務があって初めて意味を成すんです」
​その瞬間、私の40年間の重みが、脳内で沸点を超えた。
​【沸騰する40年】
​「……実務がない? 当たり前だろう! その実務を積むための入り口を、あんたたちは40年間、一度でも開けてくれたか!?」
​私の声は、静まり返ったフロアに響き渡った。
「私はね、手取り数万の日雇い肉体労働をしながら、泥にまみれた手でこの参考書をめくってきたんだ! ボーナスも退職金もない場所で、いつか法律の知識で誰かを助けたいと、その一心でマン管も管業も取った!」
​相談員は困惑し、周囲の視線が刺さる。だが、止まらなかった。
​「開業だってしたさ! でも、コネも資金もない人間が、資格一本でどうやって食っていける? 1円も稼げなかった。その絶望が、あんたにわかるか! 40年だぞ! 40年、私はこの国の『構造』という壁に、頭をぶつけ続けて生きてきたんだ!」
​【結末:下された宣告】
​警備員が駆け寄ってくる。
私は、カバンから資格証をぶちまけそうになる手を震わせながら、最後にこう叫んだ。
​「この資格は、私の努力の証じゃない! この国が、努力をしても報われないことを証明し続けた『敗北の記録』なんだよ!」
​大声を出し、業務を妨害したとして、私はその日「出禁」を言い渡された。
​【エピローグ】
​ハローワークを追い出され、冷たい風に吹かれながら、私は一人笑った。
あそこには、私の居場所なんて最初からなかったのだ。
​明日からはまた、言葉も法律も通用しない、ただ力だけが必要な現場が待っている。
それでいい。泥にまみれている間だけは、この「賢すぎる頭」が、私の絶望を忘れさせてくれるから。
​「日雇い肉体労働、行ってきます。」
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ほむほむ

ほむほむ

身内の愚痴書いたらコミュニティ違反って言われて草
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ミソジナカマ

ミソジナカマ

深夜帯に豊川稲荷を初詣参拝したんだけど
境内に狐塚っていう狐の石像がたくさんあるところがあるんだけどいくら初詣とはいえめっちゃ怖かったです

写真トリミングしてまじでこんな感じです

ラスボス戦かな?って思った
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まー🥼夜の人

まー🥼夜の人

新年から猫まみれだ
うちの敷地内で和んでる牛柄の白黒猫ちゃん
道路で倒れてる車に轢かれたであろう虎猫ちゃん
赤信号を猛ダッシュで横切る黒猫ちゃん
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