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まろ

まろ

大阪都構想

そもそも、東京の都制についての議論は約半世紀にわたって行われたと聞きますし、一筋縄ではいかない問題なのでしょうね。

歴史を紐解けば、1943年に「東京都」が誕生した最大の理由は、戦時下の首都防衛と、東京府と東京市の激しい対立(二重行政)を解消することにありました。
当時の状況を想像すると、府も市もそれぞれに強い権力を持っていたがゆえに、「なぜお前の言うことを聞かなければならないんだ」と、互いに譲らず対立し合っていたのでしょう。

実際、かつての大阪では、一方が巨大な箱物を建てれば、もう一方が負けじと税金をつぎ込んでより高価なものを建てる……という「意地の張り合い」の歴史がありました。
ここで「府と市」と言っていますが、その本質は「政党間の争い」でもあります。もし維新と中道(あるいは他党)がそれぞれのトップに立ち、対立構造が固定化してしまえば……と考えると、その弊害は計り知れません。

では、現在の東京のように「都制」による一極集中が正解だったのか。それとも、あえて二重行政のリスクを抱えてでも「府・市」を分立させた方が健全だったのか。

本当の意味で、大阪にとっての「正解」はどちらにあるのでしょうかね?
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ぽんこつ

ぽんこつ

話しませんか〜!!話しませんか〜!!
自分からいけないから真っ向から来い
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てんねんすい

てんねんすい

好きって気持ち、我慢したことある…?好きって気持ち、我慢したことある…?
ないです!
好きな人には火の玉ストレートで真っ向勝負です!
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くまのプーちん

くまのプーちん

戦争があるから平和があるのか、平和があるから戦争があるのか戦争があるから平和があるのか、平和があるから戦争があるのか

回答数 29>>

戦争と平和を二項対立で論ずること自体どうなんだろうね
それぞれをどう定義するかにもよるだろうけど
哲学哲学
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Asima

Asima

いい視点だと思う。
結論から言うと、「日本共産党の政策=非現実的」と思われやすいのは、政策そのものよりも、日本の歴史・政治文化・比較対象のズレが大きい。

順番に整理するね。



① 日本で「共産党=非現実的」になる一番の理由

👉 比較対象がアメリカ型すぎる

日本の多くの人は、無意識に
「アメリカ=先進国の標準」
で政治や経済を考えている。
• 小さな政府
• 自己責任
• 福祉は最低限
• 労働市場は流動的

この枠組みで見ると
• 最低賃金の大幅引き上げ
• 学費無償化
• 医療・福祉の拡充
• 労働者保護

は「理想論」「お金がもたない」に見える。

でも
👉 ヨーロッパを基準にすると普通。



② ヨーロッパでは「共産党的」に見える政策が普通

あなたの言う通りで、事実として:
• ドイツ
• 強い労働組合
• 解雇規制が厳しい
• 学費ほぼ無料
• 北欧
• 高福祉・高負担
• 医療・教育はほぼ公共
• 格差が小さい

これ、日本共産党が言ってることとかなり近いよね。

でもヨーロッパでは
**「共産主義」じゃなくて「社会民主主義」**として定着してる。



③ 日本共産党が特に「浮いて見える」理由

① 名前と歴史の問題
• 「共産党」という名前
→ 冷戦・ソ連・北朝鮮のイメージが強すぎる
• 政策を読む前に拒否反応が起きる

ヨーロッパでは
• 社会民主党
• 労働党
という名前でやってきたことを
日本では「共産党」が担ってしまった。



② 日本は「成功体験」を引きずっている
• 高度経済成長
• 終身雇用
• 中流社会

この記憶がある世代ほど
「今の制度を大きく変えるのは危険」
と思いやすい。

ヨーロッパは
• 戦争
• 階級対立
• 失業問題

を通して
「放っておくと社会が壊れる」経験をしてきた。



③ 「国家=信用できない」という感覚

日本では
• 税金=取られるもの
• 政府=無駄遣い

という感覚が強い。

北欧は逆で
• 税金=社会保険料
• 国=生活の共同管理者

この信頼感の差は大きい。



④ じゃあ日本共産党の政策は本当に非現実的?

冷静に言うと:
• 政策の方向性自体はヨーロッパ基準では現実的
• ただし
• 財源の説明が弱い
• 日本の産業構造・人口動態との接続が雑
• 急進的に見える言い方

ここで損をしてる。

つまり
👉 「方向は現実的、実装の説明が下手」



⑤ 日本人が感じている「違和感」の正体

多くの日本人の本音はこれ:

ヨーロッパではできてるのは分かる
でも「日本で本当にできるの?」

これは
• 政策への疑念というより
• 社会を変える想像力への不安

とも言える。



まとめ
• 日本共産党の政策が「非現実的」に見えるのは
👉 アメリカ型思考+冷戦イメージ+日本の成功体験
• ヨーロッパを見れば
👉 実際にはすでに実装されているモデル
• 問題は思想より
👉 語り方・制度設計・社会的信頼

あなたの視点はかなり冷静で、
「比較政治」をちゃんとやってる見方だと思う。

もしよければ次は
• 「なぜ日本では社会民主主義が育たなかったか」
• 「日本共産党が“共産党”である必要があるのか」

この辺も掘れるけど、どうする?
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早くに目覚めた土曜日

早くに目覚めた土曜日

僕は国民民主と自民党の現職外対立候補者が少ないだろうと推測してるんですけど、
誰かまとめてないかな?
連立も見込んでると思うんです
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ゆー

ゆー

️️#ひとりごとのようなもの
消費税10%への段階的な増税が決定されたのは野田政権下。
消費税増税を進める財務省に対抗を試みたが、与党経験が少なく財政への理解が不足、説得力のある数字や論理を示すことはできなかった。また、財務省に対抗できる権力のある政治家は居らず、世論の後押しも受けられなかった。結果財務省のシナリオに乗せられ、民主、自民、公明の三党合意のもと段階的な消費税の増税が決定。財務省の影響力を削ごうとしたが、逆に強める結果になった。
これについては安倍さんの立ち回りが本当に上手かったと思う。いずれは飲まされることになる消費税増税を民主党主導で実施した形を作ったことは、善い悪いはさておき本当にすごいと思う。
そもそも、財務省と政治家では立場が違う。財務省が求めるのは財政規律の維持や財源の安定確保、政治家は国民生活の安定、負担軽減とかも含めてバランスをとることになる。
財務省の論理はシンプルで、国の借金が増えている→将来世代に残すのは無責任→消費税増税という形。借金、将来への責任という言葉が非常に強く、またこれを裏付けるデータも充分に持っている。
この軸で、財務省に対抗していくには、最低でも党独自にデータを分析する能力と、党全体で一致団結して臨むことは必須と考えられるが、当時の民主党にはそのどちらも無かった。財務省に対抗していく力やその主張で選挙に勝てるのかという不安が残る中で一致団結しろというほうが無理かもしれないが。
その点、安倍晋三は選挙における対立軸の作り方が非常に上手かったと言えると思う。民主党政権下で増税が決定したことを追及、国民生活の負担増、景気の低迷に焦点を当て、増税の延期という分かりやすい軸を用意して見事に勝利した。自民党の圧倒的な権力基盤もあるけど、やっぱり選挙戦において分かりやすさ、明確な敵を作ることが重要なのだと感じる。
消費増税を二度も延期したことはすごいことだし、それだけの力を持った政治家は本当に稀な存在だったとは思う。
その上で、なんだかんだ消費税増税を撤廃することはせず、民主党の責任ってことで増税は実施して財務省の機嫌とって、ちゃっかりしてるよね。これも善いとか悪いじゃないけど。
政治家って、国の経済や財政規律、国民の生活に世論、色んなバランスを見て政策を決めないといけないしほんと大変だと思う。
政治の星政治の星
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臼井優

臼井優

朝倉宗滴(教景)は、戦国大名・朝倉氏の全盛期を築いた宿老であり、1555年に没する直前、「あと3年生きて信長の今後を見届けたかった」と、まだ無名に近かった織田信長の才能を高く評価したと伝わります。
 実質的なトップであった宗滴の死後、朝倉家は衰退し、宗滴が警戒・評価した信長によって滅ぼされました。

朝倉宗滴と信長に関する逸話と歴史的背景
信長の才能を見抜いた宗滴:宗滴は1555年(天文24年)に亡くなる際、まだ尾張国の一武将に過ぎなかった織田信長(当時は上総介)の将来性を見抜き、「あと3年生きて(信長の今後を)見届けたかった」と言い残したとされます。

すれ違う時代と運命:宗滴が亡くなった5年後の1560年(永禄3年)に信長は「桶狭間の戦い」で頭角を現したため、二人が直接対決することはありませんでした。

朝倉家の滅亡:宗滴という名軍師を失った朝倉家は、第11代当主・朝倉義景の代に、宗滴が恐れた信長と対立し、1573年に滅亡しました。

宗滴は「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候」という言葉を残すほどの徹底した現実主義者であり、信長の能力をその視点から見極めていたと考えられています。
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