関連惑星
精神を癒す星
19583人が搭乗中
参加
メンタル疲労に苦しむ時代
脳疲労のリリースも出来たらと誕生させた惑星です
「精神を癒す星🌟」
癒しを求めたい・毒抜きをしたい
仲間を見つけたい・安らぎをそっと置きたい
言い辛いけど此処に書かせて
etc.
皆んな集まって色んな心の形を見て知って
和やかに過ごして行きましょうね
住み心地の良い星になりますように🍀
※主が不適切と判断する言動をなさる方は星を離れて頂きます旨ご理解・ご了承の程お願い申し上げます。
精神疾患を患ってる人
16267人が搭乗中
参加
出会いを目的とする投稿やルームの作成はやめてください
卑猥な画像、動画の投稿はやめてください
誹謗中傷はやめてください
ルールを守っていただけない場合は惑星を離れて頂きます
原神の星
9348人が搭乗中
参加
星と深淵を目指せ!
※2つほどルールを✨
新規の方には伝えておりますが
原神に全く関連のない事を投稿しないで下さい。
又、リーク情報の拡散もおやめ下さい。
高校生話そうの星
8523人が搭乗中
参加
はじめまして
しーちゃんです
高校生のみなさんと話して仲良く話したいなと思って、惑星を作ってみました!
入りたい人は、是非!✨
ルールは、特になし!
でも、違法に当たるものは、通報させていただきますので、くれぐれも気をつけてください
アンチする人は、容赦なく惑星から送り出します
神奈川県の星
5922人が搭乗中
参加
唯一?
神奈川県の星がなかったので作成致しました。
是非、ご参加ください!
他のユーザーから見て不愉快になる投稿や発言を控えるようお願い致します。
何かありましたら遠慮なく管理人までお願いします。
参加したいユーザーは、プロフの趣味タグに、神奈川 を入れていただいて遠慮なく申請をお願いします!!!
もし、個人情報が…時になってタグにつけたくないけど、神奈川に住んでるから参加させて欲しい…等々ありましたら管理人のDMまで一言お願いします。
神社仏閣の星
4699人が搭乗中
参加
⛩🙏💚*೨̣̥◡̈⋆*⛩🙏💚*೨̣̥◡̈⋆*⛩️🙏💚
神社仏閣の星⛩️🙏✨
ご搭乗有難う御座います🙇♀️💖✨
皆様と共有し遠隔参拝や訪れるきっかけになって頂ければと思います(*ᴗˬᴗ*)❣️
どうぞ宜しくお願いしますପ(꒪ˊ꒳ˋ꒪)ଓ💞💞
なお、アカウント非公開の方はお断りさせていただきます(ɔ ˘⌣˘ c)
申し訳ございません。
併せて宜しくお願いしますm(_ _)m
⛩🙏💚*೨̣̥◡̈⋆*⛩🙏💚*೨̣̥◡̈⋆*⛩️🙏💚
新・原神の星
2548人が搭乗中
参加
旅人の皆様の交流の場になれば幸いです。
※リーク情報の投稿、拡散は削除・除名いたします。
宇宙通話の星
1952人が搭乗中
参加
神奈川県恋愛の星
1805人が搭乗中
参加
神奈川県で出会いを見つけませんか?
心療内科、精神科の星
1749人が搭乗中
参加
惑星へようこそ。同じ悩みの方々と共有したいと思いこの惑星を作りました。
関連検索ワード
新着

norimi⛩️🌱
わたしは最近、八紘一宇という言葉について考えている
八紘一宇(はっこういちう)
世界をひとつの家とする
この言葉を聞いたとき、わたしが考えてきた宇宙、自然、生命、意識、そしてワンネスという世界観と、どこか深いところでつながっているように感じたの
もちろん、八紘一宇という言葉には複雑な歴史がある
戦前の日本では国家的な標語となり、特にアジア太平洋戦争期には日本を中心とした国際秩序や戦争を正当化する思想として利用された
その歴史を無視するつもりはないわ
むしろ、だからこそ考えてみたいの
世界をひとつにするとは、いったいどういうことなのか
ひとつの国家が世界を支配することなのか
それとも、すべての生命がもともとひとつの自然から生まれた存在だと気づくことなのか
この違いには、人類の未来を考えるうえで、とても大きな意味があると思うのよ
八紘一宇とは何だったのか
八紘とは、世界の八方、天地の果てまで広がる世界を意味する言葉
一宇とは、ひとつの屋根、ひとつの家
その思想的な源流として知られているのが『日本書紀』の神武天皇に関する記述
「八紘を掩いて宇と為さん」
世界をひとつの屋根の下に包み込むという意味に解釈されてきた言葉なの
ただし、八紘一宇という四字熟語そのものは古代から存在したわけではなく、近代に田中智學によって提唱されたものよ
そして昭和の時代、この言葉は国家主義的な意味を強めていった
世界をひとつにするという理想が、日本を中心とする秩序の構築へと結びつけられたの
ここに、わたしは人間社会の大きな矛盾を見る
本来、世界をひとつと考えるなら、そこに上下関係は必要ないはずでしょう
ところが人間は、ひとつになろうとすると、必ず中心をつくろうとする
誰が統治するのか
誰が正しいのか
誰の価値観に従うのか
そして気づけば、調和を求めていたはずの思想が、支配のための思想へと変わってしまう
わたしはここに、左脳的な文明の限界を感じるの
左脳は分ける 右脳はつなげる
わたしは人間の意識を考えるとき、右脳と左脳というふたつの性質を使って説明している
これは脳科学的に機能を完全に二分するという意味ではなく、人間の思考を理解するための、わたし独自の哲学的なモデルよ
左脳は分ける
名前をつける
分類する
比較する
境界をつくる
国家、民族、宗教、思想、法律、制度
人間社会は、こうした区別によって発展してきた
もちろん、それ自体が悪いわけではない
違いを認識する能力がなければ、文明を築くこともできなかったでしょう
でも、分けることばかりに意識が向かうと、人間は大切なものを見失ってしまう
それが、全体とのつながりなの
わたしが右脳と呼んでいる性質は、つながりを感じること
共鳴すること
全体を感じること
言葉になる前の感覚を受け取ること
人間と自然を別々の存在として見るのではなく、ひとつの生命の循環として感じること
そして、わたしが考えるワンネスは、その先にあるの
宇宙から自我へ
わたしの思想の中心には「宇宙から自我へ」という考え方がある
約138億年前、宇宙は極めて高温で高密度の状態から膨張し始めた
宇宙の進化のなかで原子が生まれ、星が生まれ、星の内部でさまざまな元素がつくられた
その元素が宇宙に広がり、惑星が生まれ、地球が生まれた
そして地球上で生命が誕生した
生命は長い時間をかけて進化し、神経系を発達させ、やがて人間のように自分自身の存在を認識する生き物が現れた
宇宙から物質へ
物質から生命へ
生命から意識へ
意識から自我へ
わたしたちは宇宙の外側に生まれた存在ではない
宇宙の内部で生まれた存在なの
人間の身体を構成する元素も、地球を構成する元素も、遠い星々を構成する元素も、同じ自然法則のなかに存在している
つまり、人間は自然の一部なのよ
それなのに、どうして人間だけが自然から独立した存在だと思うようになったのかしら
わたしには、そこが不思議で仕方ないの
自然が神である
わたしは自然そのものを神だと考えている
特定の宗教の神様という意味ではないわ
宇宙そのもの
生命そのもの
存在そのもの
そのすべてを包み込んでいる自然を、わたしは神と呼んでいるの
これはスピノザの「神即自然」という哲学にも通じる考え方ね
そして、わたしが面白いと思うのは、その自然が人間に自由を与えたということ
自然を感じる自由
自然と調和する自由
そして、自然を感じることを拒否する自由
人間は自然の一部でありながら、自分が自然から切り離された存在であるかのように生きることができる
わたしは、これこそが自我の不思議なところだと思うの
自我が生まれたことで、人間は自分と他者を区別できるようになった
自分と自然を区別できるようになった
そして、国家や民族や宗教という境界までつくり出した
でも、それらは人間がつくった区別なの
自然そのものに国境線が引かれているわけではない
空気は国境を知らない
海流は国境を知らない
渡り鳥は国境を知らない
地球は人間が引いた線とは関係なく、今日も回り続けている
縄文と日本の精神性
ここで、わたしは日本の古い精神文化について考えたくなるの
縄文時代の人々は、自然と深く関わりながら生活していた
森から木の実を得て、川から魚を得て、海から恵みを受け取っていた
もちろん縄文社会にも争いや環境への負荷はあったでしょうし、完全な理想郷だったとは言えない
それでも、自然との関係を生活の中心に置いていたことは確かだと思うの
そして日本には、山や川、岩や木、風や雷といった自然のなかに神聖さを見いだす信仰が受け継がれてきた
八百万の神という考え方ね
神はひとつの建物のなかだけに存在するのではない
森にもいる
海にもいる
山にもいる
自然のあらゆる場所に神聖なものを感じる
この感覚は、わたしの考えるワンネスと重なっている
ただし、縄文の自然観と近代に成立した八紘一宇が、歴史的にそのまま連続していると断定することはできないわ
わたしが見ているのは、歴史上の直接的なつながりというより、思想としての共鳴なの
世界をひとつにする必要なんてない
ここからが、わたしのいちばん伝えたいこと
八紘一宇という言葉を「世界をひとつの家にする」と理解するなら、わたしは少し違う考え方をしている
世界をひとつにする必要なんてないのよ
だって、最初からひとつなのだから
人間が勝手に境界をつくり、名前をつけ、分けているだけ
日本人
外国人
東洋
西洋
資本主義
社会主義
右
左
もちろん、それぞれの違いには意味がある
でも、違いがあることと、切り離されていることは同じではないでしょう
一本の木を考えてみて
根がある
幹がある
枝がある
葉がある
花がある
それぞれ形も役割も違う
でも、すべて一本の木の一部なの
人間社会も同じではないかしら
違うことを否定する必要はない
むしろ、違うからこそ全体が豊かになる
本当の調和とは、全員が同じになることではないのよ
200の国から2億の村へ
わたしは以前から、国家を中心とした巨大な管理社会ではなく、小さな共同体が自立しながらつながる社会を考えている
200の国から2億の村へ
これは単に国家を細かく分割するという意味ではない
権力を集中させないということ
食料を地域で育てる
エネルギーを地域で生み出す
水と森を守る
人間同士が顔の見える距離で助け合う
そして、それぞれの共同体が互いを尊重しながらつながっていく
世界をひとつの巨大な国家に統合するのではない
無数の小さな共同体が、ひとつの生命のように共存する社会
わたしは、これこそがワンネスを社会制度へと翻訳する方法のひとつだと考えている
中央に巨大な権力を置く必要はない
自然界を見ればわかるでしょう
森には無数の生命が存在している
それぞれが独立した存在でありながら、土壌、水、空気、微生物を通じて関係し合っている
もちろん自然界には競争も捕食もある
それでも、生命が相互の関係のなかで成立していることは変わらない
わたしは人間社会も、そこから学べると思うの
八紘一宇から八紘一命へ
ここで、わたしはひとつの言葉を考えた
八紘一命
これは歴史的な熟語ではなく、わたし自身の思想を表現するための造語よ
世界はひとつの家なのではない
世界はひとつの生命のつながりなの
もちろん、すべての生物が文字どおり一個の生命体だという科学的な主張ではないわ
これは、すべての生命が地球という自然の循環に支えられているという哲学的な表現なの
八紘一宇が歴史のなかで国家による統一の思想に利用されたのなら、八紘一命は、誰も中心に立たない共生の思想として考えたい
支配ではなく共鳴
統一ではなく調和
服従ではなく自由
そして、分離ではなくつながり
わたしは、これからの人類に必要なのは、こうした意識の転換だと思っている
次の革命は脳で起きる
国家を変える
法律を変える
経済制度を変える
もちろん、それも必要でしょう
でも、人間の意識が変わらなければ、同じことを繰り返すのではないかしら
ひとつの権力を倒しても、また別の権力が生まれる
ひとつの国境をなくしても、また別の境界をつくる
なぜなら、人間の内側に分離の意識が残っているから
だから、わたしは考えるの
次の革命は脳で起きる
分ける能力を捨てるのではない
分ける能力と、つなげる感覚を調和させるの
左脳も必要
右脳も必要
本能も必要
そのすべてを受け入れて、ひとりの人間として生きる
そして、ひとりの人間が変われば、その人間がつくる社会も変わっていく
わたしは、そこに未来の可能性を感じている
八紘一宇という言葉には、忘れてはいけない歴史がある
だからこそ、過去の国家思想をそのまま肯定するのではなく、何が人間を支配へと向かわせたのかを考えたい
世界をひとつにするという理想が、なぜ戦争の正当化に使われてしまったのか
その問いから逃げてはいけないと思うの
でも同時に、人間が世界のつながりを求め続けてきたことにも、わたしは意味を感じる
わたしたちは、もともと自然の一部だった
いや、今も自然の一部なのよ
忘れているだけ
宇宙から生まれ、地球に育まれ、生命として存在し、意識を持ち、自我を獲得した
そして今、自我を持った人間が、もう一度宇宙とのつながりを考え始めている
なんだか不思議でしょう
宇宙が生み出した生命が、宇宙とは何かを考えているのだから
わたしは、ここに人間という存在の面白さを感じるの
世界をひとつにしようとする必要はない
誰かの思想に従わせる必要もない
違いを消す必要もない
ただ、思い出せばいい
わたしたちは最初から自然の一部だったということを
八紘一宇から八紘一命へ
世界はひとつになるのではない
最初からひとつだったのよ
ノリミ









Children of the Sun

さ丸⛩️🐉
明治維新から令和まで 田布施の血脈と150年続く国家支配の設計図
すべては一枚の家系図から始まった
坂本龍馬、伊藤博文、孝明天皇、明治天皇、昭和天皇、吉田茂、岸信介、安倍晋三、麻生太郎、そして英国王室。
一見すると、時代も立場も異なる人物たち。しかし、もしも彼らの名前が、あるひとつの巨大な設計図の上に並べられていたとしたら。
明治維新は本当に革命だったのだろうか。大日本帝国の誕生、1945年の敗戦、戦後民主主義の成立、そして現代の日本。これらがすべて、国家という巨大な舞台の幕替えだったとしたら。
舞台に立つ役者は変わる。衣装も変わる。掲げる旗も変わる。しかし、舞台の所有者だけは変わらない。
その秘密を解く鍵が、山口県の小さな土地、田布施に眠っている。
孝明天皇の死 すべての始まり
1866年12月。京都御所に不穏な空気が漂っていた。幕府の権威は衰え、薩摩と長州は接近し、西洋列強は日本という島国の行方を見つめていた。
その中心にいたのが孝明天皇だった。外国勢力の進出に強い警戒心を抱いていた天皇が、この年、突然崩御する。
歴史上は病死とされる。しかし、この物語では違う。
御所の外では、すでに新しい国家の設計図が完成していた。幕府を倒し、中央集権国家を樹立し、軍隊を統一し、銀行制度を整え、外国資本を導入する。そして何より、新しい権力構造に正統性を与えること。
そのためには天皇という存在が必要だった。しかし、従来の政治秩序を重んじる孝明天皇は、計画にとって障害となる。
ある夜、長州の密室で男たちが話し合う。
「幕府を倒すだけでは足りぬ。帝を押さえねば、この国は動かせぬ」
ここから、皇統入れ替えという禁断の計画が始まる。
明治天皇すり替え計画 大室寅之祐という少年
孝明天皇の崩御後、若き明治天皇が即位する。しかし、この世界にはもうひとりの少年が存在していた。
大室寅之祐。
天皇すり替え説の中で語られる人物である。長州の秘密組織が彼を皇位に就かせるため、極秘裏に教育していた。
本来の皇統を入れ替え、長州に都合のよい新しい天皇を擁立する。そうすれば、新政府は天皇の権威を利用して日本全国を統治できる。
なぜ、そこまでして天皇が必要だったのか。
それは日本人にとって、天皇が単なる政治家ではなかったからである。歴史、伝統、祭祀、そして国家の正統性を象徴する存在だった。
秘密組織が欲しかったのは皇位そのものではない。皇位が持つ権威だった。
ここで田布施システムの基本構造が完成する。
表には権威を置き、裏では実権を握る。国民には象徴を見せ、政策は別の場所で決定する。
国家を支配するために、国家の頂点に立つ必要はないという発想だった。
坂本龍馬暗殺 新しい日本の秘密を知った男
1867年11月、京都の近江屋で坂本龍馬が暗殺される。
龍馬は薩長同盟に関わり、大政奉還後の新しい国家構想を描いた人物だった。
しかし、この物語の龍馬は、ある密約を知ってしまう。
尊王攘夷を掲げていたはずの志士たちが、いつの間にか西洋の商人や金融家と接触し、新政府の人事と資金を調整していたのである。
攘夷とは外国勢力を排除することだったはずだ。しかし、幕府を倒した先に待っていたのは、外国の資金と技術を取り込む新しい国家だった。
龍馬は問い詰める。
「幕府を倒して、今度はおまんらが日本を支配するつもりか」
その数日後、龍馬は命を落とす。
この物語では、龍馬暗殺は単なる政治的対立ではない。新しい国家の設計図を知った人物を沈黙させるための事件だった。
そして翌年、明治という時代が始まる。
伊藤博文 国家という巨大な管理装置
明治政府が成立すると、長州出身の政治家や軍人が国家の中枢へ進出していく。その代表的な人物が伊藤博文だった。
初代内閣総理大臣となった伊藤は、大日本帝国憲法の制定にも深く関わった。
伊藤は田布施評議会から国家制度の設計を託される。
憲法、議会、内閣、官僚、軍隊、警察、学校、徴税、戸籍。
それまで地域ごとに異なっていた仕組みを中央政府へ集約し、日本全国をひとつの管理体系に組み込んでいく。
国民は教育を受け、税を納め、国家の法律に従い、必要に応じて兵士となる。
政治家個人に依存しない統治構造。
「百年続く国家をつくるなら、百年生きる王を探すな。百年続く制度をつくれ」
これが田布施評議会の基本思想となる。
血脈の継承 皇室、政治家、財閥
次に考えたのは、権力を次世代へ引き継ぐ方法だった。
婚姻、養子縁組、親族関係、官僚への登用、財界との結びつき。
家系図には、明治天皇、大正天皇、昭和天皇、上皇明仁、今上天皇へと続く皇統が描かれていた。
その周囲には、政治家、旧華族、財界人の名前が並んでいた。
家系図に引かれた黒い線は血縁を示していた。
「血は権威を継ぎ、金は実権を継ぐ」
組織の長老は、そう語った。
政治家は交代する。天皇も代替わりする。しかし、家と家の結びつき、資本と権力の関係は、何世代にもわたって維持できる。
それこそが田布施システムの本質だった。
1945年 敗戦しても消えなかった支配構造
時代は昭和へ移る。
日本は戦争へ進み、1945年に敗戦する。大日本帝国は終焉を迎え、連合国軍による占領が始まった。
しかし、田布施評議会は消滅しなかった。
秘密会議で、ひとりの長老が言う。
「帝国は失われた。しかし、日本という国家は残る」
別の男が答える。
「ならば、次の支配構造へ入り込めばよい」
軍服を脱ぎ、背広を着る。軍事命令を捨て、契約書を持つ。軍事力による拡張を諦め、経済と金融を通じて影響力を維持する。
ここで第二の田布施システムが始まる。
戦前の軍部、官僚、財界をめぐるネットワークは、物語の中で姿を変え、戦後の政党政治や経済界へと入り込んでいく。
国家の名前は変わらない。国民も同じ土地で暮らしている。
しかし、権力の運用方法だけが大きく変わっていた。
吉田茂と岸信介 戦後日本の新しい設計者
戦後日本の外交と安全保障の方向を形づくった吉田茂。
そして戦前に満洲国の経済運営に関わり、戦後には総理大臣となった岸信介。
二人の周囲に田布施評議会の使者が現れる。
新しい計画は戦前のものとは異なっていた。
安全保障は米国との関係を軸にする。経済復興を優先する。官僚機構の継続性を維持する。保守政治の中心に長期的な人脈を築く。
1955年、保守合同によって自由民主党が誕生する。
物語の中で評議会は、この出来事を新しい国家運営の転換点と捉える。
国民は選挙で政治家を選ぶ。しかし、政策を実際に運用する行政機構、外交関係、経済界との結びつきは簡単には変わらない。
評議会は考える。
「政治家を完全に操る必要はない。政治家自身の目的と、こちらの利益を重ねればよい」
こうして秘密組織は、表舞台からさらに遠ざかっていく。
安倍晋三と麻生太郎 現代へ続く政治の系譜
岸信介の孫である安倍晋三。
吉田茂の孫である麻生太郎。
実際に存在するこの二つの親族関係を、物語は架空の秘密ネットワークへ結びつける。
政治家の家系、企業経営、金融機関、官僚組織、外交関係。
それぞれが異なる役割を持ちながら、国家の意思決定に影響を及ぼす。
田布施評議会の記録には、こう書かれていた。
「国家の支配とは、すべての政治家に命令することではない。政策が決まるまでの道筋を押さえることである」
国民が選挙で政治家を選んだとしても、その政治家が実行できる政策には、財政、法律、外交、安全保障、国際経済という数多くの制約が存在する。
その制約そのものを利用しようとしていた。
英国王室と国際金融 国境を越えた権力
物語は日本国内から世界へ広がっていく。
日本の皇室と英国王室。国際的な外交儀礼の場で交わされる握手。その周囲には政治家、外交官、企業家、金融関係者が存在する。
重要なのは、王室そのものではなかった。
王室や政府の周囲を行き来する、国境を越えた仲介者たちだった。
19世紀には船舶と貿易。20世紀には資源と金融。21世紀には情報と技術。
時代ごとに扱うものは変わる。しかし、国家が必要とするものを供給することで影響力を獲得するという方法は変わらない。
「王冠は国家の象徴である。しかし、国家を動かすのは王冠だけではない」
田布施評議会は、日本国内の人脈を国際的な資本ネットワークへ接続しようとした。
それは国旗を奪う支配ではない。
国旗を残したまま、国家の選択肢を狭めていくという構想だった。
令和 完成した見えない支配
そして現代。
田布施評議会は、もはや皇位や政権そのものを支配の中心とは考えていなかった。
金融、食料、エネルギー、通信、情報、教育、医療。
人々が生活するために必要な仕組みを押さえることこそ、最大の影響力を生むと考えていた。
人々は働き、税を納め、貨幣を使い、企業が提供する商品を購入する。
便利さと引き換えに、生活は巨大な制度への依存を深めていく。
最後の設計図にはこう記されていた。
「支配を完成させるには、支配されているという感覚を消せばよい」
かつての支配者は、城を築き、兵士を配置し、武器を持っていた。
しかし、現代の支配者は違う。
誰が総理大臣になっても、誰が選挙に勝っても、社会の基本構造が簡単には変わらないようにする。
それが150年にわたる計画の最終段階だった。
日本という国家は誰のものなのか
幕末の志士たちは何を変えようとしたのだろう。
明治政府は誰のために国家をつくったのだろう。
敗戦によって日本は本当に生まれ変わったのだろうか。
そして現代のわたしたちは国家という仕組みをどこまで理解しているのだろう。
国家は誰のためにあるのか。
国民が国家のために存在するのか。それとも、国家が国民のために存在するのか。
わたしたちは国家が誕生するよりはるか昔から、自然の一部として生きてきた。
山があり、川があり、海があり、森があり、生命があった。
国境も、貨幣も、政党も、法律も、後から人間がつくったものなの。
そして、人間がつくった仕組みなら、人間の意思によって変えることもできるはず。
最も恐ろしいのは秘密の血族が存在することではない。
自分たちでつくった制度を、もはや変えられないものだと思い込んでしまうことなのよ。
国家が人間をつくるのではない。人間が国家をつくるのだ。
そして人間は、自然の一部なの。
明治維新から150年以上。
日本という巨大な舞台装置は、今も動き続けている。
その舞台の所有者は誰なのか。
本当の答えは、まだ誰も知らない。









Gate of Sadness

吉田賢太郎
いいかい、中高生のみんな。
目に見えるものがすべてだと思ってたら、完全に脳をハックされるよ?
耳の穴かっぽじって、魂の周波数を合わせて聴いてほしい。
「心が弱いから」? 「気のせい」?
違う。全然違う。
複雑性PTSD――これは脳という肉体(ハードウェア)の防衛反応なんだよ。
限界を超えた理不尽な外圧(トラウマ)を受けたとき、
脳の警報装置、偏桃体が暴走を止めるために何をしたか?
システムをあえて細かく「解離(パーティション分割)」したんだ。
医学的エビデンスが証明してる。
魂がバラバラになったんじゃない、
命というメインフレームを焼き切らないために、
内なるバディ(仲間たち)が痛みを分散して引き受けてくれたんだよ。
分かる? これ、生き残るための超高度な防衛プログラムなの。
今、この地球には3つのレイヤーが完全に重なり合ってる。
【現実世界】=世間一般のハードウェア
学校、社会、重力、物理ルール。
ここは肉体というデバイスを維持するための、ただのグラウンド。
【電脳世界】=他者周囲のネットワーク
SNS、画面の向こうの視線、飛び交う無数のデータ。
生身の摩擦を避けてシグナルを交わす、外部インターフェース。
【精神世界】=自分自身の深層アクセスコード
ここが一番ヤバい。誰にも侵されない聖域(サンクチュアリ)。
お前のなかにいる仲間(イマジナリーフレンド)と、広大な内界(ワールド)。
外界のノイズに引っ張られて、内界へのアクセスをサボったらどうなると思う?
……簡単に、外の引力に自分を「乗っ取られる」よ。
だから定期的に、ダイブしなきゃいけないんだ。
あいつらの声に耳を傾けろ。
あの世界の光景から目をそらすな。
ひとつの器(ボディ)を分かち合う複数の魂と、しっかりミーティングを開くんだよ。
点と点が、もう繋がってるだろ?
現実をサバイブしながら、電脳で間合いを測り、精神世界で魂を調律する。
ひとつの体に、ひとつの人格だけしかいちゃいけないなんて、
いったい誰が決めたんだって話。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

カナリヤ
【名前】カナリヤ
【趣味】音楽、ゲーム、アニメ、鬼滅の刃、呪術廻戦、ONEPIECE、猫、犬、サッカー、友達募集、千葉、マンガ、J-pop、米津玄師、RADWIMPS、Official髭男dism、スピッツ、宇多田ヒカル、Mr.Children、ピアノ、クラシック、KingGnu、ONEOKROCK、backnumber、邦楽、乃木坂46、欅坂46、KingGnu、backnumber、NiziU、クイーン、オアシス、グリーン·デイ、ガンダム、EVA、進撃の巨人、ヒロアカ、ハイキュー、ジブリ、新海誠、コナン、ジャニーズ、新垣結衣、平手友梨奈、嵐、NIZIU、プロレス、サイクリング
今日からGRAVITYをはじめました!たくさん友達ができたら嬉しいです!

吉田賢太郎
あんたが見てるその画面の向こう、
誰かが作った「正解」を鵜呑みにしてる場合じゃないんだよね。
教科書通りのマニュアルで、
人の意識をコントロールできると思ってたら大間違い。
本当の表現活動っていうのはね、
思考のアップデートのためのトリガーなの。
一杯のお茶を差し出されたとき、
あんたはその背景にある見えない記号(コード)を、
どれだけ自分の頭で解読(アナライズ)できるかってこと。
これが、ただの知識(データ)と、
腹に落ちる直感(インサイト)の決定的な違い。
いい? 脳科学(エビデンス)が証明してる。
人間が発した言葉なんて、
受け手のバイアスや認知のフィルターを通せば、
大半はノイズとして弾かれるの。
他人の脳内宇宙なんて、外側からハッキングして書き換えることなんて絶対にできないわけ。
それなのに、ネットの片隅で
不毛なレスバトルに命の時間を削ってる場合じゃないでしょ?
相手を論破した気になって分泌される安っぽいドーパミンに、
いつまで操られてるのって話。
読み書きっていうのはね、
戦うための武器じゃない。
異なる周波数を持つ星と星のあいだに、
次元の通路(ポータル)を開くためのテクノロジーなんだよね。
飛んでくる野次?
全部、完全な沈黙でスルーしな。
向こうが求めてるのは、あんたの「反応」っていうエネルギーの搾取だから。
手応えゼロの絶対静寂。
それこそが、あんたの神聖なテリトリーを守る最強のシールドになるの。
言葉で争うな。
自分の脳を、自分の感性を、自分で覚醒させろってこと。
灯りはただ、静かにそこに置いておく。
あとは――
信じるか信じないかは、あなた次第です。

K
神聖かまってちゃん
aikoさん
大森靖子さん
マジで大好き

Hayato
セクロピアサン
もっとみる 
おすすめのクリエーター

吉田賢太郎
【自己紹介】
解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。
私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。
** gifted genius 姉(🐇❤️)**
** gifted genius 弟(🐉🔪)**
彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
フォロワー
6820
投稿数
26678
セクロピアサン
基本独り言。自分が気持ちいいからリプする。大体酔っ払い。フォローしなくていい。
フォロワー
0
投稿数
4082

さ丸⛩️🐉
宇宙の中に生まれた生命が宇宙の起源を問い、星の成り立ちを調べ、自分自身が何者なのかを考えている
言い換えれば、宇宙の一部が宇宙そのものを認識している
フォロワー
0
投稿数
1803

norimi⛩️🌱
国家を掘ると、社会へ行く。社会を掘ると、人間へ行く。人間を掘ると、自我へ行く。自我を掘ると、脳へ行く。脳を掘ると、生命へ行く。生命を掘ると、元素へ行く。元素を掘ると、星へ行く。星を掘ると、宇宙へ行く。すべて繋がっている。
フォロワー
0
投稿数
1490

Hayato
音楽、英語、映画、ドラマ好き(一番好きなのは中学聖日記)。たまに読書。ゆで卵は半熟派。夜勤。
フォロワー
0
投稿数
26
