関連惑星
写真の星
33214人が搭乗中
参加
素敵な写真を投稿する星です✨️📷💭 ̖́-
どんなジャンルの写真投稿でも🙆♀️
いろんな人の投稿を見ていいねするだけでも🙆♀️
1ヶ月ごとにイベントをたてます
その月のイベントテーマに沿った写真投稿も
お待ちしてます
料理の星
14192人が搭乗中
参加
料理好きが集う料理が大好きな人のための惑星✨
*料理は無限で楽しい🙌
*地域や家庭によって色んな調理法や味付けも様々ですよね😌
*皆さんの自慢の手料理を投稿して下さい🍳
*料理に関する悩みや質問も👍
※お菓子作りやパン作り、外食はなるべく他の惑星で投稿お願いしますm(_ _)m
料理・お菓子の星
5079人が搭乗中
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手作り料理、お菓子やパンはもちろん、お店の食事やおすすめのお菓子の紹介も大歓迎♪
見るだけの方も歓迎します✨️
今日何しよう?のヒントや料理のレパートリーも増やしましょ🎵
心理学の星
3049人が搭乗中
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このコミュニティは、心理学に興味を持つ全ての方を対象とした交流の場です。以下のような幅広い心理学のテーマについて、専門知識や体験、アイデアを共有できます。数理心理学・ビジネス心理学・宗教心理学・犯罪心理学・認知心理学に関するテーマのコメントも大歓迎します。さらに、臨床心理士・公認心理師・認定心理士・メンタルケア心理士・社会福祉士といった専門職の方々も参加可能です。専門的な視点からのアドバイスや議論はもちろん、心理学を学びたい方や興味を深めたい方も歓迎します。心理学を通じて新たな知見を得たり、人間理解を深めたりするきっかけをつくりませんか?ぜひ気軽にご参加ください!
【ルール】
①心理学に関係のない話題は禁止
このコミュニティでは、心理学に関連しない話題や投稿はご遠慮ください。
②心理学に関する雑談はOK
心理学に関連したテーマであれば、雑談や意見交換を歓迎します。ただし、心理学との関連性が明確であることを意識してください。
③投稿やコメントの誤解を防ぐ工夫を!
心理学に関する内容でも、管理側が心理学と無関係だと判断する場合があります。そのため、投稿やコメントが心理学と関係していることを明確に示してください。たとえば、以下のような表現を使用すると誤解を防げます。
- 「心理学の観点から考えると…」
- 「心理学的な視点で雑談します」
真ダーツの星
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ダーツが、大好きな人の惑星です。
ダーツ初心者さん
ダーツに興味がある方 も集まれ*\(^o^)/*
みんなで、
ワイワイ٩(ˊᗜˋ*)و♪楽しみましょう。
空の写真の星
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見上げた空が綺麗でした
お料理レシピの星
857人が搭乗中
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はじめまして!
美味しい料理のレシピを共有する星があったら良いなと思い、作ってみました!❀.(*´ω`*)❀.
自炊はじめましての人、食べるの好きな人、
見るだけの人、どなたでも大歓迎✨️
ゆる~くいきましょう^^
レシピ記載があればとっても喜びますが、
もちろん無くても構いません🎶
気軽な気持ちでご利用くださいね💪
・晩ごはんどーする?!!
・このレシピおいしかった!(失敗談でも笑)
・皆さんのおウチ🏠の家庭の味が知りたい!
・せっかく頑張って作ったんだし見てって♡
作ってみて美味しかった料理を楽しく投稿しあいませんか( *´﹀`* )
【こんなのあったらいいな(例)】
簡単レシピ🔰
節約レシピ💸
1週間レシピ🗓
おすすめ調味料🫙
旬の食材🌸🌻🍂❄
#GRAVITY料理部#料理好きさんと繋がりたい #料理 #ある日のごはん
手作り料理,お菓子の星
802人が搭乗中
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手作り料理、手作りお菓子の星です。
上手くいっても、上手くいかなくても
美味しく出来てもイマイチでも
この世界に一つだけの産物です。
手作りを楽しんでいきましょう✨
家庭料理の星
733人が搭乗中
参加
おうちごはん 家庭の味を記録しませんか?
毎日の献立の助けになる!かもしれない
気になる投稿を見かけたらレシピを聞いてみてください😊
みんなで美味しいを共有しましょ!!
⚠️⚠️注意⚠️
画像は必ず投稿してくださいね😊
文章だけだと分かりにくいので🤣
あと、料理の完成品を載せましょう。
途中経過もあるとわかりやすくていいね👍
倫理観ゼロの星
545人が搭乗中
参加
どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません
人気

るんるんver2
女子高生の真理亜は母の死を消化出来ずにいた
台所では母の幽霊が料理を作り続けている
そんな折に出会った一人の少女タマミ
彼女はどう見ても普通の人間ではないのだが‥
真理亜は少しずつ彼女に惹かれていく
絵が可愛いくせに怖いところは怖い
落差が半端ねぇ!!ぽかぽかホラー
まだまだ謎が多いタマミと真理亜の関係は
これからどうなっていくのか―
次巻が楽しみでなりません😊
#漫画 #感想



晩餐歌

そのね

誤条悟
サンタウォーズ
クリスマスイブ、日夜喧嘩に明け暮れる底辺高校のヤンキー戸中井桐人(となかいきりと・通称トナカイ)。家庭も貧困で、母親は出て行き、残った父親もギャンブル狂いで借金を重ね、生活は常にギリギリだった。そんな中でも健気に自分を慕ってくれる妹、真理亜(まりあ)にケーキとプレゼントを買ってやりたいと、ネット(X)で見つけた単発バイトをやることにする。それは、サンタの紛争をしてプレゼントを指定されたところに届けるということだった。コスプレは恥ぃと思いながらも、妙に高額な単発バイトだったし、妹のためだと一念発起して、実行するのだが、、、
指定された、マンションの一室の前に行き、事前に指示されたリアクション(インターホンを押すのではなく、ドアを均一感覚でドン、ドン、ドンと叩く。クリスマスプレゼントだから子供にバレないようにインターホンは押さないで、と指示されていた)をする。しかし、反応が無い。どういうことだと思うと、突然、ドアがガバァと開き、やたらガタイのいい巨体の女が出てきて、戸中井は取り押さえられる。
「確保! 確保だーーッ!! のこのこと現れやがって!ブタ箱にぶち込んでやっから覚悟しろよな!」
いきなり、謎のデカ女に取り押さえられてもなんのことやらわからない戸中井、ブチ切れて拘束された状態から脱出、デカ女に反撃しようとするのだが、逆に投げ飛ばされる。
「あんた、自分がなにやったか、もしかしてわかってない?」
デカ女は、実は刑事らしく名前を三田美紗(みたみさ通称サンタ)といった。
「みたみさ?ふざけた名前だな?」
「ああ?ジョジョやデスノートに出てきそうな名前でかわいいでしょうが?」
どうやら三田は見かけの割に漫画が好きらしい。それはともかく、あんたの持ってきた、そのプレゼントの箱、中身を開けて見てみなよ?と三田に言われて、中を見ると白い粉が、、、
「なんだこりゃ?小麦粉?ケーキでも作るのか?」
「麻薬だよ!!……はあ、あんたそこまで世間知らずのお馬鹿さんなら、単純に利用されただけみたいね」
「どういうことだよ、オレは妹にケーキとプレゼントを買ってやりたいから、ネットで見たバイトに応募しただけなんだけど」
「それ、闇バイトなんだっつーの!!バイト料、万単位だったろ?クリスマスでサンタのコスプレすれば違和感ないから、それに乗じて麻薬の受け渡しの役をされてたってわけだよ」
「マジかよ!!じゃあ、オレは犯罪の片棒握らされてたってわけかよ?」
「そういうこと。クリスマスイブの今日はサンタの格好した奴が大量にうろうろしているけど、そん中にもあんたみたいな犯罪まがいのやつが相当、紛れ込んでるだろうね」
「そいつはやべえな。なあ、オレとっとと帰って妹にプレゼントとケーキを買ってやりたいんだけど、はやく帰してくんねえ?」
「はあ?あんた犯罪グループに協力したんだから、立派な容疑者だぞ、このまま帰すわけねーだろ」
「なんだってーー」
「……いや、ナイスアイデアを思いついた。あんた、私に協力してくれたら、恩赦を与えてやる。なんなら妹さんへのプレゼント代くらいはくれてやるよ」
スマホでどこかへと電話する、三田。しばらくすると、妙にぽっちゃりした配達員の男(オタ恋の広告動画に出てくるような動けるデブみたいな見た目)がやってきた。
「姐さん、指定された衣装持ってきやした! 姐さんのサイズにピッタリですよ! あと、もう一つのも適当に持ってきました! 今度のコミケも楽しみにしてますからね! あっ、着替えたら記念な撮影していいっすか?」
なんのことを言っているか戸中井だったが、仕事のための制服みたいなもんだから、これを着ろと言われてしぶしぶ着用する。三田も、個室に行って着替えてくる。
配達員のオタク兄さんが説明する。
「姐さんは、刑事のかたわら、実はコスプレ活動をしていて、ボクたちみたいなデカ女萌えの者たちには聖女として崇められているんですよ」
なにいってんのかヤンキーの戸中井には、イマイチよくわからないのだったが、暴力的なあの刑事にも変わった趣味があるんだなと納得するのだった。と思いつつ、自分が着ているものはなんだこれ?と思う、なんか茶色し、着ぐるみみたいなかぶりものがあるし、、
三田が個室から出てくる。サンタコスチュームで相変わらずガタイがいいものの、顔はコスプレ仕様でちょっと化粧っ気が出ている。ガタイはいいけど、顔だけは整っている三田、それなりに映える模様。
「うひゃーー!!ミサ様のご降臨だ!!」
バシャバシャと写真を撮りまくるオタク兄さん。
「マジ女神!ボクたち下民を踏み潰してほしい!これ、インスタにあげていいっすか?」
「それは職権濫用であたしが処分受けるから勘弁な」
「へえ、あんたもなかなかのトナカイっぷりだねえ、あたしのサンタにはお似合いだよ」
「えっ? これ、トナカイだったの?」
「で、今からこのふざけた格好でなにをするっていうんだよ」
「クリスマスイブの今日に乗じて、さっきのあんたみたいサンタコスした運び屋が大量にいるからね。そいつらを全員ぶっ飛ばす!!」
こうして、暴力的なサンタとトナカイによる偽サンタ掃討作戦が開始された!!
間違って善良な一般人をぶっ飛ばしたりとのトラブルもありつつも、その人がデカ女マニアだったため事なきを得る、などのトラブルを挟みつつも、殆どの偽サンタをぶっ飛ばし逮捕した三田と戸中井。
最後に残る、サンタコスの男は、小柄な中年のようだが、、とんでもなく強い!これまで無双してきた三田の攻撃をかわし続ける。渾身の三田のパンチを受け流したと思ったら、その隙を見て瞬時に投げ飛ばされる!
「なんだ、、こいつ、今まであたしが戦ってきたやつの誰よりも強い!!」
謎の男の動きを見て、戸中井は気付く。
「あの動き、、、! まさか、、、三田さん!! そいつはオレが相手する!!」
「あんた、あたしよりも弱いじゃないかよ、敵うはずないだろ?やめとけよ」
「いや、オレはあの動きを知っている! オレなら対応ができる。だから、任せろ。これはオレじゃなくちゃいけないんだ!!」
戸中井の謎の勢いに気圧されて、任せることにした三田。
「なんなんだ、あいつの熱意は?」
対峙する戸中井と謎サンタ。
「この技術は合気道! 愛を持って相手を制する技だって、昔ガキの頃、あるやつに教わったんだよ、、、なあ? 親父!! 」
謎サンタの正体は、なんと戸中井の父、盛平だったのだ! 互いの呼吸を伺いつつの合気道バトルが始まる!!
「あんた、昔はめちゃくちゃ強かったのに、なんで落ちぶれちまったんだよ!!」
「試合にばかり夢中になって、俺は家庭を顧みなかったんだ、だから妻にも逃げられた! 愛を与えるのが合気道だったのに、俺は肝心な家族に愛を注ぐことができなかったのだ、、」
一瞬の隙を見て、父盛平を投げ飛ばす戸中井。
「桐人、強くなったな、、、」
結局、盛平も、うだつのあがらない自分に嫌気が指し、心を入れ替えて働き、クリスマスイブの今日、子供たちにクリスマスプレゼントとケーキをプレゼントするために、バイトに応募していたということがわかる。
「そんなところも親子なんだねえ」
最後に残る盛平とのバトルも終わり、犯罪者グループの掃討も終了。
外を見たら、もう暗くなってきた。雪が降ってきた。ホワイトクリスマス。
それは盛平の過去や、親子ふたりのいざこざも全て洗い流してくれそうな美しさだったのだ。
エピローグ
「三田のねえさん、バイト料、結構気前よくくれたもんだな。おかげでプレゼントとケーキだけじゃなくて、チキンとか色々買えたぜ!」
「うむ、しかし、こうしてふたり一緒に家に帰るのも恥ずかしいもんだな、昔を思い出すというか、、」
2人揃って、家に戻る戸中井親子。家は昭和マンガに出てきそうなボロい木造の一軒家だった。
迎え入れる妹の真里亞。
年は桐人より5つ下の小学生ながら、発育は良く桐人とほぼ同じくらいの身長だ。(三田と同じようなデカ女の系譜)
「あっ、お兄ちゃんとお父さんだ! ふたり一緒に帰ってくるなんて珍しいね」
真里亞には頭が上がらなくデレデレのふたり。貧しいわりに、ムチムチしているので、相当甘やかされている模様。
こうして、久しぶりの親子3人水入らずの食事がクリスマスイブに実現するのでした。
「よかったよかった、、これもあたしのおかげね!」
いつのまにか三田が戸中井家の食卓に紛れ混んでいた。
「わっ、三田さん!あんたなんでこんなとこにいるんだよ!もう用件は終わっただろ」
「常勝無敗だったあたしを負かした、その人が気になっちゃって、、、」
どうやら、三田は自分を負かした盛平に惚れてしまったらしい。
「今お仕事に困ってるなら、その合気道の技術を生かして、仕事を紹介してあげてもいいんだけど、、、」
「それはありがたい。もう闇バイトとやらに利用されるのは勘弁なんでね」
「あと、真里亞ちゃん、あなたコスプレに興味ある?あなたならあたしの衣装も、そのまま着れそうよ」
「あるあるー!!」
「はあ、やれやれ、なんかとんでもないことになったな。でも、こんなクリスマスの日は久しぶりだな」
これからは賑やかな日常になるだろうな、と桐人は思うのだった。
おわり
