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発達障がいのほし
2011人が搭乗中
参加
発達のためのところです
色んな事を話して言って貰って構いません
ルームとうもやってもらって構いません荒らしが来たりしたらオーナーである私に報告をお願いします発達を持っている家族の方とかもいるのでそこはご了承ください
パニック発作
729人が搭乗中
参加
パニック発作とともに生きる人たちが
集える場所があればと思い惑星を作りました
一瞬でも
誰かが苦しさを忘れられますように
ふわっと立ち寄って自由に使ってください🍀
#パニック #パニック発作 #パニック障害
箱開けの明星
666人が搭乗中
参加
箱開けをする人の中でモラル やマナーが
無いor有る 無いのなかでも度が過ぎてない人もいるのは事実です!
そういった人たちを星の投稿にのせて 注意喚起をするために この星を作りました
誰がどういった内容をしたかまであるとでも伝わりが良いと思います
害悪ユーザーをみんなで関わらんようにするためにみんなで 注意喚起をしていきましょう
発達障害者の星
421人が搭乗中
参加
発達障害を持っている人、周りに発達障害がある人が暮らしやすくなるように情報共有や悩みを話していきたいと思います。よろしくお願いします。
発達、うつ、双極の星
315人が搭乗中
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治したい方ように
発達障害、鬱、双極性障害についてもっと知りたい方に
発達障害の星
300人が搭乗中
参加
箱開け仲間の星
276人が搭乗中
参加
箱開けに関する事なんでも⭕️
神経発達症の星
252人が搭乗中
参加
発達障害(ASD ADHD LD トゥレット 吃音)またicd11からは知的障害も、神経発達障害として扱われます。発達障害のある人の悩み、サバイバルについて語りましょ。
箱開け協力の星
222人が搭乗中
参加
初心者🔰でも出来る箱開け目指してます🔰
お知らせ⋆͛📢⋆必ず見てください- ̗̀📣
グルチャあるので入ってくださいm(_ _)m
初心者🔰の方は、もう1つのグルチャ
初心者に箱開けの説明➕質問の場所あるので入ってください🙇♀️
軽い自己紹介してもらえると助かります🙇♀️
みんな挨拶、ルールは守りましょ!
1、挨拶
2、箱ドロしない。
3、急かさない。
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢
必ず守って欲しい事
箱開けの人間以外入れないでください。
箱ドロの可能性を無くすためです!
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢
みんなで無言じゃなくて、楽しく投げあって
箱あけお願いします(>人<;)
管理者が欲しい人
声掛けてもらえれば対応します(*^^*)
分からない事とか相談あれば、管理人などに声掛けお願いします。
6.7箱の星
175人が搭乗中
参加
6箱7箱の箱開けに特化した惑星です
参加者を募集したいルーム主様とゲストとして参加したい皆様のプラットフォームとしてご利用いただければ幸いです
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りん

まい@色違い🤹
恋
「好きです。」
ヒマリは、突然幼馴染にそう告げられて戸惑っていた。
しんしんと雪が降る“高校”の通学路。二人は向き合って、2mばかりの虚空を強調するようにしばらく沈黙は続いた。曇った空が、寒風に押し流される。
「私なんかで、いいの?」
寒さのせいか、感情の昂りのせいか、ヒマリの鼻先は淡くピンクに染まっていた。顔を上げた幼馴染・ハルトは真っ直ぐとヒマリの目を見つめ、こくりと頷いた。
「ヒマリがいい。ヒマリじゃないとダメなんだ。」
ヒマリはやがて目の奥に溜めていた涙をポロポロと流し始め、ハルトの方へ駆け寄りハグを交わした。
“中学校”の校舎裏。校舎と体育館倉庫の間の細い自転車置き場に、ハルトとヒマリが立っていた。
「同じ高校に受かって、良かったね。」
「ね。もう、春から高校生かぁ……」
スタンドを蹴りながら、ヒマリは空を見つめてぼそりと呟く。一方ハルトは、物思いに耽っている彼女の顔をじっと見つめていた。それに気づいたヒマリが、いやらしく笑ってハルトに向き直る。
「どうしたの?私のことチロチロ見て。」
「……約束、覚えてる?」
「約束?」
「同じ高校に受かったら、付き合ってほしいって話。」
ハルトは一歩ヒマリに近寄った。ヒマリはポカンと口を開けたまま硬直していたが、状況が分かってきたのか少しづつ顔全体が薄く赤面し始める。
「そんな約束、してたっけ。」
「してた。でも忘れてるなら、別にそれでもいいんだ。だから改めてここで言わせてほしい。ヒマリが好きです、小学生の時からずっと。付き合ってください。」
腰を直角に曲げてハルトはヒマリに手を伸ばした。その手には第二ボタンが握られている。ヒマリは少しその場で体をゆらゆら揺らした後、ハルトのその手を握った。
「ありがとう。」
ハルトはどこか、告白に慣れていそうだった。そして彼の目は、どこか切なそうだった。
“中学校”の入学式が終わり、HRも終えて生徒が各々帰宅していた。当のハルトとヒマリは横に並んで下駄箱に向かっていた。
「憧れの中学生活! 超楽しみー!!」
「ヒマリちゃんは部活何に入る?」
二人分の荷物を持つハルトは、そうヒマリに問いかけた。
「私? んん、意外とテニス部とかかな?」
「運動部なんだ、意外。」
ハルトはヒマリより顔一つ分くらい身長が高かった。ハルトの顔を下から覗きながら、ヒマリはぼそっと呟く。
「なんか元気ないけど、どうしたの?」
「え?」
「緊張してる?」
そう言われて何か決心がついたのか、ハルトは立ち止まった。顔も知らない同級生たちが横を通り過ぎていく。ヒマリも、ハルトの正面で立ち止まって首だけ後ろに曲げた。
「ハルトくん?」
「ヒマリちゃん。好きです。」
突然の告白に、ヒマリは本当の意味で硬直した。彼女の硬直癖は変わらない。
「小学校で会った時から、ずっと。だから僕と、付き合ってください。」
ハルトがそう言うと、ヒマリは瞳をうるうるさせながら頷いた。
「ヒマリさんは健忘症ですね。」
医者は淡々とそう語った。彼女は当時小学四年生。別室で待機している娘の顔を思い出しながら、涙を流す両親がいた。
“小学校”のチャイムが鳴って、子供たちは各々教室を出ていた。空は紅に染まりかけ、ヒマリは窓枠から顔を出して外を眺めていた。その横にハルトが現れる。
「お疲れさま、ヒマリちゃん。」
「ハルトくんも一日お疲れー。」
ヒマリ。それはハルトが昔から淡い恋心を寄せていた初恋の女の子だった。ハルトは手に持っていた四葉のクローバーをヒマリに突きつけるなり、吐き出すように言った。
「あのっ、好きです!友達に、なってください!」
ハルト。それはヒマリが昔から淡い恋心を寄せていた初恋の男の子だった。ヒマリはそのクローバーを受け取って、しばらく見つめたのち苦しそうに笑った。
「ありがと……でも、私ね、忘れっぽい性格なんだ。すごく嬉しいんだけど、もしかしたらハルトくんの気持ちも、いつか忘れちゃうかも……」
するとハルトは彼女の両肩に手を置いて、赤面した顔を隠すことなく真っ直ぐに叫んだ。
「なら、ヒマリちゃんが僕の気持ちを忘れるたびに、僕は何回でもヒマリちゃんに好きって言うから!」
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